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a rockwork orange

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Ai Wo Torimodose

Grand Karaoke Auto- Ai Wo Torimodose



ガイジンさんが車中で「愛をとりもどせ!!」を熱唱。
ノリノリなのは良いが、運転には気をつけてくださいね…
ちなみに、次の曲がRage Against The Machineなのも笑う。
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テーマ:おもしろ動画 - ジャンル:お笑い

  1. 2007/03/28(水) 03:09:31|
  2. Music

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/15(終)

「チンパン慰安旅行・その4」


ゴメス「さて今夜も昨日に引き続き、
番組1周年記念慰安旅行の模様をご覧頂きたいと思います。それではーどうぞ!」

※ ※ ※

"この日一行がやって来たのは、
千葉県夷隅郡にある「夷隅川フィッシングパーク」。
早速、全員でニジマス釣りに挑戦。"

ゴメス「いやーアタクシですね、
釣りっていうものをやった事がないもんでね?…ちょっとあの、
エサを付けてもらっていいですか?」
ジャーニュ兄「はい。はいロペスさん。はいロペスさん、はい」
ゴメス「…いやロペスじゃない、ゴメスだよ!
…まったく適当だなこの外国人は?!!ったく…
まあ、みんなでじゃあ、釣りやりましょう!ね!あぁ?楽しみ楽しみ」

"そして1分後…"

兄「あ、ゴメスさん来た来た」

"最初のアタリが来たのは、なんとゴメス。"

ゴメス「え!?何なにこれ!?あれ?これアタクシ釣ったのもう!?これ!?
…えぇ?なんて魚?何これ、なん何これ…うわ、うわーちょっと!!
わ、動いてる動いてる。何、何!?」
兄「あ!獲った!ゴメスさん、僕も獲ったよ!」

"そして、ジャーニュ兄にもアタリが。"

ゴメス「うぉ?お、これ、これが!?う、うわ動いてる!
…ピッチピチピチャピチャピチャピチャいってるよこれ!え!?」
兄「ゴメスさん」
ゴメス「え!?」
兄「ゴメスさん見て」
ゴメス「見てるよ。すごいね釣りっていうのは」
兄「獲ったよ。ほら、触る?」
ゴメス「すーごいねそれ…さ、触って大丈夫なのそれ…
うわ!何これヌルヌルしてる。ん、なな…うわ、うわ。
ねーなんか動いてるよまだ…な、何かヌルヌルしてんなこれ?、うわこっちも」

お父さんも、釣ったニジマスをゴメス氏に見せる。

ゴメス「ヌルヌルして…うぇ?じゃじゃじゃ、お父さんちょっと」
兄「ゴメスさん」
ゴメス「いやいやだっだ、いいぃよいいよ!アタクシもう…
アタクシちょっとね触るの気持ち悪いんでね?、
ワタクシ釣るの専門にしますよー!ね!んーなんかその方が性に合ってるよ」
兄「はいゴメスさん触っていいよ?」
ゴメス「…しつこいな!!」
兄「はいゴメスさん」

"再び釣りに挑戦するゴメス。そして数分後…"

ゴメス「…おぉ来た来た来た来た!!いいぞいいぞ!
…いやいやちょっといいよ!お父さんアタクシ一人でやりますから今回は!
アタクシ一人で!釣りますから!くっ…い?よいしょっとっとっ!
こ?のやろ……大物だ!!いぃよいしょ??っとい!!
…おぉ釣ったぞアタクシ、拍手ー!!
いやー釣りましたよアタクシ、えぇお父さん?拍手!」
兄「すごいゴメスさん」
ゴメス「お父さん…拍手してないで釣ったやつこっち持ってきて!
お父さん早く、いいから拍手は…そうそうそうこれ、大物でしょ!?
どうお父さん!ねえこれ…見た?撮れたちゃんと!?なあ!?
カメラマン、撮ったのかよ!よかったろ今!えぇ!?
…おぉこれこれこれ、これすごかったよこれ……こんなもん!!」

釣ったニジマスを池に放り出すゴメス氏。

兄「ご、ゴメスさん何それ!?」
ゴメス「キャッチアンドリリースに、拍手ー!拍手!みんな拍手!」

"こうして、快調にニジマスを釣り上げていくメンバー達。
そんな中ゴメスは…"

ゴメス「…いや?お兄さん。お兄さん頑張ってくれてありがとね?本当に今日」
兄「ありがとゴメスさん」
ゴメス「ただね、ちょっと弟さんの働きをアタクシ、
ちょっと問題視してるんですよちょっと…わかるう?」
兄「え、弟よく頑張ってたじゃない?」
ゴメス「いやいやいや頑張ってる…まだ頑張りが足りないんだよね?やっぱり。
これじゃ弟の?…ギャラも出なくなっちゃうってハナシになるわけですよ」
兄「ゴメスさんまた、ギャラのこと…」
ゴメス「…いやいやしょうがないじゃないやっぱり?…喋らないしさ弟は?
リアクションもとれないし、いやお兄さんはいいんだよ?
お兄さん本当によくやってくれてるの。
それ感謝してんだけど!弟がね!?うーん」
兄「じゃあどうすればいいの?ゴメスさん」
ゴメス「いやだからさ、オイシイの欲しいのよ。オイシイの。オイシイの」
兄「おいしい?」
ゴメス「うんそうオイシイの、だからオイシイ映像撮れればアタシいいんだよ。
だからさ後ろから?弟のことちょっと突き落としてよ?
あの、池に!ね!わかる?」
兄「…わかった」
ゴメス「やってくれる?」
兄「ただあいつ…キレるよ?」
ゴメス「…いやや、キレた時お兄さん頼むよ。
キレたら、アタクシ引いちゃうよそれ…ね、頼むよ…うまくその辺なだめてよ」

"果たして、何も知らないジャーニュ弟のリアクションは!?"

兄「あ、ちょっと竿代える(と、弟の後ろへ歩いていく)」
ゴメス「なん、竿代えんの?さあ?釣れるかな…?今日は…」

ボン

弟「あ!!」

ばっちゃーん

弟「(水を兄へひっかけながら)兄さん何やってんのよ!?」
ゴメス「あれ!?」
兄「ゴメスさん!」
ゴメス「ぅえ?」
弟「…バカじゃない?何やってんのよ!」
兄「いや…あなたは、面白くないから。おいしい場を作ってあげたんだよ?」
弟「何でこれ、それで押してんのよ!?」
兄「ゴメスさんが、ギャラ払わないって言い出してるから」
ゴメス「いやーよかったよかった。
拍手!拍手…あっちょっちょっちょ!アタクシに水かけないでよ…」
兄「ゴメスさんこれでギャラ入る?」
ゴメス「いや、だっわかっ…振り込むよ…話が随分直接的だな、なんか?…」
兄「ほらほら…」
弟「…さわんないでよ!!」
ゴメス「怒るなよ…」

"なぜかオカマ口調で怒るジャーニュ弟を何とかなだめ、
早速釣った魚を食べることに。"

ゴメス「おいしい?お母さん」
お母さん「おいしいです、うん!」

"するとそこへ…"

ゴメス「ジャーニュ兄弟、ちょっと後ろ見てくださいよ」
兄「何ゴメスさん、どうしたの?」
ゴメス「ほら…あそこにポールとアダムがいますよ?!?」
兄「また、あいつらかよ…!」
ゴメス「えぇ?ほら、食べさせてくれって言ってるんですよきっと…」
兄「私、ポールさんにあげないから!アダムさんにあげる」
ゴメス「ちょっとあげてよ。ね!プロデューサーのアダムと、
ADのポールにもあげてよ魚を…頼むよジャーニュ兄弟?早く早く!」
兄「アダム君、アダム君これ魚…あっ!!何やってん」

兄が魚を持ってアダムの方へ歩み寄ると、ポールがすかさず突進。
慌てて逃げるジャーニュ兄弟…

ゴメス「ポーーール。お前ホンット…魚くれるって言ってんだから!!
あ??あぁちょっちょ…ごめんなさいねほんとにもう…ポール!」
兄「危ない!危ないからゴメスさんダメ!!…アダム。アダム」
ゴメス「いやいやもう…あげてあげてよ?。
悪い奴らじゃないんだから、あいつらもさあ…ね…おいこの野郎!!」

ゴメス氏、ポールに向かっていきなり投石。

ゴメス「っとにお前達いつもいつも?!何だと思ってんだ現場を!!」

ゴメス氏、アダムに向かってやはり投石。
それに怒って突進するアダム。

ゴメス「現場の雰囲気悪くしやがって、プロデューサーのお前が仕切れよ!!
馬鹿野郎…ったくこのやろう、ADからやり直せお前!
何がプロデューサーだデカイ面しやがって、ンの野郎!」

