P.T.T.E.

a rockwork orange

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チンパンニュースチャンネル - 2007/02/27

「CNC緊急特集」


ゴメス「さて今週は特別編です。
今から1年前、我々はある課題を持ってこの番組を立ち上げました。
それは、動物と人間のより良き共存です。
現在、日本には13,460件の動物病院が存在し、
その医療技術の進歩によって様々な病気の治療が可能となっています。
もちろん、一度も病気にかかることなく暮らしていければ良いのですが、
生まれつき遺伝性の病気を抱えているペットもいるのです。
そんな中、ある犬種の9割が発症するといわれている、
恐ろしい遺伝性疾患を今夜はご紹介したいと思います。それでは、VTRどうぞ」

※ ※ ※

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。
好奇心旺盛ながら穏やかな性格のキャバリアは、
都会でも飼いやすい犬種として1980年代に世界的人気の愛玩犬となったが、
その歴史は浅く、1944年に原産国イギリスで正式に公認されたばかり。

そして、その浅い歴史がキャバリアに大きな問題を残してしまった。
需要に応じるため集中的な近親交配が行われた結果、
遺伝性心臓疾患の発症率が異常に高い犬種となってしまったのだ。

なんとキャバリア全体の9割が、
何かしらの心臓疾患を抱えているといわれているのである。

CNC緊急特集 ?キャバリアにつきまとう恐怖の遺伝性疾患?

東京都江戸川区にお住まいの、伊橋さんのお宅。
実はこのウィリアムくん(7歳 オス)も、
キャバリア特有の重い心臓病を患っている。
その病が、遺伝性心臓疾患のひとつ、僧帽弁閉鎖不全症である。

これは、左心房と左心室の境にある僧帽弁がうまく機能しないため、
血液が逆流し心臓内に蓄積され、肥大化していくものである。
そのため、心臓周辺の気管支が圧迫され、呼吸困難に陥るのだ。

飼い主の伊橋さんは、ウィリアムを飼ってから遺伝性疾患を知ったという。

伊橋さん「まさか自分ちの飼う犬が、そうなるとは思ってませんでしたね…
ネットで調べたり本で調べたりしたんですけど…殆ど、
悲しい結果ばかりのものだったので…」

ウィリアムに元気な姿を取り戻して欲しい…
そう願う伊橋さんに、ある人物が紹介された。

日本大学動物病院に勤める獣医学博士、上地正実先生。
世界で初めて猫の心臓手術を成功させた(参考:以前の記事)、
循環器の第一人者である。上地先生は、ウィリアムの容態についてこう語る。

上地先生「余命は、長くても半年…短いと、おそらく3ヶ月は、もたないだろうと。
完全に治すためにはもう、選択肢は手術しかないと」

伊橋さんは、ウィリアムの手術を決断し、こう話してくれた。

伊橋さん「もちろん元通りになってくれるのが一番ですけど、
でもちゃんとうちに戻って来てくれれば…薬が1種類でもね、減ってくれて、
ご飯が食べれるようになれば…それでもう、正直いいと思ってます」

2006年12月、ウィリアムの手術が始まった。
人工心肺に切り替え、肥大した心臓に上地先生のメスが入る。
まったく機能していなかった僧帽弁を補強するため、
特殊な布をミリ単位の細かさで縫合してゆく。

手術開始から6時間…問題のあった僧帽弁の縫合が終了。
残すは、人工心肺からウィリアムの心臓に切り替えるのみ。

しかし、ここで予想もしていなかった事態が起こる。
心停止…血液を流す薬に強く反応したことが原因だった。
心臓マッサージにより、懸命の蘇生作業に入る。

上地先生「がんばれ、がんばれ…」

このままの状態…もちろんそれは死を意味する。
上地先生も出来る限りの事はした。あとはウィリアムの生命力に賭けるしかない。

と、その時…

「きた、きた!やった…」

手術開始から12時間…ウィリアムの生きようとする力が心臓を動かし、
心停止から奇跡の回復を遂げたのである。

伊橋さん「今までの手術後のがんばっている記録が、
2年とか3年ということを聞いているので、それをうちのウィリアムが、
5年6年…10年て…更新できたらいいなって思いますね」

ウィリアムだけでなく、キャバリアの9割が発症するといわれる遺伝性心臓疾患。
現在ではキャバリアを購入する飼い主に対し、
心臓疾患の可能性を伝えるペットショップやブリーダーが増えてきているが、
一部の人間が利益のためだけに行う強引な近親交配が、
キャバリアのような悲しい犬種を作ってしまったことを、
決して忘れてはならないのである。

※ ※ ※

ゴメス「さて、明日は余命1ヶ月を宣告された猫…
その命を救った奇跡の水をご紹介したいと思います。
ん?ごもごもごもごもっとも?!また明日!」
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テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/28(水) 04:21:30|
  2. CNC

Karnov vs. Karnov

Fighter's History Dynamite: Karnov vs. Karnov



ゲーセンで初めて「トリオ・ザ・パンチ」を見かけたときの衝撃は、
いまだに忘れられない…とにかく奇天烈なデモ画面がイヤでも目に付いた

試しにプレイしてみて、さらにその混乱は深まったが
今振り返ると、もう少し遊んでみても良かったかもしれない。
何しろ、上の「ファイターズヒストリーダイナマイト」の動画で暴れ回っている、
カルノフにもっと早く出会えたのだから…

BALOOOOOOOOOOON!!!
  1. 2007/02/27(火) 11:37:18|
  2. 芸夢

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/26

「脳障害を抱えた猫の恩返し」


ゴメス「さて今週は特別編です。
今から1年前、我々はある課題を持ってこの番組を立ち上げました。
それは、動物と人間のより良き共存です。現在の日本は空前のペットブーム。
4家族に1頭の割合でペットが家族の一員として飼われていますが、
心ない人間の身勝手な理由で、
年間30万頭もの動物が殺処分されているのも現状です。
今週はその殺処分について目を逸らさず、考えていきたいと思います。
初日の今夜は、ある障害を抱えた猫と飼い主との間で起きた、
筋書きのない物語をご紹介したいと思います。それではご覧ください。どうぞ」

※ ※ ※

愛知県安城市にお住まいの近藤さんのお宅。
外見的には障害のなさそうなこちらの栗栖くん(雑種・推定3歳 オス)。
実は、脳に重い障害を負っているのだ。

栗栖が近藤家にやってきたのは2003年11月。
交通事故に遭ったのか、今にも死にそうな状態で道路に倒れていた子猫を、
娘の麻里子さんが拾ってきた。

すぐに動物病院へ連れて行ったものの手の施しようがなく、
ただ安静にする日々が続いた。残る手立ては、栗栖の生命力に頼るだけ…
すると入院から1週間後、栗栖は奇跡的な回復をみせ、近藤家に帰る事となった。

しかし、獣医からある事実を知らされる。
重い脳障害が、栗栖には残っていたのだ。

近藤さん「ケージにぶつかりながらただただ、グルグル回る…
エサを置くと、エサを踏んで通って行っちゃう」

なんと栗栖は、目が見えず、鼻も利かない。
そのうえ、全身麻痺のように体が思うように動かないのだ。

それでも、一度助けた命を見殺しにすることなどできない。
近藤家では、栗栖の介護生活が始まった。
食事は、薬を混ぜたものを注射器のようなチューブで、
食べきるまで口に流し込まなければならず、排泄も垂れ流しになってしまう。
そして、何より家族を悩ませたのは、栗栖に突然起こる発作だった。

体の自由の利かないはずの栗栖が、突如狂ったように暴れだし、
あらゆる物に体をぶつけ、自らを傷つけてしまうのだ。
そのため栗栖から目が離せず、家族の誰かが必ず見守らなくてはならなかった。

そんな栗栖の介護生活が1年ほど続いた2004年10月、
近藤家にさらなる悲劇がふりかかる。

近藤さん「娘の麻里子が、脳幹に悪性の腫瘍が見つかりまして…
1ヶ月経ったら命の保証はない、と言われましたね…
病名を聞いた途端は、もう駄目かと…」

皮肉にも、脳障害の看病をしてきた麻里子さんの脳は、病魔に蝕まれていたのだ。
麻里子さんの脳腫瘍を発見した、
平野クリニックの平野泰路郎院長は、当時の様子をこう語る。

平野院長「この場所(脳幹)にできる腫瘍では、良性はあり得ないんです。
表面ではないから間違っても、手術はできない場所なんです。
仮に手術をしたとしたら、かなり広範な障害が残るし、
残り少ない人生を、完全麻痺が残るような状態で過ごすのはどうかと…」

麻里子さんの身に突然突きつけられた、残酷な宣告。

麻里子さん「命に関わるってことは自分でも、ちゃんと理解してましたけど、
栗ちゃんが、私がいないと困るんですよ。だから、死なんか考えなかったですし、
絶対もう、元気になって……生きてやる、って思いました」

栗栖のみならず、麻里子さんの闘病生活も始まった。
入院中は月に1度、白血球の値が正常値に達した時だけ一時帰宅が許された。
その時は、「栗栖の排泄物で感染症のおそれがあるから」と、
医者に止められていたにも関わらず、ずっと栗栖を抱いて過ごし、
その度に、麻里子さんは生きる思いに強くかられたという。

麻里子さん「こんなことで死ぬもんかって。
生き抜いてやるって、ずっと思ってました」

その麻里子さんの強い思いが、奇跡を起こす。
脳腫瘍発覚から9ヶ月…麻里子さんの脳を蝕んでいた悪性の腫瘍が、
跡形もなく消え去っているのが判明…なんと、病は完治したのである。

麻里子さん「病気になる前は栗ちゃんのことを私が拾って、
命を助けてあげた、っていう風に思ってたんですけど…病気になって、
治った後は、今度は栗ちゃんに命を助けてもらったんだな…って思いました」

自らが救った命に救われた命…
それは人と動物の深いつながりが生んだ奇跡である。
そしてこの奇跡は、1匹の猫の「恩返し」だったのかもしれない。

※ ※ ※

ゴメス「さて明日は、ある犬種につきまとう、
恐ろしい遺伝性疾患をご紹介したいと思います。
ごもごもごも…ごもっともー!また明日」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/27(火) 02:41:43|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/22

「CNC緊急特集」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


ゴメス「…司会はワタクシ、動物の中でもずば抜けてIQの高い、
チンパンジーのゴメス・チェンパリンです。拍手??!!
……あら。あら。…なんか今、あら?違和感があったな拍手してて…」
川合「んん?」
ゴメス「まあいいや…さてスタジオには昨日に引き続き、拍手???!!」
川合「えぇ!?いやいや」

お決まりのMCの最中に突然拍手を始めるゴメス氏…戸惑う周囲だが、一応拍手。

ゴメス「拍手??!…さてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。
ドラリオン・スペシャルサポーターの、川合俊一さんと荒川静香さんでーす。
さーてさて今夜は、こんなニュースをご用意いたしました。早速ご覧ください」

※ ※ ※

ペットが障害を負った時…あなたならどうしますか?
これは、「あきらめない」ということを飼い主に教えてくれた、
幼い少年と下半身不随の猫の物語である。

CNC緊急特集 ?可能性を信じて必死に生きる下半身不随の猫?

東京都品川区にお住まいの田口さんのお宅では、
3匹の猫が仲良く暮らしている。
飼い主の田口さんに抱かれている、後ろ足がぴんと張ったこの猫が、
下半身不随の障害を負っている、みゃあみゃあ(雑種 2歳・メス)である。

田口家にみゃあみゃあがやって来たのは2004年11月。
生後2ヶ月で下半身不随の障害を持った、
子猫の里親募集をインターネットで見た瞬間、
障害を抱えた猫を飼った事は無かったが、いてもたってもいられず、
田口さんは里親になることを決意した。

当時みゃあみゃあの後ろ足は全く感覚が無く、
さらに排尿器官も機能していなかった。

田口さん「おしっこもうんちも垂れ流しの状態…ほんとに足が伸びきって、
…その這いずっている子を見たときは、正直ショックでした」

その後大学病院で手術した結果、後ろ足の感覚が徐々に戻り、
伸びた後ろ足を松葉杖代わりにして立つことができるまで回復。
しかし、突然感覚が戻った後ろ足に違和感を覚えたのか、
後ろ足を食いちぎろうと自らを傷つけたり、無理に歩くため骨折を繰り返した。
そこで獣医から言われた一言…

川口さん「左足は切断した方がいい、というのを言われて…
『実際それが一番良い方法だ』と言われました」

症状が良くなるに従って、
自らを傷つけてしまうみゃあみゃあの姿を見る事が、
何よりも辛かった田口さん。
何度も切断しようとするのを思いとどまらせたくれたのは、
当時5歳になる甥の一言だった。

「自分の足が要らないなんて事はない」

実は甥の椋太くん、2歳の時に突然原因不明の病で下半身不随になり、
今も歩くことができない。たとえ動かなくても、
自分を傷つけてしまったとしても、
「それでも自分の足なんだ」と椋太くんは言ったという。
勝手にあきらめてはいけないということを、
幼い椋太くんから教わった田口さん。

その日から、足を切断せずに回復させる方法を模索し続けた。
プールを使った歩行訓練、レーザー治療。
2年間、ただひたすらリハビリを続けた結果、
みゃあみゃあはすっかり元気になり、後ろ足はまだ完治していないものの、
4本足で歩く事ができるようになったのである。

田口さん「あきらめなければ、道があるんだなあと…教わりました。
親(自分)があきらめてはいけないと思います。可能性があるかぎりは」

2006年11月、田口家にもう一匹の新しい家族が加わった。
たま(雑種 4ヶ月・メス)と名づけられたこの猫も、下半身不随である。
生きるということはあきらめないこと…
その事を小さな猫と少年から教わった田口さん。

今、犬や猫の死亡原因で最も多いのが殺処分である。
動物の命を人間の勝手であきらめてしまう飼い主は、もう一度考えて欲しい。
生きるという事は、どんな障害があっても決して諦めないということを。

