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a rockwork orange

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チンパンニュースチャンネル - 2006/11/29

「SARUKE」 (ゲスト・阿部寛)


ゴメス「さてさて、Mr.阿部はなんでも、
体を鍛えることが趣味だとか、趣味でないとか?」
阿部「ええ。毎日のようにスポーツクラブへ行って、鍛えてます」
ゴメス「…そんなにやるんですか、筋トレを?」
阿部「やりますね」
ゴメス「なるほど!では、今夜はその実力の程を見せて頂きましょう。
水曜日の名物コーナー『「SASUKE」に対抗して「SARUKE」』でございます」

「SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にある1本のバナナを食べ、
その皮をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

阿部「なるほど」
ゴメス「もし、Mr.阿部がワタクシに勝ったら、
番組特製のチンパンストラップをプレゼントいたします」
阿部「…これはね?欲しいですね。
特にウチのマネージャーが欲しがってましたね…
ネットで売るんじゃないかと思うんですけども」
ゴメス「やめてくださいよそういうコトは!」
阿部「絶ッ対持って帰りますから」
ゴメス「一つだけ言っておきますけども、
この『SARUKE』でワタクシに勝ったゲストは今まで、一人もおりません」
それを聞いた阿部、不敵な笑みを浮かべ「…勝ちます」
ゴメス「…言いましたね?」

ゴメス「いや?、チンパンジャージ、なかなか似合ってますな」
阿部「そうすか」
ゴメス「いかがですか、このジャージ」
阿部「いや、ちょっ…とまあ、いいんじゃないすか」
ゴメス「…緊張してるんですかまさか!?」
阿部「いやまあ、このために来ましたからね…」
ゴメス「…このために来た!?期待しておりますゾ?ではまず、
Mr.阿部からお願い致します…よろしいですか頑張ってくださいよ?
…準備よろしいですか!?いきますよ、よーい、スタート!」

勢いよくスタートした阿部だが、いきなり最初のロッククライミングに手こずる。

阿部「うぉ?これ難しい!…うわっ!(ズルッ)…なめてかかれませんね!!」
ゴメス「時間がありませんゾ?」

それでも何とか登りきり、ロープを降りて、うんていへ…
しかし、ここでも最初のところで落っこちてしまった。

ゴメス「Mr.阿部!!全然ダメじゃないですか!!」
阿部「あぁこれ、地道に行くしか…」

二度目はゆっくり堅実にクリアする阿部、丸太も慎重に渡る。
∩字アーチも無難にやり遂げ、息切れしつつもバナナを頬張り、
皮をBOXに入れてゲーム終了…タイムは1分15秒だ。

ゴメス「終?了?あぁじゃワタクシ皮もらっちゃおう!
アタクシ皮もらっちゃお?!おいしい!」
阿部「むぐむぐ…」
ゴメス「そしてタイムは1分15秒?!やりましたMr.阿部、
ロッククライミング思ったよりキツイでしょう?」
阿部「ハー…あとうんていも…ハー、20年以上ぶりにやったと思いますけど、
あんなできないと思いませんッした…ハー」

そしてゴメス氏が挑戦…普段よりのんびりしながらも、
予想通りハイスピードでうんていを消化!

ゴメス「余裕余裕、今日は余裕。
ゆっくりいっちゃいますよワタクシはもう。よいしょ、あ、よいしょと」
阿部「うわぁ?スゲエ!」

続く丸太やアーチも余裕を持ってこなし、
最後もゆったりペースでバナナを取り出したゴメス氏。

阿部「(自分のタイムまで)あと10秒くらいですよ…!」

阿部の勝利が一瞬見えそうになったものの、
ゴメス氏はロンブー淳の回に続いて、またしても、
実を食べる前に皮だけ投入というズル(?)でのフィニッシュタイムは1分07秒。

阿部「…それ!!食べてからじゃないんですか」
ゴメス「ワタクシの勝利、1分07秒でございました?!!」

ゴメス勝利!!

阿部「…なんか腑に落ちないなァ!…いやま、負けました」

そして「アジアンタムブルー」の告知がされ、

二人「ごもごもごも…」
阿部「ごもっ…と、も!」

昨日に続き、「ごもっとも」をフライングする阿部。

ゴメス「…Mr.阿部。お願いしますよ!」
阿部「はい。すいません」
ゴメス「明日は先に言わないでくださいヨ?」
阿部「はっはっは…」


水曜の言葉:「水たまり」
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/30(木) 02:33:58|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/28

「ゴメスのMCオーディション 最終面接!」 (ゲスト・阿部寛)


ゴメス「さてさてMr.阿部といえば42歳で独身ですが、
掃除洗濯は、自分でやってるんですか?」
阿部「そうですね」
ゴメス「じゃあアイロンがけなんかもご自分でやるわけですか?」
阿部「ワイシャツとかあるんで、ま、たまに自分でやります」
ゴメス「なるほど、じゃ、せっかくなので、
ワタクシのスーツをアイロンがけしてくださいよ?」
阿部「はっは…私が?」
ゴメス「え?ワタクシ番組が始まってからずっと同じのを着てるのでもう、
シワクチャなんですよ?」
阿部「おぉそれは…大丈夫ですかね」
ゴメス「…よろしいですかちょっと本番中ですが?」
阿部「あ、いいですよ」
ゴメス「すいません!」

見ると、ゴメス氏の机の前にアイロン台が用意されていた。

ゴメス「参りましょう参りましょう、ほ、アイロン台ありますゾ?
アタクシがこのままアイロンされちゃたまりませんので?…すいませんが、
ワタクシのスーツちょっと脱がしてもらってもよろしいでしょうかね?」
阿部「いいですか?失礼しまーす」
ゴメス「ああ、すいませんね」

ゴメス氏のスーツを脱がす阿部…
なんと、ゴメス氏のスーツの後ろにはファスナーが付いており、
簡単に着脱できるようになっていた。

阿部「ゴメスさん裸ですね?」
ゴメス「そうなんです、あ?カイカイカイ。この季節は乾燥しちゃってダメだ」
阿部「では腕のところからちょっと…これはね、
霧吹きをかけないと、しわって…な、何ですか!?」

阿部がスーツに霧吹きをかけているところへ、
アイロン台に手をついて近距離で見つめるゴメス氏。

ゴメス「それ何ですか?」
阿部「ちょっと霧をかけて」
ゴメス「霧をかけ…コレ何ですか?あっ水だこれ!水だ。
もっかい水くださいワタクシに…あーちょっちょ!
ちょっちょっちょMr.阿部!」
阿部「…これ飲むモンじゃなくて霧吹きなんで…」
ゴメス「ワタクシこれ一張羅ですからね?」

