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チンパンニュースチャンネル - 2007/02/28

「腎不全の猫を救った奇跡の水H4O」


ゴメス「さて今週は特別編です。
今から1年前、我々はある課題を持ってこの番組を立ち上げました。
それは、動物と人間のより良き共存です。
現在日本の家庭では、2,454万頭の犬や猫が家族の一員として暮らしています。
しかし、心ない飼い主の身勝手な理由で1日900頭を超える動物たちが、
殺処分されているのも現状なのです。緊急特別編3日目の今夜は、
これまで放送した「動物医療最前線」の中で最も反響が大きかった、
猫の腎不全に関するVTRをご紹介したいと思います。
それではVTR、どうぞ!」
(注:VTR部分は2006年12月8日の記事と同一のものです)

※ ※ ※

近年、動物医療の進歩により様々な病気の治療が可能となってきたが、
完治の見込めない病も以前存在する。
そんな中、余命一ヶ月と宣告された一匹の猫が、
ある「水」によって死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

シリーズ!動物医療最前線 ?腎不全の猫を救った奇跡の水 H4O?

高根沢レオレオくん、7歳。
飼い主の高根沢さんは無類の猫好きで、
お宅には七匹もの猫がのびのびと暮らしている。
しかし…2005年12月、中でも元気だったレオレオの体に異変が起きた。

「ごはんをよく食べる子だったんですけれども、急に何も食べなくなっちゃって…
食べたものも、またゲッと吐いちゃったりとか…」

病名・慢性腎不全。

体内の老廃物を処理する腎臓が機能しなくなり、様々な病を併発、
症状が明るみに出る頃には、その殆どが手遅れだという。

「余命一ヶ月だと、いう風にはっきり言われまして…
もう治す手だてはないから、このまま静かに引き取って、
あの…最期を看取ってくれと…」

治療を施さなければ、一ヶ月後に必ずおとずれる死の現実。
どうしてもレオレオを助けたいと願う高根沢さんに、ある病院が紹介された。
栃木県那須塩原にある、遠藤犬猫病院…
実はこの病院、日本でも数少ない、猫の腎移植を手がける病院なのである。

しかし診察の結果レオレオの体は、
既に手の施しようがない状態まで悪化していた。
「クレアチニン」と呼ばれる毒素は通常1.0以下で正常とされるが、
レオレオの場合、その数値が12となっていた…
これはいつ死んでも不思議ではない値だという。

そこで、院長を務める遠藤薫先生は、高根沢さんにある提案をした。

「当然、一般的な腎不全の治療の内で常に行っているやり方プラス、
その『H4Oっていう水を使った治療を開始させてもらったんですね」

H4O…「水素結合水」と呼ばれるこの水は、
水素含有量が通常の水の約100万倍含まれており、
病気の源とされる体内の余分な活性酸素を除去する作用があるのだ。

H4Oの効果は未知数だったが、
入院初日、レオレオにH4Oを与えてみると、
なんと自ら大量に飲み始め、効果はすぐに現れた。
来院時に12あったクレアチニンの数値は、初日で7.5まで下がり、
さらに翌日、なんと数値は2.6にまで下がった。
最終的には1.6とほぼ正常値まで戻り、余命一ヶ月と言われたレオレオは、
およそ一週間で死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

「正直…病気になる以前はごく当たり前の毎日だったんですけれども、
その毎日がね、本当に、こんなにうれしいもんなんだなあっていう…」

高根沢さんのお宅には、一枚の絵が飾られている。
画家であるご主人が、余命一ヶ月と宣告されたときに描いたレオレオだ。
元気になったレオレオはその絵と共に、現在幸せな生活を続けている。

※ ※ ※

ゴメス「これは昨年10月に取材したものですが、
あれから半年経ったレオレオ君に会ってきました」

現在のレオレオ君の、元気に遊んでいる様子が流れる。

ゴメス「んん?!ご覧ください。
余命一ヶ月を宣告された猫とは思えないほど元気です!
…もちろん全ての腎不全の猫が、
このH4Oという水によって完治するわけではありません。
レオレオ君の生きようとする生命力と飼い主の努力があったからこそ、
この奇跡が生まれたのだと思います。素晴らしいですねえ…さて、
明日はペットの高齢化によって起こった、悲しい現実をご紹介したいと思います」
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テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/01(木) 03:03:23|
  2. CNC

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