P.T.T.E.

a rockwork orange

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後ろ向きなボウリング

「20世紀少年」の神様が見たら、
すぐさまスカウトに乗り出しそうなボウラーの動画。



途中で映るじーさんもイイ表情。

余談ですが、ボウリング場でアーティストのPVを観た事をきっかけに、
その音楽を追いかけるようになっていく…なんてことがあります。

自分の場合は15年前、ボウリング場でたまたま観たNIRVANAの
「Smells Like Teen Spirit」の映像が今でも頭に焼き付いてます
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テーマ:おもしろいよ!この動画! - ジャンル:お笑い

  1. 2006/12/23(土) 16:21:19|
  2. Video

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/14

「CNC緊急特集」 (ゲスト・玉木宏)


ゴメス「さーてさて、プロフィールによりますと、
Mr.玉木はサーフィンをやった事があるとか、ないとか?」
玉木「あの、1回しかないんですけど…」
ゴメス「さらに!Mr.玉木は、『ぶらり途中下車の旅』の、
ナレーションのモノマネができるとか、できないとか?」
玉木「も?、任してくださいそれ…」
ゴメス「サムい!!」
玉木「!」
ゴメス「…そんなモノはサムすぎる!!」
玉木「あははははぁ…待ってくださいよ、聞いてもないじゃないですか」
ゴメス「ならば本日は、サーフィンに乗りながら、
『ぶらり途中下車の旅』のナレーションのモノマネをやっていただきましょう!!」
玉木「うはは…どんな感じですかそれ?」

見ると、二人の前にサーフボード風のフィットネスマシーンが置かれていた。

ゴメス「出ました、『サーフボーイ』というマシーンでございますよ」
玉木「ほお」
ゴメス「早速スタンバイをお願いいたします!」
玉木「はい」
ゴメス「行ってください、サーフィンしながら、
『ぶらり途中下車の旅』のナレーションですよ…ちょっと待ってください!!」
玉木「はい?」
ゴメス「Mr.玉木!ちゃんとパドリングして、
ポイントに向かう所からやってくださいよ?空気出ないじゃないですか!」
玉木「は…わかりました、スイマセン」
ゴメス「こっちは海をイメージしながら見たいんですからせっかく?」
玉木「そうですね、はい、失礼しました」
ゴメス「パドリングしてくださいよ?どうぞ!」

玉木がボードの上に腹ばいになると、すぐさまマシーンが動き出す。

玉木「あぁやべ!もう動い…!!」
ゴメス「さあパドリングしてパドリングして!」
玉木「…いたいたたた!」

体がズレて動くボードが股間に当たり、痛がる玉木…
するとゴメス氏、なぜかそんな玉木の背中の上に乗りにかかった。

ゴメス「いい!来た、いいポイントに来た!」
玉木「いたた……え?」
ゴメス「乗っちゃえ!よぅし!ワタクシもサーフィンだ!
よーしこりゃいいぞ!!いい波だいい波だ!いい波だあ!ビッグウェーブだ!」
玉木「うえ……?」

玉木の背中でぴょんぴょんとジャンプし、さらに立ったまま、
「ごもっとも」ポーズを披露するゴメス氏…なかなかのバランス感覚だ。

ゴメス「参ったなこの波!みんな来い、みんなこっちこっちぃ?!
…よーしこのままVTRいっちゃおう!ニュースはこちらですどうぞ?!」
玉木「…みんなってダレッ」

※ ※ ※

ペットが大きな障害を持つと、飼い主の苦労を気遣い、
安楽死を勧める獣医は少なくない。
そんな中、安楽死を選択せず両前足を切断したある猫が、
2本足でも立派に生きる姿があった。

CNC緊急特集 ?家族の願いを叶える2本足の猫?

愛知県岡崎市にお住まいの伊藤さんのお宅では、5匹の猫が仲良く暮らしている。
飼い主の伊藤さんのひざの上で甘えているこの猫が、両前足を切断し、
2本足で暮らすジジ子(アメリカンショートヘア、9歳、メス)である。

ジジ子と伊藤さんが初めて出会ったのは、今から9年前。
それは、ジジ子がこの世に生を受けた瞬間でもあった。
当時飼っていた猫が5匹の子猫を生み、
唯一の黒猫だった子猫に「ジジ子」と命名。
以来、ジジ子と伊藤さんは幸せに暮らしてきた。

しかし、2005年9月、ジジ子の体に異変が起きた。
病名「子宮蓄膿症」…子宮に膿が溜まっており、
すぐに子宮と卵巣を摘出しなければならないという診断が下った。
気づくのが遅ければ手遅れだった、という獣医の言葉に安堵した伊藤さん。
しかし数日後、手術を終え退院したジジ子に更なる悲劇が訪れる。

「歩く姿がちょっとおかしい…んですよね。
足が折れてしまうっていうか、感覚がないように見えて…」

再び病院で診察した結果、子宮に溜まった膿の影響で血液の流れが悪くなり、
前足が壊死しだしたというのだ。そして、獣医からある決断を迫られた。
両前足切断か安楽死…

「…安楽死っていうのは、本当に私は全然考えてなかったです…
家族を失うことはもう嫌だって思ってましたから…うん…」

実は伊藤さん、家族を失うことに強い思いがあった。
伊藤さんの次男、達也君は生まれつき知的障害があり、
介護には苦労したが、家族5人で幸せに暮らしていた。
しかし2004年9月、達也君は交通事故に遭い、17歳の若さで急逝。

「家族を失った、辛さっていうか、悲しかった経験とか…
今も全然そんな、薄れることはまだないですから…どんな風に、
ジジ子がなっても面倒をずっと、死ぬまでみていこうと…
とにかく生きててくれればいいと、思ってましたね」

手術により、両前足を切断。
2本足になったジジ子と、伊藤さんの介護生活が始まった。
切断した部分が痛くないようにと、洋服を着せることにした。
他の猫もジジ子を気遣い、優しく接する場面が増えたという。
すると、切断した前足を擦りながら歩いていたのが、
後ろ足だけで2足歩行もできるようになり、
今ではソファに飛び乗ることもできるようになったのである。

「家族で一緒にいる時でも、どんな風でもやっぱり楽しいですし、
楽しいって思えるのは、生きてるから楽しいって思えるんですよね…
なるべく長く、生きて欲しいなと思いますけど…それだけです」

『生きていてさえくれれば』これは、伊藤さんの思う最低限の願いである。
たとえ、どんな病気や障害があったとしても…

(【伊藤さんのブログ】2本足の猫「ジジ子のアルバム」)

※ ※ ※

ゴメス「いかがでございました…」
玉木「…そうですねあの、僕も犬を飼ってるので、うーん……
まあなかなかやっぱり、話せない分ちょっと異常を感じたら、
やっぱり早めに連れて行ってあげなきゃなあ、というか…」
ゴメス「そうですね、こういった…ペットの病気というのもやはり、
飼い主が気づかなければ、と」
玉木「そうですね」

