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チンパンニュースチャンネル - 2006/11/22

「ミス大地の3分間クッキング"しじみ鍋"」 (ゲスト・大地真央)


ゴメス「さてさてワタクシ、月曜火曜とMs.大地とやって来まして、
気を遣いすぎました」
大地「は…そうですか」
ゴメス「そのため、小腹が空いてしまいました。
…ですので本日は急遽予定を変更して、
Ms.大地の3分間クッキングで小腹を満たしたいと思います!」

大地「はい、では今日はちょっと寒くなってきたので、しじみ鍋を」
ゴメス「…しじみ鍋!」
大地「では、まずこれはしじみなんですが…」

大地は材料を説明しているが、ボウルに入ったしじみを目にしたゴメス氏、
顔を急接近させ大地を戸惑わせる。

大地「あのこれ…あの、ダシに使いますので、ここ(鍋)に全部入れちゃいますね」
ゴメス「あ、じゃもう始まってますね?よし!時間は3分ですよ!
よーい、スタート!」

大地「それからこの、大根なんですけども、
ちょっと時間がかかるので先に入れてしまいますね…その間に、
えーと、鶏肉のタネの方を…作りたいと思うんですが」

その様子を脇で見ていたゴメス氏だが、
鍋の向こうに用意されている野菜が気になりだした。

ゴメス「なっなっなん…ちょっちょちょ、これナンすか?」
大地「あ、お野菜はタネを作ってからでも大丈夫かな、と」
ゴメス「ちょっちょー、いや、ちょとちょっとだけちょっとだけ!」

一目散に野菜の前までやって来てしまったゴメス氏…バリバリと食い始めた。

大地「あー、あの…これ生で…もいいんですが、今日はあの、お鍋ですから…」
ゴメス「うん。うん。おいしい。あ、じゃこれワタクシ、
これ食べて待ってますんでお願いします。おいしい!」

大地「そうですか、ここに卵がありますので…卵。割ってみます?」
ゴメス「ああ。割ってみます、ワタクシ得意ですよ。
過去に何回もね、ちゃんとお手伝いしてますから」
大地「ああ、じゃ、ちょっと卵をお手伝いして頂いてもよろしいですか?
はい…じゃ、これを割っていただ…」
ゴメス「はい、わかりました。貸してください?」

しかし言葉とは裏腹に、ゴメス氏はひたすら生野菜にがっついていた。

大地「…あのですね、これ(卵)お鍋に入れたいんですけども…
(野菜)殆どなくなりそうですけども」
ゴメス「おいしい」
大地「…あ、じゃあ私がやります」
ゴメス「おいしい」
大地「聞いてます?」
ゴメス「何となく聞いてますよ!」
大地「何となく聞いてますか?」

ゴメス「よくお家でお料理は作るんですか?」
大地「よくってことはないですけども、好きですねえ。
あの…ストレス発散にもなりますし」
ゴメス「ムシャムシャ…でも仕事柄、外食が多いんじゃないですか」
大地「でもなるべく、お家で食べるようにしてるんですけども」
ゴメス「あー、そうなんですか?」

鶏のひき肉に先ほど割った卵を混ぜ、
しょうが汁・椎茸のみじん切りを加え、団子を作る大地。

大地「これ混ぜるんですけど、混ぜてみますか?」
ゴメス「ワタクシやります」
大地「どうぞどうぞ…これを混ぜて頂いて」

しかし、ボウルをしげしげと眺めたゴメス氏は、
それをとりあえず口にしようとする。

大地「…あ、食べないで!あのー、これまだ、準備ですから」
ゴメス「あー、まだですか?ワタクシもう、これがしじみ鍋かと思いました」
大地「いや、これからまだ…これを混ぜ合わせたとして、お団子を…
あの、スプーンで…あの、この手ちょっといいですか?」

