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チンパンニュースチャンネル - 2007/01/30

「ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


ゴメス「…そしてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。
ブツブツ・ハゲネーズのお二人で?す!どーもどーもどーも、
よろしくお願いします」
吉田「ブツブツハゲネ…!?ブラックマヨネーズですよ」
小杉「…名前がちょっと変わりすぎでしょう!?」

ゴメス「さーてさて、アンケートによりますと、
なんでもMr.吉田は、ワタクシに見せたい特技があるとか、ないとか?」
吉田「あ、あるんですよそれが、多分驚かれると思うんですけど…
ま、軽いマジック、手品なんですけど、見て頂いていいですか手品?」
ゴメス「え?ですから、そのようになるかな?と思って、
ワタクシ言ったんですけども?」
吉田「はい、あの…?そんな厳しい」
小杉「きびしいなぁ?そんな言い回しすんね…
相方そんな間違ったこと言うてました!?」

ゴメス「時間がございませんぞ!」
吉田「いやいやもう、わかりました」
ゴメス「やるならやる、やらないならやらないで」
吉田「いや、やらしていただきます!」
ゴメス「はいじゃあやりましょうか?」
小杉「きびっしいな?(吉田に)早よせえお前」
吉田「きびっしいなあ…」
ゴメス「とっとと見してください?」
吉田「とっととて…十分見てくださいよこれ」
ゴメス「えぇ…どぞどぞ、どうぞ?」

吉田、一枚の黒い布を取り出したと思うとゴメス氏の机に広げてコインを置き、
手品を始めようとするが…

吉田「まずね、こう、いくじゃないですか」
ゴメス「(布に置かれたコインを口に入れようとしつつ)なんですか?」
吉田「で…こ、コイン食べたらダメですよゴメスさん!」
ゴメス「あだだー…なん、食べられないんですかこのコイン!?」
吉田「コインは食べれないですよ!?」
ゴメス「なんだあ…」

吉田、布の四隅にコインをそれぞれ一つずつ置いていく。

吉田「…これをまず置くんですよ、4枚ね」
ゴメス「ええええ、4枚置いて…ええ」
吉田「で…見といてくださいよ?ゴメスさん、見てくださいよ」
ゴメス「ええ、見てますよ」

4つのコインの上の2つに、小さな紙片をかぶせる吉田。

吉田「いきますよ。(コインが)離れてますよね?」
ゴメス「ええ。離れてますね」
吉田「これを一瞬で……グッ!!」

見ると、紙をかぶせた上の2つのコインが一瞬で左側に寄っている。
…しかしゴメス氏、その決定的瞬間を前にして、明らかによそを向いていた。

ゴメス「アタクシ見てますよ。どれどれ…おぉ!」
吉田「……ご、ゴメスさん全然見てないじゃないですか!!
なんで見てくれないんですか」
ゴメス「どう、どうしたんですか?いやーなんかあっちの、
あっちがおかしいんですよ」
吉田「ちょっと待ってくださいよ…」
ゴメス「いやーなんか、あっちのカメラマンがくっちゃべってるんですよう。
本番中だぞ!まったく?…で、すいません。何があったんですか?今」

吉田「…バラバラになったコインが今一箇所に集まってるでしょ?」
ゴメス「ああ、集まったんですか今!?」
吉田「はい!集まりました」
ゴメス「集めてもらったんですか?」
吉田「…なんで見てくれないんですか」
ゴメス「いやいやいやいや、ご苦労様でしたあ」
小杉「…そういうことちがうよ?あの、マジックってそういうことちゃいますよ、
ごくろうさまでしたとかじゃなくて『すごいですね!』ってとこなんですけど」

ゴメス「よぅ?し、火曜日恒例のこのコーナーに参りましょう。
新・MCは君だ!チンパンニュースチャンネル・MCオーディショ??ン!!」

※ ※ ※

"これまで総勢600組以上の動物たちが参加してきた、
チンパンニュースチャンネル・MCオーディション!
人間以外の動物なら誰でもOKという、
とてつもなくゆる?い参加条件を掲げたこのオーディションには、
立派な一芸を持っている動物から、確かにかわいいものの、
まったく芸を持っていない動物までさまざまな動物たちが参加。

この4ヶ月間、番組MCの座をめぐり熱戦が繰り広げられてきた。
その中で遂に今夜行われる最終面接まで勝ち残ったのが…
東京都台東区の曽根セルちゃん!
その特技は、針の穴のような輪っかをくぐること!!

さあ?この後いよいよ、スタジオでセルちゃんが最終面接に挑戦!!
果たして、新MC誕生なるか!?"

※ ※ ※

ゴメス「それではお呼びしましょう、チャンピオンのセルちゃ?ん!!」

透明のケージの中で、輪っかを前に歩き回っているセルちゃんが登場。

二人「いよっ!」
ゴメス「いやいやいやいや、セルちゃんが来ました。
さ?ちょっとそっちに行ってみましょうみんなで!
セルちゃーん、セルちゃーん!よいしょーいと!入っちゃおう!
では早速セルちゃん、特技の方を披露してもらおうかなー!?」

ケージに入ったゴメス氏は輪っかを持って、セルちゃんに芸をしてもらうことに。
小杉も入り口から入り、輪くぐりの芸を手伝いにやって来た。

小杉「じゃ、やらしてもらいましょうかゴメスさん」
ゴメス「やりましょやりましょ。はいはい、セルちゃんどうぞ?
はいセルちゃん飛んで…
はいセルちゃーん、得意の輪くぐりは?輪くぐりはどうしたのセルちゃん?
…輪くぐりしてくれないと、今日オーディションですよー?」
小杉「…ゴメスさん?その状態でどうやってくぐったらいいんですか」

