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チンパンニュースチャンネル - 2006/11/15

「ミセス広末の3分間クッキング」 (ゲスト・広末涼子)


ゴメス「昨日に引き続き、人間界から素敵な方をお招きしております。
スペシャルドラマ『大阪城』にご出演の、広末涼子さんです!!」
広末「………『東京タワー』です!」
ゴメス「あぁ申し訳ございませんでした、
へへ…ちょい二の腕触っていいすか?へっへっへーだ。さてさてさて…」

今夜は料理コーナーだがゴメス氏、
説明もせず目前のキャベツにかぶりつきだした。

ゴメス「ガツガツ、も?ワタクシ腹が減っておりますよも?!」
広末「あー食べちゃったよゴメスさん…まだ説明もしてないですよ?」
ゴメス「本番中ですけどもハラが減っております、バリッ、うん!」

広末「あらあら…今日はお料理をしましょう」
ゴメス「あ、やってくれます!?」
広末「生春巻きを…作ります」
ゴメス「バリッ、今日はですね、Mrs.広末の3分間クッキングでですね、
小腹を満たそうと思ったんですけどもワタクシもう、
腹が減ってもう…いっちゃってますワタクシ!バリッ」
広末「いっちゃってますねえ…まず皮を、お水で戻しまーす」
ゴメス「…じゃ一応、段取りなんでワタクシ、
『用意スタート』言いますけどよろしいですか?」
広末「はい!」
ゴメス「じゃ、食べながらいきますヨーイ!スタート!バリバリ…うまい。うまい」

広末「えーと、」
ゴメス「野菜がうまい!」
広末「…えーと、中身はですね、きゅうりと、小松菜…
小松菜好きだって聞きました、ゴメスさんが」

ゴメス氏、広末の聞いた話の通りに横でムシャムシャと小松菜をかじっている。
広末はゴメス氏の気ままな行動を横目に、淡々と調理を進めた。

ゴメス「大好きですよ小松菜、おいしいですねコレは、バリッ…それ何ですか?」
広末「きゅうりを…」
ゴメス「きゅうり…ふーん。普段から料理はよくするんですか?」
質問をしつつ小松菜をほっぽり出し、キャベツにとりかかる(?)ゴメス氏…
広末「料理ですかー、しますよ普通に…食べるのが好きだから」
ゴメス「バリバリ」
広末「あぁ…ゴメスさんと一緒ですね。だから、作るのも好きですよ」

ゴメス「何かやることあったら言ってください?ワタクシ手伝いますから」
広末「ホントですかあ?」
ゴメス「ええ、そうしないと食べちゃいますからワタクシ、
はっはウマイ!バリバリ…いやー…どんな料理よりもこのキャベツが一番うまい!!」
広末「えーっ?おいしいですよ生春巻き…巻き巻きしたらですね、
特製のあれもあるんですから…何だったっけ、」

ボン(ゴメスが放った小松菜の切れ端が落ちた音)

ゴメス「おいカメラマン!持って帰れ」
広末「?タレも作るんですから」
ゴメス「ん。うまいなコレ(キャベツ)は、うまい。
えー、いつも朝は何時に起きるんですか?」
広末「朝は6時半くらいですかね?」
ゴメス「6時半に起きてんですか?」

ドン(ゴメスが放り投げたキャベツが机に落ちた音)

広末「えー!?」
ゴメス「へへ、カメラマン。子供に持って帰れ。このキャベツ」
広末「…小松菜もらえますか?」
ゴメス「あーちょっちょいちょい、
いやーちょっ待っワタクシも食べますから…何すんですか6時半に起きて?」
広末「朝ご飯を作って、食べて…」
ゴメス「もう早速準備?」
広末「そうですね」
ゴメス「バリッ…大変ですね一日の始まりが早くてオイこれも持って帰れ!」

広末「…ゴメスさんは何時くらいに起きてらっしゃるんですか?」
ゴメス「聞いて驚かないでくださいよ。ワタクシ、フジテレビに9時半入りです」
広末「!!……大変ですねえ!」
ゴメス「そらそうですよ、打ち合わせがありますから…それ何ですか?」
広末「ピーマンですね。好きですか?」
ゴメス「いやいやもう、野菜は全部好きですよワタクシは…バリリッ!」
広末「(また)食べてる…」

広末がカットした野菜をライスペーパーで巻き、完成だ。

ゴメス「あーそれ、春巻きっていうんですか?」
広末「そうですよー、生春巻き。じゃ、タレを作りましょう」
ゴメス「タレもいくんですか?いいですないいですなあ」
広末「ゴマ油と、お醤油とぉっ!?」

ゴメス氏が視界に飛び込んだ醤油に急接近したため、驚く広末。
ついに醤油まで口にしてしまったゴメス氏だが…しかしタレ作りは続いた。

広末「えぇ?っ!?それなめていいんですか?」
ゴメス「んー、なるほど。…これは醤油だ!
…なんだこれ?(注:ライスペーパー)固い、固い」
広末「なんと、お砂糖も入れちゃって」
ゴメス「あら何コレ?何コレ?(注:霧吹き)これやろう。これ使おう」
広末「…隠し味にですね…」
ゴメス「回して…あ、開いちゃった!ゴクゴクゴクゴク」

霧吹きの取手を開け、中の水を飲み始めたゴメス氏。

広末「のど渇いたの?」
ゴメス「いやー、キャベツの後の水はうまい」
広末「今お醤油なめたからしょっぱくなって、のどが渇いたんでしょう」
ゴメス「んー、おいしい」
広末「困った司会者ですね。完成でーす」

広末「タレをつけて食べてください。これを、ちょんちょんして。はいどうぞ」
ゴメス「ちょいちょいちょい…いただきますよ?」

しかし、殆ど口にしないゴメス氏。

広末「パクッと!タレつけない方がいいかな?」
ゴメス「…なるほど、ちょっと待ってくださいよ。パクッ」
広末「おっ!ちょっと食べてみた?」

しかしやはり口に合わない様子…

広末「…そうだよねえ、いっつもこんなん食べないよねえ」
ゴメス「ワタクシちょっと生春巻き初めてですからねえ」
広末「すっごいちょびちょび食べてます」
ゴメス「しょうがねえ、ADのポールにも食わしてやるか!おーいポール!」

見ると、遠くでポールがぽつんと座っていた。

ゴメス「Mrs.広末、ポールにもあげてください」
広末「分かりました」

広末がおそるおそる春巻きを差し出すと、
いつになくおとなしく春巻きを受け取って食べ始めたポール。

広末「…かわいい!」
ゴメス「ポォオル!お前素直だな今日!」

だがピーマンが嫌いなのか、匂いを嗅いで春巻き諸共捨て去り姿を消すポール。

ゴメス「あら何だオイ、ポール!オマエ失礼だろ!!」
広末「…お気に召さなかったみたいですね」
ゴメス「あの野郎失礼だなコレまったく…オイ持って帰れ」

広末がテーブルに戻ってくる間、ゴメス氏も春巻きを放り投げていた。

そして『東京タワー』の告知がされ、
「ごもごもごも…ごもっとも!また明日?!!」


ゴメス「いやー。ドラマ『大阪城』。楽しみですねえ」
広末「だから『東京タワー』だってば」
ゴメス「はははは。なるほど」


水曜の言葉:「蟹江 敬三」
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/16(木) 01:59:17|
  2. CNC

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