ゴメス「…さあ!それでは最後は恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごもごも、ごもっとも?!!…はい、バイバ?イ」


木曜の言葉:「真澄」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/15(金) 02:51:38|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/13

SARUKE」 (ゲスト・玉木宏)


ゴメス「さーてさて、Mr.玉木はズバリ、運動神経の方はいかがですか?」
玉木「そーうですね、僕はスポーツは水泳をずっとやってましたね」
ゴメス「はあ?、この曜日に関してはまったく役に立ちませんなあ!」
玉木「え!そうですか?」
ゴメス「どれぐらいやったんですか水泳は?」
玉木「7年か8年ですね」
ゴメス「…役に立ちませんゾ、その8年は…!」
玉木「はははは…」
ゴメス「さあ!今日はですね、水曜日の名物コーナー、
『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございますよ」

SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にある1杯のプリンを食べ、
その袋をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「もし、Mr.玉木がワタクシに勝ったら、
番組特製のチンパンストラップをプレゼントいたします。
コレですよ、みんな欲しがってるんですけど…
皆さんですね、ワタクシに勝てないんですよ?」
玉木「…じゃあ、僕がこれを取りに行きます!勝ちに行きます」
ゴメス「…なぁに生意気なコトを言ってるんですかホントに!」
玉木「へへっへ…」
ゴメス「じゃあやってみましょう!」
玉木「はい!」

ゴメス「いや?Mr.玉木!チンパンジャージ着てみていかがですか??」
玉木「あの?、今日コレもらえるって聞いたんですけど、もらえるんですか?」
ゴメス「…上野樹里ちゃんの番号と交換ならいいですよ?!」
玉木「…あ?、わかりました!」
ゴメス「よーしMr.玉木!準備をしてください!スタンバイお願いしますよ!?
ハイ行って行って行って!いきますよ!よ?い、スタートォ!!」

まずはロッククライミングの壁を確かめるようにして登りきり、
ロープを降りる玉木…二の腕破りのうんていへと向かい、
これもゴメス氏ばり(?)の2、3本飛ばしで難なくクリア。

ゴメス「な?まいきだなあ、今日のゲストは!」

そして、切り株?∩字アーチも難なくこなし、プリンにとりかかる玉木。

ゴメス「今週はプリンですからね、さぁプリンを全部食べて、
フィニッシュBOXに入れてくださいよ!」
玉木「パクパク……あ?!」
ゴメス「コレが大変なんですよみなさん…あぁおいしそうなプリンですなあそれ!
おいしそうですな、アタクシも…あ?食べたい!アタクシも早く食べたい!
さぁ、食べてくださいよ、食べてケースをフィニッシュBOXに入れてくださいよ?
まだ残ってますよー!プリン好きですか?プリンは好きですかー!?
…食べました!?食べてから…ハハ、フィニッシュBOXですよー!」

ゴメス氏が語りかける中、プリンをかき込む玉木…
しかし、運動の直後だけあってなかなか食べ終えられずに、
途中、頬を膨らませて必死の形相だ。
その鬼のような表情に、思わずゴメス氏も笑いそうになった。

ゴメス「さあフィニッシュBOXに行って!終了!!
というわけでタイムは1分30秒でございました!!
なかなかのね、タイムですよこれは!どこがきつかったですか?」
玉木「プリン!」
ゴメス「…やっぱり最後のプリンがきついと?」
玉木「うん!」

続いてゴメスの挑戦!!

ゴメス「ポチッとなと…よいしょーい!負けてたまるかい、Mr.玉木に!!」
玉木「フッフ…はえぇ…!!」

ロッククライミング?ロープまでを順調にこなして、
得意のうんていへと向かうゴメス氏。

ゴメス「よし。何がうんていだ!アタクシの方が得意ですよこうなったら…
よいしょ、あ、よいしょっとい、あ?軽いモンだいこんなもん」
玉木「ハ、早え…」

切り株もポンポンと素早く渡っていき、∩字アーチへ向かうゴメス氏…
ここまでで30秒もかかっていない。

ゴメス「今日のアタクシは調子いい!」
玉木「早い…!」
ゴメス「プリンが食いたいんだアタクシは、プリンが食いたいんだ!」
玉木「は?はは…」

こうして、一目散にプリンの前までやって来たゴメス氏、
プリンをつまみつつ…フタをポイッとBOXに入れ、フィニッシュ。

ゴメス「しゅ?りょ?!!」
玉木「えぇッ!!」
ゴメス「というわけでアタクシのタイム、53秒でございました?」
玉木「ちょっと!!まだ食べてるじゃないですか!」
ゴメス「いやいやいや…そして入れた後に、
ゆっくりいただくプリンが最高でござーますなあコレは!」
玉木「いゃ…ちょっと、反則ですよそれ!」
ゴメス「…反則じゃないです!アタクシ入れたじゃないですか、
ちゃんとケース…」
玉木「…フタでしょだってソレ!?」
ゴメス「フタだってケースですよ」
玉木「!…いやいやいや」
ゴメス「言いがかりはやめてくださいMr.玉木?」
玉木「いや…ヒドイな?」

ゴメス「いかがでした?アタクシの運動神経」
玉木「……いや運動神経はいいですけど、ちょっ、
プリンはちょっと反則ですって…」
ゴメス「いいんですヨ…ワタクシいつも毎回こうやって逃げ切ってんですカラ…」
玉木「エッハッハ!?」

そして今夜も玉木から「のだめ」の告知がされ、

ゴメス「さあ、というわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょう!
いきますよ!せ?の、ごもごもごもごも…ごもっとも?!また明日?と!!」


ゴメス「…ぃえ、なんとかカンタービレー、カンタビレー!!」
玉木「…いや、『のだめカンタービレ』」
ゴメス「あぁ、ノダメー!」


水曜の言葉:「峰」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/14(木) 02:38:11|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/12

「ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・玉木宏)


ゴメス「さーてさて、Mr.玉木は以前雑誌の取材の中で、
『バラエティーの王道企画に挑戦したい』と語っていたとか、いないとか?」
玉木「はい、よくご存知で」
ゴメス「…言いましたね?」
玉木「はい」
ゴメス「言いましたね!?」
玉木「はい」
ゴメス「それならば本日は、その願いを叶えてあげましょう!
ワサビシュークリーム・ロシアンルーレットォオーイ!!拍手?!」