阿部「…ちょっとこのままで濡れてますけどいいですかね?」
ゴメス「ちょ?っと!ちゃ?んとやってくださいよMr.阿部!」
阿部「こんな感じじゃないですかね?
んー、まあ他はあんまりシワはよってないんで、腕だけでいいでしょう」
ゴメス「そうですか。じゃあじゃあ着てみましょう」
阿部「着るんですか?じゃあこの上(アイロン台)に乗って」

アイロン台に立ち、素直にスーツを着せられるゴメス氏に阿部は少し驚く。

阿部「おぉ!着るんですね、ふっふ…ゴメスさんビックリですね」
ゴメス「着ますよ。あら!何だか線が入ってますな!袖に!
パリッとしとりますなコレは!!
…さあそれではですね、火曜日恒例のこのコーナーに参りましょう。
新MCは君だ、チンパンニュースチャンネルMCオーディショ?ン!
拍手?!(スーツが)パリッとしてるぞぉ」

"これまで総勢300組以上の動物が参加してきたMCオーディション!
今夜はその激戦を勝ち抜いたチャンピオンがスタジオで最終面接に挑みます!"

ゴメス「それではお呼びしましょう、
チャンピオンのまめちゃんと、ちょんまげちゃーん!!
…いや??、かわいいですな?。では早速特技の方を披露して頂きましょうか!」

透明なケージにゴメス氏が近づくと、吠える二頭。

ゴメス「おぉ、来たな来たな?」
二頭「ワンワン!!」
ゴメス「ちょっちょっちょこのやろ、MCを欲しがりやがって?。
すいませんがワンちゃんのエサをください」
阿部「ああ、さっき、預かりましたから…これですね?」
ゴメス「お願いします、ええ。これがあれば、二人が起立をするはずですよ…」

しかし、受け取ったエサ(犬用のビスケット)を食べてしまったゴメス氏。

阿部「あぁ!これ自分で食べるもんじゃないんじゃないすか」
ゴメス「うん!間違いない、これはエサだ。間違いない。ムグムグ」
阿部「これはゴメスさんが食べるもんじゃないと思いますけど…」
ゴメス「おいしい!」
阿部「…もう3つぐらいしかありませんけど」
ゴメス「うん…むしゃむしゃ。あぁなるほどなるほど?
Mr.阿部がじゃあちょっと起立をやってみください」
阿部「わかりました」

阿部がケージの前に立ち「起立!」と叫ぶと、
二頭は確かに立ち上がり阿部は「おお!」と声を上げるが、
その横でゴメス氏が阿部の手にあるエサを奪おうとしてきた。

阿部「うおぉ!!…ゴメスさん、ちょっと、待っ…起立!きり…」
ゴメス「おお、起立してるかな?どれどれどれどれ!あーちょっちょっちょ、
あ?もう目の前にあるとワタクシ我慢できませんなぁ!あ?ハラ減った!!
目の前にあると我慢できない!…そして次がですね、
フラフープジャンプでございますよ。これがいよいよ最終面接になりますので、
ワタクシがコレ(フラフープ)を持ってると…
まめちゃんとちょんまげちゃんがジャンプするという事なんですけども…
やってみましょう!!」
阿部「あぁ、さっき映像で観たね…やるんですかね」
ゴメス「さあ、飛んでみろ!」

ゴメス氏、ケージの上からフラフープをぶら下げてみるが、
輪が内壁に張り付くように向いて、そのままでは飛べそうにない。

阿部「飛びやすいようにしないと飛ばないんじゃないですか?
これちょっと多分ムリだと思いますよ、激突しますよ。
こういう風(壁に垂直)にしてあげないと」
ゴメス「あら。どうですか?」

フラフープを振り回すゴメス氏。

阿部「それは…おどかしてどうすんですか!」
ゴメス「いやいや、飛ばないですよ!?」
阿部「…この、ちょんまげちゃんとまめちゃんが飛びやすい位置に…このまま、
このまま持っててください」
ゴメス「これでいいですか?」
阿部「そのままそのまま…それ!」

見事、一頭がジャンプしてくぐってみせると、拍手が起こった。

ゴメス「おーおー、凄いなあ!
さあワタクシそれでは、判定の方に参りたいと思います」
阿部「こんだけ可愛くてこんだけ出来たんだからもう、MC決定じゃないですか」
ゴメス「二つのくす玉のうち『合格』の方をワタクシが引いたら、MC決定です。
どっちにしようかな??新MCどっちにしようかな?こっちーーー!
…じゃないよ、どっちにしようかな?こっちかな…こっちだ!!」





ゴメス「ざんねん不合格?!!」
阿部「!?何でですかあんな、可愛かったのに」
ゴメス「やはりジャンプも、
二匹でやんなければいけないところを一匹しかやらなかったんです…」
阿部「あぁ…厳しいですね」
ゴメス「しかし!見事ここまで勝ち上がってきた、
まめちゃんとちょんまげちゃんには記念として、
総額100万円相当のペットグッズとエサをプレゼント致しまーーす!!」

阿部「…100万円?」
ゴメス「ええ!」
阿部「あ…あの、不合格の方がいいんじゃないですか?」
ゴメス「そんなことなぁいですよMr.阿部!なんて事言うんですか」
阿部「凄い…」

ということで、今夜は「ごもごもごも…ごもっとも?!!」


ゴメス「Mr.阿部…『ごもっとも』ワタクシより先に言いましたね?」
阿部「あっは、すいません」
ゴメス「困りますヨ?」


火曜の言葉:「ニース」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/29(水) 02:32:54|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/27

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・阿部寛)


今週の人間界からの素敵なゲストは阿部寛。

阿部「どうも。ゴメスさん宜しくお願いします」
ゴメス「…」
阿部「…」
ゴメス「……」
阿部「……」
ゴメス「………」
阿部「………」
ゴメス「…………」

阿部「…あの。始まってますか?」
ゴメス「…いやー、すいませんすいません!
Mr.阿部のあまりの眼力があったもんでワタクシ、つい固まってしまいました!!」
阿部「フッフフ…」
ゴメス「いやー、その素晴らしい眼。やはり、整形ですか!?」
阿部「……ぃえ、これは生まれた時からこういう眼です」
ゴメス「さてさてMr.阿部は、背が高くて、カッコイイということですが、
ちょっと立ってみてください?」
阿部「はい、わかりました」