※ ※ ※

川合「いやあ、なんか…うちも犬2匹、飼ってますけどもね…もう、
人がそのまんまあの、いい人だと幸せなペットになるけども、
…もう、駄目な飼い主に飼われると本当不幸せになってね…かわいそうだよね」
ゴメス「そうですね…」
川合「今回いい人でよかった」
荒川「うんうん」
ゴメス「そうなんですよ…」
荒川「うちにも本当に、犬が3匹いるので全然、他人事じゃなくて、
もう…出会ったからにはその子を一生面倒みてあげたいって思ったし、
やはりあの…独りでは動物、こうやって生きられないところを人間が、
手助けしてあげてそれがどの方法が一番いいのかっていう事を、
よく飼い主さんが考えてくれる飼い主さんで本当、
猫ちゃんたちは幸せだな、っていう風に思いますよね。
こうやって…障害というのを、乗り越えられますかね。そうする事によって」
ゴメス「そうですね、飼い主を選ぶ事はできないですからね…はい。
ありがとうございました…さあそれでは、
ドラリオンの成功を祈って、最後は恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!また来週???!と」


木曜の言葉:「こたえてちょーだい!」

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/23(金) 04:11:13|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/21

SARUKE」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


ゴメス「さーてさて、本日はですね水曜日恒例の体力企画、
SARUKE』を行うわけですが…その前に!Mr.川合!」
川合「はっ」
ゴメス「アナタのジャージ用意すんの大変でしたよ?ほんとに」
川合「ホントだよ?見てよこれ…ジャージ初めてだよこの、
裾が全部出ちゃってるやつ」
ゴメス「あーああ!足りなかったですか?」
川合「ちょーっと足りないですよ普通、曲がっ…(裾を)折り曲げてあるのに」
ゴメス「まいーりましたね…
コチラのミスじゃございませんよ、そこまで行きますともう?…
ではですね、2人のバランス感覚をチェックしてみたいと思いますので、
まずはMs.荒川からいきましょうか」
荒川「はい」
ゴメス「ルールは簡単ですよ…バットをですね、
額につけた状態で10回転して頂き、5m先のボタンを押すだけでございます」

荒川「…(バットを置き、額を乗せた姿勢が)すごい低いですよ、思ったより」
ゴメス「いきますよー!よ???い、スタート!」

というわけで挑戦…苦戦する荒川。

ゴメス「いーち、にーぃ…さーん」
川合「ちょっとあの…氷の上より、あんまり華麗じゃないですね」
ゴメス「ホントですなあ、しーぃ!」
荒川「あぁ、もう目回ってきちゃった」
ゴメス「ごー!」
荒川「はい…あっ、長いよこれ10回って…はぁ?」
ゴメス「ろく!なな?!…はち?!」
川合「『はぁ』って、はは」
ゴメス「ハイ、きゅ?う!」
荒川「これ結構大変ですよ!」
ゴメス「はい、じゅ?う!ハイ、ハイ…ダッシュー!ダッシュー」

目が回ったと言いつつも、軽快に走ってボタンを押す荒川。

ゴメス「余裕じゃないですかー!拍手?!!」
川合「すご?い…」

続いて川合の挑戦。

ゴメス「さー、川合!」
川合「こぉれちょっと…」
荒川「(バットが)ちっちゃいですよね」
川合「…物凄いちっちゃいですよこれ!?やりづれえこれ!」
ゴメス「しょうがないでしょうが…スタート!」

今度は川合の番…しかし、バットから額が離れたまま回っている。

ゴメス「いち!…額つけて下さいよ!ハハ…2!3!ハイ4!5…ろく!…はい7!」
川合「フフックク」
ゴメス「は?ち!……ハイ、きゅーう!…はい10!ダッシュー!!ダッシュー」

ひぃひぃ言いながらも、なんとか10回転した川合だが、
完全に目が回ったのか、ふらついて見当違いの方へ走り出し、転んでしまった。

川合「ひぃぃ…あぶね!あっぶねっへっへへへ…」
ゴメス「…ミッヒスタ川合!!…Mr.川合!マジですか?」
川合「…あっっぷ!ちょっと待って…」
ゴメス「マジですか?…ま、マジでやってるんですか!?」
荒川「…本当ですか?」

極端なほどにふらふらし続ける川合…漸く持ち直してボタンを押す。

川合「…くっっあぁぁ!」
ゴメス「あーあーあ、酷いタイムでした今のは…
さあ!それではいよいよ水曜日の名物コーナー、」
川合「オレ素直でしょ?」
荒川「あっはは…」
ゴメス「『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございますよ」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるプリンを食べ、
そのカップをフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

まずは川合からスタート。

ゴメス「まずはロッククラ…速い!デカイから速い」

ロープを素早く降り、すぐさまうんていに取り掛かる川合。

荒川「なんか、一回で行っちゃいそうな感じ」

しかし、脇の柱を掴んでみたり足を引っ掛けたりと慌しい。

ゴメス「足使わないでくださいよ…あら!ズルばっかして!!
…なーんですかそのズルは!Mr.川合」
川合「……おぉっ!?…ヨッシヨシヨシ…!!いい感じだ!」
ゴメス「…うんていしました今!?」

切り株を抜け、アーチへと向かう川合。

川合「こえーっ!あぶね…ねえどうやって降りんのこれ?」
ゴメス「何をビビってるんですか早く早く!さあ、いいですよいいですよ!
…そーしてプリンを食べて、」

そこまで言ったところで、
川合が食べようとしたプリンを、横から手に入れようと接近するゴメス氏。

川合「うわわ!何」
ゴメス「アタクシ食べたいんですよプリン。アタクシも食べたいんですよう」

素早くプリンを食べ終えた川合がカップをBOXに入れようとすると、
なぜかゴメス氏が立ちはだかって邪魔をする。

ゴメス「ちょちょちょちょちょー!ちょーだい」
川合「んー!むあ…むぁうぇおあ」
ゴメス「プリンプリンプリンプリン」

しかしゴメス氏が離れたところで川合がカップを放り込み、終了。
タイムは1分13秒だった…川合の鼻先には、プリンがついていた。

ゴメス「速い!…プリンをですね、鼻につけて、
その可愛らしさをアピールして?!Mr.川合!!」
荒川「あはは…鼻についてる」
川合「!!…ぁう!!」
ゴメス「…やんなっちゃうなまったく、しかし速かったですぞーMr.川合!」
荒川「速かった?」
川合「最後、ちょっと邪魔したでしょ?」
ゴメス「…いえいえもうアタクシ、プリンが…
もうプリンが欲しくてしょうがないんですよ?」

続いてゴメス氏の挑戦。

ゴメス「それでは、ワタクシ、いきますよ?いいですか??
…よ??い、あいスタート!はいポチッとなと…よいしょー!
…この野郎、何がロッククライミングだ負けるか負けるかーい!」

いつにも増してスピードの出ているゴメス氏、あっという間にうんていへ。

川合「速いんだよ…」
荒川「これは…なんか軽快ですね」

うんてい?切り株も素早く駆け抜け、アーチもさっさとクリアするゴメス氏。

ゴメス「そーして、プリンだプリンだ!」

猛スピードでプリンまでやって来たゴメス氏だが、
今回もそのフタを開けるのに苦労する。

荒川「これはでも、ゴールに入れるまでが(時間)かかりますよ」
川合「あ??これ、ゆっくりゆっくり!ゆっくりでいいよゴメスさん」
荒川「落ち着いて」

そしてフタを開けたゴメス氏は、
いつも通り食べる前にフタをBOXに入れフィニッシュ。

ゴメス「よいしょ。ハイしゅうりょ???!!」
荒川「えーー!」
川合「ゆっくり…あれ。ちょちょちょっと!食べてないじゃん!!
食べてないじゃないですかゴメスさん」
ゴメス「さあ?、というわけで、」
川合「フタもオッケーってことですか」
ゴメス「…ふ、」
川合「フタだけでも?」
ゴメス「…フタだけでもOKに、途中からなったんでございますね」
荒川「えっへぇぇ!?」

そしてドラリオンの告知が流れ、

ゴメス「さあ?最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごもごも…ごもっともー!!」


水曜の言葉:「ドラリオンと」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/22(木) 03:41:48|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/20

「アンケートいじり!!」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


ゴメス「……ん…うまい…うん…あぁ、もう始まっちゃった!?」
川合「とっくに…」
ゴメス「ちょと待っ、すぐ食べてるから!
てーびのまえのどーふのみなはんこんばんわ。
こーばんぐみわどーふつのみなさんにむへた、
どぉぶつによる、どーぶつのためのじょおほうばんぐみです。
しかいはワタクシ、どうぶつろなかでもずばぬけてあいきゅーろたかい、
ちんぱんじーのごめす・ちぇんばりんです、よろしくおねがいします…はくしゅー!
…そしてスタジオには昨日に引き続き人間界から素敵な方をお招きしております。
ドラリオン・スペシャルサポーターの川合俊一さんと、荒川静香さんで?す!」
二人「よろしくお願いしまーす」

ゴメス「さーてさてさて番組ではですね、
ゲストの方に事前にアンケートを書いてもらっているんですが。
…Mr.川合が出したアンケート、これがひーどい、ひーどーすぎる!」
川合「どぅっ、そうでしたっけ?」
ゴメス「Mr.川合…後ろに引き伸ばしたものがあるので、出してください」
川合「あ、あった…物凄い、
ちゃんとしたマジメなアンケートだったんですけどね」
ゴメス「見て下さい皆さんこの字…
これ何すか?近所の小学生に書かせたんですか」

引き伸ばされた川合のアンケートを見ると、上手とはいえない字だった。

川合「えっふ、いやいや」
ゴメス「自分で書いたんですか」
川合「ちゃんと書きました自分で」
ゴメス「…社会人が仕事で提出する書類とは思えませんぞこれは?!」
川合「わっこれ、仕事の提出なんですかこれは」
ゴメス「仕事じゃないですかこれはー!」
川合「あぁー!」
ゴメス「順番に行きましょう、もう。
まず字だけじゃなく中身がもう酷い!まず一番上のその欄外!
…あなた、ボールペンでインクが出るかどうかチェックしたでしょーこれ」

見ると、質問の上にボールペンでグジャグジャとした丸を書いた跡があった。

川合「はは…ここ」
ゴメス「そんなのは別の紙でやってくださいよ!ええ!?」
荒川「あははは…」
川合「ははは…いやいや、いいやちょっと、心配だったんでね…」
ゴメス「ったく?、それからこの、Q1.…ワタクシ、ゴメスとやりたいことの欄に、
『エアホッケー』と書いてありますが…えーそのグシャグシャ消した所何ですか?」

回答を見ると、『エアホッケξー』となっていた。

ゴメス「あとこれ『エアホッケー』で棒書くだけですから間違う訳がないですよ!」
川合「…あのね、エアホッケ"イ"って書きましたね。イ、イ」
ゴメス「…ホッケーぐらいわかるでしょどう考えたってー…!?
さらにですね、ワタクシ、ゴメスとやりたいことの欄に書いてある『キモだめし』」
川合「え?」
ゴメス「これはどう見ても季節がおかしいでしょうが?」
川合「あの、ゴメスさんは肝が座ってんのかなーと思って」

ゴメス「やかましい」
二人「はっははは…」
ゴメス「だまらっしゃい」
川合「いやいや…」
ゴメス「そしてQ6.の、ワタクシ、ゴメスに聞いてみたいとこの欄に、
『立ちション?』と書いてありますがこれ、何なんですかあ!?」
川合「…ゴメスさん、おしっこどうやってすんのかなと思って」
ゴメス「あ?、やっぱりね。いっつもトイレで立ちションする時、低すぎて不便だと。
で、ゴメスさんどうなんだと。立ちション絡みの情報はあるに越したことはないと、
そういうことですか?」
川合「え…ど、どうやってやってんのかな、と思って」
ゴメス「ワタクシ、ケガをしたくないので広がらない質問には一切答えません」
荒川「あははは」
川合「ハハ…そこを何とかMCが広げて頂かないと」

ゴメス「そして最後のQ5.でございますよ。
最近はまっているところの欄に『あぶり寿司』とありますが、これは…」
川合「お寿司をあぶるんですよ。そうすっとね、香ばしくて美味しくなりますから」
ゴメス「え、今夜持ってきてるんで…しょうね?」
川合「いやもちろんあの、持ってきてますよ」
ゴメス「ホントですか!!やった!おーい、AD持ってきてー!」
川合「またADかオイ!?」
荒川「またADですか…はは…」
川合「またかよオイ…!?」

すると…ポール(猿)が昨日と違い、静かにトレーを運んできた。

ゴメス「あれ?ポール慎重だな随分…あら?
ポール!やれば出来るじゃないかお前」
川合「すごい」
荒川「すごい、拍手…え、また私ですかー?」
ゴメス「はい、取ってきて!それが何ですか、あぶり寿司?」
荒川「また私……おぉ??!!」

ゴメス氏に促されて席を立ち、寿司を取りに行く荒川…そこへポールが突進。
しかし離れていたので、荒川も寿司も無事だった。

ゴメス「ポォオル!何なんだ今のは」
荒川「あ、今だ…危ない」
ゴメス「ポォオール」
川合「また、またADが暴れてますよ」

戻ってきた荒川が、ゴメス氏の前に寿司を置く…匂いを嗅ぐゴメス氏。

荒川「はい、どうぞー」
ゴメス「ポール、さっき何のために慎重に来たんだよ…おっ!これがあぶり寿司」
川合「はい」
ゴメス「…ぃええ!?」
川合「どうでしょう」
ゴメス「ちょちょちょちょちょ、ねぇへええ!?ちょっとどうしよこれ?んん」
(テロップ:川合俊一の大好物 大トロのあぶり寿し)
川合「行きつけのお寿司屋さんのあぶり寿司」
ゴメス「ん?…ちょっと待ってくださいこれ…(生姜を手にして)クンクン」
荒川「はは、それですか?」
川合「それ、じゃないですね」
ゴメス「これ、これですかあぶり寿司?」
川合「そーれ、あぶってないですね。しかも、寿司じゃないですね」
ゴメス「…あぶり寿司は、といいますと?」
川合「あの、こっち側の」