ゴメス「さあ、よろしいですか?」
玉木「はい」
ゴメス「あーちょいちょいちょいちょい」
玉木「あーちょっちょちょ待っ」

目の前に置かれた数個のシュークリームを、早くもパクつくゴメス氏。

ゴメス「あー、おいしそうだな?これいっちゃおう!」
玉木「ぜーんぜん…何も言っちゃ…いっちゃったじゃないですか」
ゴメス「すみません、ルールを説明する前にワタクシいってしまいました!」
玉木「あら」
ゴメス「今からですね、交互にシュークリームを食べます。
ただし6個中2個はクリーム、2個はわさび、
残りの2個は、ワタクシの大ッ嫌いな春菊が入っております。
ワタクシはですね、動物の嗅覚を使いますので、
絶対に春菊やわさびは選びません。ニオイですぐにわかります!
さあアタクシもう1個いっちゃいましたんで、続いてMr.玉木ですよ」
玉木「わかりました…じゃあこれにしまーす…いただきまーす」
ゴメス「どうぞー!ガブッといってくださいよ?!
どうかな?、クリームが来るか何が来るか??」

玉木「…あれ?」
ゴメス「…どれどれどれ?」
玉木「これは、春菊じゃないですか?」
ゴメス「どっどっどれ、見して見して!」

玉木に渡された春菊のシュークリームを、もさもさ食べるゴメス氏。

玉木「あれゴメスさん、苦手じゃなかったでしたっけ?」
ゴメス「ん……あっ!ダメだ!…カッ!」

まずそうにつまんだ後…おもむろにシュークリームを振り、
中身を机に出して再び頬張るゴメス氏…その賢明な行動に玉木も驚く。

玉木「うはは、ダメですよ中身取っちゃあ!」
ゴメス「じゃあMr.玉木、もう1個いってください。サービスですよ!」
玉木「いぃやサービスって、
ロシアンルーレットって順番にやるんじゃないすか?」
ゴメス「いいやいってください、ワタクシこれもう食べてますから春菊」
玉木「はい…じゃあ、いただきます」
ゴメス「どうかな?どうかな…何が出るか!?」

玉木「……!!!!」
ゴメス「えーっ!…なんですか!?わさびいっちゃいましたまさか!?」
玉木「……ホッホッホ、水をクダッハイ」
ゴメス「おーいスタッフみず水!」

見ると、ポールが小さなペットボトルを手に立っていた。

ゴメス「あーったあったった、ポール!ポール!
Mr.玉木に水!ゲストがやばいんだよ今…!」
玉木「ガハゲホ…ミズォ!」
ゴメス「取りに行って取りに行って!…どうぞどぞ、取ってください、水…」

玉木が席を立ちポールのところまで歩み寄ると、
突然ペットボトルを放り出し突撃するポール。

玉木「うわっはっ!」
ゴメス「ちょっちょっちょポール!
お前ゲストに水を投げるとは何事なンだよオマエはあ!
ったくすいませんねホントに…すいません」

その後、なぜかカメラを支える三脚の間に潜り込んでしまったポール…
すぐ足元に落ちているペットボトルを取ろうと、ゆっくり玉木が近づくと…

ゴメス「よぅしこのままVTRいっちゃおう!」

トトトッ(ポールが駆けてくる音)

玉木「…うぅわあ!」

※ ※ ※

"12月某日、お台場フジテレビ。
この日行われたチンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢30組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

ということで、5頭の動物が紹介される。

ゴメス「さあーそれでは、新MCにふさわしい動物を発表してください!どうぞ」
玉木「これからまだ色んな、芸がつきそうな…4番のおもちちゃん」
ゴメス「わかりましたー、というわけで暫定チャンピオンはおもちちゃんに決定!!
…さ、というわけで最後は恒例のヤツで締めましょう!いきますよ!
せーの、ごもごもごもごもごも…ごもっとも?!また明日?と!」


火曜の言葉:「千秋」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/13(水) 02:37:20|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/11 その2

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・玉木宏)


そして、質問は第二問へ。

ゴメス「続いて、第二問!ズバリ今年のクリスマスは美女と合コンだ!?」
玉木「…今年のクリスマスはですね、仕事をしてますね」
ゴメス「…ウソつけッ!!」
玉木「いやウソじゃないですよ!ほんとのこと言ってますから」
ゴメス「何の仕事ですか?」
玉木「『のだめカンタービレ』が終わって、
みんなで…打ち上げですかね?クリスマスパーティーですね」
ゴメス「じゃあ遊びじゃないですかそれー!仕事じゃないじゃないですかあ」
玉木「すいません」
ゴメス「…何とですね、我々からMr.玉木にプレゼントを差し上げたいと思います」
玉木「まじすか!」
ゴメス「おーい!ポールと、アダムー!」

見ると、サンタクロースのコスプレをした二匹の猿がいた。

ゴメス「おぉーっと!今日はサンタの格好で登場か!」
玉木「おぉー!」
ゴメス「さーあMr.玉木、早くプレゼントを取りに行って下さい」
玉木「わかりました!じゃあ…」
ゴメス「何でもポールとアダムからプレゼントがあるそうですよ??
ウチのかわいいかわいいサンタちゃんですからねえ」

ゴメス氏の説明が続く中、玉木が席を立ち二匹に近づいていくと、
予想通りハイスピードでポールが突撃を開始した。

玉木「うおっお!?」
ゴメス「サンタなんだろー?まァッたくしょうがないなあの二人は…
さあ?ほら、ちゃんとプレゼントを渡しなさいよ」

玉木がおそるおそるプレゼントを拾おうとすると、
すぐ傍で立っていたポール(?)が「グウゥ!!」と叫び、突っ込んできた。
慌てて引き返す玉木…

玉木「!!……ううっあぁこええ」
ゴメス「なんだ今日、凶暴ですなあホントに…」

二匹がいなくなったところで、プレゼントを拾う玉木。

玉木「いただきまーす」
ゴメス「取って下さいそれ、プレゼントですから…早く早く早く!急いで」
玉木「よーし…!」
ゴメス「見してくださいそれ、何くれたんですかそれ!?
ちょっちょちょ貸して、アタクシにいいから貸して!」

とゴメス氏、玉木が開こうとする脇からプレゼントを強奪しようとする。

玉木「わかりました、ちょっと待って下さいね」

玉木開けてみると、茶筒のような金色の入れ物が出てきた。

ゴメス「どれどれ…あーちょちょちょ、貸して貸して!…これ何これ何これ?」

ふたを開け、筒の中身を覗き込んでみると、
"ビョーン!!"と何かが中から飛び出してきて、思わずのけぞるゴメス氏。

ゴメス「やー!!やー!!やー!!やー!!」
玉木「ハハッハ!…ゴメスさん!(何か)出てきましたよ!」
ゴメス「何だよこれ!帰れ!カエレ!何だオマエは!何してんだオマエは!」

飛び出したヘビのようなおもちゃをさんざんひっぱたき…
筒から引っこ抜いて放り投げるゴメス氏。
それに合わせて玉木は「ウワー!」とやられ声をあてておどけてみせる。

ゴメス「あっちいけ!…なーんだアイツ!?」
「しょーがないなあ…」と拾いに行く玉木。
ゴメス「…なんだこれ?このやろう?、何コレ!もう?、
これ現場に持ってってやって下さい、上野樹里ちゃんにやって下さいこれ…」
玉木「わかりました!はい。ありがとうございます」

