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チンパンニュースチャンネル - 2007/01/25

「動物医療最前線」 (ゲスト・石田ゆり子)


ゴメス「えーさてさて、なんでもMs.石田は、
ワタクシに自慢したいものがあるとか、ないとか」
石田「そうなんです」

ゴメス氏の問いに、石田が何かを取り出して、さっとテーブルの上に置く。
ゴメス氏は、それをすぐさま手にとって玩び始めた。

ゴメス「なんですかこれ?」
石田「あ、ゴメスさ…これ、マトリョーシカっていいまして」
ゴメス「ほえ?これ、開いちゃうんですかマトリョーシカ…?
お、開いた!あら、また同じのが出てきた!!」
石田「そうです!どんどん出てくるんですよこれ」

ゴメス「ちょちょちょちょちょ、えぇ?これ食べられないんですかこれ?
あら、また中から出てきましたねこれ!?」
石田「あ、かじんないで…いいですか…見て?ほら、まだ出てきます」
ゴメス「中から同じもの…あらまた出てくる!
……えぇ!!まだある!?また出てきた!!何これマトリョーシカって!?
何だコレ、中にチョコレートとか入ってないんですかこれー?」
石田「あ…これはおもちゃなんで…」
ゴメス「いえ、おもちゃおもちゃっつって、最後は飴がなきゃダメでしょう」
石田「…いいですか、よいしょ」
ゴメス「えぇ?また出てくるの?」
石田「あ、まだあった」
ゴメス「まだ!!」

最後に小指の先ほどのマトリョーシカが出てくると、
ゴメス氏は別のマトリョーシカの一部をかじりつつそれを眺めていたが…

石田「…どうですかこれ、ちっちゃいの」
ゴメス「いやそれ…それいただきます!」
石田「あー!!アッハハハハ」
ゴメス「んん、マトリョーシカ。味がない」

すぐに石田の手のひらに吐き出したゴメス氏だが、石田は困り顔。
するとゴメス氏、今度は大きなマトリョーシカの淵をバリバリと齧り始めた。

石田「ぁあっ!!あぁあ!あの、あらあら……どうしよう」
ゴメス「バリバリ…これでもか!うえっ、食えないこれ!ペッペッ」
石田「ゴメスさ…これ食べ物じゃ…食べ物じゃない…ちょっと…アッハッハ」
ゴメス「…マトリョーシカめー!マトリョーシカめー!
よーしこのままVTRいっちゃおう!!」

※ ※ ※

病気になったペットが動物病院に運ばれる原因で、
郡を抜いて多いのが皮膚病である。
しかし、皮膚病も多種にわたり、その治療は困難を極める。
そんな中、皮膚病を研究し続けて58年になる獣医が、知識と経験を生かし、
多くのペットを救っているのである。

シリーズ!動物医療最前線
?5年にも及ぶ闘病生活から救ってくれた皮膚科のスペシャリスト?

シーズーのマルちゃん、7歳。
7年前、飼い主の片岡さんが結婚の記念にと、ペットショップでマルを購入、
我が子のように育ててきた。
しかし、マルと片岡さんの幸せも長くは続かなかった。

「1歳くらいだったか、絶えず湿疹とか、赤みが出るようになってきたんですね」

掛かりつけの動物病院でアレルギーと診断され治療するも、
症状は悪化の一途をたどり始めた。

「どんどん毛が抜けてきちゃって、皮をちょっと触るだけで、
もう皮膚が破けちゃうような状態になっちゃったんで…
そこから血が出てくるという…
(マルは)口がきけないから…どこが痛いかわからないから、
それがすごく辛いというか…」

その後、5年に渡って9件の動物病院を回ったが、
マルの症状は更に悪化していった。
散歩に出れば、汚いものを見るような目で見られ、誰もがマルを避けて通った。
そんなマルを救ってくれたのが、米倉動物病院の米倉院長である。

米倉先生は昭和24年に開業し、獣医歴は58年。
日本獣医皮膚科学会を東大教授らと共に設立した、皮膚科の第一人者である。
米倉先生の診断の結果、マルの病名は犬毛包虫症と判明した。
この病は、毛包虫というダニの一種が犬に寄生することにより、
毛は抜け、皮膚は充血して剥がれ落ちてしまう病気である。

そして、米倉先生の治療が始まった。
薬液をマルの全身に塗り、さらに、マルだけに合う飲み薬を調合した。
その結果、治療開始から3ヶ月…毛も抜け、ひどく爛れていたマルの体が、
今ではほとんど毛も生えそろい、元気な姿を取り戻したのである。

実は片岡さん、マルが苦しんでいた頃、自らも病に冒されていたという。

「私も実は、パニック障害をその時持ってたんですね。
たぶんそれ(自分の病気)とダブったっていうのもあるし、
病気だからって見放したり捨ててしまったり、安楽死させちゃうと、
自分の病気もあきらめるような気がしたし…
今はマルちゃんにすごく感謝しているし、あきらめないで本当によかったなって」

片岡さんとマルは、米倉先生に出会うまで5年という歳月を要した。
同じような症状を持っているペットと飼い主に、
自分たちのような苦しみを味わってもらいたくない、という思いから、
今回、出演を快く承諾してくれた。

※ ※ ※

ゴメス「んん、いかがでございますか」
石田「…そうですね、私も犬を、ラブラドールを飼っていて、
その子はアレルギーを確かに持っていて、いつもかゆそうにしてて。
…本当に動物は、口がきけないですから、常にこう…注意してみて、
しょっちゅう病院に連れて行ったりしてるんですけど…
いや、諦めちゃいけないですよね」
ゴメス「そうですね。さあそれでは最後はもちろん恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!!また来週??!!」


木曜の言葉:「するかも」
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/26(金) 02:54:51|
  2. CNC

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