FC2ブログ

P.T.T.E.

a rockwork orange

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

チンパンニュースチャンネル - 2006/09/07

「シリーズ!動物医療最前線?
一刻の猶予も許されない病 椎間板ヘルニア?」 (ゲスト・三宅健)


今夜は番組から、三宅にプレゼントがあるらしい。
それはなんと、世界に一つしかない番組特製チンパン・ストラップ…
あるゲームにチャレンジして見事成功すればゲットできるという。
その名も「物欲丸出し!ストラップキャッチ!!」だ。

ゲームは、ゴメス氏が高所から落としたストラップを
三宅が網でキャッチするというもので
これには俄然三宅も張り切るが、

ゴメス氏のフェイントに引っ掛かった三宅、
敢えなくキャッチに失敗…残念。
ゴメス氏に「うすのろバカ間抜け」と揶揄され、
三宅は「失礼だなァ…」と不機嫌な表情だ。

さて、今夜のニュース。
フレンチブルドッグのみだいちゃんは、
幼い頃から人懐っこい性格で、
小さな体で飛んだり跳ねたり、元気一杯だった。

しかし、二歳を迎えたみだいちゃんの体に、
予想もしなかった病が襲いかかった。

「5月29日の夜に吐き出して…
いつも食べ過ぎたりすると吐くから、
最初家で様子を見てたんですけど
吐いた後に私達が届かない所にもぐり込んだりとか、
吐いた後の行動が今までに見たことがない行動だったので…」
と奥さん。

係りつけの病院で診察した結果、椎間板ヘルニアと判明。
ミニチュアダックスフントに多く見られるこの病、
五歳未満の他の犬種が発症するのは統計的に珍しいことであった。

みだいちゃんは入院し、内科的治療が施されたが
一向に良くなる気配がなく、
発病から五日後に別の動物病院へ転院。
診察の結果、手術が成功しても、
後ろ足が動く確率は6%以下という状態まで悪化していた。

手術は無事成功…しかし、
その下半身は一週間が経過しても動かなかった。

「なんで?なんで…って、本当になんでばかり…
何がいけなかったのだろうということよりも、
(頭が)まっ白の状態の方が大きいんですかね…
次に何をしたらいいかも思いつかなかったし…」

それでも諦めることなく
様々な病院を調べ、ある治療法を試みる事にした。

神奈川県鎌倉市にある、かまくらげんき動物病院。
この病院では西洋医学と平行して
東洋医学も治療に取り入れており、鍼やレーザー、
メディカルアロマテラピーなどの治療を行っているのだ。

7月上旬、鍼灸治療が開始された。
その治療法は、背骨に沿って通る
「得脈」といわれるツボに23本もの針を刺し、
血液と水分の循環を良くする、というもの。

歩ける可能性はほぼ皆無…
それでもここにいる全員は諦めなかった。

治療から二ヶ月、その結果は目に見えて表れた。
なんと、自らの力で立ち上がるまでに回復したのである。

「びっくりです、一番最初に立ち上がったのが
ご飯の時だったんですけど…ご飯を出したら、
四本足で立ったんですよ。
ただ、立っている時間はほんの何分かとかなんですけどね、
トテッとすぐお尻が着いちゃうんですけど
それでもまた立ち上がろうとするので…」

小さな一歩を確実に踏み出した、夫妻とみだいちゃん。
リビングには、一枚のにぎやかな色紙がある。
同じフレンチブルドッグを飼っている飼い主達から送られた
みだいへのメッセージ。

どこまで回復するかは未知数…
しかしいつの日か、自分の力で歩くことを信じて
みだいは、今日も頑張っているのである。

「僕も、ワンちゃんいるんですけど
他人事ではないなという気がして…
他の犬を飼ってらっしゃる方にも、
教えてあげたいなと思いましたね」と三宅。

最後は「親指さがし」のヒットを願いつつ、
「ごもごも…ごもっとも!」


ゴメス「…で、何指でしたっけ?」
三宅「おやゆびです!親指さがしです」
ゴメス「ああ、わかりましたわかりました」
三宅「はい」

【関連サイト1】CNC - ANIMAL MEDICAL CARE
【関連サイト2】みだいありー
【関連サイト3】だいじょうぶ?マイペット
スポンサーサイト

テーマ:★★フレンチブルドック★★ - ジャンル:ペット

  1. 2006/09/09(土) 18:27:04|
  2. CNC

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。