ガリを荒川に差し出すゴメス氏。

ゴメス「はい、じゃ」
荒川「あーあのそれ、いらないです」
ゴメス「はいどうぞ。はいどうぞ。もしよかったらどうぞ」
荒川「…ありがとうございます」

荒川にガリを渡した後、今度は大トロの方に興味を示したゴメス氏。

川合「あーそっちですそっち、あ?」
ゴメス「これ?」
川合「そ?こ、あーそうそう、それ。引っ繰り…あら…」
ゴメス「これ?」
川合「それコメで、あの…ゴメスさんだんだん、
その緑色の…やばいとこ行ってますよ。その、緑んとこはちょっと…」

わさびの近くをつまみ始めたゴメス氏。

荒川「それ、辛いですよ」
川合「そこやばいっすね」
荒川「そこだけ食べたら、辛いですよ」
ゴメス「どれだ?あぶり寿司どれだ?」
荒川「あぶり寿司…」
川合「…ゴメスさんその、緑は…」

ゴメス「チッチッ……あっ!あっ!なんか鼻にくるぞこれ!!
ツーンとしちゃったこれ、うえやばいやばい…ちょうだい、口直しちょうだい!」

わさびの辛さを、先ほど荒川にあげたガリで和らげようとするゴメス氏。
とりあえず、荒川の手に載せられたままの生姜をつまむ。

ゴメス「あーだめだ。これ(生姜)落ち着く」
荒川「本当ですか、お口直し…持ってくださいよこれ…えっへへ」
川合「それちょっとね…肝心な方を食べてないですね、ゴメスさん」
ゴメス「ちょっとね、Mr.川合」
川合「はい」
ゴメス「ホントにあなたは空気が読めないゲストですね」
川合「ええっへぇ…!?どの辺が」
ゴメス「チンパンジーはですね、水が苦手なため…滅多な事がない限り、
水辺には行きません。だからそもそも水中の物は食べないんですよ!!」
荒川「あぁ??……」
川合「あぁ??…そうだ」

ゴメス「あぁ?もうダメだ、今日イライラした。
もうドラリオンの告知ナシにしよう」
荒川「えぇー、はは…」
川合「ええ!ちょっと待ってくださいよ、ちょっと」
ゴメス「ナシ。ドラリオンなし、今日」
川合「そこだけはやっときましょうよ、ちょっと」
荒川「これ(生姜)ですか?あ、お口直しが」
川合「ガリをあげますんで…」
ゴメス「あーじゃもう、これやって、ワタシちょっとガリつまんでる間にその、
いっちゃいましょうか?ドラリオンの告知」
荒川「これ(生姜)持ってくださいよゴメスさん」
ゴメス「はい」

とのことで、ドラリオンの告知が流れる。

ゴメス「あら。Mr.川合が『世界が恋をした』なんて言ってましたけど」
川合「ええ、してました」
ゴメス「してましたですね?」
川合「世界中がこれを観てね、あのぉ?…恋しますね」
ゴメス「だまらっしゃい!」
川合「えぇー!?えぇ」
ゴメス「…まったく何だか、都合のいいことばっかり言いやがって」
川合「つご、都合のいいこ…これ、キャッチフレーズなんですよ」
ゴメス「まったく困りましたねーホントに。
さーというわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょうかー!
せーの…ごもごもごもごも…ごもっとも??と!また明日??と」


火曜の言葉:「恋した」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/21(水) 03:33:51|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/19

「ミス荒川のイナバウアー!!」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


今週の人間界からの素敵なゲストは、川合俊一荒川静香
荒川「よろしくお願いしまーす」
川合「こんばんは」
ゴメス「さーてさて今回Ms.荒川にはですね、
ドラリオンのスペシャルサポーターとしてお越し頂いたわけですが…
なんとMr.川合は、ドラリオンにご出演されているということですけども」
川合「いぇいやいや、僕もあの、そのスペシャルサポーターですよ」
ゴメス「その前に!Mr.川合。やーはり登場した姿を見ると、とにかくデカイ!」
川合「はい」
ゴメス「ちょっとお立ち頂いてよろしいですか?」
川合「じゃ、立ちますよ」

ゴメス氏に請われて立ち上がる川合。

ゴメス「おお!ちょちょじゃ、Ms.荒川も横へ立ってください?」
荒川「はい…私も、小さいほうじゃないですけどね」
(テロップ:川合俊一の身長 195cm 荒川静香の身長 165cm)
ゴメス「ちょっとワタクシも横へ立ってよろしいですか!?」
川合「いいですよ」

そそくさと立ち上がり、二人の方へ向かうゴメス氏…
川合と握手しながら、その横に立ってみた(テロップ:ゴメスの身長 86cm)。
しかし、なぜかゴメス氏、画面に背を向けている。

ゴメス「あ?、で…でかいなーもう」
川合「ゴメスさん…」
ゴメス「ちょっと話すのに大変、どこ見ていいかわかんないですよワタクシ?」
川合「全然関係ないほう向いてますけど」
ゴメス「だーって、どこ見に、どこに顔があるかわかんないですよ?」
川合「…もっと上の方に」
ゴメス「どこですかー!?」
川合「もうっちょい上ですね」
ゴメス「ちょ、靴ふいてあげよう」
川合「あ?どうもどうも??」
ゴメス「靴ふいてあげる」
川合「すいませんね」
ゴメス「まーったく、なかなかいませんよぉ?…ス、スーツで、」

そこまで言った途端、突然川合の足を踏みつけ始めるゴメス氏。

川合「おちょちょちょちょ!!」
ゴメス「ふいちゃえふいちゃえ!」
川合「…それ、ふいてんじゃなくて汚れてませんかそれ!?」
荒川「あははは…」
川合「あいた!あいた、あいた!」
ゴメス「ちょっとワタクシ、デカイから登ってみよう!のぼっちゃお…よいしょ」

川合の手を借り、抱きかかえられたゴメス氏。

川合「あ?怖い、おととと…高いよ高いよ高いよ?!!高いよ?!!
デカイ高い高いたかいたかい…おぉぉ?うぁ、凄い凄い凄い凄い、いやいやいや」
川合「ゴメスさん…若干やっぱり重いんですけどゴメスさん…意外と」
(テロップ:ゴメスの体重 25kg)
ゴメス「ちょちょちょちょ、高い高い高い、たかいたかい」
川合「『たかいたかい』しますか?たかいたかい…」

川合にたかいたかいをしてもらうゴメス氏…床から、ゆうに2mを超える高さだ。

荒川「高い…!」
ゴメス「うわ、でかいでかい!うわあ?いやーちょ、怖い怖い!
拍手!!(拍手が起こる)デカリオン川合に拍手!」
川合「デカリオンじゃ…はははは、
デカリオンて、名前変わってんじゃないですか」
ゴメス「さーてさて、そんなお二人にお見せする、
明日火曜日以降のラインナップを見てみましょう…コチラです」

火曜日:川合俊一のアンケートいじり
水曜日:SARUKE
木曜日:CNC緊急特集「可能性を信じて必死に生きる下半身不随の猫」

ゴメス「ん、となっておりますんでご期待ください!」
川合「…これあの火曜日のこの、『川合俊一のアンケートいじり』ってのは、
これちょっとよくわかんないんですけど」
ゴメス「これはですね、Mr.川合が提出したアンケートがあまりにも酷かったんで、
それを…怒ってやろうという企画です」
荒川「ハッハッハハ」
川合「…ふつーに、書いたんですけどね」
ゴメス「…普通じゃ許されませんよあのアンケートは?、明日改めて怒りますんで。
さてさて、アンケートによりますとMs.荒川はですね、ワタクシとやりたいことが、
ローラーブレードだとか、ローラーブレードでないとか?」
荒川「ローラーブレードです」
ゴメス「なるほど」
荒川「ゴメスさんがローラーブレードをやったことあるのかなー、と思いまして」
ゴメス「…ありませんよ??よし、早速やってみよう!
おーいAD、ローラーブレード持ってきてー!!」

すると突然ポール(猿)が現れたかと思うと凄まじい勢いで台車をかっ飛ばし、
スタジオの隅っこ目掛けて台車ごとローラーブレードを叩きつけ、去って行った。
飛んできた台車にぶつかりそうになったスタッフが、思わず身をかわす。

荒川「おぉ??はっは、危ない…」
川合「とっとっとっと……すっげえ?…」
ゴメス「ポール!お前しまいにゃ今日持ってきてないじゃないかあ!!
何をやってるんだポールまったく…
ローラーブレードをちゃんと運びなさい!ポール!」(ダン!!)
二人「!おぉ……!?」

ポールの振る舞いに対し、ゴメス氏が机を叩いて威嚇する。
ポールも負けじと(?)再び台車を運んできて、また関係ないところへ突き飛ばす。

ゴメス「ポール!(バン)いい加減にしろー!!ポール貴様ー!」
川合「お?怖いなあ」
ゴメス「…ねえちょっと取ってきて取ってきて。ちょっと取ってきて」
荒川「え、あたしが行くんですか…?」
ゴメス「ローラーブレード取ってきて」
荒川「あーあ…これ落ちちゃいましたよ……お??!?」

荒川が渋々落っこちたローラーブレードを拾おうとしたところへ、
再び突っ込んでくるポール…しかし距離は遠い。

ゴメス「ポーール。ゲストだぞお前失礼があるんじゃない!まったく?」
荒川「びっくりしました…」
ゴメス「すいませんねウチのポールが、ADなもんでね?なかなか仕事を、」

そこへまた飛びかかろうと荒川に接近するポール。

荒川「おぉおぉお!?何ですか、もう??怖い…」
ゴメス「ポール!」
川合「ポォ?ル…」
ゴメス「ゲストの方だぞお前はまったく?…
じゃ、早速それをMs.荒川に履いて頂いてですね、見せていただきましょう」
荒川「…やっと手元まで届きましたよ?」
川合「…いや??」
ゴメス「すいませんね!ウチのポールがもう本当に仕事の出来ない奴でほんとに」
川合「…自分で取りに行った方が早かったですね」
荒川「はは、そうですね」
ゴメス「あの野郎、ドコ行ったあのADは!?まったく??」

そして、ようやくローラーブレードに履き替える荒川。

荒川「あ、じゃ、ここでもう履いてもいいですか」
ゴメス「どうぞどうぞ、お履きになってください」
荒川「よいしょ…ちょっと、スケート靴とはだいぶ違うんです」
ゴメス「そうですねえ」
荒川「もう10年くらいやってないですよ」
ゴメス「おお、それでも10年前はやっていたんですか?」
荒川「持ってたんです、ローラーブレード」
ゴメス「はあ?…」
荒川「でも、犬の散歩で転んでから『ダメ』って言われまして」
川合「はは…」
ゴメス「…犬の散歩でローラーブレードを履いてたんですか!」
荒川「あは…履いてました」
ゴメス「アメリカンでござんすねえ…履けました?」
荒川「履けました、できました準備が」

ゴメス「さーと、履けたという事で準備はよろしいですか??」
荒川「でも凄く久しぶり…あーちょっと怖いかなあ」
川合「大丈夫ですか?後ろ」
ゴメス「そうですか?気をつけてください、気をつけてくださいよ?」
荒川「よいしょー!できましたー」

華麗に滑りだす荒川…ローラーブレードではあるが、さすが。

ゴメス「おぉ凄い!」
川合「うお?!」
ゴメス「おぉ??凄い!しなやか!…よーし、それではいきましょう」
荒川「はい」
ゴメス「曲はオリンピックで金メダルを取った時の曲!
…光GENJIの『パラダイス銀河』ですどうぞー!!」
荒川「あれ!?ハッ…違う!違いますハッハ」
ゴメス「はい滑ってー!!」
川合「こんな曲でしたっけ」

なぜか「パラダイス銀河」に合わせて滑ることになった荒川…しかし貴重な映像。

ゴメス「あ!思い出すなあ?オリンピックを思い出す!」
荒川「思い出しますか!?違いますよ」
川合「ハッハッハッハッハ」
ゴメス「あの頃オレは興奮した!あれでワタクシは泣いたんです!
興奮したんだ?あのオリンピックは!あい、どんどん滑ってください!
遠慮なく滑ってください!!」
荒川「こうですか」
ゴメス「あーいい、いいじゃないですかー!?軽快だ軽快だ」
荒川「違?う…」
ゴメス「いいぞいいぞー」
川合「…こんな軽快なあれでしたっけ?」
ゴメス「出るのか出るのか?イナバウアーは出ちゃうのかー!?」
荒川「はい出ちゃいます…はい…違いますからこれー、もう」

残念ながら荒川によるイナバウアーは、やりかけて中断…
代わりに、ゴメス氏が座ったまま上体を反らす。

ゴメス「素晴らしいオリンピックだー!!イナバウアー。イナバウアー」
川合「ハハ!!イナバウアーだ!ゴメスさん凄い!!」
ゴメス「座った状態でのイナバウアーだあ」
川合「すっげえゴメスさんイナバウアー」
ゴメス「いやいや拍手拍手ー!!
…さあというわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごも…ごもっとも?!また明日??と!!」


月曜の言葉:「世界が」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/20(火) 03:49:01|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/15

「チンパンニュースチャンネル2時間SPの見所」 (ゲスト・上原多香子)


ゴメス「さーてさて資料によりますと、Ms.上原はかなりの動物好きなわけですが、
馬なんかはどうですかー?」
上原「馬も大好きです」
ゴメス「言いましたね?」
上原「言いました」
ゴメス「そんなことだろうと思って本日は馬をご用意しました、どうぞー!!」
上原「わーすごーい」