そこへポールもいきり立って突っ込む。

ゴメス「…な?んだよ、あぶ…あぶね!!何だよポール!!
…チッ、司会者にキレるとは何事なんだよお前らよう!ったくよー。
いい加減にしろお前ら!(アダムに石を投げつける)当たれ!!ほらほら」

ボコッ

ゴメス「ほら!このやろう」

※ ※ ※

ゴメス「いやーいかがでしたか?さて、動物と人間の共生をテーマに掲げ、
時にはプロデューサーのアダムやADのポールと喧嘩をしながら、
1年間お送りしてきたこの番組ですが、実は今夜でレギュラー放送は終了です。
ただし!放送延期になっている2時間スペシャルに関しては、
ゴールデンウィーク辺りにやるんじゃないか…と、
ウチのスタッフが言っておりましたので是非お楽しみに!
さあ、それでは、動物と人間がより良く暮らせることを祈って、
最終回ももちろん恒例のヤツで締めまっしょ?せーの!
ごもごもごもごも…ごもっともー!スペシャルでお会いしましょう!!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/16(金) 12:26:34|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/14

「チンパン慰安旅行・その3」


ゴメス「さて今夜も昨日に引き続き、
番組1周年記念慰安旅行の模様をご覧頂きたいと思います。それではーどうぞ!」

※ ※ ※

"この日一行がやって来たのは、
千葉県夷隅郡の養老温泉にある老舗旅館「滝見苑」。
早速、メンバー全員でこの旅館の名物である、
絶景露天風呂に入ることに…しかし!"

ゴメス「いやー素晴らしい景色ですなあ。
あれっ!あそこにいるのはもしかして、
ADのポールじゃないか!お前こんなとこでサボってたのか、
ったくしょうがないヤツだなお前は…よーし…じゃ、
ジャーニュ兄弟。まず先に入ってくださいよ。ね?」
ジャーニュ兄「え!?でも、ポールがいるんだよ」
ゴメス「ポールがいるから何なんですか!?」
兄「…ちょっと、怖そうよ。ポール」
お母さん「ふっふ…」
ゴメス「関係ありませんよそんなことは…大体二人はまだね、
このロケでギャラ分の働きしてないんだから!ね!」
兄「いや、ギャラに、猿と一緒にお風呂に入るの含まれてないじゃない?」
ゴメス「…いーからガタガタ言ってないで、
早く行きなさいよアンタ達!まったく?」

"ということでジャーニュ兄弟、
生まれて初めての温泉をADのポールと入ることに…"

ゴメス「さあ早く入ってくださいよ!早く早く早く早く」
兄「ポールさん、何もしないでねポールさん」
ゴメス「おぉ、ほらほら、ほら今ポールが後ろ向いてるからチャンスですよ。
はいチャンス!入っちゃって!!」
ポール「アウッ!!」

ポール、すかさず突進…逃げるジャーニュ弟。
離れた場所にいた兄もそれに驚き、思わずバスタオルを落としそうになる。
下に履いていたのは、白いパンツだった。

ゴメス「おぉー!ど…ちょっとジャーニュ兄!!お前白ブリーフって何だよ!?
ダチョウ(倶楽部)さんじゃあるまいし、白ブリーフって…おい!」
兄「ポールさん!!…しかもこれ(お湯)熱いんですよこれ!」
ゴメス「…熱くないよそんなに…」

兄がお湯に足を入れようとしているところへ、
再びポールが突進…飛び上がって逃げる兄弟。

ゴメス「ポーール、ポ……おいちょっ、おーちょっと待って!?
…弟も白ブリーフかよっ!おい!
…お前らほんとに白ブリーフ兄弟って呼ぶぞほんとにー!
…ちょっとはい、白ブリーフ兄弟に拍手!!拍手…びっくりしちゃったなこれ」

"そして、再び人生初の温泉に挑戦するジャーニュ兄弟。しかし…"

ゴメス「早く入って」
弟「熱い、本当に熱い」
ゴメス「熱くないよ…」
兄「入れば大丈夫よ」
ゴメス「そ、入っちゃえば大丈夫だよ。大丈夫大丈夫…
ほら、弟も早く入って。兄貴入ってんだからもう…そうそうそう」
兄「あ?ポール気持ちいいなあ!」

ジャーニュ弟、一旦は入ってみたものの、熱いようで再びすぐ出てしまった。

弟「熱い…!」
ゴメス「ちょっと何だよ」

"温泉初体験のジャーニュ弟。"

弟「あっつい…」
ゴメス「熱くなーいよ…」

"温度は至って普通なのだが、とにかく「熱い」。"

兄「早く入ってよ!」
ゴメス「そそ、入れば終わるから、早く入れば終わるからロケ」

ポールが再び近づいてくるが、
バシャバシャとお湯をかけて追い払おうとする兄。
お返しに(?)ポールも兄へ向けてお湯をかけ始め…逃げ出す兄弟。

ポール「キーキー!!」
ゴメス「…兄もリアクションがデカイな随分…ポール!」
兄「ゴメスさん!もうやだ!もういらない!!」
ポール「ウキィィ」
ゴメス「ポール!ポール、まーたまたまた…タロウも怒ってるから!」

"こうしてポールが去り、一行は安心して露天風呂の中へ。"

お父さん「気持ちいいなあ???!!」

"心行くまで天然温泉を満喫。そして…
浴衣に着替えた一行は、夕食をとるため、宴会場へ。"

ゴメス「さーみなさん、今日はゆっくり楽しんでくださいね。
お?いポールとアダム!お前らゆっくり楽しんでけよ?!?
…おっおいそれ、アダムのジュースじゃないかポール!
だーめだろ勝手に取っちゃ…えぇ?怒られるぞホントに、アダムに…
あれアダムどうした?一点を見つめて…
何かあったの?どうしたのアダム…ちょっと。
なんだかプロデューサーのアダムのテンションが低いからさ、
誰かご機嫌とってきてくださいよ?。
…う?んそうだな、誰がいいかな…じゃああの、ジャーニュ兄!」
兄「えっ?」
ゴメス「頼むよ」
兄「私?」
ゴメス「『私?』じゃないよ、ちゃんとご機嫌とってくださいよ!
プロデューサーなんだから?アダムは!ね!」
兄「…えっ!?」
ゴメス「…なんだよそのわざとらしいリアクションはー!まったくー!」

渋々ポールの元へと歩いていくジャーニュ兄。

兄「はい。ポール君…」

やはり、暴れだすポール。

兄「ひぃぃ!!あわわわわ」
ゴメス「…ちょっと、ポーーール!!お前何やってんだよお前!!
ほんとに…旅館の人に怒られるだろ!!」
兄「…ポール君、危ないじゃない!!」
ゴメス「…ごめんなジャーニュ兄…んっとにポール!
楽しい場だってのにンナロー!これでも食らえお前は!!」

座布団、いすを放るゴメス氏…

ゴメス「いや?まったくポールの奴が暴れだして大変でしたけどもね、
ちょっと気を取り直して、みなさん!
演芸大会で盛り上がりましょうか、そろそろね!!そうしましょう!」

"演芸大会のトップを飾るのは、宮田のお母さんが歌う民謡「北海盆唄」。
実は地元赤羽で、民謡の先生をしているというお母さん。その腕前は…"

お母さんのカラオケの模様が映る…しかし、
歌いだしから数秒で、なぜか用意してあった鐘を一つ鳴らすゴメス氏。

ゴメス「まあ確かに上手いは上手いんだろうけど、残念ながらワタクシ、
民謡にまったく興味がございません。という事で、とっとと次行って下さいよ」

"続いては、宮田夫妻のお父さん。歌は長渕剛の「とんぼ」。"

今度はイントロの最中に鐘を一つ鳴らすゴメス氏。

ゴメス「ちょっとやめてくださいよ長渕なんて…ワタクシ、
バリバリの矢沢派なんですからまったく?。
よーしじゃ次、ジャーニュ兄!なんか歌以外で盛り上がる特技とかないの何か?」
兄「柔軟運動」
ゴメス「柔軟運動?」
兄「はい」
ゴメス「…できんの?」
兄「はい」
ゴメス「…やってみて?…ほお、股割きか?
なん、何か微妙だなそれ…出来る人いるよ、それくらいなら」
兄「まだあるよ」
ゴメス「まだあんの?うん…お、何!?
手で支えて…足で拍手!?おぉ何だよこれ…ちょっと凄いじゃないかよ。
まあ、やるねアイツは…えぇ?」
兄「まだあるよ」
ゴメス「…まだあるの!?まだある…何できんの?…足を首にかけて、おお。
柔らかいね、やっぱ足が長いね…えぇ兄は…お!両足かけて…お、
ちょっとじゃ、その状態で何か物まねできる!?ハイ、ビートたけし!できる?」
兄「…」
ゴメス「ハイ長嶋!長嶋監督!野村監督!お、大矢監督!…何かできないの!?」
兄「…」
ゴメス「オレンジレンジとか!…じゃ、猪木猪木!猪木できる!?」
兄「…1・2・3・ダー!!」
ゴメス「…凄いね、言ったら何でもやるねアイツは?…
ハッハッハッハッハ、参ったねアイツ、えぇ?」

