P.T.T.E.

a rockwork orange

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/19

「ミス荒川のイナバウアー!!」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


今週の人間界からの素敵なゲストは、川合俊一荒川静香
荒川「よろしくお願いしまーす」
川合「こんばんは」
ゴメス「さーてさて今回Ms.荒川にはですね、
ドラリオンのスペシャルサポーターとしてお越し頂いたわけですが…
なんとMr.川合は、ドラリオンにご出演されているということですけども」
川合「いぇいやいや、僕もあの、そのスペシャルサポーターですよ」
ゴメス「その前に!Mr.川合。やーはり登場した姿を見ると、とにかくデカイ!」
川合「はい」
ゴメス「ちょっとお立ち頂いてよろしいですか?」
川合「じゃ、立ちますよ」

ゴメス氏に請われて立ち上がる川合。

ゴメス「おお!ちょちょじゃ、Ms.荒川も横へ立ってください?」
荒川「はい…私も、小さいほうじゃないですけどね」
(テロップ:川合俊一の身長 195cm 荒川静香の身長 165cm)
ゴメス「ちょっとワタクシも横へ立ってよろしいですか!?」
川合「いいですよ」

そそくさと立ち上がり、二人の方へ向かうゴメス氏…
川合と握手しながら、その横に立ってみた(テロップ:ゴメスの身長 86cm)。
しかし、なぜかゴメス氏、画面に背を向けている。

ゴメス「あ?、で…でかいなーもう」
川合「ゴメスさん…」
ゴメス「ちょっと話すのに大変、どこ見ていいかわかんないですよワタクシ?」
川合「全然関係ないほう向いてますけど」
ゴメス「だーって、どこ見に、どこに顔があるかわかんないですよ?」
川合「…もっと上の方に」
ゴメス「どこですかー!?」
川合「もうっちょい上ですね」
ゴメス「ちょ、靴ふいてあげよう」
川合「あ?どうもどうも??」
ゴメス「靴ふいてあげる」
川合「すいませんね」
ゴメス「まーったく、なかなかいませんよぉ?…ス、スーツで、」

そこまで言った途端、突然川合の足を踏みつけ始めるゴメス氏。

川合「おちょちょちょちょ!!」
ゴメス「ふいちゃえふいちゃえ!」
川合「…それ、ふいてんじゃなくて汚れてませんかそれ!?」
荒川「あははは…」
川合「あいた!あいた、あいた!」
ゴメス「ちょっとワタクシ、デカイから登ってみよう!のぼっちゃお…よいしょ」

川合の手を借り、抱きかかえられたゴメス氏。

川合「あ?怖い、おととと…高いよ高いよ高いよ?!!高いよ?!!
デカイ高い高いたかいたかい…おぉぉ?うぁ、凄い凄い凄い凄い、いやいやいや」
川合「ゴメスさん…若干やっぱり重いんですけどゴメスさん…意外と」
(テロップ:ゴメスの体重 25kg)
ゴメス「ちょちょちょちょ、高い高い高い、たかいたかい」
川合「『たかいたかい』しますか?たかいたかい…」

川合にたかいたかいをしてもらうゴメス氏…床から、ゆうに2mを超える高さだ。

荒川「高い…!」
ゴメス「うわ、でかいでかい!うわあ?いやーちょ、怖い怖い!
拍手!!(拍手が起こる)デカリオン川合に拍手!」
川合「デカリオンじゃ…はははは、
デカリオンて、名前変わってんじゃないですか」
ゴメス「さーてさて、そんなお二人にお見せする、
明日火曜日以降のラインナップを見てみましょう…コチラです」

火曜日:川合俊一のアンケートいじり
水曜日:SARUKE
木曜日:CNC緊急特集「可能性を信じて必死に生きる下半身不随の猫」

ゴメス「ん、となっておりますんでご期待ください!」
川合「…これあの火曜日のこの、『川合俊一のアンケートいじり』ってのは、
これちょっとよくわかんないんですけど」
ゴメス「これはですね、Mr.川合が提出したアンケートがあまりにも酷かったんで、
それを…怒ってやろうという企画です」
荒川「ハッハッハハ」
川合「…ふつーに、書いたんですけどね」
ゴメス「…普通じゃ許されませんよあのアンケートは?、明日改めて怒りますんで。
さてさて、アンケートによりますとMs.荒川はですね、ワタクシとやりたいことが、
ローラーブレードだとか、ローラーブレードでないとか?」
荒川「ローラーブレードです」
ゴメス「なるほど」
荒川「ゴメスさんがローラーブレードをやったことあるのかなー、と思いまして」
ゴメス「…ありませんよ??よし、早速やってみよう!
おーいAD、ローラーブレード持ってきてー!!」

すると突然ポール(猿)が現れたかと思うと凄まじい勢いで台車をかっ飛ばし、
スタジオの隅っこ目掛けて台車ごとローラーブレードを叩きつけ、去って行った。
飛んできた台車にぶつかりそうになったスタッフが、思わず身をかわす。