見ると、馬を模したロボット『夢こうま』が待っていた。

ゴメス「さあー出ました、家庭用馬ロボット『夢こうま』です!」
上原「すごーい…は、連れてってくれるんですか!?」

上原の手を引き、夢こうまへと導くゴメス氏。

ゴメス「こっちこっちこっち!いらっしゃい、いらっしゃい」
夢こうま「ウィィ?…ン」
ゴメス「これですよ、家庭用馬ロボット『夢こうま』君でございますよ」
夢こうま「ブルルッブルル」
上原「へえー…すごいですね!」

ゴメス「あれ?これだった?」
夢こうま「ブルルッ、ウィイイン…」
上原「でもなんか、ウィ?ンとかいってるんだけど…」
ゴメス「えぇ?…よいしょ。あらあらら、何だ何だ、何これ?何これ?」
上原「すごい、顔も動きますよ…これ、何のタイミングで動いてるんだろ」

ゴメス「どうやらですねMs.上原、この馬はですね、
触ったり乗ったりニンジンをあげたりするとまるで生きてるようなしぐさをする、
超ハイテク・リアルロボットだそうですよ?」
上原「へえー…でも…リアルでは、ないですよね…」
ゴメス「…またまたまた、いろんなこと言っちゃいますねアンタも…おぉ何だ!?
おぉぁだぶあぶ!!びっくりした」
上原「はは、なんか凄い音してる」
ゴメス「な、なーんでこれ台ごと動いちゃうんだよこれー…
あぁー、何これ何これ?」
上原「…これ何ですかこれ?」

夢こうまの足元に何やら置いてある赤い物を発見し、手にする上原。

ゴメス「ちょっちょっちょっちょ何これ?…(夢こうまに)こっち見んなよ!」
上原「ウフフハハ、ちょっと怖いですね」
ゴメス「ちょっと何すかこれー…ちょっとワタクシ乗っちゃおうかな思い切って」
上原「乗っちゃいます?」
ゴメス「ちょっワタクシ乗っちゃおう!よいしょ!乗ってみよう」

夢こうまの背に、スルッと乗り込んだゴメス氏。

上原「おぉ?」
ゴメス「どうですか?」
上原「凄い、似合いますよ」
ゴメス「似合いますか?あーちょ、ニンジンあげてください、せっかくですから」
上原「…ニンジンですか!?」
ゴメス「ニンジン、エサのニンジンあげると喜ぶそうですよ?」
上原「これですかニンジン!?」
ゴメス「それですよそれですよ!」
上原「でも、これもおもちゃですね」

早速口にして確かめる(?)ゴメス氏。

ゴメス「あれ!食べちゃおう」
上原「あ!ハハ、これ食べ…おもちゃで!食べてもおいしくないですよこれ」
ゴメス「あれ!?ニンジンじゃない、おもちゃですかこれ!?」
上原「これ…これ、食べます?」
ゴメス「しょうがな…ま、ニセモノかニンジンは…まあでもいい!
食べさせましょう!さあ食べろ!食べろ馬ロボット!夢こうま」

夢こうま「ウィイィン…ウィン」
ゴメス「あら?食べないですか」
上原「食べないですね、食べない」
夢こうま「カチッ」
ゴメス「あれ?食べない?…ちょっちょっちょ、ワタクシ食べよう!…あれ」
上原「でもおいしくないですよそれ、おもちゃだから」
夢こうま「カチッ」
ゴメス「コレおもちゃかやっぱり!?なーんだか全然食べられないから…
じゃほれ、食べなさいよほら」

夢こうま「カチッ」
上原「食べなさい」
ゴメス「…カチカチカチカチうるさいなこのロボットは!
なんだ!食べなさい早く、きみ!夢こうまくん!!」
夢こうま「ウィィ」
ゴメス「あら食べないな…いやどうやら食べる時はですね、
ムシャムシャ音がするっていうんですよ」
夢こうま「カチッ」
上原「へぇ?…ねえ、カチカチばっかうるさくて」
ゴメス「ちょっと待っ、アゴの下を撫でると、食べるっていう噂なんですよ…」

夢こうま「カチッ」
上原「食べて食べて…」
ゴメス「…おいなんか、
このカチカチいってる音は完全に何か引っ掛かってるだろ!」
上原「アハハハ…」
ゴメス「えーおい大丈夫かいこれ!?
カチカチカチカチ、何か引っ掛かってるぞう」
上原「食べないですねえ」
ゴメス「食べない!おかしいなあ…ガブッ、本物じゃないからかなあ」
上原「本物じゃないからでしょうか…」
ゴメス「リアルロボだから、
本物の方が食べるかもしれませんなあ(注:ウソです)何だかこれ…」
上原「ゴメスさんそれ、食べてもおいしくないですよ」
ゴメス「いやいや馬よりこの、ニンジンの方がリアルですよ…
ただ、これですね、なんとアメリカ製だそうですよ」
上原「へええぇ??…」

ゴメス氏、ついに諦めたのかニンジンを投げ捨てる。

ゴメス「馬を飼いたくても飼えないアナタのために、開発されたという馬ロボット」
上原「…これは何用なんですか?観賞用?それとも、」
ゴメス「いやですから…いやちゃうちゃう、
馬を飼いたいけど、どうしても飼えない状況の人いますよね?
そういう方のために開発された、夢こうま君です」
夢こうま「ブルルルッ」
ゴメス「…はいじゃこれワタクシ引っぱってあげますから、
夢こうま君に乗ってくださいMs.上原」

上原「…あたしですか?多分これ私が乗ったら壊れる」
ゴメス「だ?い…乗っても、アメリカ製ですよ。バカにしないでください」
上原「えー、あたし乗ったら多分動かないですよ」
ゴメス「動きますよ。アタクシ引っぱりますから」
上原「…ウソ」
ゴメス「はい乗ってぇい!」

上原「はい…ほんとに?」
ゴメス「乗ってください、そういうロボットですからこれは」
上原「ほんとに?…こう?」
夢こうま「ブルルルッ」
ゴメス「ああ、似合います似合います…(夢こうまが)喜んでる!」
夢こうま「ヒヒーーン!」
上原「あっ、ちょっとやって動いた…鳴いたー!」
ゴメス「はいヒヒヒ、引っぱっちゃおう」
上原「あ、すごーーい!アハハ、アハハッ」

上原を乗せた夢こうまを、グイグイと引っぱるゴメス氏。

ゴメス「はいはいはいはい!」
上原「すごーい、力持ち…すごーい!アハハハッ」
ゴメス「…よーしこのままニュースいっちゃおうニュースですドウゾー!!
いっちゃお??!(ゴツッ)…ぶつかったー!」
上原「ウフフ」

ということで、
久々のロス支局からジョン・マクマホマンJr.も親子で登場するという、
チンパンニュースチャンネル2時間SPの告知が流れる。
(注:諸般の事情により放送日は未定。
ただし必ず放送するのでお見逃しなく、との事)

ゴメス「…ぜひご覧ください!
いやーMs.上原、一週間おつきあいありがとうございました」
上原「ありがとうございました!こんな所で(馬上)終わるのも凄い…終わりですね」
ゴメス「いんですよ。これ、夢こうま君の夢なんですよ…夢こうま君!お…何だ?」
夢こうま「ヒヒヒーン!」
上原「わー!ハハハ」
ゴメス「おわ!何だ!?…噛みやがったなワタクシを!ちょっと!夢こうま君!」
夢こうま「ウィィィン」
ゴメス「こにゃろ、ロボットのくせにまったく?…まったく、
しょうがないなこのロボットは。ブルンブルン言いやがってこんにゃろ?…
さーてですね、よーし、夢こうま君いくぞ。もうエンディングだぞ?!?
さー、というわけで最後はもちろん恒例のヤツで締めましょう?!
せーの…ごもごもごもごも…ごもっとも?!また来週???と!!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/16(金) 04:54:09|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/14

SARUKE」 (ゲスト・上原多香子)


ゴメス「今夜はですね、
水曜日の名物コーナー『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございます」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるカステラを食べ、
その袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「さあ!それではよろしいですか準備は??」
上原「はい!オッケーです」
ゴメス「いきますよ!よーーーい…あい、スタート」

まずはロッククライミング、慎重に登っていく上原。

ゴメス「ゆっくりしていますと、ワタクシに勝てませんぞ??」
上原「ハイがんばります、よいしょ…えぇこれ怖いなあ…」
ゴメス「さあ、そしてそれ(ロープ)を使って降りてください。
スルリと、スルリと…あぁうまいじゃないですか」
上原「うわー(ガチャン)」

降りるロープが揺れ、壁にぶつかる上原…
しかし大事はなく、うんていへと向かう。

ゴメス「そーうそう…ガチャンじゃありませんよ!…ハイうんていですよ?!」
上原「これ、落ちちゃいけないんですよね…えー結構難しいこれ」
ゴメス「難しいですよ?」
上原「ひゃぁ!」
ゴメス「どうですか、運動神経はいいでしょー?」
上原「いや難しい?」
ゴメス「難しいでしょー?」
上原「いやあ…ふえぇ、きつーい!…あぁ、結構高?い…はあ、きつーい!」
ゴメス「落ちたら次がある!ほれがんばれ、
ほれがんばれ…はっは、ほれがんばれ」
上原「落ちたくない……わー!!」

しかし上原、半分を過ぎた所でうんていから落っこちてしまい、失格に。

ゴメス「はいしゅうりょ???!!上原ー!まーったく運動不足ですなあ!!」
上原「はっはは…すごい息上がっちゃって」
ゴメス「…ならばワタクシが、お手本といきましょう。
見ててくださいよ??スタート!ポチッとな…よいしょ」

いつも通り右の方から登り始め、あっさりロッククライミングを終えるゴメス氏。

ゴメス「あ、よいしょ、よいしょ、あ、よいしょっとな、ぺロッとなと」
上原「え?すごーい…!」
ゴメス「スルッと降りちゃいましょう、はいスルスルッとな」
上原「はー凄い、やっぱり凄い」

続いて、お気に入りのうんていに取り掛かるゴメス氏。

ゴメス「うんていはワタクシ、大の得意でございますよ?!」
上原「そうでしょうね……わ…!あ、はっははは…ずるーいそれ?」
ゴメス「よーいしょと、あ、ペロッとなと、サクッと行っちゃいましょ?いと!」

そしていつも通り、切り株を軽快に渡り終えて魔のアーチへ。

上原「あっという間じゃないですか…」
ゴメス「こんなもの余裕ですよアタクシは、言っても毎週やってますからね?」
上原「そうですよねえ」
ゴメス「それよりもですね、この運動神経をですねー、
スペシャルで大いに発揮してますので観て下さいね。よいしょ!」

そして最後はカステラ…若干遅めに開封するゴメス氏だが、
ここでも、やはりいつも通り食べながら袋をフィニッシュBOXに入れて終了。

上原「あ?はやーい…」
ゴメス「ということで、ワタクシのタイム1分21秒でございました!
そしてここで、『SARUKEスペシャル』の予告VTRをご覧頂こうと思います。
…自分で言うのも何ですけどもワタクシ、
すごぉいメンバーとすごぉい戦いをしてまいりましたよ?!?」
上原「…すごい、楽しみ」
ゴメス「見て下さい!どうぞ!」

ということで、『SARUKE』14戦無敗のゴメス氏が、
佐藤弘道氏やワッキー氏、山田勝巳氏を相手に、
通常より過酷になった『SARUKE』でバトルを行うという、
『SARUKEスペシャル』の告知が流れる。
(注:諸般の事情により放送日は未定。
ただし必ず放送するのでお見逃しなく、との事)

ゴメス「さあ、ということで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!!また明日???と!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/15(木) 02:52:32|
  2. CNC

ネコです

「エコロジークラスでいきましょう」

ネコ、イヌ、そしてカメ…
以前からシリーズで放映されているシャープのCM(映像)
あれがなかなか好きで、観るといつも和みます

吉岡秀隆によるナレーションと、上田義彦監督の映像が醸し出す
ゆったりした空気がとても愛らしい。

これからも続けていって欲しいシリーズですね。

テーマ:CMの話題 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/14(水) 22:54:25|
  2. Animals

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/13

「チンパンニュースチャンネル2時間SPの見所」 (ゲスト・上原多香子)


ゴメス「さてさて、アンケートによりますと、
なんでもMs.上原はワタクシとボウリングをやりたいとか、やりたくないとか?」
上原「そうなんです、あたしボウリングが好きで…」
ゴメス「ほー、じゃあボウリングはよく行くんですか?」
上原「マイボールを持ってて、それを持って行ったりしますね」
ゴメス「マイボール…!ちなみに、今までのハイスコアはどれぐらい…」
上原「ひゃく…65です」

ゴメス「あら。マイボール持ってて165」
上原「はい」
ゴメス「ははあ?なるほど…微妙な数字ありがとうございます」
上原「あははは…」
ゴメス「では早速、その腕前を見せていただきましょう…
あちらにレーンをご用意しました!」

見ると、上原とゴメス氏の前に、レーンが用意されていた。
ただ、どういうわけか数字の書かれたピンの上に、「ビートたけし」「タモリ」
「アントニオ猪木」などと書かれた、ピンを並べた形の表が張ってあった。

上原「すごーい…」
ゴメス「いやいや、凄いの作りましたよワタクシ達…」
上原「でも、なんか数字とピンの所に名前書いてあるんですけど何ですかね?」
ゴメス「あら。気づきました?」
上原「ハハ、気づきますよ!だって」
ゴメス「この番組、ただ単にボウリングを楽しむだけみたいな、
ぬる?い企画はやりませんゾ!
要は倒せなかった番号のモノマネをして頂くんですよ」
上原「あたし、モノマネ一切できないんですけど大丈夫ですか?」
ゴメス「知りませんよそんなことは?!!
さー、モノマネしちゃうのか、それともストライクが出来るのか」
上原「これは、ここからですか?こんな遠いの?」
ゴメス「そう、そうですよ」
上原「えぇウソ!?」
ゴメス「ウソじゃございませんよアタクシ」
上原「いきますね」
ゴメス「どうぞ、出なかったら即モノマネですよ!」