※ ※ ※

ゴメス「いやーいかがでしたか?
明日はワタクシ、人生初めての「釣り」に挑戦します!
さらにあのジャーニュ兄弟が本気の兄弟げんか!一体なぜ!?
それではまた、明日の夜お会いしましょ?ごもごもごも…ごもっとも?とい!!」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/15(木) 02:42:07|
  2. CNC

我がまちの「元」観光大使…

千葉日報 [2007年2月1日] 観光大使にスマイル君 ぞうの国人気者 市原 市原市は三十一日、同市の観光大使に市原ぞうの国のチンパンジーで、深夜番組で人気者のスマイル君(雄、五歳)を任命した。 きょう一日から二年間にわたり同市の魅力や知名度向上に一役買う。背広姿で登場したスマイル君は佐久間隆義市長から観光大使の名刺を受け取ると手をたたいて喜んだり手を振ってみせた。同じ大使に任命された同園園長、坂本小百合さんは「(スマイルは)撮影の合間にタレントさんに名刺を渡して市原市をPRしてくれるでしょう」と期待した。


とのこと…恥ずかしながら、
こんなことがつい最近あったとは全然知りませんでした(写真)

ちなみにネット上にはありませんでしたが、市原ぞうの国の坂本園長いわく
「チンパンジーにとって園外の活動は楽しみのひとつ」なんだそうで、
スマイル君にとってCNCは、忙しくも楽しい時間なのかもしれません。
先日の「カーレース!!」でも夢中でバギーを乗り回していたし…w

でも。
僕は地元民というか、五○駅からほど近い場所に住んでいるのですが
まあ何といいますか…「ゴメス」を以ってしても、
市原市として特別アピールするようなものってない気がするんです。

そりゃー、ジェフ市原(今は千葉だが)や猫ひろし、
パペットマペットの出身地として知られる(?)市原ですけれども、
こどもの国は休園しちゃったし(注:再開の予定は立っている模様)、
他に何かあったかなあ!?

あ、養老渓谷を忘れてた…!!
ここは市原でも最も有名な場所ではないでしょうか、
唯一と言ってもいいかな…まあ、田舎と言われても仕方ないかも…

我が同郷の偉大なる先輩、アテキチさんならば、
他にも面白いところを知ってたりするかな?


3/14追記:スポニチ [3月14日9時36分] TV出演のチンパンジー 観光大使取り消し フジテレビ系の深夜番組に出演中のチンパンジー(雄、5歳)をめぐり、飼育先がある千葉県市原市は、動物愛護団体などから「絶滅危惧種の動物に擬人化した活動をさせるのはおかしい」との批判を受け、任命したばかりの観光大使を14日までに取り消した。このチンパンジーは同市にある私立動物園「市原ぞうの国」の「スマイル」。番組では「ゴメス・チェンバリン」の名前で出演している。市は「特別なことをしてもらうつもりはなかったのに」と困惑している。


なんか厳しいような……難しいですね

動物は「こんなのやりたくない」とか「これは楽しい」とか、
言えないわけだから、観ているこっちは…番組最後の、

「この番組は絶滅危惧種であるチンパンジーの行動や生態を十分に
考慮して撮影しています。」

という言葉への信頼を前提に、時には楽しませてもらったり、
時には考えさせられたりしています…そんな感じですね。

テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/03/14(水) 10:29:10|
  2. Animals

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/13

「チンパン慰安旅行・その2」


ゴメス「さて今夜も昨日に引き続き、
番組1周年記念慰安旅行の模様をご覧頂きたいと思います。
それではーどうぞ!」

※ ※ ※

この日一行がやって来たのは千葉県袖ヶ浦市にある、東京ドイツ村
東京ドーム27個分という広大な敷地内には、
大自然を生かした様々なアトラクションがあり、
親子連れやカップルが1日過ごせるスポットとして人気のテーマパークである。

ゴメス「いやいやいや、東京ドイツ村ということでワタクシ、
ご覧のようにドイツの民族衣装に着替えたわけなんですが、
どうですかお母さん?アタクシ似合ってます!?」
お母さん「すっごくお似合いですわよ」
ゴメス「ありがとうございます。
お二人もジャスコで買ったそのジャージ、お似合いですぞ!」
お母さん「いえ、これはね、イトーヨーカドーで買ったんです」
ゴメス「んん!?どっちでも、いい(と、笑顔でバンザイのポーズ)。
ハッハまいったね……えー宮田夫妻が一切リアクションをしないので、
ここで今日から合流するもう一組のビッグゲストをお呼びしましょう。
お??い、こっちこっちー!」

ジャーニュ兄「おはようございま?す!」
ゴメス「おー来た来た来た来た!」

"やって来たのは、なんとあのジャーニュ兄弟。"

ゴメス「デカイなしかし」

"実はこの兄弟、自称「動物と100%会話が出来る兄弟」で、
先週放送した緊急検証企画では、
問題行動を起こす犬たちを「対話」による説得で更生させるという奇跡を、
数回にわたって起こした謎の兄弟なのである。
そんなジャーニュ兄弟を間近で見たゴメスは…"

ゴメス「いやーそれにしてもデカイですなあ?、まいったな。
せっかくですので、ワタクシちょっと登ってみてもいいですか?」
兄「いいよ、どうぞ。弟なら。登ってください」
ゴメス「いいんですか??じゃあ、お言葉に甘えて…(肩車してもらう)
弟ならいいっていう理由も凄いですけど、よいしょ、よいしょ。
…いやーデカイ!すーごいねこれは…ジャーニュ弟のデカさに拍手?っとい!!
いやー、実に見晴らしがいいので、このまま移動しちゃおう。
よーし行けージャーニュ弟?!!いくぞいくぞ!」
兄「はい、行きましょう」
ゴメス「はいオーライ…ぼーっとしてない!宮田夫妻も行くんだから」

"まず一行が向かったのは、
様々な形の自転車に乗ることが出来る「おもしろ自転車広場」。"

ゴメス「おおっパンダの自転車がありますぞ?!?
かわいいな、下ろして下ろして!(弟から降りる)
さあ?みなさんも好きな自転車選んでくださ?い?
…おーい、ジャーニュ弟!弟はワタクシの自転車をこがなきゃダメでしょうが!
ワタクシこげないんですから!!」
弟「すいません」

"ということで、宮田夫妻チーム、ゴメス&ジャーニュ弟チーム、
そして、ジャーニュ兄の3組に分かれ、ガチンコ自転車レースをすることに。
一体どのチームが勝つのか!?"
(BGM:T-SQUARE「TRUTH」)

ゴメス「よーし行けージャーニュ弟?!こげこげー!!そうだそうだ!」
兄「…ゴメスさんこれダメ!」
ゴメス「…ダメって、何がダメなんですかジャーニュ兄は!」
兄「ゴメスさんこれダメでしょ!」
ゴメス「何が!?」
兄「これ小さい!!」
お母さん「あ?、ゴメちゃん早?い!ゴメスさ?ん」
ゴメス「よーし、行け行けジャーニュ弟よ!
50mを5秒台で走るその脚力を見せてやれーい!!よーし飛ばせ飛ばせーい!
よし!もうちょっとだっ…よし勝った!!アタクシ一番!いや凄い凄い!!」

?ゴメス&ジャーニュ弟チームの勝利?