ここで告知に行こうとするも、玉木が元に戻した筒をまた開けてしまい、
再びヘビを飛び出させるゴメス氏。

ゴメス「あーちゃちゃちゃ!また一緒じゃないかあ!
また引っ掛かったよ!ったく…何なんだろうなこれ…ちょっ待って下さい、
食いちぎってやろうかコレ…!!」
玉木「あっはっはっはは…ダメですよこれ僕のですから!」
ゴメス「あーちょちょっちょっちょ!ダメですよこれ、
こんな危険なモン、ゲストにあげることできませんよ!」

玉木がお遊びでヘビの片側をくわえてみせると、
なぜか怒ってはたき落とすゴメス氏。

ゴメス「あーちゃちゃ!アタクシがやってんですからもう?!」

ここで告知が流れ、今夜のところは「ごもごもごも…ごもっとも?!」


ゴメス「いや?何だあのプレゼントは…」


月曜の言葉:「のだめ」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/12(火) 03:36:40|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/11 その1

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・玉木宏)


今週の人間界からの素敵なゲストは玉木宏。

玉木「こんばんはー!」
ゴメス「さてさてMr.玉木といえば月9で主演という事で、ズバリ旬ですね!」
玉木「旬ですかね?」

ゴメス氏、突如口をあんぐり開け硬直だ。その様子に、戸惑う玉木…

玉木「あ……何ですか?」
ゴメス「何ですかじゃありませんよ!
ちょっと、ワタクシを誰だか知ってますかあ!?」
玉木「いや知ってますよ、ゴメスさんです。僕観てますもん」
ゴメス「ったく、今動物界で最も旬な男、ゴメス・チェンバリンですよ!
そのワタクシがMr.玉木を旬だとほめたんですから、
普通は『ゴメスさんには負けますよ』みたいな
気の利いたコメントがあってもいいじゃないですか!!」

玉木「あははぁ、そうですか!スイマセン」
ゴメス「まったく、空気が読めないなぁあ?!!
こりゃ、今年で消えるタレントの上位に来ますぞー!?」
玉木「えへっぇ?」
ゴメス「しかもなんでもMr.玉木は、ヘン顔が得意だとか得意でないとか?」
玉木「そうですね、割とよくしますね」
ゴメス「寒い!!何ですかその特技は!」

玉木「な…」
ゴメス「でも、実はワタクシも得意なんですヨ」
玉木「まじすか!?」
ゴメス「それでは二人でですね、ヘン顔でにらめっこをしましょうよ」
玉木「いいですね」
ゴメス「いきますよー!にーらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ!」

玉木、ここぞとばかりに何とも形容しがたいバカ面を披露…しかし、
にらめっこどころか、何食わぬ表情でただただ辺りを見回すだけのゴメス氏。

玉木「ちょっと!…何でそっぽを向いてるんですか」

そう突っ込みつつ玉木が机を叩くと、
ゴメス氏は右手を水平に振りかざして警戒態勢に。

ゴメス「おーちょちょちょちょ!何するんですか!
ナニするんだワタクシに急に…!!」
玉木「だあって何もしてないのに…」
ゴメス「なぁんですかワタクシにそういう態度をとって!」
玉木「…すいません」
ゴメス「…そんなMr.玉木にお見せする、
明日火曜日以降のラインナップをみてみましょう」

とのことで火曜日以降のラインナップが紹介され、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「拍手!カメラマンも拍手しろ!!さて、今からですね、
新聞記者が飛びつくスキャンダラスな質問をズバリするので正直に答えて下さい。
ウソをついたらウチのポールがかみつきますぞ?!ポール頼むぞ!」

ポール、画面の外へ消えたかと思うと、別のカメラへ向かって威嚇だ。

ゴメス「ポォル!誰にかみついてんだそっちで!まったく?」
玉木「…おっほほ……こえぇ…」
ゴメス「いきますよ、第一問!ズバリ今恋をしている!?」
玉木「んーん…してます」
ゴメス「ウオォーッ!?なんだ爆弾発言かいきなりー!?」
玉木「ふっふふははは…」
ゴメス「なんだかそういう、出会いがあったんですか最近?」
玉木「いや、まぁいつもですね、うん」
ゴメス「いつも常に恋をしてるの!?」
玉木「はい!」
ゴメス「何いってやがんだいコノャロー!」
玉木「へっへ…」
ゴメス「ちなみにこう、年上がいい年下がいい、
あるいは外国人がいい、なんつーのはありますか?」
玉木「んん…あぁ、外国人がいいですね」
ゴメス「エロい!!」
玉木「えっへへ!?…エロい?」
ゴメス「こーの、金髪好きめ!」
玉木「えはは」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/12(火) 03:35:06|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/07

「動物医療最前線」 (ゲスト・森泉)


ゴメス「さあMs.森!アナタのアンケートによりますと、
ワタクシ、ゴメスとやってみたいことに『バナナ早食い対決』とありますが、
早速Ms.森に、自分の手を使わずにバナナの早食いをして頂きましょう!」
森「えっ、手使っちゃダメなんですか」
ゴメス「さてさてハイ、ここ(机)にバナナがございますよ?
ワタクシが食べさせますのでー…全部これ食べて下さいよ!!」

ゴメス氏の目の前には、数にしておよそ10数本のバナナが盛られていた…
その内の一本を早くも手に取り、皮をむきはじめたゴメス氏。

森「これ!?これ全部ですか」
ゴメス「ん、うむ、いっちゃおう」

すっかり自分が食べる勢いのゴメス氏だったが、
そこへ森が顔を出し、食べようとすると…

ゴメス「ちょっちょっちょ!!ワタクシちょっと!っとっとい!!」
森「ハハ…むぐむぐ」
ゴメス「食べました!?」
森「うん、おいしいおいしい」
ゴメス「全部食べて下さいよ今日は?」

ゴメス氏が握ったままのバナナに何とか食いついて(?)頬張る森だが、
バナナの反対側はしっかりゴメス氏の口に収まっていた。

森「アゥッ、オッホン」
ゴメス「アゥじゃないですよ!モフモフ…しょうがないなじゃあ…」
森「よく食べますねえ」
ゴメス「ええ、ポールにも手伝ってもらいますか、じゃあ」
森「そうですね、ポールさんも好きそう…じゃあ、はい」

ということで、森はカメラの傍で座っていたポールの元へと歩いていく。

ゴメス「オマエもいただきなさい、Ms.森に…特別だぞ!本番中にバナナまで!」

森が差し出したバナナをサッと取り、すかさず皮をむき始めにかかったポール。

ゴメス「…おとなしいなオィ!!」
森「おとなしい!取ってくれた、見ました今のゴメスさん?」
ゴメス「おとなしいんですよああいう時だけ、ビックリですよ…」
森「かわいい??」