すっと阿部が立ち上がるとゴメス氏も
「ちょっちょ、横に行ってもいいですか?」と席を立つ。

ゴメス「それではMr.阿部の横の方へと…よいしょ!」

ゴメス氏、阿部の背中に飛びつき「登っちゃおう!もうこうなったら!」
と肩に足を乗せ、まるで組み体操のような状態へ持ち込んだ。

ゴメス「高いなァー!いや?凄いぞ凄いぞ拍手拍手?!!」

スタジオから拍手がわき起こる。
手を振るゴメス氏、「ここからなら、ご来光が見えるかも知れないぞ!」
その体勢のまま、やりとりは続く…

ゴメス「いや、やはりよく、背が高いカッコイイカッコイイなんて言われますか?」
阿部「…いやぁまぁ、たまに言われますね、はい」
ゴメス「そうすると町を歩いているとワタクシみたいに、
登ってみようなんて輩が出てくるんじゃないですか!?」
阿部「いやそれはないですけどねっへへ」
ゴメス「あぁそうですかおぉっととーい!」
阿部「降りますか?」
ゴメス「降りましょうかじゃあ、あ、よいしょと!」

かがんだ阿部の背中から、すばしこく机に座るゴメス氏。
そこで火曜以降のラインナップが紹介され、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「それでは今から、新聞記者が飛びつくスキャンダラスな質問を
ズバリするので、正?直に答えてくださいよ…何だこのセットの机が、
なんかこれなんかくっついてるぞここに!?なんだこれ!」
阿部「ああ、これですか」
ゴメス「すいません」

探ろうとした阿部の手をゴメス氏がペシッと叩き、スタートだ。

ゴメス「第一問。ズバリ、休みの日は何をしている?」
阿部「大体スポーツクラブに行って、体鍛えてますね」
ゴメス「なるほど、スポーツクラブでは何をやるんですか?」
阿部「特にウォーキングマシンとか」
ゴメス「では、せっかくなのでそのウォーキングぶりを見せて頂きましょう」

とのことで、ウォーキングマシンが用意される。

ゴメス「では早速、お願い致します!」
阿部「わかりました、はい!…いつも、6?7kmやるんですけどね」
ゴメス「どれどれどれ…まずは普段通り歩いてみてください?」

ウォーキングマシンの前に用意された階段を上り、
ゴメス氏が正面で見守る中、ウォーキングを始める阿部。

阿部「これぐらいですかね」
ゴメス「おぉ!なかなかのウォーキングっぷりですなぁ!
さあ何でもですね、Mr.阿部は中学校時代、
学芸会で爆笑をとったそうですが、その時の話を面白くお願い致します」
阿部「ふふっ…ああ、あの中三の時に…あれ!?」

マシンのボタンをいじり、ピッチを吊り上げるゴメス氏…
慌てつつも歩く(?)阿部に向かって「さあどうぞ!」と腕を振り上げる。

阿部「うぉっ!?…あの、中三の時に、クリスタルキングの歌を…
なんか高い方を…速くないすかこれ!?」
ゴメス「さあ早く!」
阿部「クリスタルキングの歌を、高い方の…」
ゴメス「もっと速い、もっと速くしちゃおう!
歩いて歩いて走っちゃえ!ほら頑張れ!ほら頑張れ」
阿部「…ゴメスさんあのちょっと、
(マシンのベルトの)後ろが短いから、これ怖いんですけどね!?
…クリスタルキングの歌のね、高い方を…」

ゴメス氏が再び操作するとキーが外れ、
突如スピードダウンして止まるマシン…

ゴメス「あれ、(キー)取っちゃった?」
阿部「あ?、いいですよ。セーフキーってヤツでこれ、
と、取ると終わっちゃうんです」
ゴメス「ああコレが、取ると止まっちゃうんですか!?」
阿部「そうですね」
ゴメス「もっかいやりましょう」
阿部「やりますか」

マシンを操作し、再びゆっくりと動き出すベルト。

ゴメス「さ、何でもですね、Mr.阿部はご自分で髪をカットしているそうですが、
その失敗談で面白い話があるとか、ないとか?」
阿部「昨日また自分でカットしちゃったんですけど…」
ゴメス「また速くしちゃおう!」
阿部「…う、裏の方がちょっとマダラになってまして…」
ゴメス「よしよしよし、歩け歩け!歩け歩け歩けぇい!」
阿部「……まあメイクさんによく怒られる、と」
ゴメス「歩け歩け!そうだそうだ」
阿部「…普段こんな速く歩いてないんすけどね」
ゴメス「いいウォーキングですぞ!これがMr.阿部のウォーキングですゾ!
歩いて歩いて歩いて!!」
阿部「…ハー、あのそろそろ勘弁してもらって」
ゴメス「Mr.阿部しっかり!Mr.阿部しっかりしっかりしっかり!!」
阿部「…あのゴメスさんその黄色いの(セーフキー)取って」
ゴメス「よーしよしよしよし」

息が上がってしまった阿部、ベルトの端に足をよける。

阿部「ハーすいません!すいませんゴメスさん、もう勘弁してください…」
ゴメス「よろしいですか運動の方は?」
阿部「はい!…充分です」
ゴメス「…まったく仕事終わってからジム行ってくださいよまったく?、
それでは告知をお願いします」
阿部「はい」

ということで阿部が出演している映画、
「アジアンタムブルー」の告知がされ「ごもっとも?!!」


月曜の言葉:「アジアンタムブルー」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/28(火) 03:13:15|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/23

「CNC緊急特集」 (ゲスト・大地真央)


ゴメス「さーてさて、今夜は猫ちゃんを5匹も飼っているというMs.大地に、
こんなニュースをご用意いたしました。早速ご覧ください」

※ ※ ※

現在、犬や猫の死因で最も多いのは病気でも、事故でも、老衰でもない。
殺処分である(犬猫の殺処分数 332,914頭 平成16年度 厚生労働省調べ)。
心ない飼い主によって、年間30万頭を超える命が失われている中、
下半身不随の障害を持った一匹の猫が、ある飼い主の懸命の介護により、
普通の猫と変わらぬ生活を送っているのである。

CNC緊急特集 ?下半身不随のおむつ猫「ちび」?

