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チンパンニュースチャンネル - 2007/03/14

「チンパン慰安旅行・その3」


ゴメス「さて今夜も昨日に引き続き、
番組1周年記念慰安旅行の模様をご覧頂きたいと思います。それではーどうぞ!」

※ ※ ※

"この日一行がやって来たのは、
千葉県夷隅郡の養老温泉にある老舗旅館「滝見苑」。
早速、メンバー全員でこの旅館の名物である、
絶景露天風呂に入ることに…しかし!"

ゴメス「いやー素晴らしい景色ですなあ。
あれっ!あそこにいるのはもしかして、
ADのポールじゃないか!お前こんなとこでサボってたのか、
ったくしょうがないヤツだなお前は…よーし…じゃ、
ジャーニュ兄弟。まず先に入ってくださいよ。ね?」
ジャーニュ兄「え!?でも、ポールがいるんだよ」
ゴメス「ポールがいるから何なんですか!?」
兄「…ちょっと、怖そうよ。ポール」
お母さん「ふっふ…」
ゴメス「関係ありませんよそんなことは…大体二人はまだね、
このロケでギャラ分の働きしてないんだから!ね!」
兄「いや、ギャラに、猿と一緒にお風呂に入るの含まれてないじゃない?」
ゴメス「…いーからガタガタ言ってないで、
早く行きなさいよアンタ達!まったく?」

"ということでジャーニュ兄弟、
生まれて初めての温泉をADのポールと入ることに…"

ゴメス「さあ早く入ってくださいよ!早く早く早く早く」
兄「ポールさん、何もしないでねポールさん」
ゴメス「おぉ、ほらほら、ほら今ポールが後ろ向いてるからチャンスですよ。
はいチャンス!入っちゃって!!」
ポール「アウッ!!」

ポール、すかさず突進…逃げるジャーニュ弟。
離れた場所にいた兄もそれに驚き、思わずバスタオルを落としそうになる。
下に履いていたのは、白いパンツだった。

ゴメス「おぉー!ど…ちょっとジャーニュ兄!!お前白ブリーフって何だよ!?
ダチョウ(倶楽部)さんじゃあるまいし、白ブリーフって…おい!」
兄「ポールさん!!…しかもこれ(お湯)熱いんですよこれ!」
ゴメス「…熱くないよそんなに…」

兄がお湯に足を入れようとしているところへ、
再びポールが突進…飛び上がって逃げる兄弟。

ゴメス「ポーール、ポ……おいちょっ、おーちょっと待って!?
…弟も白ブリーフかよっ!おい!
…お前らほんとに白ブリーフ兄弟って呼ぶぞほんとにー!
…ちょっとはい、白ブリーフ兄弟に拍手!!拍手…びっくりしちゃったなこれ」

"そして、再び人生初の温泉に挑戦するジャーニュ兄弟。しかし…"

ゴメス「早く入って」
弟「熱い、本当に熱い」
ゴメス「熱くないよ…」
兄「入れば大丈夫よ」
ゴメス「そ、入っちゃえば大丈夫だよ。大丈夫大丈夫…
ほら、弟も早く入って。兄貴入ってんだからもう…そうそうそう」
兄「あ?ポール気持ちいいなあ!」

ジャーニュ弟、一旦は入ってみたものの、熱いようで再びすぐ出てしまった。

弟「熱い…!」
ゴメス「ちょっと何だよ」

"温泉初体験のジャーニュ弟。"

弟「あっつい…」
ゴメス「熱くなーいよ…」

"温度は至って普通なのだが、とにかく「熱い」。"

兄「早く入ってよ!」
ゴメス「そそ、入れば終わるから、早く入れば終わるからロケ」

ポールが再び近づいてくるが、
バシャバシャとお湯をかけて追い払おうとする兄。
お返しに(?)ポールも兄へ向けてお湯をかけ始め…逃げ出す兄弟。

ポール「キーキー!!」
ゴメス「…兄もリアクションがデカイな随分…ポール!」
兄「ゴメスさん!もうやだ!もういらない!!」
ポール「ウキィィ」
ゴメス「ポール!ポール、まーたまたまた…タロウも怒ってるから!」

"こうしてポールが去り、一行は安心して露天風呂の中へ。"

お父さん「気持ちいいなあ???!!」

"心行くまで天然温泉を満喫。そして…
浴衣に着替えた一行は、夕食をとるため、宴会場へ。"