お母さん「うわーちょっとぶつかっちゃった」
兄「これちっさいよゴメスさん、アンフェアだよ!!」
ゴメス「なーにがだよ、自分で選んだんでしょーがアンタはまったく…
大体ね、何でそんな足が長いのにね、一番小さい自転車選んだんですか兄は!?
まったく、自業自得ですよまったく?」
お母さん「ははっはっはっは…ゴメスさんが一番だ」
ゴメス「へへー…というわけでアタクシの勝利?!!
勝ったワタクシにはーくしゅ拍手拍手??!!拍手い!みんな拍手!はいそう」

"そして昼過ぎ…一行がやって来たのは、
ドイツ村の中にある「バーベキューガーデン」…早速バーベキュー開始。"

一同「かんぱーい」
兄「ゴメスさん?(キャベツを)焼いてから(の方)がいいんじゃないの!?」
ゴメス「いやいや、野菜は生が一番おいしーんですよ!」
兄「ゴメスさんちょっと待って。焼いてあげるから」
ゴメス「いや、生でいいって言ってんですよ!ったく余計な事しないで下さいよ」
兄「わかった、はいはい」
ゴメス「よーし、宮田夫妻のキャべ…」
タロウくん「ワンワンワン!!」
ゴメス「あーあだあだ!!」
お父さん「アッハッハッハ」
ゴメス「…なーんだよまっ、キャベツ取ろうとしたくらいで、タロウ…」
タロウくん「ワンワン!!」
ゴメス「チッ…なーんだか、
テンション下がっちゃうな?ああいう事されると?…えぇ?あーあ。ったく」

"こうして大満足で昼食を終えた一行は、
様々な遊具で遊べる「わんぱく広場」へ。"

ゴメス「さあ!メシの後はもちろん運動ですよ。
ということで緊急企画!出張SARUKEスペシャルー!拍手!!拍手!!
さあこれからですね、我々の後ろにそびえ立つ、
高さ5mの巨大ピラミッドの上にあるバナナを先に取った方が勝ち、
という非常にシンプルな競技を行いたいと思います」

"まず一回戦は、身長が2mもあるため、
ジャージの丈が明らかに短いジャーニュ兄と弟の対決。"

ゴメス「がんばれよ?。どっちも行けー!!」

"さあ、セネガルにいた頃は、
野生のサルに混じって木登りをしていたというジャーニュ兄弟。
ジャージの丈が短いぞ!
二人とも一斉に登り始めました…さあここで兄がリード!!
…おーっと!!弟が落ちた!!さあ、その隙に兄が…今、ゴーール!!"

兄「取った?!!」
ゴメス「取ったじゃないよまったく」

"いや、弟まさかの転落で、兄の勝利!!"

兄「やった!」
ゴメス「いやー、ジャーニュだかラー油だか知りませんけどね、
アタクシ、絶対勝ちますよ!?
大体アイツラね、なんか動物と話せるとか、怪しいこと言ってるでしょ?!?
一発ね、とっちめてやろうと思ってますよアタクシ!」

"そしていよいよ決勝。勝つのはゴメスか?
それとも、ジャージの丈が短いジャーニュ兄か?
…さあ今両者同時にスタート、おおこれはいい勝負かー!?
…おっと!!ゴメス速い速い!ゴメス速い、あっという間に差を広げていく!
…おぉーっと!落ちてきたバナナを間一髪キャッチしてゴメスの勝利だ!!"

ゴメス「よーし皮から食べちゃおう!ん?皮もうまい!
ん?素晴らしいバナナ最高ですなあ?…いやいや、急にバナナ落ちてきたから、
あ?焦りましたよアタクシー!いやーでも良かったなあアタクシのプレイは!
アタクシに拍手!!ほら拍手!拍手!!うまいうまいうまい!!」
兄「パチパチパチ…(と拍手する)」

※ ※ ※

ゴメス「いやーいかがでしたか?明日はポールが入っている温泉に、
ジャーニュ兄弟が突入するという衝撃シーンを放送しますのでお見逃しなく!
それではいきますよぉ?ごもごもごもごも…ごもっとも?い!!」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/14(水) 09:55:50|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/12

「チンパン慰安旅行・その1」


ゴメス「さて、昨年から始まったこの番組も、間もなく1周年を迎えます。
思えばこの1年、ワタクシ毎日17時入りで頑張ってきました。そこで、
「これだけ頑張ったんだから、たまには多少ゆるい企画をやってもいいだろう」
という事で今夜からの4日間は、ご褒美に行ってきた、
「チンパン慰安旅行」の模様をご覧頂きます。
笑いあり、お色気あり、涙ありの爆笑珍道中、たっぷりぃ??どうぞ!どうぞ」

※ ※ ※

"今回の慰安旅行の出発地、それはゴメスが住む市原ぞうの国。"

ゴメス「あ、ウィーッス!…ということで、
ここがワタクシの住んでいる市原ぞうの国なんですけど…え、何?
その格好は何だって?決まってるじゃないですかワタクシの私服ですよ。
ちなみに全部イタリア製でございますよ?ヘッヘッヘッヘヘ…
ウシシシシ、ウシシシシ!儲かってます、ウシシシシ!
ジョルジオ・アニマールですウシシシシ…えーさて、実はここで1年通してですね、
番組登場回数がダントツ1位だった大物ゲストと待ち合わせをした…
あー来た来た来た来た!こっちこっちい??!」

"やって来たのは、あの宮田夫妻と愛犬のタロウ君。
宮田夫妻とは愛犬タロウ君と共に、
数々の「はじめての○○」シリーズに挑戦してきた、
この番組唯一の素人レギュラー。
ちなみにこの二人、本職は北区赤羽で「すなっくよろこび」を経営しており、
お父さんの特技はカラオケ、
そしてお母さんの特技はビールのガブ飲みという、仲良し夫婦である。"

ゴメス「いやーお待ちしておりましたよ。お、今日はタロウちゃんも一緒という…」
タロウ「ワン!!!!」
ゴメス「あだだぶだ!!あいた、あいた!あぶあぶない!!
あ、アタクシのサングラスが…あぁったく、
タロウちゃんは何ですか急に…えぇ!?まったく?」
お母さん「今日は…」
タロウちゃん「ワウ!!」
ゴメス「ああ、あぶない!…もう、しつけがなっとりませんなまったく?…」
お母さん「(慰安旅行に)お招き頂きありがとうございます」
ゴメス「…まったくこのサングラス高かったのによう?ったく、まだ大丈夫か。
えー…ま、いいか…え??お二人のそのジャージ?
なかなかのセンスですが、どちらで購入されたんですか?」
お母さん「はい、これは赤羽のイトーヨーカドーで買いました」
ゴメス「…うぅ???んダサイ!は、キツイね。ハハハハ」
お母さん「たははは…」

"そんな宮田夫妻と共にまずゴメスが向かった場所は、
普段から大の仲良し、キリンのレインボー君の檻。"

ゴメス「いや??この子はね、本当にかわいいんですよ?。
もうニンジンが大好物でして、ちょっとあげてみましょうかね…
う?よしよしよし、お食べ?と。どうだいどうだい、ほい」
レインボー君「ムッシャムシャ」
ゴメス「うまいか!え?そうかそうか。うまいかうまいか、
よーし…いいですよいいですよ?この子はね、レインボーっていうんですよ」
お母さん「ああ、レインボーっていうんですか」
ゴメス「ええ、ええ。そうなんですよ…よしよし!ワタクシくらいになればですね、
こんなこともできちゃうんですよ?お見せしよう…よいしょ!
ポイッとな!レインボー!(ニンジンを咥え、レインボーに差し出す)」
レインボー「ムシャムシャ…」
ゴメス「ど?だ!見かけによらずかわいいなレインボー!
もういっちょいこう!オーライ!えぇどうだいレインボー…」
お母さん「あら上手上手、ゴメスさんお上手で…」
ゴメス「よーしこーなったらお母さん」
お母さん「はい」
ゴメス「お母さんも口移し、しちゃいましょうか??」
お母さん「あら。お母さんもですか」
ゴメス「もちろんですよ」
お母さん「挑戦してみま?す」
ゴメス「やっちゃいましょうよ、こうやってやるんですよーほら。
簡単ですから。ほら!こうやって、お母さんも…ほらそうそう…」

お母さんがニンジンを咥えて差し出すと、それを食べるレインボー。

ゴメス「ダーメダメダメ!!そんなんじゃお母さん…もっと近づいて!
照れるトシじゃないでしょ?が…もっと奥までニンジンを咥えてですね…」

お母さん、奥までニンジンを咥えて、再び接近…
ニンジンを食べに来たレインボーとキスすることに。

ゴメス「そーうそうそうそう!それでいいんですよお母さん…
お母さん(ニンジンを口から)離して!
…離してお母さんいつまで咥えてんのお母さん!!」
お母さん「んん…クホッ!!…ハッハッハ」
ゴメス「…まったくお母さん欲しがりですなあ!!」

"キリンとのふれあいを満喫する宮田夫妻。とそこに…"

ゴメス「おぉーポールじゃないかポールお疲れ!」

"今回の慰安旅行の段取りを完璧に済ませ、一行に合流したADポール。"