ケージを戸惑い気味に歩き回るセルちゃんに対し、
輪っかを持ってうろうろするゴメス氏…
何を思ったのか、ケージの壁から輪っかを投げ落としてしまった。

ゴメス「飛んで飛んでセルちゃん!」
小杉「えぇ??」
吉田「いや無理ですよちょっと」
ゴメス「ちょっちょっちょ、Mr.小杉やってみてくださいよ」

まずは小杉が直径20cmの輪っかを持って呼ぶと、ささっとくぐるセルちゃん。

ゴメス「あら飛んだ!」
小杉「どうですか、勝ち抜いたセルちゃんの実力!」
ゴメス「果たして15cmがいけるかどうかですよ?」
小杉「15cmですね、わかりました…じゃ、セルちゃん。ほらほらこれ」
ゴメス「…セルちゃん飛べるの??」

続く15cmの輪っかも、するっとくぐり抜けるセルちゃん。

吉田「おぉー!!次、ちっちゃいのいきましょうか」
ゴメス「そうですね、10cmが飛べるかどうかですよ問題は?」
小杉「コレですよ、コレ、セルちゃん見せつけたろうぜ…」

そして、小杉が用意した10cmも、セルちゃんは見事にくぐり抜けた。

二人「わ!!ぅおぉ???ぃ!!」
ゴメス「イェーイ、拍手ー拍手ー!!セルちゃんに拍手!!セルちゃんに拍手ー!!」
吉田「すごいすごい!!」
小杉「これはすごかったでしょセルちゃん」
ゴメス「セルちゃん、10cmはさすがでしたね…アタクシも飛ぶからチョウダイ」

セルちゃんの見事な芸を讃えつつも、
ご褒美にあげるエサを横取りしようとするゴメス氏。
「いや、凄かったです。すごいすごいすごい!!
アタクシもジャンプジャンプジャンプー!」
と、自身もピョンピョン飛び跳ねる。

ゴメス「さあーそれではいよいよ、運命の結果発表の方に参りましょーーー!!
どうするかどうするか!?セルちゃんは………ん???不合格????!!」

二人「!!…なんで!?なんでなんですか」
ゴメス「なぜならば、Mr.小杉がワタクシにエサをくれないから不合格でーす」
小杉「えぇぇ?ハッハ…」
ゴメス「…しかーしですね、見事ここまで勝ち残ってきたセルちゃんには、
記念として総額100万円相当のペットグッズと、エサをプレゼントいたしまーす!!」

小杉「…それ、結構豪勢なもんもらえますね」
ゴメス「いや、そうなんですよ…
落ちた方がいいっていう噂が出ちゃってるんですよ!」
小杉「ハッハッハハ…」

ゴメス「最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょうかね!
ごもごもごもごも…ごもっとも??!また明日???!!
…いや?セルちゃん、Mr.小杉を恨んでくださいね」
小杉「……(苦笑い)」
ゴメス「ハイごもっとも!」


火曜の言葉:「ブツブツバンザイ」
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テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/31(水) 03:11:38|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/29 その2

「おしゃべりだらけの月曜日」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


吉田「こっち(美顔器)に水を入れてって…どういうことやねん」
小杉「そこ(ゴメスの口)に水入れてもスチーム出ないでしょゴメスさん!?」
ゴメス「まずはね。うん、おいしい!」
吉田「ゴメスさん…ゴメスさん、ちょっとすいません」
ゴメス「(ボトルを取られそうになり)イヤちょっちょっちょMr.吉田Mr.吉田!!
これワタシが今飲んでるから…」
小杉「タハハ、飲んだらあかんがな!」
ゴメス「ワタシがワタシが…」
吉田「…でもこれ僕のスチームのやつ、入れなダメなんで…」
ゴメス「うん、おいしい」
吉田「ゴメスさんすいません、ゴメスさん」
ゴメス「あーおいしい」
小杉「…ちょ、取り上げた方がええんちゃうかお前、これゴメス飲みすぎやって」
吉田「ちょ、ゴメスさんそんな、バフバフ言いながらそんなに…
(ゴメスからペットボトルを取ろうとする)そんなに…!」

ゴメス「あっちゃっちゃっちょっちょっちょ!!
ちょっちょいちょいダメダメダメ!!だーだーだーだー!」
吉田「ちょっゴメスさん!」
小杉「なっはは、あかんで…」
ゴメス「だーだあだーだー!!」
吉田「…僕のためのあれですよねゴメスさん?」
ゴメス「あっちゃっちゃ離して離して!ダメダメダメちょっちょっちょ…
どっどれどれ…な、何…あ、こっちに入れるのこれ?」
吉田「ゴメスさん、そこに一回…そこにね、水を入れたい…」

一瞬理解したかに見えたゴメス氏だったが、吉田がボトルを取ろうとすると…

ゴメス「あーちょっちょっちょ!!」
吉田「!!ゴメスさん!こっちに…」
小杉「んな、ぜんぜ…ハッハ…今完全に隙作って飲もうとしたやん!ゴメス」
吉田「ちょっとま、バフバフ言いながら飲んでるじゃないですか」
小杉「もうストップ、もーストップ!入れるもんなくなるぞ?」
ゴメス「ちょっちょい、ちょい、もうちょいもうちょいもうちょい…」

吉田にペットボトルを引っ張られるが、吸い付いて離れないゴメス氏…
引っ張られるボトルと一緒に近寄ってくる。

ゴメス「もうちょいもうちょいもうちょい!!」
吉田「ゴメスさんゴメスさん…!!」

必死にゴメス氏が吸い付いたボトルを美顔器の傍まで持ってくる吉田。

ゴメス「ちょっちょっちょっちょ、ちがうちがうちがう」
小杉「ハハ…ちがうちがうってなんや」
ゴメス「ちょっちょっちょちょちょちょ…」
吉田「ゴメスさん、私の美顔器が…美顔さしてください美顔さして」
ゴメス「だいじょぶだいじょぶだいじょぶ」
小杉「だいじょぶだいじょぶだいじょぶって何」
吉田「…キレイにさしてくれるんですよねゴメスさん…ちょ、ゴメスさん」
ゴメス「あるあるある、まだある、まだあるまだあるまだある」