ゴメス「さーみなさん、今日はゆっくり楽しんでくださいね。
お?いポールとアダム!お前らゆっくり楽しんでけよ?!?
…おっおいそれ、アダムのジュースじゃないかポール!
だーめだろ勝手に取っちゃ…えぇ?怒られるぞホントに、アダムに…
あれアダムどうした?一点を見つめて…
何かあったの?どうしたのアダム…ちょっと。
なんだかプロデューサーのアダムのテンションが低いからさ、
誰かご機嫌とってきてくださいよ?。
…う?んそうだな、誰がいいかな…じゃああの、ジャーニュ兄!」
兄「えっ?」
ゴメス「頼むよ」
兄「私?」
ゴメス「『私?』じゃないよ、ちゃんとご機嫌とってくださいよ!
プロデューサーなんだから?アダムは!ね!」
兄「…えっ!?」
ゴメス「…なんだよそのわざとらしいリアクションはー!まったくー!」

渋々ポールの元へと歩いていくジャーニュ兄。

兄「はい。ポール君…」

やはり、暴れだすポール。

兄「ひぃぃ!!あわわわわ」
ゴメス「…ちょっと、ポーーール!!お前何やってんだよお前!!
ほんとに…旅館の人に怒られるだろ!!」
兄「…ポール君、危ないじゃない!!」
ゴメス「…ごめんなジャーニュ兄…んっとにポール!
楽しい場だってのにンナロー!これでも食らえお前は!!」

座布団、いすを放るゴメス氏…

ゴメス「いや?まったくポールの奴が暴れだして大変でしたけどもね、
ちょっと気を取り直して、みなさん!
演芸大会で盛り上がりましょうか、そろそろね!!そうしましょう!」

"演芸大会のトップを飾るのは、宮田のお母さんが歌う民謡「北海盆唄」。
実は地元赤羽で、民謡の先生をしているというお母さん。その腕前は…"

お母さんのカラオケの模様が映る…しかし、
歌いだしから数秒で、なぜか用意してあった鐘を一つ鳴らすゴメス氏。

ゴメス「まあ確かに上手いは上手いんだろうけど、残念ながらワタクシ、
民謡にまったく興味がございません。という事で、とっとと次行って下さいよ」

"続いては、宮田夫妻のお父さん。歌は長渕剛の「とんぼ」。"

今度はイントロの最中に鐘を一つ鳴らすゴメス氏。

ゴメス「ちょっとやめてくださいよ長渕なんて…ワタクシ、
バリバリの矢沢派なんですからまったく?。
よーしじゃ次、ジャーニュ兄!なんか歌以外で盛り上がる特技とかないの何か?」
兄「柔軟運動」
ゴメス「柔軟運動?」
兄「はい」
ゴメス「…できんの?」
兄「はい」
ゴメス「…やってみて?…ほお、股割きか?
なん、何か微妙だなそれ…出来る人いるよ、それくらいなら」
兄「まだあるよ」
ゴメス「まだあんの?うん…お、何!?
手で支えて…足で拍手!?おぉ何だよこれ…ちょっと凄いじゃないかよ。
まあ、やるねアイツは…えぇ?」
兄「まだあるよ」
ゴメス「…まだあるの!?まだある…何できんの?…足を首にかけて、おお。
柔らかいね、やっぱ足が長いね…えぇ兄は…お!両足かけて…お、
ちょっとじゃ、その状態で何か物まねできる!?ハイ、ビートたけし!できる?」
兄「…」
ゴメス「ハイ長嶋!長嶋監督!野村監督!お、大矢監督!…何かできないの!?」
兄「…」
ゴメス「オレンジレンジとか!…じゃ、猪木猪木!猪木できる!?」
兄「…1・2・3・ダー!!」
ゴメス「…凄いね、言ったら何でもやるねアイツは?…
ハッハッハッハッハ、参ったねアイツ、えぇ?」

※ ※ ※

ゴメス「いやーいかがでしたか?
明日はワタクシ、人生初めての「釣り」に挑戦します!
さらにあのジャーニュ兄弟が本気の兄弟げんか!一体なぜ!?
それではまた、明日の夜お会いしましょ?ごもごもごも…ごもっとも?とい!!」
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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/15(木) 02:42:07|
  2. CNC

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