ゴメス「さーさーさ、お父さん!みんなのために旅行を段取ってくれた、
ポールにもニンジンあげてくださいよー!お父さん!そうそうそう。
早く行って早く行って。あげてあげて」
お父さん「ポ?ル…」

お父さん、離れた場所で柵に乗り上げているポールにニンジンを持って近づくが、
弾かれたように柵を使って三角飛びで襲いかかるポールに仰天して後ずさり。

ゴメス「ポォオーール何してんだお前は!ったく!
…素人に手を上げるんじゃないよまったく?!!」
ポール「クワッ、クワッ」

ポール、再びお父さん目掛けて猛ダッシュ…慌ててかわすお父さん。

お母さん「おっほっほほ…」
ゴメス「ポォオール!!…お父さんすいませんねもーウチのポールが…」
お父さん「ポール。ポール、ポール…渡せそう…」
ゴメス「お。お父さん頑張って!」

めげずにニンジンをあげようとするお父さんだが、
飛びついたポールに服をひっつかまれ、その勢いで転倒…再び去っていくポール。

ゴメス「あぁー!!おとーさん大丈夫ですかー!?」

"ご覧のようにポールとふれあうことは出来ませんが、
普段から動物とのふれあいをテーマにしている市原ぞうの国。
今回はゴメスの計らいで、特別に様々な動物と宮田夫妻がふれあってみることに。
そんな心あたたまる映像を、お父さんが最近ハマッている、
JAYWALKの「何も言えなくて…夏」にのせてご覧ください!"

お父さんのカラオケをBGMに、動物とふれあう映像が流れる。
犬のチャーリーも久々に登場した。

※ ※ ※

ゴメス「さて明日はこの慰安旅行に、あの身長2mのセネガル人コンビ、
ジャーニュ兄弟が合流します。お楽しみに!
ごもごも…ごもっともー!また明日??っとい!!」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/13(火) 04:15:57|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/08

「徹底検証!!動物と話す事が出来るジャーニュ兄弟!! その4」


ゴメス「さて、今夜も昨日に引き続き、
動物と100%会話が出来るというセネガル人、
ジャーニュ兄弟の検証VTRをご覧ください。それではー、どーぞ」

※ ※ ※

吠える、噛む、引きこもる…そんな問題犬を、ジャーニュ兄弟が話し合いで説得!!
もし問題行動が直れば、この兄弟の動物と話せる能力が証明されることとなる。

ジャーニュ兄弟検証企画・彼らは本当に動物と話せるのか!?

この日、ジャーニュ兄弟が向かった先は、東京都三鷹市。
検証企画最後に待っていた問題犬は、吠える、噛むといった問題を、
はるかに超える深刻な悩みだった。

雑種のまびぃくん、2歳・オス…飼い主の中内さんによると、

中内さん「散歩に行かれなくて困ってます。
この家の敷地から出られなくて、
散歩に連れて行こうと思っても行かないので、悩んでいます」

殆どの犬が毎日行う散歩…なぜかその散歩に行くことが出来ないというまびぃ。
中内さんはその原因の1つとして、
母犬・ナナちゃん(雑種 推定5歳・メス)の失踪が考えられるという。

実は今から1年前、まびぃの母犬であるナナが、
たまたま開いていた玄関の隙間から抜け出し、
行方不明になってしまったのである。
(注:ナナの情報は緊急HELP!迷子になった【なな】を探しています!まで)
それ以来、家の敷地内から出られなくなったというまびぃ…

ジャーニュ兄弟は、まびぃの問題を解決する事が出来るのか?
そして、「母犬ナナの失踪」と「引きこもり」の因果関係はあるのか?

早速、中内さんからまびぃの問題行動を聞くジャーニュ兄弟。

兄「そしたらですね…あの、お母さんの話は聞きました。
本人(まびぃ)に聞いてみないと」
中内さん「うん…」
兄「まびぃくん?何で散歩に出ないですか?
お母さんの、ナナちゃんがいなくなったからですか?」

そして…

兄「…はい。出ました。まびぃくんは、『そうじゃない』って」
中内さん「『そうじゃない』?」
兄「お母さんが、えー…まびぃくんのことを、子ども扱いしてる」
中内さん「うんうん…」

なんとまびぃくんの引きこもりの原因は母犬の失踪ではなく、
中内さんの接し方に問題があるという。

兄「まびぃくんに対する可愛がり方を、見せてもらっていいですか?」
中内さん「まびちゃん?まびぃ?
…よーしよしよし。まびちゃんかわいいね?、まびちゃーん」
兄「…それなんです。これがダメなんですよ」
中内さん「これがダメ…?」
兄「もう赤ちゃんじゃないし、女の子じゃあるまいし」
中内さん「は、はい」
兄「立派な男として、考えてあげてください」
中内さん「具体的に…どんな風に接すれば…いいですか?」
兄「うーん…まびぃくんに聞いてみましょうね。
はい。まびぃくん?どういう風に中内さんが接すれば、散歩に出れますか?」

1年におよぶ、引きこもり…それを解決するまびぃの答えとは?

兄「はい。お母さん」
中内さん「はい」
兄「出ました」
中内さん「はい」
兄「まびぃくんは、『かわいいかわいい』じゃなくて、
『かっこいい』って言って欲しい」
中内さん「…かっこいい!?」
兄「はい。まびぃくんかっこいい。やってみてください」
中内さん「はい…まびぃかっこいい。
シャンとしてるじゃん、まびぃ!かっこいい。男の子だね」
兄「それが聞きたいんですよ、まびぃくんは」
中内さん「うん、まびぃかっこいい」
兄「かっこいいです!」

これまで家の敷地から出られず、外に行けなかったまびぃ。
果たしてジャーニュ兄弟によって、まびぃの問題は解決したのか!?

まびぃくんの「引きこもり問題」を検証…

兄「よし。まびぃくん行こう」

実際にまびぃを、外に連れ出してみることに。

中内さん「まびぃ?行くよ…まびぃ行きます」

まず玄関をクリアしたまびぃ。
続いては1年もの間、踏み出すことが出来なかった敷地の外…
まびぃは出られるのか?

兄「まびぃくん、かっこいい!」

ジャーニュ兄弟の後押しはあったものの、なんと敷地の外に出たまびぃ。

中内さん「行くよ。散歩行くよ」
兄「よし、よし」

そして、中内さんの呼びかけに少しずつ歩き出す…
しかし、座り込んでしまったまびぃ。
よく見ると、完全に尻尾が垂れ下がっていた。
これは、犬が恐怖を感じる時にとる典型的な行動である。
実際は、初めて見る2mを超す大男に恐怖を感じ、外に出ただけなのかもしれない。
しかし、飼い主の中内さんは…

中内さん「すごい!一緒に行ってる!」

これまで、どんな事をしても外に出なかったまびぃが、前を向いて歩いている。

中内さん「まびぃ!偉い!!
…本当にビックリです、こんなに歩けるなんて…ビックリ、ただビックリです」

垂れ下がっていた尻尾も上がり、自らの意思で歩き出したまびぃ。
これは、ジャーニュ兄弟の能力なのか!?それとも偶然か!?
どちらにせよ、まびぃくんの悩みが解決されたことは事実である。

※ ※ ※

ゴメス「4日間にわたりお送りしてきた検証企画、いかがでしたでしょうか。
ジャーニュ兄弟の動物と会話が出来る能力、
皆さんはこの事実をどう捉えましたか。
さて来週はワタクシ、ゴメス・チェンバリンから、
衝撃の重大発表がありますのでお見逃しなく。
ごもごもごも…ごもっともー!また来週??!!」

テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/09(金) 04:12:35|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/07

「徹底検証!!動物と話す事が出来るジャーニュ兄弟!! その3」


ゴメス「さて、今夜も昨日に引き続き、
動物と100%会話が出来るというセネガル人、
ジャーニュ兄弟の検証VTRをご覧ください。それではー、どーぞ」

※ ※ ※

吠える、噛む、引きこもる…そんな問題犬を、ジャーニュ兄弟が話し合いで説得!!
もし問題行動が直れば、この兄弟の動物と話せる能力が証明されることとなる。

ジャーニュ兄弟検証企画・彼らは本当に動物と話せるのか!?

