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チンパンニュースチャンネル - 2007/02/21

SARUKE」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


ゴメス「さーてさて、本日はですね水曜日恒例の体力企画、
SARUKE』を行うわけですが…その前に!Mr.川合!」
川合「はっ」
ゴメス「アナタのジャージ用意すんの大変でしたよ?ほんとに」
川合「ホントだよ?見てよこれ…ジャージ初めてだよこの、
裾が全部出ちゃってるやつ」
ゴメス「あーああ!足りなかったですか?」
川合「ちょーっと足りないですよ普通、曲がっ…(裾を)折り曲げてあるのに」
ゴメス「まいーりましたね…
コチラのミスじゃございませんよ、そこまで行きますともう?…
ではですね、2人のバランス感覚をチェックしてみたいと思いますので、
まずはMs.荒川からいきましょうか」
荒川「はい」
ゴメス「ルールは簡単ですよ…バットをですね、
額につけた状態で10回転して頂き、5m先のボタンを押すだけでございます」

荒川「…(バットを置き、額を乗せた姿勢が)すごい低いですよ、思ったより」
ゴメス「いきますよー!よ???い、スタート!」

というわけで挑戦…苦戦する荒川。

ゴメス「いーち、にーぃ…さーん」
川合「ちょっとあの…氷の上より、あんまり華麗じゃないですね」
ゴメス「ホントですなあ、しーぃ!」
荒川「あぁ、もう目回ってきちゃった」
ゴメス「ごー!」
荒川「はい…あっ、長いよこれ10回って…はぁ?」
ゴメス「ろく!なな?!…はち?!」
川合「『はぁ』って、はは」
ゴメス「ハイ、きゅ?う!」
荒川「これ結構大変ですよ!」
ゴメス「はい、じゅ?う!ハイ、ハイ…ダッシュー!ダッシュー」

目が回ったと言いつつも、軽快に走ってボタンを押す荒川。

ゴメス「余裕じゃないですかー!拍手?!!」
川合「すご?い…」

続いて川合の挑戦。

ゴメス「さー、川合!」
川合「こぉれちょっと…」
荒川「(バットが)ちっちゃいですよね」
川合「…物凄いちっちゃいですよこれ!?やりづれえこれ!」
ゴメス「しょうがないでしょうが…スタート!」

今度は川合の番…しかし、バットから額が離れたまま回っている。

ゴメス「いち!…額つけて下さいよ!ハハ…2!3!ハイ4!5…ろく!…はい7!」
川合「フフックク」
ゴメス「は?ち!……ハイ、きゅーう!…はい10!ダッシュー!!ダッシュー」

ひぃひぃ言いながらも、なんとか10回転した川合だが、
完全に目が回ったのか、ふらついて見当違いの方へ走り出し、転んでしまった。

川合「ひぃぃ…あぶね!あっぶねっへっへへへ…」
ゴメス「…ミッヒスタ川合!!…Mr.川合!マジですか?」
川合「…あっっぷ!ちょっと待って…」
ゴメス「マジですか?…ま、マジでやってるんですか!?」
荒川「…本当ですか?」

極端なほどにふらふらし続ける川合…漸く持ち直してボタンを押す。

川合「…くっっあぁぁ!」
ゴメス「あーあーあ、酷いタイムでした今のは…
さあ!それではいよいよ水曜日の名物コーナー、」
川合「オレ素直でしょ?」
荒川「あっはは…」
ゴメス「『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございますよ」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるプリンを食べ、
そのカップをフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

まずは川合からスタート。

ゴメス「まずはロッククラ…速い!デカイから速い」

ロープを素早く降り、すぐさまうんていに取り掛かる川合。

荒川「なんか、一回で行っちゃいそうな感じ」

しかし、脇の柱を掴んでみたり足を引っ掛けたりと慌しい。

ゴメス「足使わないでくださいよ…あら!ズルばっかして!!
…なーんですかそのズルは!Mr.川合」
川合「……おぉっ!?…ヨッシヨシヨシ…!!いい感じだ!」
ゴメス「…うんていしました今!?」

切り株を抜け、アーチへと向かう川合。

川合「こえーっ!あぶね…ねえどうやって降りんのこれ?」
ゴメス「何をビビってるんですか早く早く!さあ、いいですよいいですよ!
…そーしてプリンを食べて、」

そこまで言ったところで、
川合が食べようとしたプリンを、横から手に入れようと接近するゴメス氏。

川合「うわわ!何」
ゴメス「アタクシ食べたいんですよプリン。アタクシも食べたいんですよう」

素早くプリンを食べ終えた川合がカップをBOXに入れようとすると、
なぜかゴメス氏が立ちはだかって邪魔をする。

ゴメス「ちょちょちょちょちょー!ちょーだい」
川合「んー!むあ…むぁうぇおあ」
ゴメス「プリンプリンプリンプリン」

しかしゴメス氏が離れたところで川合がカップを放り込み、終了。
タイムは1分13秒だった…川合の鼻先には、プリンがついていた。

ゴメス「速い!…プリンをですね、鼻につけて、
その可愛らしさをアピールして?!Mr.川合!!」
荒川「あはは…鼻についてる」
川合「!!…ぁう!!」
ゴメス「…やんなっちゃうなまったく、しかし速かったですぞーMr.川合!」
荒川「速かった?」
川合「最後、ちょっと邪魔したでしょ?」
ゴメス「…いえいえもうアタクシ、プリンが…
もうプリンが欲しくてしょうがないんですよ?」

続いてゴメス氏の挑戦。

ゴメス「それでは、ワタクシ、いきますよ?いいですか??
…よ??い、あいスタート!はいポチッとなと…よいしょー!
…この野郎、何がロッククライミングだ負けるか負けるかーい!」

いつにも増してスピードの出ているゴメス氏、あっという間にうんていへ。

川合「速いんだよ…」
荒川「これは…なんか軽快ですね」

うんてい?切り株も素早く駆け抜け、アーチもさっさとクリアするゴメス氏。

ゴメス「そーして、プリンだプリンだ!」

猛スピードでプリンまでやって来たゴメス氏だが、
今回もそのフタを開けるのに苦労する。

荒川「これはでも、ゴールに入れるまでが(時間)かかりますよ」
川合「あ??これ、ゆっくりゆっくり!ゆっくりでいいよゴメスさん」
荒川「落ち着いて」

そしてフタを開けたゴメス氏は、
いつも通り食べる前にフタをBOXに入れフィニッシュ。

ゴメス「よいしょ。ハイしゅうりょ???!!」
荒川「えーー!」
川合「ゆっくり…あれ。ちょちょちょっと!食べてないじゃん!!
食べてないじゃないですかゴメスさん」
ゴメス「さあ?、というわけで、」
川合「フタもオッケーってことですか」
ゴメス「…ふ、」
川合「フタだけでも?」
ゴメス「…フタだけでもOKに、途中からなったんでございますね」
荒川「えっへぇぇ!?」

そしてドラリオンの告知が流れ、

ゴメス「さあ?最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごもごも…ごもっともー!!」


水曜の言葉:「ドラリオンと」
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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/22(木) 03:41:48|
  2. CNC

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