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チンパンニュースチャンネル - 2007/01/30

「ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


ゴメス「…そしてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。
ブツブツ・ハゲネーズのお二人で?す!どーもどーもどーも、
よろしくお願いします」
吉田「ブツブツハゲネ…!?ブラックマヨネーズですよ」
小杉「…名前がちょっと変わりすぎでしょう!?」

ゴメス「さーてさて、アンケートによりますと、
なんでもMr.吉田は、ワタクシに見せたい特技があるとか、ないとか?」
吉田「あ、あるんですよそれが、多分驚かれると思うんですけど…
ま、軽いマジック、手品なんですけど、見て頂いていいですか手品?」
ゴメス「え?ですから、そのようになるかな?と思って、
ワタクシ言ったんですけども?」
吉田「はい、あの…?そんな厳しい」
小杉「きびしいなぁ?そんな言い回しすんね…
相方そんな間違ったこと言うてました!?」

ゴメス「時間がございませんぞ!」
吉田「いやいやもう、わかりました」
ゴメス「やるならやる、やらないならやらないで」
吉田「いや、やらしていただきます!」
ゴメス「はいじゃあやりましょうか?」
小杉「きびっしいな?(吉田に)早よせえお前」
吉田「きびっしいなあ…」
ゴメス「とっとと見してください?」
吉田「とっととて…十分見てくださいよこれ」
ゴメス「えぇ…どぞどぞ、どうぞ?」

吉田、一枚の黒い布を取り出したと思うとゴメス氏の机に広げてコインを置き、
手品を始めようとするが…

吉田「まずね、こう、いくじゃないですか」
ゴメス「(布に置かれたコインを口に入れようとしつつ)なんですか?」
吉田「で…こ、コイン食べたらダメですよゴメスさん!」
ゴメス「あだだー…なん、食べられないんですかこのコイン!?」
吉田「コインは食べれないですよ!?」
ゴメス「なんだあ…」

吉田、布の四隅にコインをそれぞれ一つずつ置いていく。

吉田「…これをまず置くんですよ、4枚ね」
ゴメス「ええええ、4枚置いて…ええ」
吉田「で…見といてくださいよ?ゴメスさん、見てくださいよ」
ゴメス「ええ、見てますよ」

4つのコインの上の2つに、小さな紙片をかぶせる吉田。

吉田「いきますよ。(コインが)離れてますよね?」
ゴメス「ええ。離れてますね」
吉田「これを一瞬で……グッ!!」

見ると、紙をかぶせた上の2つのコインが一瞬で左側に寄っている。
…しかしゴメス氏、その決定的瞬間を前にして、明らかによそを向いていた。

ゴメス「アタクシ見てますよ。どれどれ…おぉ!」
吉田「……ご、ゴメスさん全然見てないじゃないですか!!
なんで見てくれないんですか」
ゴメス「どう、どうしたんですか?いやーなんかあっちの、
あっちがおかしいんですよ」
吉田「ちょっと待ってくださいよ…」
ゴメス「いやーなんか、あっちのカメラマンがくっちゃべってるんですよう。
本番中だぞ!まったく?…で、すいません。何があったんですか?今」

吉田「…バラバラになったコインが今一箇所に集まってるでしょ?」
ゴメス「ああ、集まったんですか今!?」
吉田「はい!集まりました」
ゴメス「集めてもらったんですか?」
吉田「…なんで見てくれないんですか」
ゴメス「いやいやいやいや、ご苦労様でしたあ」
小杉「…そういうことちがうよ?あの、マジックってそういうことちゃいますよ、
ごくろうさまでしたとかじゃなくて『すごいですね!』ってとこなんですけど」

ゴメス「よぅ?し、火曜日恒例のこのコーナーに参りましょう。
新・MCは君だ!チンパンニュースチャンネル・MCオーディショ??ン!!」

※ ※ ※

"これまで総勢600組以上の動物たちが参加してきた、
チンパンニュースチャンネル・MCオーディション!
人間以外の動物なら誰でもOKという、
とてつもなくゆる?い参加条件を掲げたこのオーディションには、
立派な一芸を持っている動物から、確かにかわいいものの、
まったく芸を持っていない動物までさまざまな動物たちが参加。

この4ヶ月間、番組MCの座をめぐり熱戦が繰り広げられてきた。
その中で遂に今夜行われる最終面接まで勝ち残ったのが…
東京都台東区の曽根セルちゃん!
その特技は、針の穴のような輪っかをくぐること!!