ゴメス「うまいかポール?ワタクシもう、口から出てますニチャって具合に…
ワタクシもちょっとお腹いっぱいになってきましたよもう…
もうニチャーッていっちゃってますよコレ」
森「ダメですよ出しちゃ!ダメだよ」
ゴメス「出していいですかもう?食べますこれ?」
森「出したい?ペッするの?」
ゴメス「もう出したい出したい。ブエッブエッ」
森「あ、汚い…くく…ちょっと、
ゴメスさんきたないよ…ちょっとポール、ポール?」

とっさに差し出した森の手にバナナのかけらをポロポロ吐き出すゴメス氏…
森はどういうわけかそれを手にポールを呼ぶも、そのままニュースへ。

※ ※ ※

近年、動物医療の進歩により様々な病気の治療が可能となってきたが、
完治の見込めない病も以前存在する。
そんな中、余命一ヶ月と宣告された一匹の猫が、
ある「水」によって死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

シリーズ!動物医療最前線 ?腎不全の猫を救った奇跡の水 H4O?

高根沢レオレオくん、7歳。
飼い主の高根沢さんは無類の猫好きで、
お宅には七匹もの猫がのびのびと暮らしている。
しかし…2005年12月、中でも元気だったレオレオの体に異変が起きた。

「ごはんをよく食べる子だったんですけれども、急に何も食べなくなっちゃって…
食べたものも、またゲッと吐いちゃったりとか…」

病名・慢性腎不全。

体内の老廃物を処理する腎臓が機能しなくなり、様々な病を併発、
症状が明るみに出る頃には、その殆どが手遅れだという。

「余命一ヶ月だと、いう風にはっきり言われまして…
もう治す手だてはないから、このまま静かに引き取って、
あの…最期を看取ってくれと…」

治療を施さなければ、一ヶ月後に必ずおとずれる死の現実。
どうしてもレオレオを助けたいと願う高根沢さんに、ある病院が紹介された。
栃木県那須塩原にある、遠藤犬猫病院
実はこの病院、日本でも数少ない、猫の腎移植を手がける病院なのである。

しかし診察の結果レオレオの体は、
既に手の施しようがない状態まで悪化していた。
「クレアチニン」と呼ばれる毒素は通常1.0以下で正常とされるが、
レオレオの場合、その数値が12となっていた…
これはいつ死んでも不思議ではない値だという。

そこで、院長を務める遠藤薫先生は、高根沢さんにある提案をした。

「当然、一般的な腎不全の治療の内で常に行っているやり方プラス、
その『H4Oっていう水を使った治療を開始させてもらったんですね」

H4O…「水素結合水」と呼ばれるこの水は、
水素含有量が通常の水の約100万倍含まれており、
病気の源とされる体内の余分な活性酸素を除去する作用があるのだ。

H4Oの効果は未知数だったが、
入院初日、レオレオにH4Oを与えてみると、
なんと自ら大量に飲み始め、効果はすぐに現れた。
来院時に12あったクレアチニンの数値は、初日で7.5まで下がり、
さらに翌日、なんと数値は2.6にまで下がった。
最終的には1.6とほぼ正常値まで戻り、余命一ヶ月と言われたレオレオは、
およそ一週間で死の淵から奇跡の生還を遂げたのである。

「正直…病気になる以前はごく当たり前の毎日だったんですけれども、
その毎日がね、本当に、こんなにうれしいもんなんだなあっていう…」

高根沢さんのお宅には、一枚の絵が飾られている。
画家であるご主人が、余命一ヶ月と宣告されたときに描いたレオレオだ。
元気になったレオレオはその絵と共に、現在幸せな生活を続けている。

※ ※ ※

森「あぁ…凄い!」
ゴメス「ありがとうございます。それでは、最後は恒例のヤツでしめましょう!
ごもごもごもごも…ごもっとも??!また……い、来週??!!
…いやー、間違えるところでしたよーMs.森!明日と読んじゃうとこでしたよ?」
森「あぶなかったよ今?!」


木曜の言葉:「ジザベル」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/08(金) 02:09:03|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/06

「SARUKE」 (ゲスト・森泉)


ゴメス「いや?さすがカリスマモデル!
おかげでチンパンジャージがイイ感じに見えますな!!」

森が軽くポーズを決めて一回転すると、

ゴメス「お!いぃ?よろしいですなあ…いかがですかこのジャージ?」
森「かわいいですよほら、見て大好きこれ!」

チンパンジャージの背中部分には、
「ごもっとも!」ポーズをするゴメス氏の絵があしらわれている。

ゴメス「さあ、今日はですね水曜日の名物コーナー、
『SASUKE』に対抗して『SARUKE』でございますよ」

「SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にある1本のバナナを食べ、
その皮をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「さあ、自信があるんですよね?」
森「結構ありますよ」
ゴメス「アタクシに勝てばチンパンストラップでございます。
持って帰った人ひとりもいませんからねえ!」
森「…がんばります!」

ゴメス「それではよ?い、スタート!!」

まずはロッククライミング、スイスイこなす森にゴメス氏もびっくりだ。
続くロープをするすると降りてうんていへ向かう森、
お次はゴメス氏のお株を奪う2、3本抜かしでクリア…かと思いきや、
途中で落っこちてしまい、うんていは再トライ。

ゴメス「早く早く!せっかくいいところまで行ったのに…」
森「ほんとだよ…行くよ!ほっ!!」

再び最初と同じく2、3本ずつ間を抜いて渡っていく森、今度はクリア。
切り株を渡り、∩字アーチをこなすも息が上がっている。

ゴメス「観てますよ観てますよ、ご家族も観てますよ!」
森「ふー、OK、頑張るよ!ストラップ持って帰るからね」

さあ、残るはバナナ…食べずにBOXに放り込んでゴメス氏に注意される森。
すると、バナナの半分をこっそりゴメス氏に手渡し、皮を入れてゴール。

ゴメス「終?了?!!タイムは1分52秒でございました!」
森「ん?!む?!(食べつつ喜ぶ)」
ゴメス「そして、半分をアタクシに渡すという荒技!
アタクシびっくりでございます…このズルさ!しかしアタクシ、頂いております」

森「どーでしたか!?がんばったでしょ」
ゴメス「いやーいい方でしたよ、レディーにしては」
森「あそこ(うんてい)多分落ちなければ…勝ってましたよ」
ゴメス「勝ってましたってまだワタクシ、タイム出てないですからね!!
これからですからワタクシ!ワタクシもこのバナナを食べて、
パワーアップでございますよ!」
森「ホントですか!?じゃ返して下さい」
ゴメス「あーっちょっちょっちょ!!…今食べてるんですからやめてくださいよ」

続いてゴメスの挑戦!!

