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チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その3

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


さて、ゴメス氏はどんなところに住んでいるのだろうか?
工藤「どこかの…動物園とかですか?」
ゴメス「そう。ごもっとも?!!」
ゴメス氏は「市原ぞうの国」にて、さまざまな動物たちと暮らしているという。
そこで、次のニュースはそんなゴメス氏のプライベート映像を大公開だ。

※ ※ ※

9月下旬。CNC取材班は、ゴメスの休日を取材するため、
彼が住む「市原ぞうの国」を訪ねた…すると、
なんとキリンにエサを与えているゴメスを発見。

ゴメス「いやーどうもどうも!休みの日はね、
こうやっていつも園内の動物とふれあっているんですよ…
キリンが食べているのはニンジンなんですが、
ワタクシも今日は、いっちゃいましょうかね??」
ゴメス氏がニンジンを咥えているとキリンが脇から顔を出し、横取り。

ゴメス「あ!ちょいちょっちょいちょい!!…あぁもう…いやーしかし、
キリンのニンジンは特においしいですなあ!ほれほれ」

早速ゴメスに、園内を案内してもらうことに。
実はここ「市原ぞうの国」では、IQがずば抜けて高いゴメスがボス的存在であり、
他の動物たちは、みなゴメスの弟分なのだ。

ゴメス「いやぁ?、ゾウ君たちもIQが低いわけじゃないんですが、
ワタクシに比べたら、まだまだですなあ…ハーイ!グッモーニンエブリバディ!」
まずゴメスが案内してくれたのは「ふれあい広場」…そこで待っていたのが、
大きいものでなんと体重が60kgにもなる世界最大のネズミ、カピバラ。
南米アマゾン川流域に生息するこの動物、陸上ではゆったりとしているが、
水の中ではオットセイやペンギンのように素早く泳ぎ、
水中に5分以上潜ることもできる。

ゴメス「いやー、相変わらずおとなしくていい子だね?カピちゃんは。
うん?もぐもぐ何か食べてるの?…こうやって撫でてるだけで、
癒されるんですよねえ」
元々非常に警戒心の強いカピバラだが、
毎日のように接しているゴメスとは大の仲良しだ。
ゴメス氏、今日は特別にカピバラの背を使って馬跳びを披露することに。
ゴメス「…よいしょーい!どう今の撮れた?撮れた今?
…念のためもう一度いくか…いくぞーハイ!ピョイッとなと…
見たかワタクシのジャンプゥ!?ワタクシのジャンプに拍手?!!
ヘイどうだいどうだい」

次にゴメスが向かった先は…「あーいたいた!チャーリー元気かーい?」
幼なじみで大の仲よし、ゴールデンレトリーバーのチャーリーがいる小屋。
ゴメス「チャーリー、チャーリーお前かわいいなあ!大好きなんですよワタクシ。
んん、チュウしちゃおうチュッチュッチュッ。いやーかわいいなあ…
とにかくチャーリーとは朝から晩まで一緒にいても平気なくらい、
仲がいいんですよ?」

続いてゴメスが向かったのは、カンガルーの広場。
オーストラリアなどに生息するカンガルーは、発達した後ろ足をバネのように使い、
太い尻尾でバランスをとりながら、
時速45kmという速さで走る「草原の走り屋」である。
ゴメス「カンガルーはですね、とにかくワタクシになついているんですよ。
ワタクシのことを『アニキ』って呼ぶくらいですからね?よーしいい子だ。お前達!
こっちへ来なさ?い…だからこっちへ…コッチに来なさいって言ってるんだよ!
おい!ちょっとテレビが来てるんだから頼むよ!
仲のいい『絵』がとりたいんだよちょっと来い!
頼む…空気読めカンガルー!!ちょっと、コッチこーい!
…カメラの前でワタクシに恥をかかすんじゃないよまったく…」