さあ?この後いよいよ、スタジオでセルちゃんが最終面接に挑戦!!
果たして、新MC誕生なるか!?"

※ ※ ※

ゴメス「それではお呼びしましょう、チャンピオンのセルちゃ?ん!!」

透明のケージの中で、輪っかを前に歩き回っているセルちゃんが登場。

二人「いよっ!」
ゴメス「いやいやいやいや、セルちゃんが来ました。
さ?ちょっとそっちに行ってみましょうみんなで!
セルちゃーん、セルちゃーん!よいしょーいと!入っちゃおう!
では早速セルちゃん、特技の方を披露してもらおうかなー!?」

ケージに入ったゴメス氏は輪っかを持って、セルちゃんに芸をしてもらうことに。
小杉も入り口から入り、輪くぐりの芸を手伝いにやって来た。

小杉「じゃ、やらしてもらいましょうかゴメスさん」
ゴメス「やりましょやりましょ。はいはい、セルちゃんどうぞ?
はいセルちゃん飛んで…
はいセルちゃーん、得意の輪くぐりは?輪くぐりはどうしたのセルちゃん?
…輪くぐりしてくれないと、今日オーディションですよー?」
小杉「…ゴメスさん?その状態でどうやってくぐったらいいんですか」

ケージを戸惑い気味に歩き回るセルちゃんに対し、
輪っかを持ってうろうろするゴメス氏…
何を思ったのか、ケージの壁から輪っかを投げ落としてしまった。

ゴメス「飛んで飛んでセルちゃん!」
小杉「えぇ??」
吉田「いや無理ですよちょっと」
ゴメス「ちょっちょっちょ、Mr.小杉やってみてくださいよ」

まずは小杉が直径20cmの輪っかを持って呼ぶと、ささっとくぐるセルちゃん。

ゴメス「あら飛んだ!」
小杉「どうですか、勝ち抜いたセルちゃんの実力!」
ゴメス「果たして15cmがいけるかどうかですよ?」
小杉「15cmですね、わかりました…じゃ、セルちゃん。ほらほらこれ」
ゴメス「…セルちゃん飛べるの??」

続く15cmの輪っかも、するっとくぐり抜けるセルちゃん。

吉田「おぉー!!次、ちっちゃいのいきましょうか」
ゴメス「そうですね、10cmが飛べるかどうかですよ問題は?」
小杉「コレですよ、コレ、セルちゃん見せつけたろうぜ…」

そして、小杉が用意した10cmも、セルちゃんは見事にくぐり抜けた。

二人「わ!!ぅおぉ???ぃ!!」
ゴメス「イェーイ、拍手ー拍手ー!!セルちゃんに拍手!!セルちゃんに拍手ー!!」
吉田「すごいすごい!!」
小杉「これはすごかったでしょセルちゃん」
ゴメス「セルちゃん、10cmはさすがでしたね…アタクシも飛ぶからチョウダイ」

セルちゃんの見事な芸を讃えつつも、
ご褒美にあげるエサを横取りしようとするゴメス氏。
「いや、凄かったです。すごいすごいすごい!!
アタクシもジャンプジャンプジャンプー!」
と、自身もピョンピョン飛び跳ねる。

ゴメス「さあーそれではいよいよ、運命の結果発表の方に参りましょーーー!!
どうするかどうするか!?セルちゃんは………ん???不合格????!!」

二人「!!…なんで!?なんでなんですか」
ゴメス「なぜならば、Mr.小杉がワタクシにエサをくれないから不合格でーす」
小杉「えぇぇ?ハッハ…」
ゴメス「…しかーしですね、見事ここまで勝ち残ってきたセルちゃんには、
記念として総額100万円相当のペットグッズと、エサをプレゼントいたしまーす!!」

小杉「…それ、結構豪勢なもんもらえますね」
ゴメス「いや、そうなんですよ…
落ちた方がいいっていう噂が出ちゃってるんですよ!」
小杉「ハッハッハハ…」

ゴメス「最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょうかね!
ごもごもごもごも…ごもっとも??!また明日???!!
…いや?セルちゃん、Mr.小杉を恨んでくださいね」
小杉「……(苦笑い)」
ゴメス「ハイごもっとも!」


火曜の言葉:「ブツブツバンザイ」
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テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/31(水) 03:11:38|
  2. CNC

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