気のせいかのんびりスタートのゴメス氏…
「今日なんか調子悪いな?」と呟きつつ、ロッククライミングを登る…
しかし、いつになくのっそりした動きでロープを降りる姿に、
「ゴメスさんに勝った人ホントにいないんですか!?」と突っ込む森。

ゴメス「あーよいしょっと…このうんていは得意ですからねワタクシ」
森「あ?!もっとゆっくり!!」

切り株を渡り、∩字アーチをスルーするゴメス氏。

ゴメス「あ、よいしょ、よいしょ…さ、飛ばしてバナナ、と」
森「ハハッハ…ずるい!!」

マイペースでバナナを手にしたゴメス氏だが、
今度は皮のこともお構いなしに、森の傍にあぐらをかき悠々と食べ始めた。

ゴメス「もぐもぐ…よいしょと、皮は…あれ、ボックスどこでしたっけ?
ボックスは…ボックス…こちらに皮を、入れて…」
森「ポイだよ、ポイ」
ゴメス「はい終了?!!」

さっき食べたバナナでまったりしてしまったのか、
普段よりだらけ気味に「SARUKE」をこなしたゴメス氏…
最後はバナナを丸ごとBOXに入れてゴール。

森「えーーーー!?ずるいよ今の」
ゴメス「ワタクシのタイムは、1分38秒!!ワタクシの勝ち?!!」

ゴメス勝利!!

ゴメス「いや?危なかった危なかった、ワタクシ勝ってしまいましたよ」
森「…ありがとうございます、でもアレ(アーチ)やんなかったよね?
アレが一番難しいんだよ?ねえ」
ゴメス「あれ知りませんよワタクシ最初っから…
あったこと知りませんからワタクシ…いかがでした!?」
森「いやー楽しかったですねえ、ちょっと、コレ、またやりに来ますよ」
ゴメス「…お断りしますよホントに。あんま来ないで下さいそんなしょっちゅう」
森「あぁ……ハイ」

そんな感じで「最後は恒例のヤツでしめましょう!
せーの、ごもごもごも…ごもっとも?!」
森「ごもっとも?ごもっとも?」
ゴメス「ごもっとも?ごもっとも?!また明日!」


水曜の言葉:「ベラ」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/07(木) 02:30:39|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/05

「ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・森泉)


ゴメス「…司会はワタクシ、動物の中でもずば抜けてIQの高い、
チンパンジーのゴメス・チェンバリンです。拍手?!」
森「あはは」
ゴメス「拍手…おいカメラマン拍手しろ!!」
森「!?」

ゴメス「さぁてさて、毎週火曜日は、
ワタクシと共に番組MCを担当する動物を探す
『チンパンニュースチャンネルMCオーディション』をお送りしている訳ですが、
なんでも今日はMs.森もMCの候補者を連れてきたとか?」
森「はい!そうなんですよ、ちょっとお家から連れてきました…
ジャン!ウチの『ミスターカメ』です」
ゴメス「えぇ?ミスターカメ?」
森「ミスターカメ」
ゴメス「…こ、これがですか?」
森「はい。これです」

甲羅にもぐった姿で登場したミスターカメに、何やら訝しげな表情のゴメス氏。
つついてみたりもするものの、顔を出す気配はない。

ゴメス「…ぃえぇ!?これは、お名前なんてえんですか?」
森「ミスターカメ」
ゴメス「『ミスターカメ』っていう『名前』ですか!?」
森「はは、そうなんですよ」
ゴメス「はぁー、そうですかあ…
彼が、MCに向いているんではないか、という事ですか?」
森「…と思いません?」
ゴメス「うぅーん、参りましたなあ?Ms.森にはぁ…ウチにはですね、
ADの亀田というのが既にいるんですよ!…なのにカメを連れてくるなんて、
一体何を考えているんだかなぁ何だかなぁこのカメはまったくぅ…
ちょっと、つーんと、あ、つーんと…見てくださいよ?もう、
ワタクシと対面してるのにまったく愛想がないカメですなあホントに…おいAD!
こいつをスタジオの外に放り出せ!まったく?」
森「そんなあ!…わ、わかりましたよう」

昨日に続き、アダムとポールの二匹が少し離れた場所からこちらを見ていた。

森「まあ、会って下さっただけでも嬉しいんで…」
ゴメス「あぁもう、ウチのADに渡して下さい、もう」

ミスターカメを預けようとする森が二匹に近づいていくと、
なぜか遠回しにどんどん離れていくアダムとポール。

森「はい、はい…早く取ってよ!」
ゴメス「本番中ですぞ、早く渡しちゃって下さい」
森「だって取らないから…」
ゴメス「ポール!早くそいつ(ミスターカメ)を連れ出せスタジオから…
ポール、お前ナニ目をシバシバさせてんだよ」

いつもの荒々しさはどこへやら、すっかりビビリ気味のポール。

ゴメス「ポール…お前まさか、怖いのか?」
森「あぁ、怖いのかな?」
ゴメス「はぁ?…っとにも?ADのクセに仕事はできない、カメは怖がるで…」
森「じゃ、とりあえずココに置いときますね。取りに来たかったら取りに来て」
ゴメス「あ、意外とそんな扱いでいいんですかそれ(ミスターカメ)?
…ワタクシもよくわかりませんが、じゃMs.森座って下さいとりあえず」

"12月某日、お台場フジテレビ。
この日行われたチンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢50組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

そんな具合で、4頭のペットが紹介される。

ゴメス「さあ、新MCにふさわしい動物を発表して下さい!」
森「えー、エントリーNo.1の、なつおくん」
ゴメス「わかりました、なつおくんに決定!!」

とのことで「ごもごもごも…ごもっとも?!
今日は片手だよ、バイバーイと…手を振って!元気よく!そう!!」


火曜の言葉:「マル」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/06(水) 02:20:54|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/12/04

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・森泉)


さて、今週の人間界からの素敵なゲストは森泉。
森「こんにちはー、よろしくお願いします」
ゴメス「さてさて、なんでもMs.森は、
ご自宅で様々なペットを飼っているとかいないとか?」
森「うん、飼ってますよいっぱい…ええとね犬が4匹いるでしょう、
カメさん2匹と、あとはえーと…ミーアキャットと、
ウサギと、ブタちゃんもいますよ」
ゴメス「ほー、ということはかなりの動物好きですな?」
森「そうですね」
ゴメス「ということは、ワタクシのことも好きですか!?」
森「ハイ、好きです」
ゴメス「おおっ!?じゃ記念に、キスでもしたいですか」
森「あ!えっと、してくれるんですか?」
ゴメス「えーどっち、
してもいいですしされてもいいですし、どっちがいいですか」
森「ん??じゃあ、してください」
ゴメス「しちゃおうかなしちゃおうかなー。いいですか?」
森「ここ、ここ」