見ると、なぜか大地の左手をしっかり握っていたゴメス氏…

ゴメス「あーすいません。ついついね」
大地「これを、二つのスプーンをうまくこう…お団子の形に作って…」

それを見たゴメス氏、「へぇ?ちょっちょっちょ…」と、目前まで団子に迫る。

大地「いやあの(顔が)ちょっと近いんですけど…
これをですね…お鍋の中に、ハイ、入れます」
ゴメス「いぇ…ちょっちょ、コレなんですか?」
大地「大根ですけど…」
ゴメス「いっちゃおう。大根いっちゃおう」
大地「…やっぱり生がお好きなんですねぇ」
ゴメス「もう、あるといっちゃうんですよね?つまんでくださいMs.大地も」
大地「あぁ、そうですか…じゃあ、はい…」
ゴメス「あーちょっちょ、それワタクシにも下さい」
大地「いかがですか、大丈夫?」
ゴメス「おいしいですよ。最高です」
大地「お野菜を切りたいと思うので、何を切りましょうか?」

しかし、少し離れたところで再び青物にかぶりつくゴメス氏。

ゴメス「またこの葉っぱが最高ですよ」

とりあえず大地は春菊を切ることに…するとゴメス氏の関心は春菊に移った。

大地「そうですか…ではこの辺りを。これは生じゃない方がいいですよね、
春菊は、臭いがちょっと…強いですよね」
ゴメス「どれどれどれどれ、ワタクシ生でいっちゃいますよこれ?」
大地「えーっ!大丈夫ですか」
ゴメス「パリッといっちゃいますからワタクシ」

しかし…

ゴメス「!あ、うえぇ!ぺっぺっぺダメだこれ!」
大地「いや、ちょっとムリかと思ったんですよね。
やっぱりお鍋に入れた方が…ちょっと時間がかかっちゃうのでこちらに」

大地が既に出来上がった鍋のふたを開けた。
ちなみに、ゴメス氏が食べるために鍋は温かくはしていないという。

大地「好き嫌いは特には?大丈夫ですか」
ゴメス「ありません」
大地「はい、わかりました」
ゴメス「先ほど初めて、春菊が苦手ということを知りました」
大地「春菊…生はやっぱりきついかなと思ったんですけれども…」

話の合間に大地がよそっている器を引っ張り、
ゴメス氏は箸で切ってもらった豆腐をむしゃむしゃ食べ始めた。

大地「どうですか、ぽん酢味なんですが」
ゴメス「ん!?あぁ!いいじゃないですか!」
大地「いいですか…あのちょっとこの手…放して頂いて、
次のものをお取りしますので…はい、失礼します」

大地「ではお豆腐を…」
ゴメス「ぽん酢なしでお願いします、体に良さそうですな。
…ワタクシこれ初めてなんですが、コレがお豆腐…あっアツ熱」
大地「?熱くないと思うんですけど」
ゴメス「いや、テレビで観たら人間界ではこれ、アツ熱ッてやってましたよ?」
大地「あぁ…一応そ、そうですね。そう言っといた方が…」
ゴメス「なるほど、あ、でもおいしいですね何か」
大地「あ、これって何の味付けもないんですけど…」
ゴメス「いやいや、逆にいいですよそれが」
大地「そうですか…なんかわたし的にはあんま嬉しくないんですけど」
ゴメス「ワタクシね、このコーナーでこんなに食べたの初めてですよ」
大地「そうなんですか?」
ゴメス「ええ、普段あんまり、つままないんですよ」

次にしめじを口に入れたゴメス氏だが、普段食べないせいか微妙な表情。
ほんのかけらほどをつまんだものの…

ゴメス「!あー、ペッ」
大地「…ちょっと違いますか?」
ゴメス「んーこれ、しめじはちょっと残念ながら…これは…これは」

再びしめじに挑戦したゴメス氏、口を何度か動かしてはいるが…

ゴメス「これは…これはあー…不正解!!」

やはり吐き出してしまった…というわけで、今夜は「ごもっとも」はナシ。


水曜の言葉:「清少納言」
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テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/23(木) 02:54:15|
  2. CNC

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