まず上原の第一投…しかし、左端のピンを1本倒したのみだ。

上原「あぁーっ!ハッハッハ…」
ゴメス「……だいぶ残りましたぞー!!
じゃ、こんだけありますんでアントニオ猪木からいきましょうか!」
上原「あたし…だから、できないので」
ゴメス「簡単ですよ、アントニオ猪木をやる場合はですね…
まずこうですね、ちょっとアゴを出してですね」
上原「え、どうやって、どうやって?」
ゴメス「アタクシをよく見てください?」
上原「はい」

上原に対し猪木のモノマネの手本を示すことにしたゴメス氏…
まずは笑顔(?)を作り、アゴをまねてみるが…すっかり闘魂になりきるゴメス氏。
(注:ビビる大木氏は大のプロレスファンで有名)

ゴメス「ちょっとこうアゴを出して、『ウィー』と出して。
『ニー』と出して…こうですよ?これ、これ…ウィーウゥ…ナンだコノヤロウ!」
上原「ウッフッフフハハ…」
ゴメス「元気ですかー!藤波ー!」
上原「それって」
ゴメス「藤波ー!藤波ー」
上原「猪木さんってそんなんでしたっけ?」
ゴメス「オイどうなってるんだオイ。木村健悟オマエはナニをしているんだ」
上原「アッハハ」
ゴメス「……ダーーー!!ダーーー!!力道山先生ばんざーい!ばんざーい」

『ごもっとも』のポーズで飛び回り、『ダー』を再現する(?)ゴメス氏。

上原「上手ですねー」
ゴメス「ウォー、ウォー。元気ですかぁー!ウォー元気ですかぁー!
いちにさん!いちにさん!いちにさん、ダーダーダー、ダー!
…よーしこのままVTRいっちゃおう!ニュースはこちらです」
上原「え!そんな…ハッハッハ」

とのことで、上原がコロンビアにある、
虐待を受けた動物たちを保護する施設を訪れたドキュメンタリーの告知が流れる。

ゴメス「んん?!というわけですが…あぁすいませんワタクシ、
ブイ中にちょっと食事をしてしまいました」
上原「アッハッハ、そんな…いつの間に食べてたんですか」
ゴメス「えぇいやちょっと、お腹が空いてしまいましてですね。
さて!そんなMs.上原からの素敵なお知らせがあるとか、ないとか?」
上原「はい、3月14日に、私のベストアルバムが…」
ゴメス「やかましいわい!」
上原「ハッハ、なんで、今…言って頂いたじゃないですか」
ゴメス「だまらっしゃい!だまらっしゃい!
…そんなこともあろうかとプロモーションVTRを用意しましたので、
生で告知をしていただきましょう、どうぞ!」

ということで、上原のベスト盤の紹介がされる。

ゴメス「さあ!というわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!また明日??!!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/14(水) 03:02:26|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/12

「チンパンニュースチャンネル2時間SPの見所」 (ゲスト・上原多香子)


今週の人間界からの素敵なゲストは上原多香子。

上原「よろしくお願いしまーす」
ゴメス「拍手!やーどうもどうも、お座りください。
さーてさてMs.上原といえば沖縄県出身の4人組、SPEEDのメンバーとして、
具志堅用高、渡嘉敷勝男、平仲明信と共に、
一世を風靡したわけですがいかがですかー!?」
上原「…いや、ちょっとメンバーが違うんですけ…ど」
ゴメス「まーたまたまたご冗談を?!CDを見れば一目瞭然ですよ!?
ちょっと後ろから出してくださいCDを」

そう言われ、ソファの後ろからCDを出す上原。

上原「後ろですね……あ!……どっ…違いますね、全然」

見ると、ジャケットにある上原以外のメンバーの顔が、
すべて沖縄出身のボクサーにバッチリすり替えられていた。

ゴメス「何が違うんですか」
上原「あたし以外男性じゃないですか、これも」
ゴメス「仲よかったんですか?」
上原「…メンバーは仲よかったですけど、
この3人とあたし、お会いしたことないんですけど…」
ゴメス「またまた、ちょっ見してください!!…おぉさっすがは具志堅。
いい顔しておりますなー!そうですか、仲良しですか。よくわかりました。
そっちも見してください!どれどれ?これワタクシ昨日買いに行ったんですよ?」

そう言いつつも、2枚のCDを突然放り出すゴメス氏。

ゴメス「持って帰れ!」
上原「あぁハハハ…」

その後なぜか笑顔で拍手のゴメス氏、上原もそれに合わせて拍手。

ゴメス「さーてさて、そんな元ボクサーのMs.上原にお見せする…」
上原「ハハ、ボクサーじゃないですよ!」
ゴメス「…明日、火曜日以降のラインナップは、
チンパンニュースチャンネル・2時間SPの内容です…
さーてさて、なんでもMs.上原は相当な動物好きで、
小さな頃は獣医に憧れていたとか、いないとか?」
上原「そうなんです本当に…なろうかなって思ってた位、はい。動物好きです」
ゴメス「ほ??なるほど…ならばこれからMs.上原に獣医になって頂き、
ワタクシを診察してもらいましょう!!」
上原「はい、じゃあこれで…」
ゴメス「さあ?行かしてください!」

こうして診察台に移動した上原とゴメス氏。

ゴメス「いやいやいやベッドが出てきましたよ」
上原「私が、これ着ればいいんですか?」
ゴメス「ええ!その憧れの白衣を着てください」
上原「あー、初めてかも白衣着るの!」
ゴメス「あ、そうですか…おっ!似合いますなあ??」
上原「じゃあ…診ますかね?」
ゴメス「いやいやいや、早速、診察をお願いしますよじゃあ」

上原「じゃあ、服を脱がしますね」
ゴメス「お?、いいですか?すいませんね!いやいやいや、
Ms.上原に脱がされるとはワタクシ光栄でございますぞ…あ?はずかしはずかし」
上原「下も」
ゴメス「はずかしはずかし…よいしょよいしょ」

ゴメス氏がズボンの下に履いていたのは、
パンダの柄の入った、ピンクのトランクスだった。

上原「あ!かわいい?!」
ゴメス「おっと…あ!やばい!いやいやちょっと脱ぐと思っていなかったから、
パンツがちょっと恥ずかしいですな?…なんすかこれ!?」

履いていたパンツに照れながら、聴診器に興味を示したゴメス氏。

上原「これはですね、これでね、心臓の音を聴くんですよ」
ゴメス「ぃええ!?なんすかこれー?どれどれ!?聴けるんですかこれ」

ゴメス氏、うまい具合に聴診器を両耳にセットし、
服の上から上原の心臓の音をチェックすることに。

上原「あぁ、わたしのこと…?スゴイじゃないですか!自分で診れちゃうんだ」
ゴメス「はいはい、診てあげますよ」
上原「わたしのこと…」
ゴメス「はいはいはい、ちゃんと心臓鳴ってますか?よいしょ!」
上原「はい」
ゴメス「よいしょ…これは!ドク、お、ドク」
上原「いいですか?」
ゴメス「お、あぶあぶあぶない!」

時折聴診器に口を当てたりするゴメス氏だが、突如頭を横に振る。

上原「え!ダメ!?」
ゴメス「音あぶないぞ!何だこの、何だこの音は!?」
上原「おかしい?」
ゴメス「…よーしこのままVTRいっちゃおう!!」
上原「うそー!?」
ゴメス「ニュースはこちらです…ちょ、カイカイカイ、ケツかいぃ」

とのことで、当初は20日の夜7時放送の予定だったが、
諸般の事情により放送日未定となったチンパンニュースSPの模様が告知される。

ゴメス「いやー、ということなんですが…VTRでもあったように、
Ms.具志堅はコロンビアへ取材に」
上原「あはは…ちょっと待ってください。上原ですけど」
ゴメス「…え?あぁそうでしたっけ?すいませんでした。
えーMs.上原は、コロンビアへ取材に行ったとか行かないとか」
上原「そうなんです、あの、
コロンビアで虐待されている動物達を取材に行ったんですけど…」
ゴメス「どの辺がショックだったですか」
上原「コロンビアではライオンをペットとして飼ってたりして、
爪を抜かれちゃったりしてるんですね」
ゴメス「うんうん、うんうん」

上原の話に合わせて頻りに首を縦に振り続け、オーバーな相槌を打つゴメス氏。

ゴメス「うんうんうん。おぉおぉ」
上原「それでですね…聞いてますか!?」
ゴメス「えー!もちろんですよ。だから頷いてるんじゃないですか」
上原「はぁ…ですよね!」
ゴメス「この番組始まって以来のコンセプトは、
まさに『動物と人間のより良い共存』ですから、期待しましょう。
さーてさて、そんなMs.上原から素敵なお知らせがあるとか、ないとか?」
上原「はい」

ということで、上原のベストアルバム『de part』の告知がされる。

ゴメス「さあ、ということで最後はもちろん恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!また明日??!!」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/13(火) 03:12:47|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/08

「カーレース!!」 (ゲスト・梨花)


ゴメス「…そしてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。セレブモデル、マリエさんです」
梨花「うわー!!はははは」
ゴメス「よろしくお願いします」
梨花「ちょっとおー!!後輩じゃんそれー!!」
ゴメス「えー申し訳ございません…えー、で…どちら様でしたっけ?」
梨花「…ワタクシ、梨花でございます」
ゴメス「あぁ??、そうだ」
梨花「マリエではございません、『梨花』でございます」
ゴメス「すーいません、忘れてました…
なーんか昨日と違うなと思ったんですワタクシも、すいませんでしたね」
梨花「ちょーっとお?…」

ゴメス「さーてさて、資料によりますとなんでもMs.梨花は、
愛車に乗っている時が一番幸せだとか、幸せでないとか?」
梨花「車の運転、好きなんですよ」
ゴメス「ほお…ということは、運転の方もお上手?」
梨花「結構うまいですよアタシ。あの、縦列駐車とか超得意ですよ」
ゴメス「そーですかあ…では、本日はその腕前を見せていただきましょう。
あちらに車をご用意しましたー!」

見ると、「MAXバギー」が2台用意されていた。

梨花「…おぉ?ハッハハハ…すごーい!」
ゴメス「コレですよ、じゃあ行きましょう行きましょう!」

早速移動して、乗り込む梨花とゴメス氏。

梨花「わあー。すごーい!かわいーい」
ゴメス「さあさあ、レースだいレースだーい!今日はレースだ、早速乗りましょう」
梨花「おお。これいいんですか乗って?…わあ!楽しい」
ゴメス「もし、このレースにワタクシが勝ちましたら、」

そう話している内に早くもアクセルをふかし、スタートを切ってしまうゴメス氏。

"ブゥ?…"

梨花「…ちょっと!ズルですズルズル!ズルズルズル」
ゴメス「な…ズルはありませ…スタートしてますよ、スタートしてますよ!」

T-SQUAREの「Truth」をBGMに、結局そのままスタート…
しかし、どんどんコース外を突き進んで行くゴメス氏。

ゴメス「はいMs.梨花、スタートしてますよ!
ワタクシが勝ったらモデル仲間の番号もらいますからね?」
梨花「え!?まっすぐじゃないんですか?」
ゴメス「レース始まってます、始まってますよー!」
梨花「え?いいんですかー!?」
ゴメス「レース始まってますよー!こーのやろこーのやろ、こーのやろーい!
どけどけカメラどけー!こんにゃろー」
梨花「あっはは…もうゴールしますよアタシー!?…もうゴールしちゃいますよー!」
ゴメス「どけどけーい…何が知るかそんなもん!」
梨花「待ってましょうかー?」
ゴメス「なんだそんなもーん、どけどけどけーこのやろ…
本当のレースにゴールなんてあるもんか!」
梨花「あっはっはっはっは…」

コース外をひた走るゴメス氏、伸びているカメラのコードが邪魔らしく不満気だ。

ゴメス「このやろ…カメラコードをどかせーカメアシー!!
飛ばすぞ飛ばすぞ今日はー!…このやろー、おいカメアシ…貴様クビだあ!」
梨花「わーすごい…スタートに戻っちゃったじゃないですかー!」
ゴメス「レース中に邪魔しやがって!
これからがレースだ、いくぞいくぞこにゃろー」

ぐるりと回って、うまい具合にスタート地点まで戻って来たゴメス氏。

ゴメス「よーしよしよし、オレだって運転が得意なんですよ??
いいぞいいぞ、Ms.梨花に追いついた!」
梨花「すごーい!」

ゴメス氏がコースに戻ったところで、ゴール前で待っていた梨花がフィニッシュ。

梨花「イエーイ!」
ゴメス「追いついた追いついたぞーい…関係あるかい、こにゃーろこにゃ、
勝ち負けなんかあるかこのレースに?!」
梨花「やったー!……あれ?ゴールぎりぎりでまた」

スタートからまっすぐ進んでいたゴメス氏、ここで再びコースアウトだ。

ゴメス「関係あるかーい!ないぞないぞー」
梨花「…ギリギリのとこまで行きましたよー!?」
ゴメス「こにゃーろこにゃーろ、こうなったらスタジオ中とばしてやる?!」
梨花「フフッハハハ」
ゴメス「どけーカメラ!2カメどけ、倒すぞこのやろう!
…こにゃーろ、2カメもクビだー!」
梨花「あっはっはっは」