この日、検証のため二人が向かった先は、静岡県静岡市。
この町に、ある問題犬がいるという。
トイプードルのココアくん、6歳…飼い主の倉地さんによると、

雅美さん「なぜか分からないんですけど…お父さんに凄く吠えてしまうんですよ」

ご主人の俊行さんが手を差し伸べると…

俊行さん「ココア、ちょっとお母さん貸して…」
ココアくん「ギャンワンキャンキャン!!ワンギャンギャンワン!!」
雅美さん「だいじょうぶだいじょぶ…」

突然、火がついたように吠え立てるココアくん。
これはかなりの問題行動。

兄「お邪魔します」

果たして、ジャーニュ兄弟はココアくんと話し合って、
この問題行動を止めさせることが出来るのか?
まずは、倉地さんから詳しい事情を聞くジャーニュ兄弟。

俊行さん「ココア、ちょっとお母さん貸して…」
ココアくん「ワンワン!!ワン!キャンキャン!!グルルル…ギャンワン」

そして…

兄「じゃあ早速、ココアくんに聞いてみましょう」
雅美さん「はい。お願いします」
兄「ココアくん?なんでお父さんに吠えるの?……ん?
ココアくん?なんでお父さんに吠えるの?」

すると…

ココアくん「グルルルル…ワフワフ…」

その問いかけに答えるように、唸り声を上げるココアくん。
一体何と言っているのだろうか?

雅美さん「お話ししたの…?」
ココアくん「グルルル…」
兄「出ました。ココアくんは…お母さんが、」
雅美さん「はい」
兄「…いつも一人になっているのが辛くて…」
雅美さん「ああ…うん」

ココアくんは、奥さんを一人ぼっちにしているご主人に怒っている、
というジャーニュ兄。一体どういうことなのか?

兄「お父さんは一緒に、いないですか?」
雅美さん「主人はいつも、東京に単身赴任をしているので、
うん、週末にしか戻ってこないんですよ」
兄「それです、それ。
お母さんがいつも一人で、寂しく思っているので…(ココアくんは)辛いです」
雅美さん「辛いから私を…守ってくれ、という事で、主人に吠えるんですか?」
兄「聞いてみましょうか」
雅美さん「はい」
兄「ココアくん。なんでお父さんに吠えるの?」

そして数十秒後…

ココアくん「クウ?グウゥゥゥ…クウウゥゥ」

またも、何かを訴えかけるような唸り声をあげるココアくん。

俊行さん「なんか話してるんだね…」
雅美さん「うーん…」
兄「……出ました。んー…これお父さん怒らないで」
俊行さん「ええ、僕に遠慮なく…」
兄「大丈夫ですか。と…お父さん、もうちょっとお母さんに優しく」
雅美さん「はぁ?!ふふふ」
兄「普段、優しくしてますか」
俊行さん「ははは…優しくしてますけどね…」
兄「お母さんに『愛してる』とか、言ってますか?」
俊行さん「言わないですね」
兄「(ココアくんが)言って欲しいって」
雅美さん「ん??!」
兄「もっと愛してる、もっと…あの、」
雅美さん「愛情表現して欲しい、と思ってる?」
兄「して欲しい、と思ってる」
雅美さん「ふ?ん…」

そこで、ココアくんの目の前でご主人から奥さんに、
実際に「愛している」と言ってもらうことに。

俊行さん「まーちゃん。愛してるよ」
雅美さん「はい…」

これで、ココアくんは納得したのだろうか!?

兄「ココアくん?これで本当に、吠えないと約束してくれますか?」
ココアくん「……グググゥゥ??、クウウゥウゥ…」
兄「出ました。…ココアくんも約束してくれた。
これでもう吠えないと言ってます」
俊行さん「本当に吠えなくなるのかなあ…?」

半信半疑のご夫妻。果たして本当に吠えないのか!?
我々はその真偽を確かめるため、
再びご主人からココアくんへ、手を差し伸べてもらうことに。
ご主人に対し、火がついたように吠えていたココアくん…
あのココアくんが、本当に吠えなくなったのか?

ココアくんの「家族への威嚇行為」を検証…
そしてついに、その時は来た。

俊行さん「ココア」
ココアくん「…」
俊行さん「…吠えなくなった」
雅美さん「吠えなくなった…!」

なんと、あのココアくんがご主人に吠えない。
さらに、ご主人の顔を愛しそうになめた。

俊行さん「…はっは」
雅美さん「ふふふ、よかったねえ!」
俊行さん「ありがとう」

雅美さん「本当に、火がついたように吠えてたので、
いやーもう、助かるというか…もう本当にありがたいですし、
今日は本当によかったと思います」

これがジャーニュ兄弟の力なのか?
それともただの偶然か?
その答えは、誰にも分からない。

※ ※ ※

ゴメス「今回、ココアくんのご主人に対する威嚇が、
ジャーニュ兄弟と話したことによって直ったのかどうかは定かではありません。
しかし!検証の時、お父さんを全く威嚇しなかったのは紛れもない事実です。
あなたはこの事実をどう捉えますか?
番組では明日も引き続き、彼らの能力を検証していきます。
それでは明日も、お楽しみに!」

明日は、ジャーニュ兄弟が、
家の敷地内から一歩も出ようとしない引きこもり犬の元へ!
そこで起きた3つめの奇跡とは!?お見逃しなく!!

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/08(木) 09:36:53|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/06

「徹底検証!!動物と話す事が出来るジャーニュ兄弟!! その2」


ゴメス「さて、今夜も昨日に引き続き、
動物と100%会話が出来るというセネガル人、
ジャーニュ兄弟の検証VTRをご覧ください。それではー、どーぞ」

※ ※ ※

吠える、噛む、引きこもる…そんな問題犬を、ジャーニュ兄弟が話し合いで説得!!
もし問題行動が直れば、この兄弟の動物と話せる能力が証明されることとなる。

ジャーニュ兄弟検証企画・彼らは本当に動物と話せるのか!?

まず、最初の検証のために二人が向かったのは、神奈川県横浜市。
この家に、ある問題犬がいるという。
飼い主の、綿美奈子さん…そしてこちらが、
愛犬の大河くん(フレンチブルドッグ・1歳8ヶ月 オス)。
その問題行動とは…

美奈子さん「とにかく人に噛みついて、攻撃してしまうんですよ」

出会った人には、誰彼構わず噛みつきまくるという大河くん。
時には、飼い主の美奈子さんにも…!

美奈子さん「私とかにも噛んでくるので、
私も傷だらけになってしまって…悩んでます」

それを聞いたジャーニュ兄。
まずは、何故そんなに噛むのか大河くんに直接尋ねてみることに。

兄「なんで人に、噛みつくんですか?」
大河くん「ハッハッハッハッハッ…」

そして数十秒後…

兄「はい。出ました」
美奈子さん「はい」
兄「美奈子さんがたまに、男の匂いをつけて帰ってくるって」
美奈子さん「あ?…それで、嫉妬みたいな」
兄「はい」

なんと、噛みグセの原因は、
飼い主・美奈子さんへの嫉妬心からくるストレスだと判明。
そしてさらに、問題の核心へと迫るジャーニュ兄。

兄「なんか誰かいるんですか?好きな人とか?」
美奈子さん「気になる人が今いるんですよ」
兄「それです、それ。大河くんには、その人の事を紹介してますか?」
美奈子さん「…ちゃんと紹介はしてないんですけど、はい。
何回か会っただけで…その時も首のところを『ガブッ』て噛んで」
兄「あぁ彼のこと」
美奈子さん「はい」
兄「その彼氏と、会うのをちょっと止めることは出来…ますか?」
美奈子さん「うーん…それはちょっと今、考えられないんですけど…」

大河くんのストレスの原因は、美奈子さんの気になる彼の存在。
しかし、美奈子さんはその彼との関係を終わらせたくない。
解決の糸口はあるのか!?

兄「これ、かなり二人の意見が対立していますけれども、
何か、あの…妥協点を、見つけたいと思いますので、
もう一度大河くんに…どうすれば話を分かってくれるか聞いてみましょう」
美奈子さん「はい。お願いします」

大河くん「ガルル…ワンワン!!」
美奈子さん「おおっ!」
兄「大河くん?今話してるとこなので、あまり攻撃しないで?」
大河くん「ガーウゥ…ワン!ワン!!」
美奈子さん「あーちょっ…ハイハイ」

大河くんにとっては、非常にナーバスな話題。
その空気を察知したのか、再び暴れだす大河くん。
話し合いを拒否しているのだろうか?

兄「大河くん?美奈子さんは、気になる男と別れたくないし、
噛みつくのも止めて欲しいというので、どうすればいいですか?」
大河くん「…ガー、ハッハッハッハッハッ」

大河くんは、一体何と答えるのか!?