宮崎県宮崎市にお住まいの田上さんのお宅では、
4匹の猫が仲良く暮らしている。
飼い主の田上さんに抱かれているこの猫が、
下半身不随の障害を負っている、ちびくん(雑種 推定6歳、オス)である。

田上さんとちびとの出会いは、今から6年前の2000年6月。
知人宅にいた際、そのお宅で飼っていた犬が、
生後間もないであろう一匹の猫をくわえて帰ってきた。
田上さんはそのやせ細った猫を放っておくことができず、即座に飼うことを決意。
自宅へ戻り、汚れた体を洗っていたその時、田上さんはあることに気づいた。

田上さん「ノミをまず、駆除しようと思ってお風呂に入れたときに、
気づきました…足が動かない、っていうことなんですね。
シャワーを当ててたら(足が)だらーん、としてて、
触ったら反応が無かったので…もうその瞬間は『どうしよう…?』って」

翌日、病院へと連れて行き診てもらった結果、脊髄に損傷はないものの、
足の骨が極端に細い発育不良と判明…そこで獣医に言われた一言

『安楽死させますよね…』

田上さん「汚らしいものを触るように『あぁ。だめやわ』って言われた瞬間、
『何この人…!?』って、『お医者さんじゃろ?』って…
獣医っていう、名前だけで…命のことなんか、考えてないやん…」

その日から、田上さんとちびの生きるための戦いが始まった。
排尿のコントロールが出来ないちびは、
膀胱炎や腎不全といったさまざまな病を併発。
度重なる手術で辛そうなちびを見ると、
救ったことが正しかったのかと考えたこともあったという。

田上さん「これは人間のエゴかなあと思って本当に、落ち込んだりとかして。
でもその時、猫同士で励まし合ってるなあっていうのを見て、
私も…うん、くじけちゃいけないなあって…思いましたね」

ちびのおむつは試行錯誤の末、
人間の赤ちゃん用紙おむつに大人用の尿取りパットを使い、
サスペンダーで肩から止めるというかたちに行き着いた。
その結果、サスペンダーがコルセット代わりになったのか、
以前はおぼつかない足取りだったちびが、まっすぐ歩くことができるようになり、
下半身不随を感じさせないほど元気な姿を取り戻したのである。

田上さん「生きようとしてるなあ、っていうのをまず教えられたっていうのと、
ああ、諦めてないんだ…て思って、人間の方が弱っちいなって。
この子と会ってからだから、命のことを凄く考えるようになったんで、
私の人生は一変しましたね」

田上さんは6年にも及ぶちびへの想いを、自らのブログに書き綴っている。
共に生きるという「共生」、共に感じる「共感」。
小さなちびが教えてくれた大きな大きなメッセージは、
障害を持つ動物達の生きる勇気になっているという。

※ ※ ※

ゴメス「…いかがでございましたか」
大地「…あぁちょっと……切ない、でも凄く素敵なお話ですね」
ゴメス「ええ、Ms.大地もやはり、猫ちゃんを飼ってらっしゃるということで、
少しやっぱどこか、自分に感じる部分もあったんじゃないでしょうかね」
大地「そうですね、やっぱり…もうね、家族みたいになりますからね…
命の尊さみたいなものもいっぱい教わりますしね…うん、
ほんとに今、おっしゃっていたように、本当に共感しながら、
共に生きるっていう事が…命の尊さみたいなものが、とっても感じられました」
ゴメス「ありがとうございます…Ms.大地。よかったら使ってください。どうぞ」

ゴメス氏の傍らにはティッシュ箱が置いてあった。
ティッシュを一枚出し、大地に差し出すゴメス氏…

大地「あっ、はは…ありがとうございます…」
ゴメス「お好きなだけどうぞ」
大地「はい…気が利くんですねぇ」
ゴメス「ええ、もう鼻かみたかったらかんじゃってくださいね」

再び「どうぞどうぞ使ってください」と、
涙をふく大地にティッシュを取り出して渡すゴメス氏。

大地「…遠慮なく、じゃ、頂きます…」
ゴメス「ええどんどん使ってください…はいどうぞどうぞ」
大地「あぁ、そんなに!?」
ゴメス「あ、もうもういいですか?」
大地「あぁ、もう充分です、はい」
ゴメス「そうですか、分かりました…どうぞ…じゃ、(シュボッ)ラスト一枚、ね」
大地「そ、そうですか…すいません」
ゴメス「ラスト一枚ですよ…(シュボッ)もう一枚いく?どうぞどうぞ」
大地「あのゴメスさんよろしかったら」

今夜はティッシュを片手にエンディングだ。

ゴメス「ありがとうございます。さあそれでは、
舞台『紫式部ものがたり』の成功を祈って、
最後は恒例のヤツでしめましょうか!いきますよ!」
大地「はい!」
ゴメス「せーの、ごもごもごもごも…ごもっとも?!!また来週?!」


ゴメス「…いやー、いいですね。
ティッシュ持ったままって初めてです、エンディング」
大地「あっはっは…」


木曜の言葉:「神田沙也加」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/24(金) 02:10:26|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/22

「ミス大地の3分間クッキング"しじみ鍋"」 (ゲスト・大地真央)


ゴメス「さてさてワタクシ、月曜火曜とMs.大地とやって来まして、
気を遣いすぎました」
大地「は…そうですか」
ゴメス「そのため、小腹が空いてしまいました。
…ですので本日は急遽予定を変更して、
Ms.大地の3分間クッキングで小腹を満たしたいと思います!」

大地「はい、では今日はちょっと寒くなってきたので、しじみ鍋を」
ゴメス「…しじみ鍋!」
大地「では、まずこれはしじみなんですが…」

大地は材料を説明しているが、ボウルに入ったしじみを目にしたゴメス氏、
顔を急接近させ大地を戸惑わせる。

大地「あのこれ…あの、ダシに使いますので、ここ(鍋)に全部入れちゃいますね」
ゴメス「あ、じゃもう始まってますね?よし!時間は3分ですよ!
よーい、スタート!」

大地「それからこの、大根なんですけども、
ちょっと時間がかかるので先に入れてしまいますね…その間に、
えーと、鶏肉のタネの方を…作りたいと思うんですが」

その様子を脇で見ていたゴメス氏だが、
鍋の向こうに用意されている野菜が気になりだした。

ゴメス「なっなっなん…ちょっちょちょ、これナンすか?」
大地「あ、お野菜はタネを作ってからでも大丈夫かな、と」
ゴメス「ちょっちょー、いや、ちょとちょっとだけちょっとだけ!」

一目散に野菜の前までやって来てしまったゴメス氏…バリバリと食い始めた。

大地「あー、あの…これ生で…もいいんですが、今日はあの、お鍋ですから…」
ゴメス「うん。うん。おいしい。あ、じゃこれワタクシ、
これ食べて待ってますんでお願いします。おいしい!」