どうやらこの日のカンガルーはご機嫌ななめの様子。
弟分だと思っていたカンガルーに逃げられ、一気にテンションが下がったゴメス…
とその時、ゴメスの目に、初めて見る動物の姿が…!
ゴメス「ちょっと見て下さいよ!なんだなんだ?…う、うわぁ?かわいい!!」

ゴメスが見つけたのは、レッサーパンダ。
中国南部やその周辺国の山岳地帯に生息するレッサーパンダは、
森林伐採などの影響により現在その生息数が推定で5,000頭と激減しており、
世界的に保護されている稀少動物。
ちなみにこのレッサーパンダ、初めはシンプルに「パンダ」という名前だったが
後からジャイアントパンダが発見され、「より小さいパンダ」という意味で
「Lesser (より小さい) Panda」という名に改名されたのだ。

今日が初対面のゴメス、早速レッサーパンダにあいさつをすることに。
「どーもはじめまして!
ワタクシ、動物の中でもずば抜けてIQの高いチンパンジーの…」
"ピギー!!"
ゴメス「うわっ!何!?怒ってるの?えっ、大丈夫?」

実はこのレッサーパンダ、初めて見る動物に対して、
非常にナーバスになる習性があるのだ。
大好物のバナナを渡そうとしても、警戒してまったく近寄ろうとしない。
やはり無理な試みだったのか…ゴメスが諦めかけたその時、
一頭のレッサーパンダがゴメスの元に。

ゴメス「んん!?……おぉーう!よしよしよし、かわいいなぁ?ほらお食べ。
バナナうまいだろう?いい子だなオマエは…」

ゴメスに近寄ってきたレッサーパンダ、名前はリンゴ(オス、1歳6ヶ月)。
しかし、他のレッサーパンダが警戒している中、一体なぜこのリンゴだけが、
ゴメスに近寄ってきたのか?

実はこのリンゴは、彼の母親にとって初めての子供。
そのため、母親がリンゴを溺愛し、体中をなめ回したり噛んだりしたため、
リンゴの体のあちこちに傷が出来てしまったのだ。
その傷を治すため、仕方なく人の手で育てられてきたリンゴ。
幼い頃から人間とふれあっていたため、ゴメスとも仲良くなれたのかもしれない。
チンパンジーとレッサーパンダの奇跡のふれあい…この日、
ゴメスに新しい友達ができました。

※ ※ ※

ゴメス「いかがでしたかミセス工藤?」
工藤「すばらしい。感動しちゃいました」
宮迫「実際観たことのない映像ばっかりで…
もっとボケ満載なのかと思たら…普通に感動しましたね」

そして今夜は、スタジオにもリンゴが登場。
「じゃあ、みんなでふれあいましょうかあ!」
ゴメス氏の呼びかけで、リンゴが入っているケージの中へ。

ゴメス「いやーリンゴちゃんどうもどうも!
バナナ大好きなんですよリンゴちゃんは」
しかしゴメス氏、実の方を自ら食し、リンゴには皮を与える…
宮迫「ゴメスさん?ゴメスさんがガン食いしたらあきませんやん」

ゴメス氏が一本を丸ごと食べてしまったため、
工藤が別のバナナをリンゴに与える。
おいしそうに食べるリンゴ…だが、宮迫の差し出したバナナには見向きもしない。

ゴメス「ほらリンゴちゃん?お腹いっぱいなのかな」
宮迫「…なんで嫌うのボクのこと」
ゴメス「あーあー、じゃあワタクシ食べましょう。モグモグ…オイシー!」
宮迫「僕はあのーリンゴちゃんとふれあいたかったんで…ほら、リンゴちゃん?」

再び小さくちぎったバナナを差し出す宮迫だが、やはりそっぽを向かれてしまい…
「じゃ、ワタクシ食べましょ!リンゴちゃんが食べないならワタクシが」と、
ゴメス氏、代わりに宮迫の手にしたバナナをどんどん食らい続けていた。
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/09(月) 18:02:40|
  2. CNC

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