カメラに急接近した後も、あてもなく走り続けるゴメス氏…そして、
カメアシ氏にひたすら迷惑をかけ続ける。

ゴメス「こうなったら全員クビにしてやる!
…カメアシー!お前はもうクビにしただろさっきー!このやろ、
さっきから絡ませやがってオレのケーブルを…何やってんだよーまったく?!
向きを変えろ、向きを変えるんだオレの向きを…カメアシー!!
お前は何なんだホントにー!!このやろ、どけどけどけー!こんなスピーカーめ?」
梨花「ハッハッハッハ…ゴメスさんここですよゴールー!?」
ゴメス「にゃーろにゃーろー!どかせどかせもう…あーもう、
『SARUKE』のセットが邪魔だなーこれはー!!こっち向け…カメアシー!!
なんだよこのコードは?もうさっきから?!!」

そして、最後はバギーから降りてゴールへ。

ゴメス「…いやーはいゴールー!!やったやった?オレが優勝だ?い!」
梨花「やった?!ゴールー!」
ゴメス「よーしこのままニュースいっちゃおう。こちらで??す!」

とのことで、20日午後7時放送のチンパンニュース2時間SPの告知が流れた。

ゴメス「いやー、というわけでスペシャルを楽しみにしててください皆さん」
梨花「はい」
ゴメス「さてMs.梨花。一週間お付き合いありがとうございました」
梨花「ありがとうございましたあ」
ゴメス「いかがでした?」
梨花「たのし?!…楽しいけど、もうちょっと優しくしてほしかったですね」
ゴメス「いやいや、ゲストによってはワタクシも優しくするんですけどねえ?」
梨花「いやー全然…」

ゴメス「さーてさてさて、最後はもちろん恒例のヤツで締めましょうかね?!
いきますよー!せーの…ごもごもごもごも…ごもっとも?!また来週???と!!」


木曜の言葉:「その名はRinka」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/09(金) 02:36:33|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/07

SARUKE」 (ゲスト・梨花)


ゴメス「いやいやいやさすが元モデル。似合ってますなあ?チンパンジャージが!」
梨花「…『元』じゃねっつんだよ!」
ゴメス「『ねっつんだよ』」
梨花「今もだっつんだよ!ハハ」
ゴメス「そうですか。いかがですか着てみて、チンパンジャージは?」
梨花「えー…これ、オシャレじゃない?」
ゴメス「オシャレですよ。特製ですからね、もちろん!」
梨花「ねえ、お揃い。かわいい」
ゴメス「かわいいですか?」
梨花「うん」

ゴメス「さあ、無駄話はそれぐらいにして、」
梨花「ええ!?」
ゴメス「今夜は水曜日の名物コーナー、
『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございます」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるどら焼きを食べ、
その袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

カメラに向けてピースする梨花だが、

ゴメス「はいじゃ行って下さい…ピースはいいからとっとと行ってください早く!
まったくなかなか行かないゲストだな、今回はまったく…よろしいですか!?」
梨花「はい!」
ゴメス「よ?い…スタート!!」

まずはロッククライミングを悲鳴をあげつつも素早く登りきる梨花、
ロープを使った下降も安定している。しかし…うんていにさしかかると、
なぜか手袋を傍らに置き、素手でチャレンジだ。

ゴメス「そしてうんていだ!」
梨花「あーダメー滑るー!!」
ゴメス「落ちたらやり直しですよ?」
梨花「落ちるー!!」
ゴメス「だから手袋をつけたままにすりゃよかったんですよ?」

たまらず脇の柱に足を引っ掛けて持ちこたえようとする梨花。

ゴメス「…ズルをするんじゃないズルを!!…やめなさいその脚を開くポーズは!
…まったくほら、手袋をとるから…ズルしないでください!?」
梨花「うあー!ダメー!!」
ゴメス「ほら急いで…ダメじゃない急いで!」
梨花「ダメー!」
ゴメス「急いで!落ちたらやり直しですよ」

再び柱に両足を引っ掛けて開脚ポーズでこらえる梨花。
既にゴールも近いのでさすがのゴメス氏も見逃そうとしたが、

ゴメス「がんばれ…なんですかそのポーズは!!
Ms.梨花はもう?…なんだかなですね」
梨花「あー、ふくらはぎがつりそう…あ?!」
ゴメス「あ?じゃないですよ本当に、甘えてないで…はい魔のUの字アーチ!」
梨花「怖い怖い怖い怖い!…いや…ふあ?」
ゴメス「…ふあ?じゃないですよもう」
梨花「ふあー!!ふあー!!」
ゴメス「…なにもう女らしい声出してんですかまったく!」
梨花「待って。下から撮っちゃダメじゃない?下から撮っちゃダメじゃない?」
ゴメス「撮ってますよ」
梨花「下から撮ると、顔が…ズゴック(?)になっちゃうからね」

ゴメス「さあ?そして最後はどら焼きを食べて袋を、フィニッシュBOXに入れたら…
食べてですよもちろん!全部食べて全部食べて…ちょっちょちょっちょい!!」

そう言いつつ近づき、梨花からどら焼きを強奪しようとするゴメス氏。
結局、二人(?)で分け合って食べ、フィニッシュ…しかし、
梨花の苦しそうな表情は既にモデルのそれではなかった。

ゴメス「はい終了?!アタクシも手伝っ…ツラツラ!Ms.梨花、ツラツラ!
このツラ、ヤバいですぞ!見てますぞみんなが」

梨花のタイムは2分32秒だった。
続いてゴメスの挑戦!!

ゴメス「ようーしいきますよ、よーい…スタート!はいポチッとなと」

いつも通りスイスイと進むゴメス氏…梨花も苦戦したうんていもサラリと終える。

ゴメス「は、よーいしょ、よーいしょと…
はいサクッとなと、サクッと行っちゃいます」
梨花「わ、わ、わ。はや!もう終わりー!?」

切り株?アーチもさっさとクリアするゴメス氏…

梨花「なーにこれー!?おかしいって!もっといいよー、ゆっくりで!」
ゴメス「いやいや余裕ですよこんなモノは…
アタクシが普段どこにいると思ってんですか!」

どら焼きまでスピーディにたどり着いたゴメス氏だが、
先ほど梨花の分まで食べたせいなのか、開封してもゆっくりペースで食べ始める。

ゴメス「…いやーまあ、お腹いっぱいになってるわ…」
梨花「まあゆっくり食べてくださいよ」
ゴメス「さっき半分食べちゃったからな?ヤバいなこれ?。
ヤバい(どら焼きが袋に)引っ付いちゃってる引っ付いちゃってる」
梨花「お手伝いしましょうか?」
ゴメス「ヤバい時間がない時間がない。ヤバい負けちゃう負けちゃう。
やばいやばいやばい、むぁっくっく…ハイ終了?!」

なぜか梨花が袋を入れるのを手伝いフィニッシュ…
どら焼きで遅れたかに思われたが、やはり前半の貯金が功を奏して、
タイムは1分40秒。

ゴメス「はい終了でございます」
梨花「……あー!!…大変なんでアタシ入れちゃったんだろう!?」
ゴメス「まあアタクシも入れてましたけどね。
アタクシのタイム、1分40秒でございました…というわけでアタクシの勝ちーと!!」
梨花「…いいなあ?」
ゴメス「やりました!
最後はですね、番組から素敵なお知らせがございます。ごらんください!」

ということで、チンパンニュースチャンネル2時間スペシャルの告知が流れる。

ゴメス「んー!となっておりますのでご期待くださいよ?
それじゃ最後は恒例のヤツで締めましょうか!
いきますよせーの…ごもごもごもごもごも…ごもっとも?!また明日?と!!」


水曜の言葉:「絶賛発売中」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/08(木) 02:48:01|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/06

「チンパンニュースチャンネル2時間スペシャルの見所」 (ゲスト・梨花)


ゴメス「…そしてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。
…モデル崩れのタレント、梨花さんでーす!」
梨花「…くずれてなぁあーーいよぉー!!」
ゴメス「さてさて、なんでもMs.梨花は、
自称ファッションリーダーだとか、ファッションリーダーでないとか?」
梨花「…絶対自称じゃないから。『自他共に認めるファッションリーダー』」
ゴメス「くぁーーーっ!!こりゃ手に負えない天狗っぷりですなあー参りました!」

その指摘を受け、手で『天狗の鼻』を作ってみる梨花。

ゴメス「ちなみに、今日のファッションのポイントは何ですか?」
梨花「今年はですね、ミニワンピースが」
ゴメス「今年じゃない、今日です」
梨花「あ、はは…今日はですね…ミニワンピース。あとエナメル素材の靴ですね。
で、靴下とか合わせちゃって…(立ってポーズを作り)にゃっ!」
ゴメス「はあぁ?なるほど…Ms.梨花、座れば?」
梨花「ははは…」

ゴメス「アクセサリーなんかもするんですか?」
梨花「あ、アクセサリーはね…自分で全部デザインしてるんです」
ゴメス「今日もそうですか?」
梨花「これ、こんなちっちゃいんだけど、よーく見るとハートになってんの」
ゴメス「どれどれどれどれ??」
梨花「ハートになってんの」

梨花に顔を近づけたゴメス氏、アクセサリーをよそに梨花にキスしようとする。

ゴメス「どれどれ?どれどれ…ちょちょちょちょちょ、Ms.梨花!…Ms.梨花?」
梨花「…するんですかしないんですか?」
ゴメス「うー…やめとこうかな!今日やめよ、今日やめよう」
梨花「…えぇーー?」
ゴメス「なぜなら、アクセサリー見に行ったのになぜか知んないんですけど、
アナタの方から唇近づいてきたじゃないですか」
梨花「あははは…」
ゴメス「やだなーそういうのアタクシ」
梨花「うそおー?」
ゴメス「そんなですね、お洒落なMs.梨花なワケですけどもぉ。
おそらく!?カバンの中身もお洒落だろうということで…ちょっとココで、
抜き打ちのカバン中身チェックをしたいと思いますんで…オーイAD持ってきて!!」

見ると、一匹の猿(ポール)が、台車に梨花のカバンを乗せて押してきた。

梨花「わ!」
ゴメス「いいぞポールいいぞポール、持ってきたかあ」
梨花「それアタシのバッ…」

台車がスタジオの段差につまずくと、乗っていたカバンが落っこちた。

梨花「ああぁっ!!」
ゴメス「ポールッ!」
梨花「…やっと見つけたねえ、バッグなのよーそれ!?」
ゴメス「すいません、じゃあ自分で取ってきてくださいMs.梨花」
梨花「…自分で取るの?」
ゴメス「ええ、もうウチのポールが働かないんですよ?アイツはもう」

渋々立ち上がってバッグを取りに行く梨花。

梨花「…ちょーっと、やっと…これ、結構高いのよ?!?」
ゴメス「まったくポール…お、あら?ポールおとなしいな今日お前ずいぶん!?
何もしないですねえポールが…やっと仕事覚えたのかなー貸して貸して!!」

こうして無事に梨花が持ってきたバッグを、すぐさまチェックし始めるゴメス氏。

ゴメス「はい、もう中身チェックしちゃおう。ちょっとコレ何だ?」
梨花「ぇあ!!」
ゴメス「何だコレは?何ですかMs.梨花これは?」
梨花「お饅頭!」
ゴメス「お饅頭入れてんですかカバンん中に!?
…なーんでこんなに饅頭入ってんですか」

すぐさまフタを開け、食べ始めながら尋ねるゴメス氏。

梨花「アタシね、ケーキ派じゃないんですよ。和菓子派なんです」
ゴメス「…えぇ?なるほど」
梨花「あんこが好きなの」
ゴメス「…はいポイッとな。はい、食べながら見ちゃおう。
はいどれどれどれどれーーと、あよいしょ、何かあるかなー」
梨花「あーハッハハ…お財布…」
ゴメス「何だこれ?財布ですかあ?開けちゃおう。チャック開けちゃおうかなー」
梨花「えぇーー開けんのー!?」
ゴメス「開けちゃおう…うえうぇうぇ!」

しかし、財布を開けずに、口に入りきらなかった饅頭を手に出すゴメス氏。

梨花「えぇーどっちー!?」
ゴメス「あぁーーーチッチッチ。噛み切れない。置いとこ」
梨花「ねぇー」
ゴメス「よし、そ、その手で触っちゃおう」
梨花「えぇ?…あぁあぁ!!」
ゴメス「(ジィーッ)よいしょ、この?引きちぎっちゃえこんな財布?」
梨花「…ちょ?っと!こ、これねえ…」
ゴメス「どーせ。どーせ、何が入ってるかわかんないんだ。どっどれどれ」
梨花「ちょっとおさ、わ、お財布の中身!……イィヤーーーハハハ!!」

慌ててゴメス氏のチェックを阻止する梨花。

ゴメス「なん!なん何それ何それー!?」
梨花「ハハッハ…だめえー!!」
ゴメス「何それー。なーにがダメなんですか見してください」
梨花「ちゃ…わかった!アタシの、モデルの写真がある」
ゴメス「何かあんですか…なに??そんなもん持ち歩いてんですか」
梨花「うん」
ゴメス「…なんかないのかなあ?ちょっと気の利いたもんが」

梨花、財布から写真を取り出して見せるが、とにかくカバンを気にするゴメス氏。

梨花「モデルになるとこんな感じなんですよアタシ。見て見てー」
ゴメス「どれどれどれ?」

しかし「どれどれ」とゴメス氏が探し当てたのは、
カバンに入っていたミネラルウォーターのペットボトルだった。

梨花「…それじゃなくてこれ(写真)」
ゴメス「あったぞいいのがあったぞー!」
梨花「…水じゃなくてさ、ちょっとは見てよ?!?」
ゴメス「ちょうど喉が渇いてたんですよ?饅頭食べて喉が渇いてたんですよ!」
梨花「…あのねー」
ゴメス「ちょっとじゃ待ってあの、水飲みながら聞きますんで。あー開かない」
梨花「開けますよ」
ゴメス「『開けますよ』じゃなくって」
梨花「開けますから」
ゴメス「いやもう、言うヒマがあったら開けてくださいよもう」
梨花「信用してくださいよ」