ようやくペットボトルから離れたゴメス氏だったが、
吉田が取り返したボトルに残っている水はわずかだった。

吉田「……もうないやんほとんど!!」
ゴメス「えーじゃあ水入れてください!」
吉田「わかりました…ほっとんど水入ってな…」
ゴメス「スチーム出しましょうか?はいボタンを押して!」
吉田「押して…」
ゴメス「はいポチッとなと、押しましたね?」

水を入れ、ボタンを押すと早速美顔器が作動し、スチームが出てきた。
とりあえず顔を近づけてみるゴメス氏…

吉田「…もうけむり出てきました」
ゴメス「これがスチームですかあ?何これ何これ?
…えーじゃあ、これに顔を当てて」
吉田「はい、すんません…おぉ?、おぉ?!」
小杉「効いてる?」
吉田「効いてますねえ!」
ゴメス「いかがですか?」
吉田「ゴメスさん、これ効いてますよ」
ゴメス「もっと近づけて!…ん、何だコレは…何だ?
ブーブー言ってるぞこれ。何だコレ?何だコレ?何だコレ」

別の器具が目に留まり、それを玩ぶのに夢中のゴメス氏。

ゴメス「何だこれ、どうしたんですか治ったんですか?」
吉田「…ゴメスさん僕ほったらかしですか!?
…いややや、治ったも何も、だいぶ治ってきてる気がしますけどね」
ゴメス「もっと近づけてもっと近づけて?」
吉田「もっと近づけ…熱いわ!」

ゴメス「治りました?どーですか」
吉田「だいぶ、でもまあ、ハイ」
小杉「…ゴメスさんスチーム食べようとしてませんでした?」
ゴメス「…なんだこれ、食べちゃおう」
小杉「いや、そっそ…見えてるだけで手にはつかめないですよ?」

ゴメス「さあーというわけで、最後はもちろん恒例のヤツで締めましょうか!
いきますよ?せーの、ごもごもごもごも…ごもっとも?!!」
二人「ごもっともー!!」
ゴメス「また明日?!…明日来ます?チュートリアル」
小杉「…もうええて!」
吉田「僕らです…」
ゴメス「あ、そうですか…」


月曜の言葉:「M-1 2005バンザイ」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/30(火) 03:22:56|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/29 その1

「おしゃべりだらけの月曜日」 (ゲスト・ブラックマヨネーズ)


今週の人間界からの素敵なゲストはブラックマヨネーズ

吉田「どうもーはじめまして!ゴメスさん」
小杉「ブラックマヨネーズです、はじめまして」
ゴメス「いやいやいや、どうぞおかけくださいな…さーてさて、
ブラックマヨネーズといえば、見事一昨年のM-1グランプリで優勝したわけですが、
ズバリ!今回優勝したチュートリアルは、いかがですか?」
小杉「あの、期で言うたら同期になりますけどね」
ゴメス「えぇ!?同期なんですか!?」
二人「はい」
ゴメス「はあぁ?やっぱり人気あるんですか、じゃあ?チュートリアルは」
吉田「…まあ?でもあれ…男前の方の顔は全部、整形ですからね」
ゴメス「あの、ネタはどっちが考えてるんですか?チュートリアルは」
吉田「…これちょっとオンエアしたったら悪いと思うんすけど…
ココだけの話、ネタは僕が考えてるんですよねえ」

ゴメス「Mr.吉田」
吉田「はい」
ゴメス「あなたのうっすいボケより、
チュートリアルのことが知りたいんですよワタクシは!」
小杉「ウッハッハッハッハハッハッハ」
吉田「ちょっと待ってくださいよ!ちょっと待ってくださいよ!」
ゴメス「リアルな情報をください!チュートリアルのリアルな情報をください!」
小杉「ハッハ、ちょっと待って」
吉田「今日のゲスト僕らでしょーよ!!」
ゴメス「いやですけど、知り合いという噂は聞いてますけども?」
小杉「ちょっと待ってください、知り合いやから僕ら呼ばれたんですか?」
ゴメス「そうですよ!」
小杉「いや、そんな!?」

ゴメス「あ?もうチュートリアルチュートリアル教えてよ?、
チュートリアルのことぉ?!!あ?チュートリアルー!!」

今夜のゲストのブラックマヨネーズに対し、
「チュートリアルの話を聞きたい」と両手を挙げ、
背筋を反らせてダダをこねるゴメス氏…

吉田「ちょっとウソぉ!?」
小杉「ちょっとちょっとハハハ、ちょっと待ってくれよオイ!」
ゴメス「うわー何にも教えてくれないよぉーこの二人がぁ?!」
小杉「いや…ゴメスさん、ちっとあまりにも気ぃ悪いでしょ本人を前に、
チュートリアルチュートリアル言われ…」
ゴメス「やかましー!!」
小杉「いやいやハハハ…」
ゴメス「なんやねん!どないだあー!」
小杉「なんで急に関西弁使っとる…」
ゴメス「あほかー!カーッ!!たくもう、空気が読めないゲストですなあ?」

にこやかに頭をポンポン叩いて呆れ返る(?)ゴメス氏。

吉田「いやややや、僕ら呼ばれてるわけですからねえ…」
ゴメス「…だからブツブツハゲになるんですよ!!」
二人「…関係ないですよ」

ゴメス「さーてさて、そんなお二人にお見せする明日、
火曜日以降のラインナップを見てみましょう。こちらでございます」

火曜日:「MCオーディション」
水曜日:「SARUKE」
木曜日:「動物医療最前線」

ゴメス「え、何かこのラインナップを見て、ギャグとかあったらドウゾ」
小杉「……めちゃくちゃやりにくい、
そんな司会者聞いたことないですよあんまり?ゴメスさん」
ゴメス「さてさて何でもMr.吉田は、深刻な悩みがあるとか、ないとか?」
吉田「そうですねえ、まあちょっとあのー…お肌の、」
ゴメス「でしょおーねぇ?」
吉田「あい…早すぎるでしょどう考えても」
ゴメス「しょーがないからワタクシが触診してあげましょう!
ちょっと来てください!?」