大地「そうですか、ここに卵がありますので…卵。割ってみます?」
ゴメス「ああ。割ってみます、ワタクシ得意ですよ。
過去に何回もね、ちゃんとお手伝いしてますから」
大地「ああ、じゃ、ちょっと卵をお手伝いして頂いてもよろしいですか?
はい…じゃ、これを割っていただ…」
ゴメス「はい、わかりました。貸してください?」

しかし言葉とは裏腹に、ゴメス氏はひたすら生野菜にがっついていた。

大地「…あのですね、これ(卵)お鍋に入れたいんですけども…
(野菜)殆どなくなりそうですけども」
ゴメス「おいしい」
大地「…あ、じゃあ私がやります」
ゴメス「おいしい」
大地「聞いてます?」
ゴメス「何となく聞いてますよ!」
大地「何となく聞いてますか?」

ゴメス「よくお家でお料理は作るんですか?」
大地「よくってことはないですけども、好きですねえ。
あの…ストレス発散にもなりますし」
ゴメス「ムシャムシャ…でも仕事柄、外食が多いんじゃないですか」
大地「でもなるべく、お家で食べるようにしてるんですけども」
ゴメス「あー、そうなんですか?」

鶏のひき肉に先ほど割った卵を混ぜ、
しょうが汁・椎茸のみじん切りを加え、団子を作る大地。

大地「これ混ぜるんですけど、混ぜてみますか?」
ゴメス「ワタクシやります」
大地「どうぞどうぞ…これを混ぜて頂いて」

しかし、ボウルをしげしげと眺めたゴメス氏は、
それをとりあえず口にしようとする。

大地「…あ、食べないで!あのー、これまだ、準備ですから」
ゴメス「あー、まだですか?ワタクシもう、これがしじみ鍋かと思いました」
大地「いや、これからまだ…これを混ぜ合わせたとして、お団子を…
あの、スプーンで…あの、この手ちょっといいですか?」

見ると、なぜか大地の左手をしっかり握っていたゴメス氏…

ゴメス「あーすいません。ついついね」
大地「これを、二つのスプーンをうまくこう…お団子の形に作って…」

それを見たゴメス氏、「へぇ?ちょっちょっちょ…」と、目前まで団子に迫る。

大地「いやあの(顔が)ちょっと近いんですけど…
これをですね…お鍋の中に、ハイ、入れます」
ゴメス「いぇ…ちょっちょ、コレなんですか?」
大地「大根ですけど…」
ゴメス「いっちゃおう。大根いっちゃおう」
大地「…やっぱり生がお好きなんですねぇ」
ゴメス「もう、あるといっちゃうんですよね?つまんでくださいMs.大地も」
大地「あぁ、そうですか…じゃあ、はい…」
ゴメス「あーちょっちょ、それワタクシにも下さい」
大地「いかがですか、大丈夫?」
ゴメス「おいしいですよ。最高です」
大地「お野菜を切りたいと思うので、何を切りましょうか?」

しかし、少し離れたところで再び青物にかぶりつくゴメス氏。

ゴメス「またこの葉っぱが最高ですよ」

とりあえず大地は春菊を切ることに…するとゴメス氏の関心は春菊に移った。

大地「そうですか…ではこの辺りを。これは生じゃない方がいいですよね、
春菊は、臭いがちょっと…強いですよね」
ゴメス「どれどれどれどれ、ワタクシ生でいっちゃいますよこれ?」
大地「えーっ!大丈夫ですか」
ゴメス「パリッといっちゃいますからワタクシ」

しかし…

ゴメス「!あ、うえぇ!ぺっぺっぺダメだこれ!」
大地「いや、ちょっとムリかと思ったんですよね。
やっぱりお鍋に入れた方が…ちょっと時間がかかっちゃうのでこちらに」

大地が既に出来上がった鍋のふたを開けた。
ちなみに、ゴメス氏が食べるために鍋は温かくはしていないという。

大地「好き嫌いは特には?大丈夫ですか」
ゴメス「ありません」
大地「はい、わかりました」
ゴメス「先ほど初めて、春菊が苦手ということを知りました」
大地「春菊…生はやっぱりきついかなと思ったんですけれども…」

話の合間に大地がよそっている器を引っ張り、
ゴメス氏は箸で切ってもらった豆腐をむしゃむしゃ食べ始めた。

大地「どうですか、ぽん酢味なんですが」
ゴメス「ん!?あぁ!いいじゃないですか!」
大地「いいですか…あのちょっとこの手…放して頂いて、
次のものをお取りしますので…はい、失礼します」

大地「ではお豆腐を…」
ゴメス「ぽん酢なしでお願いします、体に良さそうですな。
…ワタクシこれ初めてなんですが、コレがお豆腐…あっアツ熱」
大地「?熱くないと思うんですけど」
ゴメス「いや、テレビで観たら人間界ではこれ、アツ熱ッてやってましたよ?」
大地「あぁ…一応そ、そうですね。そう言っといた方が…」
ゴメス「なるほど、あ、でもおいしいですね何か」
大地「あ、これって何の味付けもないんですけど…」
ゴメス「いやいや、逆にいいですよそれが」
大地「そうですか…なんかわたし的にはあんま嬉しくないんですけど」
ゴメス「ワタクシね、このコーナーでこんなに食べたの初めてですよ」
大地「そうなんですか?」
ゴメス「ええ、普段あんまり、つままないんですよ」

次にしめじを口に入れたゴメス氏だが、普段食べないせいか微妙な表情。
ほんのかけらほどをつまんだものの…

ゴメス「!あー、ペッ」
大地「…ちょっと違いますか?」
ゴメス「んーこれ、しめじはちょっと残念ながら…これは…これは」

再びしめじに挑戦したゴメス氏、口を何度か動かしてはいるが…

ゴメス「これは…これはあー…不正解!!」

やはり吐き出してしまった…というわけで、今夜は「ごもっとも」はナシ。


水曜の言葉:「清少納言」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/23(木) 02:54:15|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/21

「第五回ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・大地真央)


今夜のゴメス氏は、なぜか中途半端な「ごもっとも!」ポーズでスタート…
両腕を上げたまま妙な体勢で語る(?)姿に、早くもスタジオから笑いがもれる。

ゴメス「テレビの前の動物のみなさん、こんばんは」
(スタッフ)「ハッハッハッハ…」
ゴメス「この番組は、動物のみなさんに向けた、
動物による動物のための情報番組です…」
(スタッフ)「ハッハッハッハ…」

