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a rockwork orange

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チンパンニュースチャンネル - 2007/01/31

SARUKE」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


ゴメス「さあ!スタジオには昨日に引き、
続き人間界から素敵な方をお招きしております。
ブツブツパワーのお二人でーすよろしくお願いしまーす!」
小杉「…ちょと待って、『ブツブツパワー』て、
僕どっか行きましたやんか!?こいつ(吉田)だけですやん」
ゴメス「ズバリ、運動の方は得意ですかお二人!?」
小杉「そうですね僕はあのー、中学時代空手やって、
高校はラグビーやってましたから」
ゴメス「へえ!おぉ、スポーツマンてことですか?…ちょいちょいちょいちょい」

話している最中だが、なぜか小杉の背中を押して画面外へ追いやるゴメス氏。

小杉「?どこへ行かすねんオイ!」
ゴメス「およぃ?ちょ、戻ってきて戻ってきて」
小杉「くーっくっく、ハハハ何で、今完全に…」
ゴメス「あーあーあ、今ボケるチャンスだったのになァ?もうやんなっちゃうなあ」
小杉「たはは…ゴメスさんの…ぉおうぉい!押し過ぎたらお前足くじくやんけ!」

再びゴメス氏に背中を押された小杉、今度はボケてみる。

ゴメス「……」
小杉「…なぁんやねん!!」
ゴメス「…さあ今夜は水曜日の名物コーナー、
『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございます」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるドーナツを食べ、
その袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「もしどちらか一人でもワタクシに勝ったら、
番組特製のチンパンストラップをプレゼントいたしますよ?」
小杉「チンパンストラップですか…どこにありますの?」
ゴメス「はいはい取りに行って取りに行って、はいストラップ取りに行って」
小杉「『ストラップ取りに行って』って…
なんでそんな僕、ADみたいな感じになって?」
ゴメス「あーそれそれそれ…はいはいもっとはい、ダッシュ!ダッシュで戻って!」
小杉「…すんませすんませ、これ欲しいですねえ!」
ゴメス「ハイどちらが行きましょうか?え?ではMr.ハゲ杉から行きましょうかね」
小杉「小杉ですよもう…こす…」
ゴメス「ハイいいですいいです、ハイじゃ行って!準備して!よ?い、スタート!」

小杉、まずは慎重にロッククライミングをクリアし、
高所を降りるロープで「あだだだ!!熱くて痛っ!」と叫びながらもうんていへ。

ゴメス「いーいリアクションだ!」
吉田「あいつはね、結構あのー…中学の時とか空手大会とかで、
決勝まで行くようなヤツですから」
ゴメス「あら!さあ?、よいしょ!よいしょ!
さあ?、落ちたら、落ちたらあぶないですよコレは!」
吉田「ポンポン進め!おま、何や…お前、肉屋の冷凍庫みたいなってるぞお前!」
ゴメス「ハッハッハ」
小杉「足、イタッ!」

しんどくなってきた様子で、うんていを支える脇の柱に足を引っ掛け、
しばらく休もうとするも足が挟まって痛がる小杉。

ゴメス「反則ですよ!それ反則ですよ!」
小杉「いや、うんていがこんなしんどいもんとは…」
吉田「反則やろお前!オイ」
ゴメス「一歩一歩ズルしない!ったく?」
吉田「…お前『ハゲ界の仲本工事さんみたいになる』言うてたやんけ!」

なんとか渡りきった小杉、切り株を渡って魔の∩字アーチへと向かう。

小杉「何コレ何コレ怖っ!」
ゴメス「さあ…ハハ、急いで急いで」
小杉「こわーっ!」
吉田「急いで急いで!」
ゴメス「急いで急いで急いで…時間がござーませんよ?」
小杉「コレまたぐの?」
ゴメス「そうですね、ケツの方から降りてください、その方が早いと思いますよ」
小杉「こえーっ!」
ゴメス「そうですそうです…急いで急いで!」
吉田「急いで急いで、もうちょっとや!」

ゴメス「ちゃんとドーナッツを食べて…」
小杉「フー…なんでドーナツやねん最後!?」
ゴメス「それをフィニッシュBOXに入れて終わりですからね、
全部完食してくださいよ?」

小杉、辛そうにしながらもどうにか食べ、フィニッシュ。タイムは2分50秒だった。

ゴメス「遅い!いかがですか、運動した後のドーナツ」
小杉「…はべれるくあ(喋れるか)!」

続いて吉田の挑戦!!