吉田「触診て…できます??」
ゴメス「できますよもちろん!」
吉田「…じゃ、ちょっとお願いします」

吉田、ゴメス氏に近づき、顔を診てもらうことに…しかし、
まずキスをするゴメス氏。

ゴメス「えーちょ、あ!…Mr.吉田、どっどっ、チュッチュッチューだ、
はいチューだっ」
小杉「ハッハッハッハッハ…ちょっと」
吉田「…すみませんあの、肌診てほしいんですけど僕」
小杉「ハッハッハッハッハ」

ゴメス「実はですね、お肌を気にしているMr.吉田のために…
顔面のブツブツを治す、フェイスケアグッズをご用意しました。
コチラでございまーす!」

見ると、ゴメス氏の机の上にはイオンスチーム式美顔器が置いてあった。

小杉「おぉ??!?(拍手)」
吉田「ありがとうございます」
ゴメス「ええ。ナノサイズの微粒化されたイオンスチームがですね、
皮膚の角質層の奥まで浸透し、肌にふっくらとしたハリを与え、
毛穴を目立ちにくくするマシーンでございますよコレが」
二人「へえーっ!」
吉田「ありがとうございます!」
ゴメス「えーじゃまずは、(機械に)水入れてください!」
吉田「はいわかりました…すいません、ちょっと水入れさせてください」

美顔器のそばにあるペットボトルを取り、水を入れようとした吉田だが…

ゴメス「入れてくださいよ…イオンスチームですから…ちょっちょっちょっちょ!!」
吉田「ちょっと待ってください!?ちょっすいません、すいませ、ゴメスさん、」
小杉「プーッ!!っくっくっく…」
ゴメス「まずは、まずはコッチ(ゴメスの口)に水を入れて」

やはりまずはゴメス氏が試飲する。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/30(火) 03:21:24|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/25

「動物医療最前線」 (ゲスト・石田ゆり子)


ゴメス「えーさてさて、なんでもMs.石田は、
ワタクシに自慢したいものがあるとか、ないとか」
石田「そうなんです」

ゴメス氏の問いに、石田が何かを取り出して、さっとテーブルの上に置く。
ゴメス氏は、それをすぐさま手にとって玩び始めた。

ゴメス「なんですかこれ?」
石田「あ、ゴメスさ…これ、マトリョーシカっていいまして」
ゴメス「ほえ?これ、開いちゃうんですかマトリョーシカ…?
お、開いた!あら、また同じのが出てきた!!」
石田「そうです!どんどん出てくるんですよこれ」

ゴメス「ちょちょちょちょちょ、えぇ?これ食べられないんですかこれ?
あら、また中から出てきましたねこれ!?」
石田「あ、かじんないで…いいですか…見て?ほら、まだ出てきます」
ゴメス「中から同じもの…あらまた出てくる!
……えぇ!!まだある!?また出てきた!!何これマトリョーシカって!?
何だコレ、中にチョコレートとか入ってないんですかこれー?」
石田「あ…これはおもちゃなんで…」
ゴメス「いえ、おもちゃおもちゃっつって、最後は飴がなきゃダメでしょう」
石田「…いいですか、よいしょ」
ゴメス「えぇ?また出てくるの?」
石田「あ、まだあった」
ゴメス「まだ!!」

最後に小指の先ほどのマトリョーシカが出てくると、
ゴメス氏は別のマトリョーシカの一部をかじりつつそれを眺めていたが…

石田「…どうですかこれ、ちっちゃいの」
ゴメス「いやそれ…それいただきます!」
石田「あー!!アッハハハハ」
ゴメス「んん、マトリョーシカ。味がない」

すぐに石田の手のひらに吐き出したゴメス氏だが、石田は困り顔。
するとゴメス氏、今度は大きなマトリョーシカの淵をバリバリと齧り始めた。

石田「ぁあっ!!あぁあ!あの、あらあら……どうしよう」
ゴメス「バリバリ…これでもか!うえっ、食えないこれ!ペッペッ」
石田「ゴメスさ…これ食べ物じゃ…食べ物じゃない…ちょっと…アッハッハ」
ゴメス「…マトリョーシカめー!マトリョーシカめー!
よーしこのままVTRいっちゃおう!!」

※ ※ ※

病気になったペットが動物病院に運ばれる原因で、
郡を抜いて多いのが皮膚病である。
しかし、皮膚病も多種にわたり、その治療は困難を極める。
そんな中、皮膚病を研究し続けて58年になる獣医が、知識と経験を生かし、
多くのペットを救っているのである。

シリーズ!動物医療最前線
?5年にも及ぶ闘病生活から救ってくれた皮膚科のスペシャリスト?