乗り気のゴメス氏に対し、自分の頬を指さした森だが、

ゴメス「甘い!!」
森「わっ!?」
ゴメス「ワタクシのキスは大地真央クラスでないと、できませんぞ!!」
森「はは…すいません」
ゴメス「まったくー、Ms.森クラスは足のニオイでも嗅いでください!ほれ!!
ワタクシの足のニオイを嗅ぎなさい!ほれ!!」

ゴメス氏、机の上に足を出し、森にニオイを嗅ぐよう指示。

森「…ほんと…?」
ゴメス「これでも嗅いでなさい!まったく」
森「…ちょっといいや」
ゴメス「あら。…まあそんなペット好きというMs.森でございますが、
世話なんかも自分でやっているとか、いないとか?」
森「やってますよー!ちゃんとあの、ブタちゃんの歯を磨くのが凄いうまくて」
ゴメス「…ということはじゃあ、
ワタクシの歯磨きもお願いしてよろしいですか?」
森「やりますよ!」
ゴメス「いいですか!?ちゃーんとやってくださいよ」

こうして歯ブラシを手にした森が、ゴメス氏の歯を磨くことになった。
まず、口を「イ」の字に開けさせようとする森…

森「イーッて、イーッって」
ゴメス「いー、いー、うー、むー、むー」
森「ちょっと、違う『イー』って…あ、そうそうそう」
ゴメス「ちょっちょ、ちゃんとやってくださいヨ?
ちゃんとキレイにしてくださいよー!?」
森「イー、イー。じゃ、ちょっと上の歯」
ゴメス「ちょっちょちょ!あんまり上手くありませんなあMs.森がやると?!」
森「エー!ほんとー!?」
ゴメス「貸してくださいワタクシに!もー自分でやります」
森「それじゃぁ、はい…できるんですか?」
ゴメス「できますよ。これだ!」

ゴメス氏が森から受け取ったブラシで歯を磨き始めると、
その器用さに森も「うまーい!!」と感嘆の声を上げる。

ゴメス「いやー、やっぱり歯ブラシは自分がいちば?ん!」
森「自分でできるんじゃないですかあ!」
ゴメス「できますよお」
森「じゃあ最初からやってくださいよー」
ゴメス「さてさて、スッキリしたところで、
明日火曜日以降のラインナップをみてみましょう」

とのことでラインナップの紹介も終わり、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「さて、今から新聞記者が飛びつくスキャンダルな質問をズバリするので、
正直に答えてくださいよ。質問中はワタクシが脈を計ってますので、
ウソはすぐ見破りますし、ちょっとでも考えたらウチのポールがかみつきますぞ」
森「あ、ハイ」
ゴメス「ポール頼むぞ!」

見ると、画面内をウロウロするポールの姿があった。

ゴメス「ポール!いいぞ準備しとけよ?」
森「ハハ…怖い」
ゴメス「ではまず腕を貸してください。
それじゃいきますよ、第一問!ズバリ出身地はフィリピンだ」
森「…!?違うよ!バリバリ東京ですよ」
ゴメス「えぇ!?どこですか東京の?」
森「東京の青山ですよ」
ゴメス「知りません」
森「キャー!ハッハ…」
ゴメス「第二問!ズバリ今恋をしてる!?」
森「はい、してますね。ワイルドな方が好きなんで、はい」
ゴメス「あら!?あららら!ワイルドが好き?」

森「…気づいてくださいよ、ゴメスさんのことですよ?」
ゴメス「ぃや!アタクシのことですかあ!?」
森「…あんま嬉しそうじゃないですね」
ゴメス「……ズバリMs.森は、ワタクシのタイプではございません」
森「ハハ、そう…残念」
ゴメス「続いて第三問!ズバリ動物好きというのは大ウソだ!?」
森「えーっウソじゃないですよぉ、ホントのこと」
ゴメス「そこまで言うんなら、じゃあ証拠を見せて貰いましょうか?
…おぉーっと!あんなところにウサギとコアラがいますよ!!」

見ると、ウサギとコアラの耳のついた被り物をした、
二匹の猿(ポールとアダム)がいた。

ゴメス「ほら!…では申し訳ございませんが、
Ms.森!早速ふれ合って動物好きをアピールしてください!」
森「…あれ、ウサギとコアラじゃない…ですよ?」
ゴメス「さあ時間がございませんよ、早くふれ合って!」
森「…わかりましたよ、こんにちは?こんにちは…あれ?逃げてる!?」

二頭がきびすを返したその時、ウサギの被り物をした猿が向き直った…
ダッダッタッタッ!!と、ダッシュで突っ込んでくるポール。

森「…にやあ!!!……やっはは」
ゴメス「ポオルゥ!!オマエすっかりウサギちゃんじゃないじゃないか!」
森「ちょっとお、ムリですよこれさすがに」
ゴメス「あそこにあるバナナを…」
森「じゃあ、これでちょっと…でもあの調子じゃ取らないんじゃないですか?」
ゴメス「なんかワタクシ、こうふれ合ってるところが撮れればいいですから…
仲良くしてあげてくださいよ」
森「…わかりました、がんばります」

用意してあったバナナを持って、再び二匹の元へ近づく森。

森「おいで。おいでおいで」
ゴメス「まったく、しょうがないポールだホントに…
コアラちゃん(アダム)にあげちゃってくださいじゃあ」
森「コアラちゃんの方が優しいかな、どうぞ…」

森がバナナを差し出すと、「…ルズズ!!」とうなり声を上げ、
手を振り回すアダム…荒っぽいリアクションだ。

森「うわー!!……ッハハちょっと…バナナじゃないんじゃないですか」

驚いて森が落としたバナナは、ポールががっついていた。

森「あ、食べちゃった」
ゴメス「…馬鹿野郎ポール…しょうがない、
じゃあコアラちゃんにもあげてください。不公平ですから」
森「そうですよね、わかりました…コアラちゃん…
(近づいて来たポールに向かって)もう上げたでしょう一本、ハイ。
…あぁただちょっと(皮をむいて)開けた方が匂いが出るから…ほら!」
ゴメス「コアラちゃんにあげてくださいよ」
森「ほら、ほら」

今度は森から素直にバナナの実を受け取り、頬張るアダム。

森「あ、すごい!」
ゴメス「えぇー!?」
森「なんだあ、できるんじゃん!」
ゴメス「…アダムー!参ったなあアイツはぁ!?
バナナ取ったらだいぶ大人しいですなあ!!
…もうホントにウチのスタッフが申し訳なかったですよ…
さあ、ということで最後は恒例のヤツでしめましょう!
せーの!ごもごもごも…ごもっとも?!」


ゴメス「いやー、モリクミさんによろしくお伝え下さい」
森「アハハ…」


月曜の言葉:「ディエゴ」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/05(火) 02:49:31|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/30

「シリーズ!動物医療最前線」 (ゲスト・阿部寛)