ゴメス「スタート!ポチッ」

"続いては、相方吉田の挑戦!しかし、
小杉と同じ事を二度やっても芸人的においしくないだろうと考えたゴメスが、
最後のゴール地点に用意したもの…
それは、熱々のラーメン!!果たしてタイムは…!!"

ゴメス「さあラーメンです最後は!ラーメンを食べ終わってフィニッシュです」
吉田「こ…量多いねぇオイ!!」
ゴメス「今回汁がありますから」
吉田「濃いわコレ!」
ゴメス「シルがありますよ」

吉田「ウ……ッ!!!!」
ゴメス「…ど、どうしました?」
吉田「あっつう!!!!」
小杉「ハハハッハッハ」
ゴメス「ハハ、熱いですか?」
吉田「…あっつう!!」
ゴメス「失格?!!終了!」

なんと吉田の記録は失格になってしまった。

ゴメス「アツイアツイ文句(?)を言ったので失格です」
吉田「いやちょっとこれ、ラーメン屋でもこの熱さで出てきませんよ!」

"続いてはゴメスの挑戦!!しかしゴメスは熱いものが苦手なので…"

ゴメス「えーアタクシ、プリンにします」
二人「えーっ!!」
小杉「…自分だけ最後プリンですか?」
ゴメス「いやいやいや、本当はイヤですよ?プリンなんて、仕方なくですよぉ?」
小杉「ハ…いやいやいや」

ゴメス「よーしいくぞお?よ???い…はい、ポチッとなと」

素早く飛び出した…と思いきや、
なんと珍しくロッククライミングで落っこちてしまったゴメス氏。
しかし、すぐさま登りきってロープで地上へと戻る。

(テロップ:絶滅危惧種であるチンパンジーは、非常に腕力が強い動物。
過去に重さ80kgの鉄板を放り投げたという報告がある。)

二人「大丈夫ですかゴメスさん!?」
ゴメス「あぶねえ…あんなことあるんだなあワタクシも?」
小杉「ハハハハ、びっくりしましたよ!」
ゴメス「ワタクシがびっくりしましたよ?!」
小杉「ハハハハ…」
吉田「『猿も木から落ちる』みたいなん初めて見た」
ゴメス「ホントですよ、猿もロッククライミングから落ちるんですよ?、
よいしょ、よいしょ!」

喋っている間にも、うんていをあっという間に渡り切るゴメス氏。

二人「…うぉお??い!?」
ゴメス「アタクシ、もうこれ大好き?!切り株も余裕でございますよアタクシ。
よいしょよいしょ、そしてこの魔のUの字アーチなんて全然…余裕ですよもう」
吉田「ちょっとどこ渡ってんですか?そんな端っこ…」
ゴメス「いいんですよ?いいんですよ、よいしょよいしょ」
二人「…ぅおいおいおい、カッコええなあ!」

最後はプリンのフタを開けるのに手こずりつつも、
食べずにBOXへフタを放り込んでフィニッシュ。

ゴメス「はい、ぽいっとハイ。ハイ終了??!!」
小杉「ちょっと待ったおぉい!!食べてから…おぉ止めるな時計!!」
ゴメス「しゅ??りょ??!!」
小杉「終了って、食べ終わってからゆうて…それで失格になってん、なあ?」
ゴメス「おいしープリンおいしい…ということで、
アタクシのタイムは1分1秒となりました!
アタクシの圧勝でございました、うまい!プリンもうまい!あぁおいしい」


水曜の言葉:「薄毛バンザイ」
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テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/01(木) 03:26:35|
  2. CNC

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