ゴメス「さてさてMs.大地は猫を5匹も飼っているということで、
相当な猫好きの訳ですが、いつもどんな風に可愛がってるんですか?」
大地「一緒に遊んだりとか、あの…だっこしたりとか」
ゴメス「なるほど!ならば、今日は代わりにワタクシが猫役をやります。
では早速ワタクシに、猫のかぶり物をかぶせてください」

大地が手にしていたのは、猫耳つきのかぶり物だ。
大地「こんな感じで…では、いいですか?」
ゴメス「ワタクシも猫役は初めてですからね?」

そんな調子でゴメス氏にかぶせてみると、意外と似合っていた。

大地「あ!かわいいかも」
ゴメス「そうですか?ワタクシ今まで演じたことがないんで…似合ってますか」
大地「すごく似合ってらっしゃいます」
ゴメス「ありがとうございます。
では、ワタクシを猫ちゃんだと思って可愛がってください」
大地「ウチに丁度白い、ソルティっていう猫が…」

すると、大地の脇に移動したゴメス氏はソファに座って体を反らし始めた。

ゴメス「ソルティちゃんねぇ…」
大地「あ、ソルティって反るわけじゃないんで、ハハ…」
ゴメス「さあMs.大地、ワタクシを猫だと思って。
ニャーニャーゴロニャン。ニャーニャー」
大地「あらよちよち…ニャーニャーですか?」

ゴメス氏の体を撫でる大地、「『ソルティー?』みたいな感じでいいですか?」
とペットの猫のように可愛がろうとすると、ゴメス氏は再び体を反らし始めた。
大地「あぁその、反るんじゃなくて…アハハ」
ゴメス「アタクシはゴメスですよMs.大地!ニャオー、ニャオウ」

ゴメス氏、大地の膝の上に移動。

大地「あらー、いいこでしゅねぇ」
ゴメス「鰹節食べたーい。ニャーオニャーオ」
大地「今日はお爪は伸びてないかな。ハイいいこいいこ」
ゴメス「ぼく、おもちゃで遊びたいニャー」
大地「おもちゃで遊びたい?じゃあ、こんなのどうですか?」

大地が紐のついた猫のおもちゃを目の前でブラブラさせると、
猫役のゴメス氏、一瞬手にとってみるが…あまり興味はなさそうだ。

ゴメス「他のおもちゃでも遊びたいなあ。ニャーニャー」

大地、今度はネズミのおもちゃをゴメス氏の前でぶらつかせてみる。
しかしゴメス氏、ニャーニャー言いつつも反応は先ほどよりも芳しくなく、
結局おもちゃには無反応のまま、かぶり物を取ってしまった。

大地「やっぱり、お気に召しませんか?」
ゴメス「Ms.大地」
大地「はい」
ゴメス「ワタクシもうやめてもいいですか?」
大地「はい、充分です、すいませんでした」
ゴメス「申し訳ありませんが…失礼して。よいしょ」

大地の膝を踏み台にして、机まで戻るゴメス氏。

ゴメス「では続いて、火曜恒例のこのコーナーに行きましょう。
新MCは君だ、チンパンニュースチャンネルMCオーディショオォン!
拍手?!スタッフ拍手しろもっと」

"11月某日、お台場フジテレビ。この日行われた、
第五回チンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢40組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

ということで、オーディションの模様が流れた。

ゴメス「さあ、新MCに相応しい動物を紹介してください!」
大地「…う?ん…やっぱり、チャンピオンかな」
ゴメス「ということでチャンピオンは、マメちゃん&ちょんまげちゃ?ん!!」

そんな具合で、今夜も「ごもごもごも…ごもっとも?!また明日?ッと!」


ゴメス「いやいやいや、ナントカ式部。いいですね」
大地「はい。紫です」
ゴメス「あぁ紫。すいません」


火曜の言葉:「光源氏」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/22(水) 01:43:23|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/20

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・大地真央)


今週の人間界からの素敵なゲストは、大地真央。

大地「どうも、はじめまして」
ゴメス「さてさて、Ms.大地は今年で芸能生活32年を迎えられるそうですが、
いったいお歳は、おいくつなんですか!?」
大地「…えぇ、ということで32歳…です、えっへへ…」
ゴメス「なぁるほどなるほど、…ということでございますね?
そういう計算で行けばいいんですね?ありがとうございます…
いやーしかしそのお肌、お綺麗でございますなぁ?」
大地「いやぁ、ありがとうございます」
ゴメス「ちょっと、触ってもいいですか?
よいしょ、よいしょ、ちゅっちゅっちゅ?」

ゴメス氏、唇で大地の肌を確認だ。

大地「わぁ!あっはは」
ゴメス「いやー、たまらん質感ですなあ。ちゅっちゅっちゅと」
大地「ありがとうございます…ちょっと、ヒゲが濃くないですか?」
ゴメス「いやー、すいませんね。
Ms.大地、せっかくですからここで、肌年齢を計ってみましょう」
大地「えぇーっ!?」
ゴメス「コチラに測定器をご用意いたしました!」

素肌でないと…ということで、大地が手の甲で測定すると、

ゴメス「…36と出ましたね!?」
大地「えーっ?」
ゴメス「…でも、実際は32歳でしたっけ?」
大地「そおなんですよ、ちょっとショックですね…ゴメスさん、やってみます?」
ゴメス「いいんですか?ワタクシもやってみて!?」
大地「ではあの…この辺り(鼻の下)どうですか?」

そうしてゴメスの肌年齢も計ってみると、37歳だった。

大地「37。ゴメスさん本当はおいくつなんですか?」
ゴメス「アタクシ5歳です。だいぶ、トシくってますなあ!」

そんな具合で火曜以降のラインナップが紹介され、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「さあそれでは今から、新聞記者が飛びつくスキャンダラスな質問を
ズバリするので、正直に答えてくださいよ?
質問中はワタクシが脈を計ってますのでウソはすぐ見破りますし、
もしちょっとでも考えたらウチのポールが噛みつきますよ??」
大地「あっはは…」
ゴメス「それでは早速、腕を貸してください。
ワタクシがちゃんと計りますからねちゃんと、よいしょ」

いつものように、手のひらに頭を乗っけるゴメス氏…そのユーモラスな仕草に、
「うわ?かわいい?!」と声をあげる大地。

ゴメス「第一問。ズバリ、ストレス解消法の話はNGだ」
大地「い?そんなことは…ない、ですね」
ゴメス「ちなみに、じゃあストレス解消法は何ですか?」
大地「まあ、ゆっくりお風呂に入る…」
ゴメス「そうですかあ!そういうことであれば急遽企画を変更して、
ここからはMs.大地とお風呂に入っていきたいと思います…アチラをご覧下さい!」