歯でペットボトルのフタを開けようとするゴメス氏だったが、
結局諦めて梨花に開けてもらおうと手渡した。

梨花「開けますから…はい」
ゴメス「あぁ…はいはい早く早く。よし、飲んじゃおう」
梨花「間接キスですよ」
ゴメス「えぇーもういいですそんなの…後で、後でこっちがうがいしますよ」
梨花「!ハハ…くっくっく」
ゴメス「携帯とか入ってないんすか?」
梨花「携帯入ってますよ?」
ゴメス「見してください見してください、どっどれどれどれ…見して見して」
梨花「はい」

携帯を受け取るゴメス氏。

ゴメス「んん??これが、携帯ですか?どれどれどれどれー?
んん?ん…押っしゃおうなんか。ポチッとなと」
梨花「アッハハハハ」
ゴメス「誰と、誰と仲いいんですか?」

梨花「いやー、あんま友達いないんですよねぇ?…」
ゴメス「ん?なんかモデル仲間やら…」
梨花「あ、モデルの友達いますよ」
ゴメス「お、それじゃ…」

とりあえず携帯を放り投げるゴメス氏。

梨花「また!……ちょーっ」
ゴメス「おぅ、持って帰れ。カメラマン持って帰って、片っ端からかけてやれ」
梨花「ねぇ?、いくら友達がいないって言ったからってさあ…」

今度は財布の中身を放り投げ始めたゴメス氏。

梨花「あぁ?あぁ!」
ゴメス「持って帰れーい!…おぅ持って帰れ、あい中身もどんどん持って帰る。
あぇいぅおえ何だ、何だかこれ、領収書かこれ?」
梨花「領収書しかない…!!あぁーあぁあ!」
ゴメス「おいカメラマン!持って帰ってあのー、税理士に渡してやれ」
梨花「…えぇ!?」
ゴメス「持って帰れ持って帰れ、全部持ってかうぇもう?…あぁはいはい」
梨花「ヘえぇえぇぇ???……ゴメスくんひどいよお??」
ゴメス「あー、おいADこっち」
梨花「…ごみと一緒にしないで領収書ー!大切…」
ゴメス「おいこれ、こっちに捨てといてやれ」(すべて放り投げる)
梨花「ぉうわ!…ちょっとやり、やりたい放題よねアナタ!?」
ゴメス「よーしこのままニュースいっちゃおう!こちらでえぇーす!!」

とのことで、チンパンニュースチャンネル2時間SPの見所が告知された。

ゴメス「いやーーすごいでしょー、ぜひご期待ください。
ちなみに、スタジオゲストは…黒柳徹子さん、大泉洋さん、
さらに!ライオン、クマ、トラまで登場しますよぉ?!?」
梨花「ふふ…すごーい」
ゴメス「さあというわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めまっしょう。
いきますよー!せーの、ごもごもごもごもごも…ごもっともー!また明日?と!!」
梨花「バイバーイ!」


火曜の言葉:「プライベートショット満載」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/07(水) 03:46:31|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/05

「ミス梨花のお見合い!!」 (ゲスト・梨花)


今週の人間界からの素敵なゲストは、モデル風タレントの梨花

梨花「えぇー!?モデル『風』じゃなくて、モデルなんですけど」
ゴメス「さてさて、Ms.梨花はこの番組の大ファンだとか、大ファンでないとか?」
梨花「大ファンです!」
ゴメス「でも、出たいと言う割には…
アンケートの『ゴメスとやってみたいことは?』の欄に、
『ポージングと写真の撮り合い』と書きましたね…?」
梨花「ええ…ちょっと撮り合ってみたいなと思って」
ゴメス「…えーでも出たかった番組にやっと出れてですね、
その番組の本番中にやってみたいことが
『ポージングと写真の撮り合い』ですかぁ…?」
梨花「…ダメですか?」

ゴメス「……本日のゲスト、梨花さんでしたー!
ありがとうございましたあぁーーー!!」
梨花「えええぇぇーーーーー」
ゴメス「拍手、拍手ーー!スタッフ拍手!!」(スタジオから拍手が起こる)
梨花「えぇーえぇー!?……いやいやいやいや、帰らないよアタシまだ!?」
ゴメス「おいスタッフ、スタッフ!」
梨花「すんごい楽しみにして来たのに」
ゴメス「お帰りいただけ!」
梨花「いやいやいやいや!帰んない、帰んないですよアタシ!?」
ゴメス「あーあーやなゲスト来ちゃったなあーもう!!
…そんなMs.梨花にお見せする、明日火曜日以降のラインナップを見てみましょう。
コチラでございます」

ゴメス「…さてさて、ズバリMs.梨花は彼氏ナシでは生きていけないとか、
いけなくないとか?」
梨花「…いたに越したことがないというか、いた方が…いいというか?はい」
ゴメス「今日はですね、もしいないんであればと思いまして…
なんと本日は、Ms.梨花にお見合いの男性を呼んでるんですよー!?」
梨花「えええぇぇー!!マジー!?」
ゴメス「ええ」
梨花「やさしー!!」
ゴメス「優しいでしょ?」

ゴメス氏の粋なはからいに梨花、感激のあまりゴメス氏に握手を求めるが、

ゴメス「…握手はいいですよ。あちらでございます!」

見ると、透明なケージの中に、何やらイスと赤い布に覆われた箱、
さらには『MC台』と書かれた箱が置かれている。

ゴメス「さあ!移動しましょう!」
梨花「ええ?え?」

早速移動する二人。梨花のひざを踏み台にしてケージへと向かうゴメス氏…
ケージの仕切りの上からまたいで入ろうとするところを、
梨花が気を利かせドアを開けると…仕切りの壁の間に挟まりそうになるゴメス氏。

ゴメス「あっちゃ、あら…あぶあぶ危ない!…Ms.梨花も入って閉めてください」
梨花「…ゴメスさん…MCじゃないですか、これ(MC台)?」
ゴメス「…何だこれ(注:別のイス)」
梨花「『MC台』って書いて…え」
ゴメス「よーし入っちゃおう!…あ!ちょうどいい」

風呂場にあるようなイスを逆さにし、中にすっぽりと座り込んでしまったゴメス氏。

ゴメス「よーしMs.梨花、その中にいる彼氏をオープンしてください…どうぞー」
梨花「あっ…イヤーーーーー!!かーわいいーーー!!」

布に覆われた箱を梨花が開けると、中からライオンロップが登場。

ゴメス「でーました、ご紹介しましょう。ウサギのライオンロップくんでーす!」
梨花「…ちょっと、ちょっと。アタシに紹介してくれる人でしょー?」
ゴメス「はーいどうも、はいライオンロップくんでーす」

ゴメス氏がライオンロップを抱いてかわいがる姿を見て、不満をぶつける梨花。

梨花「ちょっちょちょちょっと、アタシに紹介して…してくれないじゃん!」
ゴメス「はいコッチいらっしゃいコッチいらっしゃい…よいしょ。隠れちゃえ!」

先ほど横倒しになった風呂場のイスに、ライオンロップを隠すゴメス氏。

ゴメス「Ms.梨花に見つからないうちに隠れちゃえ!」
梨花「…ちょちょちょっと、アタシに紹介してくれるって言ったでしょ?」
ゴメス「かわいいから隠しちゃうんですよワタクシはもう…しょうがないですよ」

そう言いつつ、ライオンロップを梨花に渡すゴメス氏。

梨花「いや、かわいい!なになに、やだ…ちょっとヤバくない?」
ゴメス「どうですか?」
梨花「かぅわぁいぃぃ?(撫でてみて)や、気持ちいい?」
ゴメス「いいでしょう?気に入りました?」
梨花「ありがとうございますホントに…」
ゴメス「じゃあせっかくですから、
ちょっとごはんあげてみましょうよ。ライオンロップ君に…」
梨花「えー本当!?」
ゴメス「食べっぷりを見てあげてくださいよ」
梨花「はいはい、いや、あげるよ…あ。ウンコしちゃった」

ゴメス「……あーあーあーあ。どれどれどれ」

そう言いつつ、ライオンロップのエサを食べ始めるゴメス氏。

梨花「あ。ちょっと…それ、あげるやつなんですよ」
ゴメス「おいしおいしおいし。食べちゃおう」
梨花「ちょっとお…」
ゴメス「ガブッ、ん」
梨花「食べすぎじゃない?ほお張りすぎですよ!?」
ゴメス「よし。こん中(イス)に入れて隠しちゃおう、葉っぱは」

ゴメス氏が自分の持ってきたエサをしまい込んで、
再び逆さまになったイスに座り込む間に、別の分のエサをあげる梨花。

梨花「ほれ…!」
ゴメス「どうぞどぞ、あげてください…(ドテッ)あぶなーい!!あぶね」
梨花「はは、ちょっと…何やってんですか」
ゴメス「あぶないなーこれー!なーんだこれ」
梨花「いい加減にしてもらえます!?今お見合い中なんですよう」

よちよちと歩くライオンロップくんだが、歩いた後に残されているのは…

梨花「あ、すーごい……ハッハ、ンチしちゃって…くくく」
ゴメス「…ライオンロップくんもね、どうやら気に入んなかったようですねえ」
梨花「あー、ウンチされちゃうくらいですからねえ」
ゴメス「しかしMs.梨花!まだもう一人、イケメンがいますよ?」
梨花「マジですか?」

続いて、ミニブタが登場。

梨花「いやーっははー!!かわいい」
ゴメス「出ましたー!オスのミニブタちゃんでございます」
梨花「ちょっとすごーい、初めて見た!」

梨花が感動していると、突然ミニブタの腹をなでたゴメス氏…
それに驚いて逃げようとするミニブタだった。

梨花「あ、ちょっと…アタシでしょ?いじめないでください」
ゴメス「いやいや、かわいいでござーますねえ?ミニブタちゃん」
梨花「や、待って待って待って!?ちょっと逃げないで」
ゴメス「かわいいでしょ、Ms.梨花?」
梨花「逃げないで逃げないで。あ…逃げないで!!逃げないでえ?」
ゴメス「…嫌われてますなMs.梨花!」
梨花「逃げないで!はじめま…して…ハハハ」
ゴメス「もう、もういいですよ。抱っこしちゃってください?ガバッとつかまえて」

しかし、捕まえようとしてもトトトッと逃げてしまうミニブタ…
やっと梨花が捕まえたものの今度は「ブギィー!!」と悲鳴をあげられてしまい、
それにびっくりして固まる梨花だった。

梨花「!!……なんか、なんかスゴイ嫌がられたんですけど」
ゴメス「参りましたねえまったく?」
梨花「もう、ダメみたいだね」
ゴメス「…エサでもあげますか?」

ケージの仕切りの上に置いてあるパンが盛られた器を取ろうとするゴメス氏。
しかし、雑な取り方をしたためザルごとひっくり返す事態に…

梨花「あぁー!!…ちょっとお?…今日、ちょっと散々なんですけどチョット!?」
ゴメス「ひっくり返っちゃったよまったく」

早速拾ったパンを食い始めるゴメス氏。

梨花「…それあげるやつでしょー!?」
ゴメス「そう。これミニブタちゃんにあげてください?」
梨花「…あげますよ、自分で食べちゃってんじゃないですか、あげる前に…」
ゴメス「もうミニブタちゃんはね、パンが大好きなんですよ?」

気を取り直してミニブタにパンをあげようとする梨花。
しかし警戒心は解けず、ミニブタは離れるばかりだった。

梨花「はい、あげる。ぶーぶー…あれ?ちょっと」
ゴメス「あら。大好物を以ってしてもダメですか、Ms.梨花?」
梨花「ぶーぶー…ぶーぶー?いいよ食べて」
ゴメス「ミニブタちゃん、いいよ?食べて…
Ms.梨花が持ってるとイヤなのかなあ?ひょっとして…」
梨花「ぶうぶう…?ぶうぶう食べて…」
ゴメス「あら。あらあらら」
梨花「ぶうぶう…」

ゴメス「相当嫌われたとみていいんじゃないですか?(梨花の背に)乗っちゃおう」
梨花「えぇーー!?」
ゴメス「乗っちゃおう!これが『MC台』だ!」
梨花「は…、ちょぉ…っと」
ゴメス「よーしこのままニュースいっちゃおう、コチラでーす!」

※ ※ ※

というわけで、2月20日(火)夜7時に放送される、
チンパンニュースチャンネル2時間SPの告知が流れる。

ゴメス「んん!となっておりますのでご期待くださいよ?
いきますよー、最後は恒例のヤツで締めましょう!
せーの、ごもごもごもごもごも…ごもっともー!!また明日??っと!
…いやー、こんなにモテねえモデル初めて見たよ…」
梨花「…モテな?い」


月曜の言葉:「サンフランシスコで」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/06(火) 03:01:21|
  2. CNC

ブルドッグとスケボー

Skateboarding Bulldog



見ての通り、スケボーを乗りこなすブルドッグ
ただ上に乗るわけではなく、自分でこいで速度をつけてるのがカッコイイ!

