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チンパンニュースチャンネル - 2006/12/04

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・森泉)


さて、今週の人間界からの素敵なゲストは森泉。
森「こんにちはー、よろしくお願いします」
ゴメス「さてさて、なんでもMs.森は、
ご自宅で様々なペットを飼っているとかいないとか?」
森「うん、飼ってますよいっぱい…ええとね犬が4匹いるでしょう、
カメさん2匹と、あとはえーと…ミーアキャットと、
ウサギと、ブタちゃんもいますよ」
ゴメス「ほー、ということはかなりの動物好きですな?」
森「そうですね」
ゴメス「ということは、ワタクシのことも好きですか!?」
森「ハイ、好きです」
ゴメス「おおっ!?じゃ記念に、キスでもしたいですか」
森「あ!えっと、してくれるんですか?」
ゴメス「えーどっち、
してもいいですしされてもいいですし、どっちがいいですか」
森「ん??じゃあ、してください」
ゴメス「しちゃおうかなしちゃおうかなー。いいですか?」
森「ここ、ここ」

乗り気のゴメス氏に対し、自分の頬を指さした森だが、

ゴメス「甘い!!」
森「わっ!?」
ゴメス「ワタクシのキスは大地真央クラスでないと、できませんぞ!!」
森「はは…すいません」
ゴメス「まったくー、Ms.森クラスは足のニオイでも嗅いでください!ほれ!!
ワタクシの足のニオイを嗅ぎなさい!ほれ!!」

ゴメス氏、机の上に足を出し、森にニオイを嗅ぐよう指示。

森「…ほんと…?」
ゴメス「これでも嗅いでなさい!まったく」
森「…ちょっといいや」
ゴメス「あら。…まあそんなペット好きというMs.森でございますが、
世話なんかも自分でやっているとか、いないとか?」
森「やってますよー!ちゃんとあの、ブタちゃんの歯を磨くのが凄いうまくて」
ゴメス「…ということはじゃあ、
ワタクシの歯磨きもお願いしてよろしいですか?」
森「やりますよ!」
ゴメス「いいですか!?ちゃーんとやってくださいよ」

こうして歯ブラシを手にした森が、ゴメス氏の歯を磨くことになった。
まず、口を「イ」の字に開けさせようとする森…

森「イーッて、イーッって」
ゴメス「いー、いー、うー、むー、むー」
森「ちょっと、違う『イー』って…あ、そうそうそう」
ゴメス「ちょっちょ、ちゃんとやってくださいヨ?
ちゃんとキレイにしてくださいよー!?」
森「イー、イー。じゃ、ちょっと上の歯」
ゴメス「ちょっちょちょ!あんまり上手くありませんなあMs.森がやると?!」
森「エー!ほんとー!?」
ゴメス「貸してくださいワタクシに!もー自分でやります」
森「それじゃぁ、はい…できるんですか?」
ゴメス「できますよ。これだ!」

ゴメス氏が森から受け取ったブラシで歯を磨き始めると、
その器用さに森も「うまーい!!」と感嘆の声を上げる。

ゴメス「いやー、やっぱり歯ブラシは自分がいちば?ん!」
森「自分でできるんじゃないですかあ!」
ゴメス「できますよお」
森「じゃあ最初からやってくださいよー」
ゴメス「さてさて、スッキリしたところで、
明日火曜日以降のラインナップをみてみましょう」

とのことでラインナップの紹介も終わり、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「さて、今から新聞記者が飛びつくスキャンダルな質問をズバリするので、
正直に答えてくださいよ。質問中はワタクシが脈を計ってますので、
ウソはすぐ見破りますし、ちょっとでも考えたらウチのポールがかみつきますぞ」
森「あ、ハイ」
ゴメス「ポール頼むぞ!」