ゴメス「さーてさて、Mr.阿部は何でも、
ワタクシとやってみたいゲームがあるとか、ないとか?」
阿部「ええ。あの…ワニワニパニックっていう……」
ゴメス「おお…なるほど。ということで、正直面倒臭かったんですが、
大俳優・阿部ちゃんの言うことならしょうがないということになり、
ご用意いたしました!コチラです!早速やってみましょう?。
これが、ワニワニパニックっていうゲームですか?」
阿部「はい、そうです」
ゴメス「どれどれ?」
阿部「まず僕が手本を見せますから、ゴメスさんそこにいて」
ゴメス「へえ?これ…出てきたワニを、叩くんですか?」
阿部「叩くんです、とりあえず出てきたものを、全部叩くと」

ゲームを開始し、阿部が叩いて「イテ!イテ!」というワニの音声が響く中、
台の端に上がり、横でワニの出てくる穴を指でつっついて遊ぶゴメス氏。

ゴメス「えぇ!?どれどれ、出てこい!コッチ来いワニ!コッチ来いワニ!」
阿部「ね?たまにフェイントかけてきますから」
ゴメス「…お、Mr.阿部上手ですなあ?」

と、ゴメス氏、眺めている内に台からずっこけてしまった。

阿部「危ないですよ。大丈夫ですかゴメスさん!すいません」
ゴメス「あぶあぶ危ない!」

阿部が穴から出てくるワニを叩こうとするがゴメス氏、
指で穴をつっつくのに夢中で阿部のゲームの邪魔をしてしまう。

阿部「危ない手!手、ゴメスさん出さないで」
ゴメス「おぉおぉ、えーちょっとアータ、ワニを触りたいんですよ」
阿部「わかります、これ?」
ゴメス「ほら出てこい、ワニ出てこい!危ないワニだ!ワニがいる危ない!
ワニがいる危ない!危ない危ない、指かまれる!」

阿部が夢中でワニを叩き、ゴメス氏は穴に指を突っ込もうとして、
阿部のハンマーを慌ててかわす…最早餅つきのような状態だ。

阿部「ゴメスさんそこ(手を出さないように)お願いします!」
ゴメス「あぶあぶ危ない危ない!ワニは危ないよこれ?」
阿部「ゴメっさ…手出さないでくださ!」
ゴメス「あぶあぶ危ない!あ?ちょっちょちょワニは危ないし、あ?あぶぁい」
阿部「お?お?!
こういう(ワニが並んで一気に出てくる)ことになりますから、出来るだけ速く」
ゴメス「ワニを叩くんですね!?ワタクシも大いに叩いちゃおう、
このワニめワニめワニめ!このやろう」

ここでゲームが終了。

阿部「ね?こうですね」
ゴメス「よし、これワタクシもやってみまっしょう。はい、いきます」
阿部「はいいきましたよゴメスさん!ゴメスさん、これ(ハンマー)持って」
ゴメス「どれ、あ、これで、どうですか?よいしょ、よいしょ」

しかし、ワニの出てこない穴ばかりをハンマーでつっついてしまうゴメス氏。

阿部「あらあら!ゴメスさんこれ!ゴメスさんこれさっき叩いたやつ」
ゴメス「どれ?これでこれで、叩くんですか!?これで?」
阿部「それで叩くんです」
ゴメス「よいしょ(ブン)」ガッ
阿部「ッ!!」

ゴメス氏が放り投げたハンマーが阿部の頭に命中…
頭を押さえる阿部をよそに「よぅしこのままVTRへ行っちゃおう!」

※ ※ ※

現在、町中には、ペット同伴で食事が出来るレストランやカフェが急増。
愛するペットと共に食べる食事は、飼い主達の幸せなひとときとなっている。
しかし、そんな些細な幸せすら奪う恐ろしい病があるのだ。

シリーズ!動物医療最前線 ?栄養を摂取できない恐怖の病 食道拡張症?

シェトランドシープドッグのケニーくん、9歳。
飼い主の楠見さん夫妻は、9年前にケニーを購入。
元気で活発なケニーは、子供達が成人し、
手が掛からなくなった楠見さん夫妻にとってかけがえのない存在となっていた。

そんなケニーの体に異変が起きたのは、今から3年前の2003年6月。
「ある日ね、食事を与えた後、全部吐くっていうね…そういう状況で、
一日おきが、毎日になり、もう食べさせると、全部こう吐き出すような、
…そういう症状になってたんですよね」

病名「食道拡張症」

胃の直前で食道が肥大し、
食べ物を胃まで運ぶことができなくなってしまう病気である。
体内に栄養を取り込むことができないケニーを待っているのは、餓死…
もちろん考えられる治療法はすべて試したが、どれも効果はなく、
18kgあった体重は11kgにまで減り、ケニーの体力は確実に失われていった。

当時、ケニーを診察した杉並犬猫病院副院長の南直秀先生は、
最後の手段としてある手術を提案した。
胃に直接穴を開ける「胃チューブ」とは、
胃に穴を開け、体の外に出たチューブから直接栄養を送り込むというもの。

しかし、これは自分で栄養を摂取できないケニーに対し、
飼い主が一生食事を与え、毎日患部を消毒しなければならない。
それでも楠見さん夫妻は、ためらうことなく手術を希望した。

「やっぱり6年間一緒でしたからね、我が子と同じですよね。
やっぱりなんとか、治してやりたいと思いましたけどね…」

2003年7月31日。
衰弱し危険な状況の中、始まったケニーの胃チューブ設置術は、
胃の側面に穴を開け、ストッパーのついたチューブの先を固定し、
体の先に引き出すというもの。

最新の医療システムを用いて行われた手術は、無事成功。
現在ケニーのお腹からはチューブが出た状態で、
もちろん口からの食事は一生出来ないものの、
他の犬と変わらず元気な姿を取り戻したのである。

「この子はね、『生きる意欲』を持ってたんですよね。
うん…(我々も)幾多の癒しをもらってますからね、
少しお返ししなきゃいけないんだよね…」

完治の見込めない病でも、生きようとする気持ちと、飼い主の努力があれば、
乗り越えることが出来ることを教えてくれた、楠見さん夫妻とケニー。
発病から3年…楠見家の「家族」という絆は、より一層強くなっているという。

※ ※ ※

阿部「…いや何かやっぱりあの、
自分で食事が食べれないっていうのは、かわいそうですよね」
ゴメス「そうなんですよ…」
阿部「でも…楠見さん夫妻…凄い、犬に対して凄い愛情があって…
ああいう人に囲まれて幸せだなと、ね」
ゴメス「ありがとうございました…
さあそれでは、恒例のヤツでしめましょう!!せーの」
阿部「ごもごもごもごもごもっとも」
ゴメス「ごも…ごもっともー!!
…Mr.阿部、ワタクシが先にいますよまったく?!」
阿部「…すぃませ…ハハ」
ゴメス「また来週!」


木曜の言葉:「公開中」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/01(金) 02:27:39|
  2. CNC

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