シーズーのマルちゃん、7歳。
7年前、飼い主の片岡さんが結婚の記念にと、ペットショップでマルを購入、
我が子のように育ててきた。
しかし、マルと片岡さんの幸せも長くは続かなかった。

「1歳くらいだったか、絶えず湿疹とか、赤みが出るようになってきたんですね」

掛かりつけの動物病院でアレルギーと診断され治療するも、
症状は悪化の一途をたどり始めた。

「どんどん毛が抜けてきちゃって、皮をちょっと触るだけで、
もう皮膚が破けちゃうような状態になっちゃったんで…
そこから血が出てくるという…
(マルは)口がきけないから…どこが痛いかわからないから、
それがすごく辛いというか…」

その後、5年に渡って9件の動物病院を回ったが、
マルの症状は更に悪化していった。
散歩に出れば、汚いものを見るような目で見られ、誰もがマルを避けて通った。
そんなマルを救ってくれたのが、米倉動物病院の米倉院長である。

米倉先生は昭和24年に開業し、獣医歴は58年。
日本獣医皮膚科学会を東大教授らと共に設立した、皮膚科の第一人者である。
米倉先生の診断の結果、マルの病名は犬毛包虫症と判明した。
この病は、毛包虫というダニの一種が犬に寄生することにより、
毛は抜け、皮膚は充血して剥がれ落ちてしまう病気である。

そして、米倉先生の治療が始まった。
薬液をマルの全身に塗り、さらに、マルだけに合う飲み薬を調合した。
その結果、治療開始から3ヶ月…毛も抜け、ひどく爛れていたマルの体が、
今ではほとんど毛も生えそろい、元気な姿を取り戻したのである。

実は片岡さん、マルが苦しんでいた頃、自らも病に冒されていたという。

「私も実は、パニック障害をその時持ってたんですね。
たぶんそれ(自分の病気)とダブったっていうのもあるし、
病気だからって見放したり捨ててしまったり、安楽死させちゃうと、
自分の病気もあきらめるような気がしたし…
今はマルちゃんにすごく感謝しているし、あきらめないで本当によかったなって」

片岡さんとマルは、米倉先生に出会うまで5年という歳月を要した。
同じような症状を持っているペットと飼い主に、
自分たちのような苦しみを味わってもらいたくない、という思いから、
今回、出演を快く承諾してくれた。

※ ※ ※

ゴメス「んん、いかがでございますか」
石田「…そうですね、私も犬を、ラブラドールを飼っていて、
その子はアレルギーを確かに持っていて、いつもかゆそうにしてて。
…本当に動物は、口がきけないですから、常にこう…注意してみて、
しょっちゅう病院に連れて行ったりしてるんですけど…
いや、諦めちゃいけないですよね」
ゴメス「そうですね。さあそれでは最後はもちろん恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも?!!また来週??!!」


木曜の言葉:「するかも」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/26(金) 02:54:51|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/24

「SARUKE」 (ゲスト・石田ゆり子)


ゴメス「さーてーさてさてさてーMs.石田は、
あまりスポーツをしているイメージがありませんが、いかがですか?」
石田「あー…よくそういう風に言われるんですけど、
私はあの、ずっと水泳の選手だったんですよ。十代の頃」
ゴメス「今なお、水泳をやってるんですか?じゃあ」
石田「時々、泳いでます」
ゴメス「どこで泳ぐんですか?」
石田「ジムで」
ゴメス「水着ですか?」
石田「もちろん!」
ゴメス「ではですね、今夜はその実力の程を見せていただきましょう。
水曜日の名物コーナー、『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございます」

「SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にあるアンパンを食べ、
その袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「もしMs.石田がワタクシに勝ったら、
番組特製チンパンストラップをプレゼントいたします!」
石田「絶対ほしいです!」
ゴメス「もしじゃあ、もしじゃあワタクシに勝ったら、どこに付けてくれますか?」
石田「…えー?携帯でしょ?」
ゴメス「…もしよかったら、ジムに行く水着でもいいんですよー?」
石田「あはははは…はい」
ゴメス「アタクシも一緒に泳がしてくださいなー!?イヤッヘッヘッヘ」
石田「はは、水着につけまーす」
ゴメス「ドゥイエッヘッヘ、エヘーヘー」

舌をベロベロさせながらスケベ笑いを浮かべるゴメス氏。

※ ※ ※

ゴメス「いきますよ!?ぃよーーーい、スタートォ!!ポチッと」

最初のロッククライミングを、意外にも(?)軽快に登りきる石田。
ロープもスムーズに使い、うんていへと向かう。

ゴメス「このうんていはキツイぞ!落ちたらやり直しですよー!?
おぉ、いいですいいですよ。
一個飛ばし…ワタシの技ですよそれは…おっ?大丈夫かー落ちるか?落ちるか?」
石田「うわーっ!?アッハハ…」
ゴメス「あぁ大丈夫だ」

ギリギリのところで渡りきり、切り株、∩字アーチと順調に進む石田。
口がからからに渇いたところで、最後はアンパンだ。

ゴメス「アンパンを食べて、
袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースですからね。
さあ?…アンパン、どうですかきついですかアンパン。
運動直後のアンパンきついですか?
おー…食べてます食べてます、食べてます…おっ?キツそうですねアンパン!?」
石田「んーんー、んぐんん…ふぐっ!うっう!
…へんぶたべなきゃいへないんでふか」
ゴメス「そうですよー!
全部食べて、袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースですからね」
石田「お水…」
ゴメス「お水はありませんよ!食べ終わるまで」
石田「ぷっ、ふっふ…んーきつい…」


石田、ゴメス氏の言葉が所々ツボに入るのか、
途中むせつつも必死に吹出しそうになるのをこらえて食べるが、
最後まで食べきれずゴメス氏に一切れを渡してフィニッシュ。
タイムは2分30秒だった。

続いてゴメスの挑戦!!

