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チンパンニュースチャンネル - 2007/02/22

「CNC緊急特集」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


ゴメス「…司会はワタクシ、動物の中でもずば抜けてIQの高い、
チンパンジーのゴメス・チェンパリンです。拍手??!!
……あら。あら。…なんか今、あら?違和感があったな拍手してて…」
川合「んん?」
ゴメス「まあいいや…さてスタジオには昨日に引き続き、拍手???!!」
川合「えぇ!?いやいや」

お決まりのMCの最中に突然拍手を始めるゴメス氏…戸惑う周囲だが、一応拍手。

ゴメス「拍手??!…さてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。
ドラリオン・スペシャルサポーターの、川合俊一さんと荒川静香さんでーす。
さーてさて今夜は、こんなニュースをご用意いたしました。早速ご覧ください」

※ ※ ※

ペットが障害を負った時…あなたならどうしますか?
これは、「あきらめない」ということを飼い主に教えてくれた、
幼い少年と下半身不随の猫の物語である。

CNC緊急特集 ?可能性を信じて必死に生きる下半身不随の猫?

東京都品川区にお住まいの田口さんのお宅では、
3匹の猫が仲良く暮らしている。
飼い主の田口さんに抱かれている、後ろ足がぴんと張ったこの猫が、
下半身不随の障害を負っている、みゃあみゃあ(雑種 2歳・メス)である。

田口家にみゃあみゃあがやって来たのは2004年11月。
生後2ヶ月で下半身不随の障害を持った、
子猫の里親募集をインターネットで見た瞬間、
障害を抱えた猫を飼った事は無かったが、いてもたってもいられず、
田口さんは里親になることを決意した。

当時みゃあみゃあの後ろ足は全く感覚が無く、
さらに排尿器官も機能していなかった。

田口さん「おしっこもうんちも垂れ流しの状態…ほんとに足が伸びきって、
…その這いずっている子を見たときは、正直ショックでした」

その後大学病院で手術した結果、後ろ足の感覚が徐々に戻り、
伸びた後ろ足を松葉杖代わりにして立つことができるまで回復。
しかし、突然感覚が戻った後ろ足に違和感を覚えたのか、
後ろ足を食いちぎろうと自らを傷つけたり、無理に歩くため骨折を繰り返した。
そこで獣医から言われた一言…

川口さん「左足は切断した方がいい、というのを言われて…
『実際それが一番良い方法だ』と言われました」

症状が良くなるに従って、
自らを傷つけてしまうみゃあみゃあの姿を見る事が、
何よりも辛かった田口さん。
何度も切断しようとするのを思いとどまらせたくれたのは、
当時5歳になる甥の一言だった。

「自分の足が要らないなんて事はない」

実は甥の椋太くん、2歳の時に突然原因不明の病で下半身不随になり、
今も歩くことができない。たとえ動かなくても、
自分を傷つけてしまったとしても、
「それでも自分の足なんだ」と椋太くんは言ったという。
勝手にあきらめてはいけないということを、
幼い椋太くんから教わった田口さん。

その日から、足を切断せずに回復させる方法を模索し続けた。
プールを使った歩行訓練、レーザー治療。
2年間、ただひたすらリハビリを続けた結果、
みゃあみゃあはすっかり元気になり、後ろ足はまだ完治していないものの、
4本足で歩く事ができるようになったのである。

田口さん「あきらめなければ、道があるんだなあと…教わりました。
親(自分)があきらめてはいけないと思います。可能性があるかぎりは」

2006年11月、田口家にもう一匹の新しい家族が加わった。
たま(雑種 4ヶ月・メス)と名づけられたこの猫も、下半身不随である。
生きるということはあきらめないこと…
その事を小さな猫と少年から教わった田口さん。

今、犬や猫の死亡原因で最も多いのが殺処分である。
動物の命を人間の勝手であきらめてしまう飼い主は、もう一度考えて欲しい。
生きるという事は、どんな障害があっても決して諦めないということを。

※ ※ ※

川合「いやあ、なんか…うちも犬2匹、飼ってますけどもね…もう、
人がそのまんまあの、いい人だと幸せなペットになるけども、
…もう、駄目な飼い主に飼われると本当不幸せになってね…かわいそうだよね」
ゴメス「そうですね…」
川合「今回いい人でよかった」
荒川「うんうん」
ゴメス「そうなんですよ…」
荒川「うちにも本当に、犬が3匹いるので全然、他人事じゃなくて、
もう…出会ったからにはその子を一生面倒みてあげたいって思ったし、
やはりあの…独りでは動物、こうやって生きられないところを人間が、
手助けしてあげてそれがどの方法が一番いいのかっていう事を、
よく飼い主さんが考えてくれる飼い主さんで本当、
猫ちゃんたちは幸せだな、っていう風に思いますよね。
こうやって…障害というのを、乗り越えられますかね。そうする事によって」
ゴメス「そうですね、飼い主を選ぶ事はできないですからね…はい。
ありがとうございました…さあそれでは、
ドラリオンの成功を祈って、最後は恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!また来週???!と」


木曜の言葉:「こたえてちょーだい!」
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/23(金) 04:11:13|
  2. CNC

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