見ると、二人の前にお湯を張っていない浴槽が設置されていた。

ゴメス「出ました出ましたよ、バスタブでございます。
さあMs.大地、早速入りましょう。スタート!」

と、空の浴槽に二人で入ろうとするが、まずシャワーからと話す大地に、
すぐさまシャワーのある場所まで移動するゴメス氏…
イスに腰掛け、ラッパのように口を突き出して大地を待つ。

ゴメス「早くワタクシの背中流してくださいよ」
大地「じゃ、雰囲気だけで…あの、こんな感じでよろしいですか?」

スーツの上からボディタオルでゴメス氏の背中を撫でる大地。
しかし、お湯まで引いてるわけではないため、ゴメス氏は不満げ…
シャワーとホースの接合部分を回して取り外そうととする。

大地「それ分解しちゃったら、ちょっと使えないかも知れませんよ?」
ゴメス「ちょっとこれシャワーがちゃんと…ッチ、あぁやっぱりセットだなあ」
大地「お背中流しま?す、気持ちいいですか?」
ゴメス「いえいえ、ちょっ、あ?やっぱりセットですとアレですなあ…
…ホントにお湯出しちゃえよスタッフよおー!!」

疑似シャワーの後は、再び空っぽの浴槽に二人で入る。

「あ?、こらいい湯だ!」バスタブの淵に寄り掛かるゴメス氏…
さらには「お疲れなんですよ?ホントにもう」と、
体を思いっきり反らしてから、大地に体を預けてリラックスだ。

ゴメス「…今度お宅にお邪魔したとき、一緒にお風呂お邪魔してもイイですか?」
大地「いいですよ!結構広いですから」
ゴメス「その時は僕も、スーツ脱いじゃいますヨ!?」
大地「ふふ…ああ、スーツ脱いだ方がいいかもしれませんね」

そして、再び大地にキスし始めたゴメス氏。

「お風呂でちゅっちゅっちゅ?だ!」

というわけで大地が出演する舞台「紫式部ものがたり」の告知がされ、
今夜は二人で湯船(?)に浸かったまま「ごもっとも?!」


ゴメス「え、ナニ式部でしたっけ」
大地「紫です」


月曜の言葉:「紫式部」
  1. 2006/11/21(火) 02:30:58|
  2. CNC

Buggles - Video Killed The Radio Star

Buggles - Video Killed The Radio Star

Bugglesといえばご存じ「ラジオ・スターの悲劇」(歌詞)
時代を超えたポップ・ソングとして多くのアーティストにカバーされるのも納得…
誰もが思わず口ずさんでしまう素敵なメロディを持った名曲ですね。



Trevor Hornといえば、最近ではt.A.T.u.のプロデューサーとしても有名ですが
彼がプロデュースしたアーティストでは、SEALが割と好きだなあ。
ちなみに「ラジオ・スターの悲劇」のPVは、
1981年にMTVが開局した際、第一発目にOAされた作品だったそうです!


【公式】Trevor Horn
【参考】ZTT Records
【PR】ラジオ・スターの悲劇+3

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/20(月) 01:46:18|
  2. Music

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/16

「シリーズ!動物医療最前線」 (ゲスト・広末涼子)


ゴメス「…そしてスタジオには昨日に引き続き、
人間界から素敵な方をお招きしております。
スペシャルドラマ『東京タワー』にご出演の、広末凉子さんです!!」
ようやくまともに紹介され、広末も笑顔で「よろしくお願いします」

ゴメス「さてさて今夜は、なんでもMrs.広末がワタシとやってみたいゲームを
持ってきたとか、持ってきてないとか?」
広末「…『タイムクラッシュ』」
ゴメス「タイムクラッシュ…?なんですかこれ!?」
広末「これ(パズルのピース)を、はめていくんですね。で、時間内に…」
ゴメス「え、なになになに?」
広末「…時間内に、全部はまらないと、…ドッカーンって爆発してしまいます。
さあ、やってみましょう。いきますよ?」

タイムクラッシュのタイマーを回す広末。
ジリジリジリ…とタイマーが動き出した。

ゴメス「え…どれどれどれ!?」
広末「(パズルのピースを)入れて入れて。こうやってこうやって、入れてみて」
ゴメス「あぁ、なんかこう…カタチに当てはまるわけですか!?」
広末「そうそうそうそう、はいゴメスさんもやってください」
ゴメス「いやちょっちょ、わからないですよワタクシこれ、
どうやってやんですかこれ?」
広末「やってくださいよおゴメスさん」
ゴメス「いやあや、ちょっと…」
広末「全然やる気ないじゃないですか?!」
ゴメス「………」
広末「ゴメスさーん…ちょっとぉ、頑張って一緒にやろうよ…」
ゴメス「…………」

ゴメス氏は沈黙してタイムショックを睨んだまま、固まって動かない。

ジリジリジリ…ボン!

ゴメス&広末「うわぁ!」
ゴメス「おぉビックリした!!あっぶないな…なーんだこれ!?持って帰れ!!」

ガッシャン

タイムショックを放り捨てたゴメス氏…
さらには、はめ込むピースを手当たり次第つまんで口に放り込み始めた。

ゴメス「回収だ。回収だ!ゴメス回収車です」
広末「!!あぁ、あぁ!!大丈夫!?ペッしてよペッしてよ!?」
ゴメス「こんなもん全部回収してや…持って帰れ!うぇっ、ぺっ。
えれれれれ…持って帰れえ!!持って帰れこんなもん!」

※ ※ ※

空前のペットブームと言われている現在、
ペットショップでは年間50万頭もの動物が売られている。
しかし…利益を追求するだけの極悪非道なショップのせいで、
幸せになるはずのペットと飼い主が思わぬ苦しみを負わされるケースもあるのだ。

シリーズ!動物医療最前線 ?ペットと飼い主を脅かす人獣共通感染症?