ゴメス「いきますよ!よーいスタート、ポチッとなと…
よーしいきますよアタクシ!」

(テロップ:絶滅保護種であるチンパンジーは非常に筋肉質で、
体脂肪率は通常5%未満と言われている。
人間の場合、成人男性で平均15?20%成人女性では平均20?25%)

いつも通りスピーディに、
ロッククライミング?ロープ滑り降りを片づけるゴメス氏…
続くうんてい?切り株もさっさと渡り、
その速さに石田も思わず笑って拍手してしまう。
そして、アンパンを開封すると…
いつも通り、食べる前に袋をBOXに入れてフィニッシュだ。

ゴメス「ハイしゅうりょ?!!」
石田「…あれー!?」
ゴメス「アタクシ終了でございます」
石田「あちょっと…ゴメスさん」
ゴメス「なんですか?」
石田「パン食べてから…紙、皮(注:袋のことか?)を…」
ゴメス「知りません!ワタクシそんなルールは」
石田「ちょっ……あはっははー…」
ゴメス「ワタクシはこの、BOXに袋を入れたら終了でございます」
石田「ずるい、ずるいですよ!?」
ゴメス「さあ、それでは告知をお願いいたします」

とのことで告知が流れるが、石田の説明が済まないうちに映像は終了。

石田「あぁ、終わっちゃった…ドラマです」
ゴメス「大変な役ですねえじゃあ…まったく…いやしかし、アンパンがうまい!
アタクシはもう、あんこだけつまんでおりますよ」
石田「…ゴメスさん、ちゃん、ちゃんと聞いてますか?」
ゴメス「いやー…聞きました聞きました、観ましたよもう…
なんでもこの、あんこが浮気をするというですね…困りますよ?」
石田「たはは…」

ゴメス「さあ?というわけで、最後はもちろん恒例のヤツで締めましょうかねー!
ごもごもごもごも…ごもっともー!!あ?出しちゃったペッペッペッペッ、ペッ」
(注:ここの吹替の最後はちょっと意味が…?
ゴメスは普通にアンパンを食っていました)


水曜の言葉:「浮気」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/25(木) 02:56:54|
  2. CNC

Mario VS. E.Honda

Super Street Fighter 2 Turbo's Ultra Super Secret



この凶悪なマリオですが詳しいことは分からないものの、
どうやらMugenで作ったキャラのようで。

それにしてもダブルラリアットはするわダウン攻撃は打ち込むわ
本田がなんともお気の毒…まあ、作りこみようによっては
「モータルコンバット」の究極神拳を使わせることも可能みたいなので、
派手にヌッ殺さない分善良ともいえるかも…
  1. 2007/01/24(水) 03:33:24|
  2. 芸夢

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/23

「ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・石田ゆり子)


ゴメス「さてさてさて、なんでもアンケートによりますと、
Ms.石田はワタクシとピアノを弾きたいとか、弾きたくないとか?」
石田「はい。ピアノを私、ずっとやってまして、ぜひ一緒に…連弾をしたいんです」
ゴメス「おことわりします」
石田「えぇーっ?なんでですか…」
ゴメス「そんなくだらないことを、ワタクシがやると思ったんですか?」
石田「だめですか?」
ゴメス「当たり前じゃないですか」
石田「そうですか…」
ゴメス「では、早速やりましょー!!」
石田「!…ふふっ」

ゴメス「では、ワタクシの隣にMs.石田、来てください」
石田「はい」

ゴメス氏の向かう机には、電子ピアノが置かれている。
隣へ腰掛ける石田…

ゴメス「ホントに弾けるんですかー!?」
石田「…弾けますよ?」
ゴメス「あら。どれぐらいやってたんですかピアノー?」
石田「…えーと、3歳から…やってましたね、15歳まで」
ゴメス「あら」
石田「今日は『猫ふんじゃった』を弾かせて頂きたいと思います」
ゴメス「あら、ちょっとやってみてくださ?い?
アタクシちょっとこれ、やったことないんで…」

石田、おもむろに『猫ふんじゃった』を弾き始める。
ゴメス氏、それを聴きながら「…えぇ??」と不思議そう(?)にしていたが、
やがて目の前の鍵盤をちびちびと押し始めた。

ゴメス「よし、入っちゃおう。アタクシも入っちゃおう」
石田「おぉー…そうそう!」
ゴメス「よし、入っちゃおう。コレだ。くらえ!」
石田「はは…そう、上手ですゴメスさん」
ゴメス「コレで共演だ!…こ、これでいいんですかアタクシ?
よいしょ、よいしょ…これか?この音か?」

ゴメス氏、電子ピアノの鍵盤の上にあるプログラムのボタンをいじくり始めた。

石田「あっ!ちょっと、変えないでください勝手に」
ゴメス「あらら、変わっちゃったぞ音が?あら何だこれ!?」
石田「あっははは…ゴメスさんちょっとあの…」

ゴメス氏、今度は鍵盤を唇(?)で突っつき始めた。

ゴメス「あら何だこれ?食べちゃう。食べちゃおう」
石田「…口でやるものじゃないです、手で…」
ゴメス「アタクシ鍵盤食べます!…あら何か音が変わっちゃった、
ピアノじゃないですねぇ」

石田が戸惑いつつも曲を終えようとすると、
ゴメス氏が机の上に立って石田の前に割り込み、演奏を妨害に入った。

石田「!あーちょっゴメスさ…あっはっはっは」
ゴメス「よいしょ入っちゃおう…あーっ!ちょっとMs.石田見て下さい!
ポールとアダムもセッションしに来ましたぞー!?」

見ると、バイオリンを持った猿(ポール)と、
ドラムセットを前にした猿(アダム)がいた。

ゴメス「やってるなやってるなオイ二人共!!
もう演奏しちゃってるのかー!?…それでは三人でですね、
『猫ふんじゃった』のセッションをしてくださいよう?是非!」

ゴメス氏が話す間も、なりふりかまわず弓を擦り続けるポール…
それに対してアダムはドラムを前に固まっている。
石田はというと、一人『猫ふんじゃった』をゆったりプレイしていた。

ゴメス「アダムも叩けー!ドラムを叩け!弾け弾け弾け!三人の共演だ!!
セッションだ!いけいけいけ!!いっちまえー!いいぞいいぞいいぞ…!」

ハイテンションでまくしたてるゴメス氏、再び目の前の鍵盤に指を置いてみる。

ゴメス「アタクシも入っちゃおうちょっと!四人でセッションだ!
いいぞいいぞいいぞ…いいぞポール弾きまくれ!!ポールいいぞ、
アダムちょっとは叩け…アダム!ドラムの音がないぞ…
ぃよーし、このままVTRいっちまえ!
火曜恒例のMCオーディションはコチラだー!」

