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チンパンニュースチャンネル - 2006/12/14

「CNC緊急特集」 (ゲスト・玉木宏)


ゴメス「さーてさて、プロフィールによりますと、
Mr.玉木はサーフィンをやった事があるとか、ないとか?」
玉木「あの、1回しかないんですけど…」
ゴメス「さらに!Mr.玉木は、『ぶらり途中下車の旅』の、
ナレーションのモノマネができるとか、できないとか?」
玉木「も?、任してくださいそれ…」
ゴメス「サムい!!」
玉木「!」
ゴメス「…そんなモノはサムすぎる!!」
玉木「あははははぁ…待ってくださいよ、聞いてもないじゃないですか」
ゴメス「ならば本日は、サーフィンに乗りながら、
『ぶらり途中下車の旅』のナレーションのモノマネをやっていただきましょう!!」
玉木「うはは…どんな感じですかそれ?」

見ると、二人の前にサーフボード風のフィットネスマシーンが置かれていた。

ゴメス「出ました、『サーフボーイ』というマシーンでございますよ」
玉木「ほお」
ゴメス「早速スタンバイをお願いいたします!」
玉木「はい」
ゴメス「行ってください、サーフィンしながら、
『ぶらり途中下車の旅』のナレーションですよ…ちょっと待ってください!!」
玉木「はい?」
ゴメス「Mr.玉木!ちゃんとパドリングして、
ポイントに向かう所からやってくださいよ?空気出ないじゃないですか!」
玉木「は…わかりました、スイマセン」
ゴメス「こっちは海をイメージしながら見たいんですからせっかく?」
玉木「そうですね、はい、失礼しました」
ゴメス「パドリングしてくださいよ?どうぞ!」

玉木がボードの上に腹ばいになると、すぐさまマシーンが動き出す。

玉木「あぁやべ!もう動い…!!」
ゴメス「さあパドリングしてパドリングして!」
玉木「…いたいたたた!」

体がズレて動くボードが股間に当たり、痛がる玉木…
するとゴメス氏、なぜかそんな玉木の背中の上に乗りにかかった。

ゴメス「いい!来た、いいポイントに来た!」
玉木「いたた……え?」
ゴメス「乗っちゃえ!よぅし!ワタクシもサーフィンだ!
よーしこりゃいいぞ!!いい波だいい波だ!いい波だあ!ビッグウェーブだ!」
玉木「うえ……?」

玉木の背中でぴょんぴょんとジャンプし、さらに立ったまま、
「ごもっとも」ポーズを披露するゴメス氏…なかなかのバランス感覚だ。

ゴメス「参ったなこの波!みんな来い、みんなこっちこっちぃ?!
…よーしこのままVTRいっちゃおう!ニュースはこちらですどうぞ?!」
玉木「…みんなってダレッ」

※ ※ ※

ペットが大きな障害を持つと、飼い主の苦労を気遣い、
安楽死を勧める獣医は少なくない。
そんな中、安楽死を選択せず両前足を切断したある猫が、
2本足でも立派に生きる姿があった。

CNC緊急特集 ?家族の願いを叶える2本足の猫?

愛知県岡崎市にお住まいの伊藤さんのお宅では、5匹の猫が仲良く暮らしている。
飼い主の伊藤さんのひざの上で甘えているこの猫が、両前足を切断し、
2本足で暮らすジジ子(アメリカンショートヘア、9歳、メス)である。

ジジ子と伊藤さんが初めて出会ったのは、今から9年前。
それは、ジジ子がこの世に生を受けた瞬間でもあった。
当時飼っていた猫が5匹の子猫を生み、
唯一の黒猫だった子猫に「ジジ子」と命名。
以来、ジジ子と伊藤さんは幸せに暮らしてきた。

しかし、2005年9月、ジジ子の体に異変が起きた。
病名「子宮蓄膿症」…子宮に膿が溜まっており、
すぐに子宮と卵巣を摘出しなければならないという診断が下った。
気づくのが遅ければ手遅れだった、という獣医の言葉に安堵した伊藤さん。
しかし数日後、手術を終え退院したジジ子に更なる悲劇が訪れる。

「歩く姿がちょっとおかしい…んですよね。
足が折れてしまうっていうか、感覚がないように見えて…」

再び病院で診察した結果、子宮に溜まった膿の影響で血液の流れが悪くなり、
前足が壊死しだしたというのだ。そして、獣医からある決断を迫られた。
両前足切断か安楽死…

「…安楽死っていうのは、本当に私は全然考えてなかったです…
家族を失うことはもう嫌だって思ってましたから…うん…」

実は伊藤さん、家族を失うことに強い思いがあった。
伊藤さんの次男、達也君は生まれつき知的障害があり、
介護には苦労したが、家族5人で幸せに暮らしていた。
しかし2004年9月、達也君は交通事故に遭い、17歳の若さで急逝。

「家族を失った、辛さっていうか、悲しかった経験とか…
今も全然そんな、薄れることはまだないですから…どんな風に、
ジジ子がなっても面倒をずっと、死ぬまでみていこうと…
とにかく生きててくれればいいと、思ってましたね」

手術により、両前足を切断。
2本足になったジジ子と、伊藤さんの介護生活が始まった。
切断した部分が痛くないようにと、洋服を着せることにした。
他の猫もジジ子を気遣い、優しく接する場面が増えたという。
すると、切断した前足を擦りながら歩いていたのが、
後ろ足だけで2足歩行もできるようになり、
今ではソファに飛び乗ることもできるようになったのである。

「家族で一緒にいる時でも、どんな風でもやっぱり楽しいですし、
楽しいって思えるのは、生きてるから楽しいって思えるんですよね…
なるべく長く、生きて欲しいなと思いますけど…それだけです」

『生きていてさえくれれば』これは、伊藤さんの思う最低限の願いである。
たとえ、どんな病気や障害があったとしても…

(【伊藤さんのブログ】2本足の猫「ジジ子のアルバム」)

※ ※ ※

ゴメス「いかがでございました…」
玉木「…そうですねあの、僕も犬を飼ってるので、うーん……
まあなかなかやっぱり、話せない分ちょっと異常を感じたら、
やっぱり早めに連れて行ってあげなきゃなあ、というか…」
ゴメス「そうですね、こういった…ペットの病気というのもやはり、
飼い主が気づかなければ、と」
玉木「そうですね」

ゴメス「…さあ!それでは最後は恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも、ごもっとも?!!…はい、バイバ?イ」


木曜の言葉:「真澄」
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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/15(金) 02:51:38|
  2. CNC

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