兄「はい……はい。出ました」
美奈子さん「はい」
兄「大河くんは、美奈子さんが…隠し事してるからダメです」
美奈子さん「隠し事」
兄「その人と、どういう関係に持って行きたいのか?」
美奈子さん「うーん…」
兄「本当に、真面目に将来、えー…結婚したいのか?ちゃんと話して欲しい」
美奈子さん「ちゃんと話せば、大河も…認めてくれるっていうことですか?」
兄「うん。さっきの話、だとそうなんです」
美奈子さん「ははあ」

今後、美奈子さんが彼の事を隠さずに話せば、
噛むのを止めるという大河くん。果たして本当なのか?
ジャーニュ兄の指示で、今度は美奈子さんが直接語りかけてみることに。

美奈子さん「今、気になる人がいるんだけど…うんと…これからちゃんと…」
大河くん「ガー…フッフッ」
兄「はいちゃんと落ち着いて話聞いて?」
美奈子さん「…これからちゃんと大河に報告していくから…認めてくれますか?」
兄「大河くん?……本当ですか?」
大河くん「ハッハッハッハッ…」
兄「はい。大河くん、本当ですって」
美奈子さん「はー、よかったです」

これでもう噛まない、と断言するジャーニュ兄。
そこで我々はその真意を確かめるため、
大河くんとまったく面識のない男性スタッフを家の中に入れ、
噛みグセが治っているのか検証してみることに。
果たして結果は…!

大河くん「…ハッハッハッ」

なんと、あの大河くんが噛まない!
この光景を見た美奈子さんは…

美奈子さん「いつもと違います、はい…こんな、撫で撫で出来ないので」

これがジャーニュ兄弟の力なのか!?
それともただの偶然か!?
その答えは、誰にも分からない。

※ ※ ※

ゴメス「今回、大河くんの噛みグセが、
ジャーニュ兄弟と話した事によって治ったのかどうかは定かではありません。
しかし!検証の時、初対面の人を噛まなかったのは紛れもない事実です。
あなたはこの事実をどう捉えますか?
番組では明日も引き続き、彼らの能力を検証していきます。
それでは明日も、お楽しみに!」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/07(水) 02:44:56|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/05

「徹底検証!!動物と話す事が出来るジャーニュ兄弟!! その1」


ゴメス「さて今週は衝撃のスクープをお伝えします。
『人間と動物のコミュニケーション』…
それは太古の昔から、不可能だと言われてきました。
しかし!そんな中、遂に我々は動物と会話が出来るという人物との接触に成功。
そこで今週は、その人物が本当に動物と話せるのかを確かめる、
検証ドキュメントをお送りします。どうぞ」

※ ※ ※

2月某日、我々は、ある興味深い情報をキャッチした。
アフリカ・セネガルには、昔から動物と話せる特殊な人間がいるという。
果たして本当なのか?リサーチの結果、なんと在日のセネガル人で、
動物と話せるという男性を奇跡的に発見。
我々は、早速その人物と接触してみることにした。

約束の日…面会の場に現れたのは身長2mを超える、アフリカ人男性二人組。
確かに、ただならぬオーラを持っている。

?お名前は?
マンスール・ジャーニュ氏(兄)「マンスール・ジャーニュと言います、兄です」
サラーム・ジャーニュ氏(弟)「サラーム・ジャーニュと言います、弟です」

話を聞くとこの二人、15年前アフリカのセネガルから日本に移住した兄弟で、
兄は外国人芸能プロダクションのマネージャー、
弟は同じプロダクションで役者をしているという。

?あらためて窺いますが、本当に動物と話せるんですか?
兄「はい、話せます。動物の言っている事を、100%分かるし、
自分の、言ってる事も100%、動物に伝えること出来ます」

?いつ頃からそういった、動物と話せるっていう能力が…こう、
身に付いたというか?
兄「10歳…ごろからですね、ていうか、セネガルには、
昔から…動物と話が出来る、『ジャトカット』という人がいるんですよ」

?じゃあお二人はその『ジャトカット』っていう事ですか?
兄「先祖に『ジャトカット』と同じ人がいると聞いた…
まあ、いましたって事かな」

話を聞くと二人は、ジャトカットと同じ先祖を持つ民族で、
生まれつきジャトカットと同じように、
動物と話せる能力を持っているのだという。
しかし、現段階で動物と話せるのは兄だけで、
弟は今後、その能力を学んでいきたいとの事。果たして本当なのか?
我々はその真偽を確かめるため、ある検証を行うことにした。

ジャーニュ兄弟検証企画・彼らは本当に動物と話せるのか!?
吠える、噛む、引きこもる…
そんな問題犬を、ジャーニュ兄弟が話し合いで説得!!
もし問題行動が直れば、この兄弟の動物と話せる能力が証明される事となる。

二人が検証のために向かったのは、神奈川県横浜市。
こちらが今回の依頼主、綿美奈子さん。
そしてこの犬が最初の問題犬、大河くん(フレンチブルドッグ・1歳8ヶ月 オス)
その問題行動とは…

美奈子さん「とにかく人に噛みついて、攻撃してしまうんですよ」

出会った人には、誰彼構わず噛みつきまくるという大河くん。
時には、飼い主の美奈子さんにも…!

美奈子さん「私とかにも噛んでくるので、
私も傷だらけになってしまって…悩んでます」

早速、美奈子さんから詳しく事情を聴くジャーニュ兄弟。そして…

兄「なんで噛むのか、本人に聴いてみましょうか」
美奈子さん「はいお願いします」

人に噛みつく理由を直接大河くんに聞いてみるというジャーニュ兄。
しかし…会話を試みようとするジャーニュ兄に、
本気で噛みつこうとする大河くん。
何とか美奈子さんに制止してもらい、再び会話を試みるジャーニュ兄。

兄「なんで人に、噛みつくんですか?」

そう問いかけると、物凄い眼力で大河くんに接近していくジャーニュ兄。

兄「今ちょっと耳を動かしている………大河くん?」
大河くん「ハッハッハッ」

そして数十秒後…

兄「はい。出ました」
美奈子さん「…ホントですか?」
兄「はい…大河くんは、『しんどい』って言ってます」
美奈子さん「しんどい?」
兄「好き過ぎて『しんどい』って言ってます」
美奈子さん「好き過ぎて」
兄「はい。美奈子さんのことです」
美奈子さん「あ、私のことがね」
兄「はい」
美奈子さん「あー…でも私にも、こう…噛みついてきたりとか…
私も何度かこう、噛まれて血が出たりとかするんですけど…」
兄「あ、そうですか、自分?」
美奈子さん「はい…それは何でですかね?」
兄「それは聞かないとわかんないですね。本人にね」
美奈子さん「はい」
兄「大河くん。大河くん、なんで飼い主にも、噛みつくんですか?」
大河くん「ガ…ハッハッ」

そして数十秒後…

兄「…出ました」
美奈子さん「はい」
兄「大河くんは…」

この後、兄の口からとんでもない言葉が!!
果たして、大河くんは何と言ったのか!?
そしてさらに!ジャーニュ兄は、伝家の宝刀「出ました」を連発!

果たして、大河くんの噛みグセは本当に治るのか?
すべての真相は、明日の放送で明らかとなる!!

テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/06(火) 02:26:16|
  2. CNC

マイクタイソン・パンチアウト!!

Mike Tyson's Punch Out!! Mike Tyson Round 2 TKO - NES



今でも名作の呼び声高い「マイクタイソン・パンチアウト!!」
相手のパンチをかわし速いストレートを打ち込むと、
たまに「シュパン!シュパン!」とパンチの音が変わったりして小気味良かった。

とにかく、このゲームでのタイソンは全盛期の本人同様、
異常な強さで有名でした…

最高でもMr.サンドマン止まりだった自分が言うのも何ですが、
勝ちを狙うにしても、タイソンもサンドマン同様、
2ラウンドで勝負を決めないとまず勝てませんです

小学生の頃、友達の兄貴が1回だけクリアするのを見た記憶がありますが、
あれも確かファミマガか何かに載っていたパスワードで、
何度も何度も挑戦してようやく…という感じだったような。
負けても清々しくなるくらい強いです、タイソン。


【参考】パンチアウト動画
  1. 2007/03/04(日) 01:18:30|
  2. 芸夢

チンパンニュースチャンネル - 2007/03/01

「CNC緊急特集」


ゴメス「さて今週は特別編です。
今から1年前、我々はある課題を持ってこの番組を立ち上げました。
それは、動物と人間のより良き共存です。
現在の日本では、一部の人間の身勝手な理由で、
年間30万頭もの動物が殺処分されています。
これはたった1日で900頭が殺されている計算になり、
こうして過ごしている今、この瞬間にも捨てられた動物たちは、
苦しみながらその生涯を強制的に終わらされているのです。
今夜は、ペットの高齢化とその裏側に潜む問題について、考えたいと思います。
それでは、VTRをご覧ください。どうぞ」

※ ※ ※

現在、日本では動物たちの殺処分を食い止めようと、
数多くのボランティアが里親探しなど様々な活動を行っている。
しかし、里親を探す上で問題となってくるのが、その犬の年齢や健康状態である。
もちろん、病気を抱えた老犬や障害を抱えた犬を、
わざわざ飼おうと考える飼い主はなかなかいない。

そんな中、自分の生活を顧みず、
引き取り手のなかった老犬を育てる愛犬家もいるのである。

CNC緊急特集 ?殺処分ゼロを目指すため活動し続ける個人ボランティア?

