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チンパンニュースチャンネル - 2006/12/07

「動物医療最前線」 (ゲスト・森泉)


ゴメス「さあMs.森!アナタのアンケートによりますと、
ワタクシ、ゴメスとやってみたいことに『バナナ早食い対決』とありますが、
早速Ms.森に、自分の手を使わずにバナナの早食いをして頂きましょう!」
森「えっ、手使っちゃダメなんですか」
ゴメス「さてさてハイ、ここ(机)にバナナがございますよ?
ワタクシが食べさせますのでー…全部これ食べて下さいよ!!」

ゴメス氏の目の前には、数にしておよそ10数本のバナナが盛られていた…
その内の一本を早くも手に取り、皮をむきはじめたゴメス氏。

森「これ!?これ全部ですか」
ゴメス「ん、うむ、いっちゃおう」

すっかり自分が食べる勢いのゴメス氏だったが、
そこへ森が顔を出し、食べようとすると…

ゴメス「ちょっちょっちょ!!ワタクシちょっと!っとっとい!!」
森「ハハ…むぐむぐ」
ゴメス「食べました!?」
森「うん、おいしいおいしい」
ゴメス「全部食べて下さいよ今日は?」

ゴメス氏が握ったままのバナナに何とか食いついて(?)頬張る森だが、
バナナの反対側はしっかりゴメス氏の口に収まっていた。

森「アゥッ、オッホン」
ゴメス「アゥじゃないですよ!モフモフ…しょうがないなじゃあ…」
森「よく食べますねえ」
ゴメス「ええ、ポールにも手伝ってもらいますか、じゃあ」
森「そうですね、ポールさんも好きそう…じゃあ、はい」

ということで、森はカメラの傍で座っていたポールの元へと歩いていく。

ゴメス「オマエもいただきなさい、Ms.森に…特別だぞ!本番中にバナナまで!」

森が差し出したバナナをサッと取り、すかさず皮をむき始めにかかったポール。

ゴメス「…おとなしいなオィ!!」
森「おとなしい!取ってくれた、見ました今のゴメスさん?」
ゴメス「おとなしいんですよああいう時だけ、ビックリですよ…」
森「かわいい??」

ゴメス「うまいかポール?ワタクシもう、口から出てますニチャって具合に…
ワタクシもちょっとお腹いっぱいになってきましたよもう…
もうニチャーッていっちゃってますよコレ」
森「ダメですよ出しちゃ!ダメだよ」
ゴメス「出していいですかもう?食べますこれ?」
森「出したい?ペッするの?」
ゴメス「もう出したい出したい。ブエッブエッ」
森「あ、汚い…くく…ちょっと、
ゴメスさんきたないよ…ちょっとポール、ポール?」

とっさに差し出した森の手にバナナのかけらをポロポロ吐き出すゴメス氏…
森はどういうわけかそれを手にポールを呼ぶも、そのままニュースへ。

※ ※ ※

近年、動物医療の進歩により様々な病気の治療が可能となってきたが、
完治の見込めない病も以前存在する。
そんな中、余命一ヶ月と宣告された一匹の猫が、
ある「水」によって死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

シリーズ!動物医療最前線 ?腎不全の猫を救った奇跡の水 H4O?

高根沢レオレオくん、7歳。
飼い主の高根沢さんは無類の猫好きで、
お宅には七匹もの猫がのびのびと暮らしている。
しかし…2005年12月、中でも元気だったレオレオの体に異変が起きた。

「ごはんをよく食べる子だったんですけれども、急に何も食べなくなっちゃって…
食べたものも、またゲッと吐いちゃったりとか…」

病名・慢性腎不全。

体内の老廃物を処理する腎臓が機能しなくなり、様々な病を併発、
症状が明るみに出る頃には、その殆どが手遅れだという。

「余命一ヶ月だと、いう風にはっきり言われまして…
もう治す手だてはないから、このまま静かに引き取って、
あの…最期を看取ってくれと…」

治療を施さなければ、一ヶ月後に必ずおとずれる死の現実。
どうしてもレオレオを助けたいと願う高根沢さんに、ある病院が紹介された。
栃木県那須塩原にある、遠藤犬猫病院
実はこの病院、日本でも数少ない、猫の腎移植を手がける病院なのである。

しかし診察の結果レオレオの体は、
既に手の施しようがない状態まで悪化していた。
「クレアチニン」と呼ばれる毒素は通常1.0以下で正常とされるが、
レオレオの場合、その数値が12となっていた…
これはいつ死んでも不思議ではない値だという。

そこで、院長を務める遠藤薫先生は、高根沢さんにある提案をした。

「当然、一般的な腎不全の治療の内で常に行っているやり方プラス、
その『H4Oっていう水を使った治療を開始させてもらったんですね」

H4O…「水素結合水」と呼ばれるこの水は、
水素含有量が通常の水の約100万倍含まれており、
病気の源とされる体内の余分な活性酸素を除去する作用があるのだ。

H4Oの効果は未知数だったが、
入院初日、レオレオにH4Oを与えてみると、
なんと自ら大量に飲み始め、効果はすぐに現れた。
来院時に12あったクレアチニンの数値は、初日で7.5まで下がり、
さらに翌日、なんと数値は2.6にまで下がった。
最終的には1.6とほぼ正常値まで戻り、余命一ヶ月と言われたレオレオは、
およそ一週間で死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

「正直…病気になる以前はごく当たり前の毎日だったんですけれども、
その毎日がね、本当に、こんなにうれしいもんなんだなあっていう…」

高根沢さんのお宅には、一枚の絵が飾られている。
画家であるご主人が、余命一ヶ月と宣告されたときに描いたレオレオだ。
元気になったレオレオはその絵と共に、現在幸せな生活を続けている。

※ ※ ※

森「あぁ…凄い!」
ゴメス「ありがとうございます。それでは、最後は恒例のヤツでしめましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも??!また……い、来週??!!
…いやー、間違えるところでしたよーMs.森!明日と読んじゃうとこでしたよ?」
森「あぶなかったよ今?!」


木曜の言葉:「ジザベル」
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/08(金) 02:09:03|
  2. CNC

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