※ ※ ※

"12月某日、お台場フジテレビ。
この日行われたチンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢40組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

とのことで、5匹の動物が紹介される。

ゴメス「さあそれでは、新MCにふさわしい動物を発表してくだっさい!」
石田「はい。針の穴のような輪っかをくぐる犬!」
ゴメス「わかりました、というわけで暫定チャンピオンは曽根セルちゃんに決定!
さあ果たしてセルちゃんは、来週このスタジオで行われる最終面接で、
合格できるのか!?ワタクシが自ら面接をします!!さあ、というわけで、
最後はもちろん恒例のヤツで締めまっしょう。
せーの!ごもごもごもごも…ごもっともー!!また明日あ?っと!
…えー妻が浮気するのはいつでした?来週?来週でしたっけ?」
石田「…えーっと…あれ、明日?」
ゴメス「今週?」
石田「明日?あれ、いつだっけ…あはは…」
ゴメス「…こんしゅ、『今週妻が浮気します』ですね?」
石田「あぁ今週です、今週妻が…ははは」
ゴメス「…まったく、通じませんなダジャレが!!」
石田「アハハハハ…」


火曜の言葉:「妻が」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/24(水) 03:09:33|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/01/22

「おしゃべりだらけの月曜日」 (ゲスト・石田ゆり子)


今週の人間界からの素敵なゲストは石田ゆり子。
石田「こんばんは?、よろしくお願いします」
ゴメス「さーてさて、Ms.石田といえば大ヒットドラマ、
『101回目のプロポーズ』の中の名台詞
『僕は死にましぇん』で一世を風靡したわけですが、いかがですか!?」
石田「あの、ゴメスさん、すいません。
それは、武田鉄矢さんの…台詞なんですけど…」
ゴメス「ともかく、『僕は死にましぇん』をカメラに向かってドウゾ!」
石田「あたしがやるんですか?」
ゴメス「時?間がございませんぞ。さ、ドウゾ」
石田「へぇ?……僕は死にましぇーん!!」

ゴメス「……いやいやいや武田さん。武田さんありがとうございます」
それを聞きずっこけた石田、「…聞いてました…?石田です」
ゴメス「ええ、ええ、ええ武田さん…じゃないんですか」
石田「石田です」
ゴメス「えーさてさて、
そんなMs.石田にお見せする火曜日以降のラインナップはこちらでございます」

※ ※ ※

ゴメス「さてさて、Ms.石田の美容法は!?」
石田「…そうですねえ、」

問われた石田が思案していると、ゴメス氏が石田の方へ手のひらを差し出し、
チョイチョイと手招きしている…答えを催促している(?)ようだ。

石田「?」
ゴメス「早く早く。答えてください、なんですか?」
石田「…あぁ…」
ゴメス「(手招きは)オイシイ答えを頂戴、ってことですよコレは!」
石田「アッハハハハ、そうなの…」
ゴメス「そですよ!」
石田「美容法ですか?」
ゴメス「ちょうだいちょうだい」
石田「あのー、そうですね、お水をよく飲むようにしてます」
ゴメス「どれぐらい飲むんですか?」
石田「…そうですね最低一日、1リットルは…飲みます」
ゴメス「ならば飲んでいただきましょう!水1リットル、一気です!!」
石田「えぇ?…いゃ一気って…あの一気に飲んでるわけ」
ゴメス「やかましい!Ms.石田、後ろにある水を取ってください?
(ポンポンと手を叩く)後ろにある水を取ってください早く」

石田がソファの後ろからペットボトルを取り出すと、
「もう見えてるんですからワタクシには!」と、
こらえきれずに身を乗り出し、ペットボトルを強奪せんとするゴメス氏。

ゴメス「そう!それそれそれ」
石田「いやあたしが飲むんですから!」
ゴメス「え?ちょっちょちょちょ、じゃ、の、飲んでくださいよしっかり」
石田「私が飲みますよ?はい、飲みます…」

ゴメス氏、石田が持つペットボトルに手をかけて今にも引ったくりそうな勢いだが
石田がそんなゴメス氏をそれとなくかわし、飲み始める。

ゴメス「…はい、じゃ飲み干してくださいね1リットル」
石田「ごくごくごく…」
ゴメス「…ホントに1リットル飲んでるんですかあ一日に??」
石田「うううん…!」
ゴメス「ほら、飲めないじゃないですか!貸して貸してもう!!
もうだめだめもう!飲むアタシ飲んじゃう!」

石田が飲み干せずにボトルを口から離すと、
速攻でゴメス氏が受け取り、ぐいぐいとやりだした。

(テロップ:絶滅危惧種であるチンパンジーは、水分を摂取する際、
葉を噛みつぶしスポンジ状にしたものに水を浸して飲むなど、
手で水をすくうよりも効率的な飲み方をすることが報告されている。)

ゴメス「…こうやって飲むんですよ水1リットル分!」
石田「は…わたくしの、水なんですけれども…?」
ゴメス「えぇ知りませんよ、もう飲まないんだったらアタクシ飲みますよ!
あ…Ms.石田の、くちびるの味がしますなコレは…」
石田「……」

ゴメス「さてさて、なんでもMs.石田は電車や飛行機に乗るときはいつも、
本を読んでいるとか、いないとか?」
石田「…あぁ?はい、はい……あっはっはは…」

石田、ゴメス氏が器用に、
ペットボトルにフタを閉めようとする仕草が可笑しかったようだ。

ゴメス「よし、よし水は中止だ…あれ?これキャ、キャップが合わないぞこれー。
サイズが違うんじゃないかAD?あれ…これ閉まんないなあ」
石田「お閉めしましょうか…(フタを)頂戴…はい。」
ゴメス「どれどれ?あぁ?閉まりました?」
石田「はい。どうぞ」