神奈川県横浜市にお住まいの浅川晶枝さん。
彼女のお宅には、現在18頭の犬や猫が暮らしているが、
浅川さんが購入したのは2頭のマルチーズのみ。
残りの16頭は何らかのハンデを持った状態で、
保護センターなどから引き取った動物たちなのである。

イタリアン・グレーハウンドのフーくんは、推定12歳。
保護センターから引き取った当時から両目がまったく見えておらず、
今では殆ど歩くこともできないという。

浅川さん「この子は、既に殺処分が決まっていた子で、
頭のところに腫瘍もあるんですけれども、どうして家族だったはずなのに、
…こうやって捨てることができるんだろうって…
あの子を見た時に、本当に涙が止まらなかった」

他にも、白内障を患い、既に自分の力では心臓を動かすことができない、
15歳になるポメラニアン、そして、飼い主が飼育を放棄した、
下半身不随のワイヤーヘアーダックスフントなど、
誰もが引き取るのにためらう動物たちを保護しているのだ。
なぜ浅川さんは、そこまで動物たちのために頑張ることができるのか?

浅川さん「人間もそうですけど、年老いて病気をしたり怪我をしたり…
もちろん(動物達も)若い時はかわいくて無邪気で、あまり病気ってないから、
そういうことを考えずに飼う方がすごく多いのかなって思いますけど…
自分も歳をとるのは一緒だってことを、忘れないで欲しいなと思います」

これまでペットとして飼われていたであろう動物たちに、
残酷な最期を迎えさせたくない…そんな浅川さんの地道な努力が、
うれしい結果へとつながった。

里親探しを行っているインターネット上で知り合った、
品川区在住の寺門さんも浅川さんの活動に共感し、
この保護活動を始めたのである。

寺門さん「2人で1匹ずつ見ても2匹ですけど、
100人になると100匹の子をね、救えますから…
できれば、(保護する人が増えていくように)なるといいなって思います」

引き取り手のない動物たちを救う小さな輪は、
こうした人たちの努力によって広がっていくに違いない。

1月のとある晴れた日、浅川さんは仕事の帰りにある場所へと向かっていた。
神奈川県にある、動物保護センター。
翌日に殺処分が決まっていた、10歳をゆうに超えているであろう、
片目が見えない老犬を引き取りに来たのである。

これまで、浅川さんのお宅であたたかい最期を迎えた動物は、
実に13頭におよぶ。

浅川さん「もっと一緒にいたかった、もっと一緒に遊んであげたかった、
もっとおいしいものを食べさせてあげたかった…っていう思いから、
その…その子が、……ごめんなさい………いなくなった、
この手で抱きしめる事ができない、ということが、
耐えられなくなっちゃうんですけど…幸せだったって、
思ってくれてたらいいなって思ってます」

無償の愛で、老犬や障害を持った犬たちを引き取る、浅川さんの活動。
しかしこれは、飼い主一人一人が責任を持って最後まで飼えば、
自ずと必要がなくなる活動であり、本来、あってはならない活動なのである。

※ ※ ※

ゴメス「今週1週間はペットの殺処分について、
あくまで真面目に取り組んできました。
そこで今回の特別編をご覧になった方々へ、お願いです。
番組のHPまで、ご意見やご感想をお寄せください。
どんな些細なことでも構いません。
さて来週は、アフリカから来た2mを超す黒人兄弟が登場します。お楽しみに!
んん??ごもっとも!いやー来週も目が離せませんなあ???マイッタ!」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/02(金) 02:14:31|
  2. CNC

2本足の猫・ジジ子のドキュメンタリー

3/1(木)の日テレ「ザ・ワイド」内にて、
以前チンパンニュースでも採りあげられていた
2本足の猫・ジジ子のドキュメンタリーが放送されるようです。
興味のある方は是非!

【ブログ】2本足の猫「ジジ子のアルバム」
  1. 2007/03/01(木) 03:23:03|
  2. Animals

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/28

「腎不全の猫を救った奇跡の水H4O」


ゴメス「さて今週は特別編です。
今から1年前、我々はある課題を持ってこの番組を立ち上げました。
それは、動物と人間のより良き共存です。
現在日本の家庭では、2,454万頭の犬や猫が家族の一員として暮らしています。
しかし、心ない飼い主の身勝手な理由で1日900頭を超える動物たちが、
殺処分されているのも現状なのです。緊急特別編3日目の今夜は、
これまで放送した「動物医療最前線」の中で最も反響が大きかった、
猫の腎不全に関するVTRをご紹介したいと思います。
それではVTR、どうぞ!」
(注:VTR部分は2006年12月8日の記事と同一のものです)

※ ※ ※

近年、動物医療の進歩により様々な病気の治療が可能となってきたが、
完治の見込めない病も以前存在する。
そんな中、余命一ヶ月と宣告された一匹の猫が、
ある「水」によって死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

シリーズ!動物医療最前線 ?腎不全の猫を救った奇跡の水 H4O?

高根沢レオレオくん、7歳。
飼い主の高根沢さんは無類の猫好きで、
お宅には七匹もの猫がのびのびと暮らしている。
しかし…2005年12月、中でも元気だったレオレオの体に異変が起きた。

「ごはんをよく食べる子だったんですけれども、急に何も食べなくなっちゃって…
食べたものも、またゲッと吐いちゃったりとか…」

病名・慢性腎不全。

体内の老廃物を処理する腎臓が機能しなくなり、様々な病を併発、
症状が明るみに出る頃には、その殆どが手遅れだという。

「余命一ヶ月だと、いう風にはっきり言われまして…
もう治す手だてはないから、このまま静かに引き取って、
あの…最期を看取ってくれと…」

治療を施さなければ、一ヶ月後に必ずおとずれる死の現実。
どうしてもレオレオを助けたいと願う高根沢さんに、ある病院が紹介された。
栃木県那須塩原にある、遠藤犬猫病院…
実はこの病院、日本でも数少ない、猫の腎移植を手がける病院なのである。

しかし診察の結果レオレオの体は、
既に手の施しようがない状態まで悪化していた。
「クレアチニン」と呼ばれる毒素は通常1.0以下で正常とされるが、
レオレオの場合、その数値が12となっていた…
これはいつ死んでも不思議ではない値だという。

そこで、院長を務める遠藤薫先生は、高根沢さんにある提案をした。

「当然、一般的な腎不全の治療の内で常に行っているやり方プラス、
その『H4Oっていう水を使った治療を開始させてもらったんですね」

H4O…「水素結合水」と呼ばれるこの水は、
水素含有量が通常の水の約100万倍含まれており、
病気の源とされる体内の余分な活性酸素を除去する作用があるのだ。

H4Oの効果は未知数だったが、
入院初日、レオレオにH4Oを与えてみると、
なんと自ら大量に飲み始め、効果はすぐに現れた。
来院時に12あったクレアチニンの数値は、初日で7.5まで下がり、
さらに翌日、なんと数値は2.6にまで下がった。
最終的には1.6とほぼ正常値まで戻り、余命一ヶ月と言われたレオレオは、
およそ一週間で死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

「正直…病気になる以前はごく当たり前の毎日だったんですけれども、
その毎日がね、本当に、こんなにうれしいもんなんだなあっていう…」

高根沢さんのお宅には、一枚の絵が飾られている。
画家であるご主人が、余命一ヶ月と宣告されたときに描いたレオレオだ。
元気になったレオレオはその絵と共に、現在幸せな生活を続けている。

※ ※ ※

ゴメス「これは昨年10月に取材したものですが、
あれから半年経ったレオレオ君に会ってきました」

現在のレオレオ君の、元気に遊んでいる様子が流れる。

ゴメス「んん?!ご覧ください。
余命一ヶ月を宣告された猫とは思えないほど元気です!
…もちろん全ての腎不全の猫が、
このH4Oという水によって完治するわけではありません。
レオレオ君の生きようとする生命力と飼い主の努力があったからこそ、
この奇跡が生まれたのだと思います。素晴らしいですねえ…さて、
明日はペットの高齢化によって起こった、悲しい現実をご紹介したいと思います」

テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/01(木) 03:03:23|
  2. CNC

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