テーマ:おもしろいよ!この動画! - ジャンル:お笑い

  1. 2007/02/02(金) 22:42:44|
  2. Animals

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/01

「動物医療最前線」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


ゴメス「…そして昨日に引き続き、人間界から素敵な方をお招きしております。
イボイボ・テカテカのお二人でーす!」
吉田「テカテカイボイボって」
小杉「もう全部変わってしもてますやんか!」

ゴメス「さーてさて、アンケートによりますとなんでもMr.小杉は、
ワタクシに見せたい特技があるとか、ないとか?」
小杉「あのね僕、最近ちょっと髪の毛が薄くなってきたと言われてるんですけど、
その髪の毛が薄くなってきたことを克服するために、
究極の洗い方をこう…開発したというか、見つけたんですよ」

(テロップ:絶滅危惧種であるチンパンジーは
顔・耳・手のひら・足の裏以外の全身に黒い毛が生えている。
しかし、老齢になると毛は茶色がかり、頭部と腰の部分の毛が薄くなる。
つまり人間と同じようにハゲるのである。)

ゴメス「それで!何があるんですか?」
小杉「それでですね、まず髪の毛の洗い方をまあ…基本的なことなんですけど、
お風呂っていうのはですね、入ってすぐ頭を洗ってしまう人が多いんですけど、
先に体とか洗って湯船に浸かって体を温めて…
頭皮の毛穴を広げてから洗った方が、汚れが落ちやすいんですよ」
ゴメス「…まあMr.小杉がそんなことを気にしているということなんでアタクシ、
なんとグッズを用意しましたよ!ちょっと後ろから出してください?」
小杉「はい」

ということで小杉が取り出したのは、電動式頭皮洗浄ブラシだった。

ゴメス「もう、スイッチ入れて頭にあてると、
凄いことになるんですよ…やってみてください…ほら来た!」
小杉「おぉー!」

小杉がスイッチを入れると、電動ブラシが動き出した。

ゴメス「これですよ…ちょっちょちょちょ、アタクシに貸して貸して!あら?」
吉田「あーそこ、そこ触ったら切れますよ」

再びスイッチを入れるゴメス氏…するとさっきより力強くブラシが動き出した。

ゴメス「動いた!動いた動いた動いた…あだだ!あぶぶあぶない危ない」
小杉「それをね、頭に…」
ゴメス「ほい、じゃやってあげましょう…やって欲しいんすか?
はいよ、はいよ…生えてきた?よーしよし」
小杉「あー気持ちいいですねえ!はいはい…ちょっと強ないですかゴメスさん?
…あいた!ちょっと強い気がするんけどなあ」
ゴメス「いや?、刺激を与えなきゃダメですからいいんですよ」
小杉「刺激的過ぎるでしょ!?」
吉田「へ??え…」

ゴメス「こーれで、いくわけですよ!」
小杉「いやでも、気持ちいいですねえ」
ゴメス「気持ちいいですか?い?いですよ、その刺激で生えてきますよ!」

そんな風に話していると、なぜか急にイスの上に立ち、固まってしまったゴメス氏。

小杉「ふ…ゴメスさんどうしたんすか?」
ゴメス「…ちょっと待ってください?」
小杉「急にたそがれちゃって…」
ゴメス「いやースタジオの隅っこでくっちゃべってるスタッフがいるんですよ…」
小杉「プーッ…めっちゃ、めっちゃ視界広いですねゴメスさん?」
ゴメス「えーえ、本番中ワタシ厳しいですよそういうとこは…すいませんね?ええ」
小杉「急?にマフィアみたいな顔になるから、びっくりしましたよ今!?」
ゴメス「…さーあ!Mr.小杉の毛が生えてきたところで、
ニュースいっちゃいましょう!こちらです」

※ ※ ※

ペットの数ある病には、遺伝性により発症率が極めて高い病があるが、
そういった病気は通常、血統書に記載されるものである。
そんな中、犬の関節の病気で最も多く発症するにも関わらず、
いまだ血統書に記載されない遺伝性疾患があるのだ。

シリーズ!動物医療最前線
?血統書に記載されない膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼?

※ ※ ※

チワワのはるちゃん、2歳。
2年前、飼い主の田中さん宅でこの世に生を受けたはるは愛情を一身に受けて、
幸せな生活を送ってきた…しかし1年後、はるの体に異変が起きた。

「(脱臼で)足が抜けて痛がっていたものですから、
普通に地面を歩いていても『あ、この子おかしい』って…
自分で足を伸ばしては、ぐっと(骨を)はめるという動作を繰り返してたんですね」

病名「膝蓋骨脱臼」(しつがいこつだっきゅう)
これは膝の皿が脱臼することにより足が動かなくなり、放っておくと、
まったく歩くことが出来なくなるという。
さらに、研究により遺伝性の疾患と認められているものの、
血統書には記載されていない、隠れた恐ろしい病なのである。

膝蓋骨脱臼の手術を500件以上手がけた整形外科の第一人者、
名古屋動物整形外科病院の院長、
陰山敏昭先生はこの隠れた恐ろしい病について、こう語る。

「関節疾患の中で、最も多い病気が膝蓋骨脱臼です。
しかしながら、未だ血統書には記載はされていません」

なぜ、関節疾患で最も多い病が血統書に記載されないのか?

「獣医師によってはその診断が確実にできない、といった場合があるからです。
遺伝性疾患に対する考え方自体が日本はまだまだ欧米に比べて、
約40年遅れている…という風に考えてます」

的確な診断の出来ない獣医…そしてこの病を遺伝性疾患として知りながら、
人気の小型犬種を交配させ、利益を追求する悪質なブリーダー。
はるは、そんな現代ペット事情の犠牲者といっても過言ではないのだ。

「はる頑張ってね…」

2007年1月、はるの膝蓋骨脱臼の手術は行われた。
人間の小指よりも細いはるの足の骨…その骨から脱臼した膝の皿を形成する為、
直径2mmにも満たない足の腱を一本一本調整していく。

2時間後、手術は無事成功した。

「よく頑張ったね…!」

大切な家族が元気な姿を取り戻す、第一歩。

放置しておけば歩行不能になる病、膝蓋骨脱臼…
これ以上、はるのように大切な家族が苦しむ姿を増やさないためには、
一日も早くこの病が的確に診断され、
血統書に記載されることを我々は願うのである。

※ ※ ※

小杉「やっぱり…僕、実家でも飼ってるんですけどなかなか…つらいですね。
こういう、犬に関係ないところでなるのはね…」
吉田「僕、昔実家で飼ってた犬が…やたらあの、
外でティッシュペーパーのごみばっかり食べてたんですけど…
その病気も今度調べておいてもらっていいですかね」

ゴメス「…飼い主に似るというのがありますので、」
小杉「だははっは!」
ゴメス「Mr.吉田に似たという…ことではないですか?」
吉田「…吉田家には一人もティッシュ食う人いません!」

ゴメス「さ?、というわけで最後はもちろん恒例のヤツで締めましょう?!
ごもごもごもごもごも…ごもっとも?!!また来週??っと!」


木曜の言葉:「ブラックマヨネーズよろしくお願いします」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/02(金) 04:45:05|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/31

SARUKE」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


ゴメス「さあ!スタジオには昨日に引き、
続き人間界から素敵な方をお招きしております。
ブツブツパワーのお二人でーすよろしくお願いしまーす!」
小杉「…ちょと待って、『ブツブツパワー』て、
僕どっか行きましたやんか!?こいつ(吉田)だけですやん」
ゴメス「ズバリ、運動の方は得意ですかお二人!?」
小杉「そうですね僕はあのー、中学時代空手やって、
高校はラグビーやってましたから」
ゴメス「へえ!おぉ、スポーツマンてことですか?…ちょいちょいちょいちょい」

話している最中だが、なぜか小杉の背中を押して画面外へ追いやるゴメス氏。

小杉「?どこへ行かすねんオイ!」
ゴメス「およぃ?ちょ、戻ってきて戻ってきて」
小杉「くーっくっく、ハハハ何で、今完全に…」
ゴメス「あーあーあ、今ボケるチャンスだったのになァ?もうやんなっちゃうなあ」
小杉「たはは…ゴメスさんの…ぉおうぉい!押し過ぎたらお前足くじくやんけ!」

再びゴメス氏に背中を押された小杉、今度はボケてみる。

ゴメス「……」
小杉「…なぁんやねん!!」
ゴメス「…さあ今夜は水曜日の名物コーナー、
『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございます」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるドーナツを食べ、
その袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「もしどちらか一人でもワタクシに勝ったら、
番組特製のチンパンストラップをプレゼントいたしますよ?」
小杉「チンパンストラップですか…どこにありますの?」
ゴメス「はいはい取りに行って取りに行って、はいストラップ取りに行って」
小杉「『ストラップ取りに行って』って…
なんでそんな僕、ADみたいな感じになって?」
ゴメス「あーそれそれそれ…はいはいもっとはい、ダッシュ!ダッシュで戻って!」
小杉「…すんませすんませ、これ欲しいですねえ!」
ゴメス「ハイどちらが行きましょうか?え?ではMr.ハゲ杉から行きましょうかね」
小杉「小杉ですよもう…こす…」
ゴメス「ハイいいですいいです、ハイじゃ行って!準備して!よ?い、スタート!」

小杉、まずは慎重にロッククライミングをクリアし、
高所を降りるロープで「あだだだ!!熱くて痛っ!」と叫びながらもうんていへ。

ゴメス「いーいリアクションだ!」
吉田「あいつはね、結構あのー…中学の時とか空手大会とかで、
決勝まで行くようなヤツですから」
ゴメス「あら!さあ?、よいしょ!よいしょ!
さあ?、落ちたら、落ちたらあぶないですよコレは!」
吉田「ポンポン進め!おま、何や…お前、肉屋の冷凍庫みたいなってるぞお前!」
ゴメス「ハッハッハ」
小杉「足、イタッ!」

しんどくなってきた様子で、うんていを支える脇の柱に足を引っ掛け、
しばらく休もうとするも足が挟まって痛がる小杉。

ゴメス「反則ですよ!それ反則ですよ!」
小杉「いや、うんていがこんなしんどいもんとは…」
吉田「反則やろお前!オイ」
ゴメス「一歩一歩ズルしない!ったく?」
吉田「…お前『ハゲ界の仲本工事さんみたいになる』言うてたやんけ!」

なんとか渡りきった小杉、切り株を渡って魔の∩字アーチへと向かう。

小杉「何コレ何コレ怖っ!」
ゴメス「さあ…ハハ、急いで急いで」
小杉「こわーっ!」
吉田「急いで急いで!」
ゴメス「急いで急いで急いで…時間がござーませんよ?」
小杉「コレまたぐの?」
ゴメス「そうですね、ケツの方から降りてください、その方が早いと思いますよ」
小杉「こえーっ!」
ゴメス「そうですそうです…急いで急いで!」
吉田「急いで急いで、もうちょっとや!」

ゴメス「ちゃんとドーナッツを食べて…」
小杉「フー…なんでドーナツやねん最後!?」
ゴメス「それをフィニッシュBOXに入れて終わりですからね、
全部完食してくださいよ?」

小杉、辛そうにしながらもどうにか食べ、フィニッシュ。タイムは2分50秒だった。

ゴメス「遅い!いかがですか、運動した後のドーナツ」
小杉「…はべれるくあ(喋れるか)!」

続いて吉田の挑戦!!

ゴメス「スタート!ポチッ」

"続いては、相方吉田の挑戦!しかし、
小杉と同じ事を二度やっても芸人的においしくないだろうと考えたゴメスが、
最後のゴール地点に用意したもの…
それは、熱々のラーメン!!果たしてタイムは…!!"

ゴメス「さあラーメンです最後は!ラーメンを食べ終わってフィニッシュです」
吉田「こ…量多いねぇオイ!!」
ゴメス「今回汁がありますから」
吉田「濃いわコレ!」
ゴメス「シルがありますよ」

吉田「ウ……ッ!!!!」
ゴメス「…ど、どうしました?」
吉田「あっつう!!!!」
小杉「ハハハッハッハ」
ゴメス「ハハ、熱いですか?」
吉田「…あっつう!!」
ゴメス「失格?!!終了!」

なんと吉田の記録は失格になってしまった。

ゴメス「アツイアツイ文句(?)を言ったので失格です」
吉田「いやちょっとこれ、ラーメン屋でもこの熱さで出てきませんよ!」

"続いてはゴメスの挑戦!!しかしゴメスは熱いものが苦手なので…"

ゴメス「えーアタクシ、プリンにします」
二人「えーっ!!」
小杉「…自分だけ最後プリンですか?」
ゴメス「いやいやいや、本当はイヤですよ?プリンなんて、仕方なくですよぉ?」
小杉「ハ…いやいやいや」

ゴメス「よーしいくぞお?よ???い…はい、ポチッとなと」

素早く飛び出した…と思いきや、
なんと珍しくロッククライミングで落っこちてしまったゴメス氏。
しかし、すぐさま登りきってロープで地上へと戻る。

(テロップ:絶滅危惧種であるチンパンジーは、非常に腕力が強い動物。
過去に重さ80kgの鉄板を放り投げたという報告がある。)

二人「大丈夫ですかゴメスさん!?」
ゴメス「あぶねえ…あんなことあるんだなあワタクシも?」
小杉「ハハハハ、びっくりしましたよ!」
ゴメス「ワタクシがびっくりしましたよ?!」
小杉「ハハハハ…」
吉田「『猿も木から落ちる』みたいなん初めて見た」
ゴメス「ホントですよ、猿もロッククライミングから落ちるんですよ?、
よいしょ、よいしょ!」

喋っている間にも、うんていをあっという間に渡り切るゴメス氏。

二人「…うぉお??い!?」
ゴメス「アタクシ、もうこれ大好き?!切り株も余裕でございますよアタクシ。
よいしょよいしょ、そしてこの魔のUの字アーチなんて全然…余裕ですよもう」
吉田「ちょっとどこ渡ってんですか?そんな端っこ…」
ゴメス「いいんですよ?いいんですよ、よいしょよいしょ」
二人「…ぅおいおいおい、カッコええなあ!」

最後はプリンのフタを開けるのに手こずりつつも、
食べずにBOXへフタを放り込んでフィニッシュ。

ゴメス「はい、ぽいっとハイ。ハイ終了??!!」
小杉「ちょっと待ったおぉい!!食べてから…おぉ止めるな時計!!」
ゴメス「しゅ??りょ??!!」
小杉「終了って、食べ終わってからゆうて…それで失格になってん、なあ?」
ゴメス「おいしープリンおいしい…ということで、
アタクシのタイムは1分1秒となりました!
アタクシの圧勝でございました、うまい!プリンもうまい!あぁおいしい」


水曜の言葉:「薄毛バンザイ」

テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/01(木) 03:26:35|
  2. CNC

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