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ちりとてちん

連続テレビ小説「ちりとてちん」

ああ「酢豆腐」か、という具合で、
江戸の方を聴く機会が多いのでこのドラマは新鮮。

個人的に第一回を観た時に何となく
「あー、これはきっと良い作品になるんじゃないかな…」と思いました。
うまく言えないけれど、話の作りが丁寧な感じがするんですな。

俳優さんの中でもインパクトがあるのはやはりあの奇妙なおかあちゃんですが、
和久井映見がやると絶妙なバランスになっていたりする。
あとは…徒然亭の人々は全員好きではあるけど、
特に「底抜けに?」の小草若、茂山宗彦…
父子の冷え切っていた関係がようやく終わる場面は、
これまでの回で一番良かったシーンだと思います。

正直、物語で重要な存在であるおじいちゃんには
もう少し長生きしてて欲しかった気もするけど、
元々落語は好きなので、最後まで観てみたいと思っています。

それにしても、僕が落語を好きな理由って何だろう?
特に古典に感じるものは…うーん、おかしな表現かもしれないけれど
きっと、ずっとこの日本て国で生きてきた様々な人々の、
「声」が聞こえてくるような気がするからですね。
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/12/08(土) 02:51:42|
  2. 日記
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