見ると、画面内をウロウロするポールの姿があった。

ゴメス「ポール!いいぞ準備しとけよ?」
森「ハハ…怖い」
ゴメス「ではまず腕を貸してください。
それじゃいきますよ、第一問!ズバリ出身地はフィリピンだ」
森「…!?違うよ!バリバリ東京ですよ」
ゴメス「えぇ!?どこですか東京の?」
森「東京の青山ですよ」
ゴメス「知りません」
森「キャー!ハッハ…」
ゴメス「第二問!ズバリ今恋をしてる!?」
森「はい、してますね。ワイルドな方が好きなんで、はい」
ゴメス「あら!?あららら!ワイルドが好き?」

森「…気づいてくださいよ、ゴメスさんのことですよ?」
ゴメス「ぃや!アタクシのことですかあ!?」
森「…あんま嬉しそうじゃないですね」
ゴメス「……ズバリMs.森は、ワタクシのタイプではございません」
森「ハハ、そう…残念」
ゴメス「続いて第三問!ズバリ動物好きというのは大ウソだ!?」
森「えーっウソじゃないですよぉ、ホントのこと」
ゴメス「そこまで言うんなら、じゃあ証拠を見せて貰いましょうか?
…おぉーっと!あんなところにウサギとコアラがいますよ!!」

見ると、ウサギとコアラの耳のついた被り物をした、
二匹の猿(ポールとアダム)がいた。

ゴメス「ほら!…では申し訳ございませんが、
Ms.森!早速ふれ合って動物好きをアピールしてください!」
森「…あれ、ウサギとコアラじゃない…ですよ?」
ゴメス「さあ時間がございませんよ、早くふれ合って!」
森「…わかりましたよ、こんにちは?こんにちは…あれ?逃げてる!?」

二頭がきびすを返したその時、ウサギの被り物をした猿が向き直った…
ダッダッタッタッ!!と、ダッシュで突っ込んでくるポール。

森「…にやあ!!!……やっはは」
ゴメス「ポオルゥ!!オマエすっかりウサギちゃんじゃないじゃないか!」
森「ちょっとお、ムリですよこれさすがに」
ゴメス「あそこにあるバナナを…」
森「じゃあ、これでちょっと…でもあの調子じゃ取らないんじゃないですか?」
ゴメス「なんかワタクシ、こうふれ合ってるところが撮れればいいですから…
仲良くしてあげてくださいよ」
森「…わかりました、がんばります」

用意してあったバナナを持って、再び二匹の元へ近づく森。

森「おいで。おいでおいで」
ゴメス「まったく、しょうがないポールだホントに…
コアラちゃん(アダム)にあげちゃってくださいじゃあ」
森「コアラちゃんの方が優しいかな、どうぞ…」

森がバナナを差し出すと、「…ルズズ!!」とうなり声を上げ、
手を振り回すアダム…荒っぽいリアクションだ。

森「うわー!!……ッハハちょっと…バナナじゃないんじゃないですか」

驚いて森が落としたバナナは、ポールががっついていた。

森「あ、食べちゃった」
ゴメス「…馬鹿野郎ポール…しょうがない、
じゃあコアラちゃんにもあげてください。不公平ですから」
森「そうですよね、わかりました…コアラちゃん…
(近づいて来たポールに向かって)もう上げたでしょう一本、ハイ。
…あぁただちょっと(皮をむいて)開けた方が匂いが出るから…ほら!」
ゴメス「コアラちゃんにあげてくださいよ」
森「ほら、ほら」

今度は森から素直にバナナの実を受け取り、頬張るアダム。

森「あ、すごい!」
ゴメス「えぇー!?」
森「なんだあ、できるんじゃん!」
ゴメス「…アダムー!参ったなあアイツはぁ!?
バナナ取ったらだいぶ大人しいですなあ!!
…もうホントにウチのスタッフが申し訳なかったですよ…
さあ、ということで最後は恒例のヤツでしめましょう!
せーの!ごもごもごも…ごもっとも?!」


ゴメス「いやー、モリクミさんによろしくお伝え下さい」
森「アハハ…」


月曜の言葉:「ディエゴ」
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テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/05(火) 02:49:31|
  2. CNC

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