石田に代わりに閉めてもらったゴメス氏。しかし…

ゴメス「じゃ、これ、アタクシ持ってましょうコレ」
石田「そうですね?…」
ゴメス「…ちょっちょっちょ…もーあんま閉めちゃうと
次飲めないじゃないですかアタクシ?」
石田「あは…ゴメスさんあの、質問に対していいですか?」
ゴメス「あー!はい、え?電車や飛行機の中ではいつも、本を読んでいる」
石田「はい。あの…私、本が大好きで、移動時間には必ず…」
ゴメス「時間がございませんぞ!時間がございません。
早速電車に乗って本を読んでもらいましょう!コチラをご用意しましたッ!!」

見ると、スタジオ中央には楕円形に敷かれたレールの上に、
ミニ機関車が用意されていた。

石田「…なんですかこれは?」
ゴメス「電車ですよう。」
石田「…電車!?」
ゴメス「じゃ?移動しましょう!早速!行きましょう。
さーさ、電車に乗りましょう」
石田「…はい」
ゴメス「さ?乗って乗って電車に!
読書しているところを見せてもらいましょうかね!」
石田「え!?何ですかこれは」

石田、座席の上に置いてある一冊の本が目に留まり、手にすると訝しげに尋ねる。

ゴメス「えーですから電車の中で読書じゃないですかあ」
石田「へえ!?ちょっと待ってください、え?へ、ちょっと…これ読むんですか!」

その本は、子供向けの絵本のようだった。

ゴメス「そうですよ!」
石田「ちょっとあの、私が読んでるのはもうちょっとあの…
ちゃんとした小説とか、ですね…」
ゴメス「いやいや、今日は『ウサギとカメ』を読んでくださいよ?」
石田「え、何で『ウサギとカ…」
ゴメス「それでは用意、しゅっぱつしんこ?!!ポッポーと!
お、電車が動いたら朗読を始めてくださいよ?!!」

コミカルな音楽と共に、ゴメス氏と石田を乗せたミニ機関車が動き始めた。

石田「…『ウサギとカメ』」
ゴメス「あい」
石田「あるひのことです」
ゴメス「(スタッフへ向かって手を振る)どもども、こんちわー!」
石田「カメはいつものようにゆっくり歩いていると、
ウサギがぴょんぴょんかけてきました」
ゴメス「はあ、電車だ電車だ」
石田「はしるのがとくいなウサギは…プッ、カメをばかにして、こういいました」
ゴメス「読んでますか読んでますかちゃんと?」
石田「『どうしてきみは、そんなにあしがおそいんだろう?」
ゴメス「いやいやいや」
石田「まったく、みていられないよ』」
ゴメス「参っちゃうなあ、読書ですよね」
石田「するとカメは、こういいかえしました」
ゴメス「ええ…いつもこうやって読んでるんですな?」
石田「…聞いてますかゴメスさん?」
ゴメス「きーてますよきーてますよワタクシ!いつも読書してるんですよね?」
石田「…『きみはじぶんのあしが、はやいとおもっているようだけど」
ゴメス「はいどうもどうも、こんちわ!」
石田「かけっこしたらぼくはまけないよ』」
ゴメス「はいどーもどーも、と」
石田「こんどは、ウサギがはらをたてました」
ゴメス「はいどーも」
石田「『よしそれなら、やまのてっぺんまできょうそうしようじゃないか』」
ゴメス「ええ、うん。どーもどーもどーも」
石田「こうしてかけっこくらべをすることになったウサギとカメ。
『よーいどん!』」
ゴメス「いや?楽しいなあ、楽し…あらなんだこれ!」

石田による奇妙な朗読が続く中、
なぜか上からロープに結び付けられた一本のバナナがぶら下がってきたが、
ゴメス氏が気にしているのは自ら座っているイスの方だった。

ゴメス「…なんだかちょっと待ってくださいよ!?」
石田「…しんぱんになったきつね……ゴメスさん!?」
ゴメス「…なんだかアタクシのイスに、なんかついてるぞこれ!?」
石田「…ゴメスさん、聞いてますか?」
ゴメス「…なんか、はがれそうだなコレ!?スイマセンちょっとねー、
なんか(イスに)引っ掛かりがあるんですよ、引っ掛かりが」
石田「…うさぎはいきおいよくとびだしてきました。カメはいつものように…」
ゴメス「…アラなんだこれ!!ちょうだいちょうだい!」

ようやくぶら下がっているバナナに気がついたゴメス氏、
すぐさまゲットしてほおばりつつ、走る機関車の元の座席へと戻る。

石田「みる…み……なんでバナナ…聞いてますか?」
ゴメス「飛び乗ったぞー。よーしいっちゃおう、皮も食べちゃおうもう…
読んで読んで!アタクシ食べてますから読んでください!」
石田「う?ん…みるみるうちにカメはウサギにひきはなされてしまいました」
ゴメス「おーおいしい!」
石田「ウサギはしばらくちょ…?ちょうしを…
もういいですよ、あたし気持ち悪くなってきました…ふふ…降りていいですか?」
ゴメス「さーて…電車酔いをしたMs.石田から、
素敵なお知らせがあるとか、ないとか?」
石田「…ああ、あります」

というわけで、ビデオに合わせて、石田による生での告知がされる。

※ ※ ※

ゴメス「さあ!最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょうかあ!
ごもごもごも…ごもっとも?!また明日??と!」


月曜の言葉:「今週」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/23(火) 03:07:09|
  2. CNC

しばらく休止します

メインで使用していたPCが完全に壊れました…今、携帯から書いています。

チンパンニュースの実況記事なのですが、
しばらくの間、更新はちょっと無理かもしれません。
今月末くらいには復帰できるかと思いますが…
いつも読んで下さっている皆様、ありがとうございます&ごめんなさい。
しばしお待ちください。
  1. 2007/01/08(月) 17:45:55|
  2. 日記

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