荒川「おぉ??はっは、危ない…」
川合「とっとっとっと……すっげえ?…」
ゴメス「ポール!お前しまいにゃ今日持ってきてないじゃないかあ!!
何をやってるんだポールまったく…
ローラーブレードをちゃんと運びなさい!ポール!」(ダン!!)
二人「!おぉ……!?」

ポールの振る舞いに対し、ゴメス氏が机を叩いて威嚇する。
ポールも負けじと(?)再び台車を運んできて、また関係ないところへ突き飛ばす。

ゴメス「ポール!(バン)いい加減にしろー!!ポール貴様ー!」
川合「お?怖いなあ」
ゴメス「…ねえちょっと取ってきて取ってきて。ちょっと取ってきて」
荒川「え、あたしが行くんですか…?」
ゴメス「ローラーブレード取ってきて」
荒川「あーあ…これ落ちちゃいましたよ……お??!?」

荒川が渋々落っこちたローラーブレードを拾おうとしたところへ、
再び突っ込んでくるポール…しかし距離は遠い。

ゴメス「ポーール。ゲストだぞお前失礼があるんじゃない!まったく?」
荒川「びっくりしました…」
ゴメス「すいませんねウチのポールが、ADなもんでね?なかなか仕事を、」

そこへまた飛びかかろうと荒川に接近するポール。

荒川「おぉおぉお!?何ですか、もう??怖い…」
ゴメス「ポール!」
川合「ポォ?ル…」
ゴメス「ゲストの方だぞお前はまったく?…
じゃ、早速それをMs.荒川に履いて頂いてですね、見せていただきましょう」
荒川「…やっと手元まで届きましたよ?」
川合「…いや??」
ゴメス「すいませんね!ウチのポールがもう本当に仕事の出来ない奴でほんとに」
川合「…自分で取りに行った方が早かったですね」
荒川「はは、そうですね」
ゴメス「あの野郎、ドコ行ったあのADは!?まったく??」

そして、ようやくローラーブレードに履き替える荒川。

荒川「あ、じゃ、ここでもう履いてもいいですか」
ゴメス「どうぞどうぞ、お履きになってください」
荒川「よいしょ…ちょっと、スケート靴とはだいぶ違うんです」
ゴメス「そうですねえ」
荒川「もう10年くらいやってないですよ」
ゴメス「おお、それでも10年前はやっていたんですか?」
荒川「持ってたんです、ローラーブレード」
ゴメス「はあ?…」
荒川「でも、犬の散歩で転んでから『ダメ』って言われまして」
川合「はは…」
ゴメス「…犬の散歩でローラーブレードを履いてたんですか!」
荒川「あは…履いてました」
ゴメス「アメリカンでござんすねえ…履けました?」
荒川「履けました、できました準備が」

ゴメス「さーと、履けたという事で準備はよろしいですか??」
荒川「でも凄く久しぶり…あーちょっと怖いかなあ」
川合「大丈夫ですか?後ろ」
ゴメス「そうですか?気をつけてください、気をつけてくださいよ?」
荒川「よいしょー!できましたー」

華麗に滑りだす荒川…ローラーブレードではあるが、さすが。

ゴメス「おぉ凄い!」
川合「うお?!」
ゴメス「おぉ??凄い!しなやか!…よーし、それではいきましょう」
荒川「はい」
ゴメス「曲はオリンピックで金メダルを取った時の曲!
…光GENJIの『パラダイス銀河』ですどうぞー!!」
荒川「あれ!?ハッ…違う!違いますハッハ」
ゴメス「はい滑ってー!!」
川合「こんな曲でしたっけ」

なぜか「パラダイス銀河」に合わせて滑ることになった荒川…しかし貴重な映像。

ゴメス「あ!思い出すなあ?オリンピックを思い出す!」
荒川「思い出しますか!?違いますよ」
川合「ハッハッハッハッハ」
ゴメス「あの頃オレは興奮した!あれでワタクシは泣いたんです!
興奮したんだ?あのオリンピックは!あい、どんどん滑ってください!
遠慮なく滑ってください!!」
荒川「こうですか」
ゴメス「あーいい、いいじゃないですかー!?軽快だ軽快だ」
荒川「違?う…」
ゴメス「いいぞいいぞー」
川合「…こんな軽快なあれでしたっけ?」
ゴメス「出るのか出るのか?イナバウアーは出ちゃうのかー!?」
荒川「はい出ちゃいます…はい…違いますからこれー、もう」

残念ながら荒川によるイナバウアーは、やりかけて中断…
代わりに、ゴメス氏が座ったまま上体を反らす。

ゴメス「素晴らしいオリンピックだー!!イナバウアー。イナバウアー」
川合「ハハ!!イナバウアーだ!ゴメスさん凄い!!」
ゴメス「座った状態でのイナバウアーだあ」
川合「すっげえゴメスさんイナバウアー」
ゴメス「いやいや拍手拍手ー!!
…さあというわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごも…ごもっとも?!また明日??と!!」


月曜の言葉:「世界が」
スポンサーサイト

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/20(火) 03:49:01|
  2. CNC

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。