アビシニアンのオス、サムくん、3歳。
3年前、飼い主の田中さん(仮名)一家は、
長女ゆみちゃん(仮名)の7歳の誕生日に一人っ子でも寂しくないようにと、
ペットショップでサムを購入。田中家に新たな家族が加わった。
当初、サムの額にはかさぶたのような皮膚病変があったが、
ペットショップの店員は、「すぐ治る病気で、特に問題はない」と説明。
しかし、このショップ側の無責任な言葉が、後に重大な事態を招くこととなる。

サムの皮膚病変は治療と共に回復していったが、
その一ヶ月後、ゆみちゃんの体に異変が起きた。
頭部に赤い発疹が現れ始めたのである。
皮膚科で診てもらった結果アトピーと診断され治療するも、
その症状は悪化の一途を辿り、ついには頭部の殆どが膿み、
髪の毛が抜け落ちてしまったのだ。

田中さん「(膿んでいても)しっかり洗わなければ、
もっとひどくなるということだったので…
ぐちゃぐちゃの状態を洗ったところ、
膿んでいる部分の髪が束になって抜けて…
もう本当に子供も、「痛い」って泣き叫んでいる状態で、
(血で)シャンプーも真っ赤になっちゃうし…」

必死の思いで病院をまわり、
4軒目の皮膚科でアトピーではなかった事が判明した。

病名「皮膚糸状菌症」

これは黴の一種で、人と動物双方に感染する「人獣共通感染症」である。
診察を受けた皮膚科では、飼育動物を処分するよう指示された。
しかしサムは、田中家の一員…安楽死という結論を出せず、
田中さんは人獣共通感染症に詳しい動物病院を探した。

みずほ台動物病院院長の兼島孝先生は、当時の様子をこう語る。

兼島院長「皮膚科・小児科・獣医・真菌学者…ということで、
この子を一体どうしたらうまく治すことができるか、また、
猫ちゃんを処分しないで治すことが出来るかっていう風に、
すぐに検討を始めました」

兼島先生は医師間の垣根を超え、史上初となるプロジェクトチームを発足。
皮膚科はゆみちゃんの症状を。小児科は心のケアを。
獣医はサムの症状を。そして真菌学者は病原菌を解析した。

その結果、ゆみちゃんは順調に回復し、
治療開始から六ヶ月…皮膚糸状菌症は完治したのである。
ゆみちゃんは病気の原因だったサムについて、こう話してくれた。

ゆみちゃん「(サムは)元気で、おっちょこちょいとかするけど、
でも、やっぱかわいいから、弟みたいな…存在…かなあ」

愛おしいペットとふれ合うことは、飼い主誰もが行うこと。
それを知っていながら病気のままの動物を平気で売る、
悪質なペットショップを決して許してはならないのである。

※ ※ ※

ゴメス「…いかがでしたか」
広末「…でもその病気の動物の子にも罪はないし、ね…
もらったから、それで病気だったからって、手放せなくなっちゃいますよね」
ゴメス「そうなんですよね…」
広末「やっぱりそこはペットショップの方にちゃんとして欲しいですよね」
ゴメス「ありがとうございます」

ゴメス「さあ、ということで最後は恒例のヤツでしめましょう!
ごもごもごもごもごもごも…ごもっとも??!!また来週??!」


木曜の言葉:「神木 隆之介」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/17(金) 02:33:03|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/15

「ミセス広末の3分間クッキング」 (ゲスト・広末涼子)


ゴメス「昨日に引き続き、人間界から素敵な方をお招きしております。
スペシャルドラマ『大阪城』にご出演の、広末涼子さんです!!」
広末「………『東京タワー』です!」
ゴメス「あぁ申し訳ございませんでした、
へへ…ちょい二の腕触っていいすか?へっへっへーだ。さてさてさて…」

今夜は料理コーナーだがゴメス氏、
説明もせず目前のキャベツにかぶりつきだした。

ゴメス「ガツガツ、も?ワタクシ腹が減っておりますよも?!」
広末「あー食べちゃったよゴメスさん…まだ説明もしてないですよ?」
ゴメス「本番中ですけどもハラが減っております、バリッ、うん!」

広末「あらあら…今日はお料理をしましょう」
ゴメス「あ、やってくれます!?」
広末「生春巻きを…作ります」
ゴメス「バリッ、今日はですね、Mrs.広末の3分間クッキングでですね、
小腹を満たそうと思ったんですけどもワタクシもう、
腹が減ってもう…いっちゃってますワタクシ!バリッ」
広末「いっちゃってますねえ…まず皮を、お水で戻しまーす」
ゴメス「…じゃ一応、段取りなんでワタクシ、
『用意スタート』言いますけどよろしいですか?」
広末「はい!」
ゴメス「じゃ、食べながらいきますヨーイ!スタート!バリバリ…うまい。うまい」

広末「えーと、」
ゴメス「野菜がうまい!」
広末「…えーと、中身はですね、きゅうりと、小松菜…
小松菜好きだって聞きました、ゴメスさんが」

ゴメス氏、広末の聞いた話の通りに横でムシャムシャと小松菜をかじっている。
広末はゴメス氏の気ままな行動を横目に、淡々と調理を進めた。

ゴメス「大好きですよ小松菜、おいしいですねコレは、バリッ…それ何ですか?」
広末「きゅうりを…」
ゴメス「きゅうり…ふーん。普段から料理はよくするんですか?」
質問をしつつ小松菜をほっぽり出し、キャベツにとりかかる(?)ゴメス氏…
広末「料理ですかー、しますよ普通に…食べるのが好きだから」
ゴメス「バリバリ」
広末「あぁ…ゴメスさんと一緒ですね。だから、作るのも好きですよ」

ゴメス「何かやることあったら言ってください?ワタクシ手伝いますから」
広末「ホントですかあ?」
ゴメス「ええ、そうしないと食べちゃいますからワタクシ、
はっはウマイ!バリバリ…いやー…どんな料理よりもこのキャベツが一番うまい!!」
広末「えーっ?おいしいですよ生春巻き…巻き巻きしたらですね、
特製のあれもあるんですから…何だったっけ、」

ボン(ゴメスが放った小松菜の切れ端が落ちた音)

ゴメス「おいカメラマン!持って帰れ」
広末「?タレも作るんですから」
ゴメス「ん。うまいなコレ(キャベツ)は、うまい。
えー、いつも朝は何時に起きるんですか?」
広末「朝は6時半くらいですかね?」
ゴメス「6時半に起きてんですか?」

ドン(ゴメスが放り投げたキャベツが机に落ちた音)

広末「えー!?」
ゴメス「へへ、カメラマン。子供に持って帰れ。このキャベツ」
広末「…小松菜もらえますか?」
ゴメス「あーちょっちょいちょい、
いやーちょっ待っワタクシも食べますから…何すんですか6時半に起きて?」
広末「朝ご飯を作って、食べて…」
ゴメス「もう早速準備?」
広末「そうですね」
ゴメス「バリッ…大変ですね一日の始まりが早くてオイこれも持って帰れ!」

広末「…ゴメスさんは何時くらいに起きてらっしゃるんですか?」
ゴメス「聞いて驚かないでくださいよ。ワタクシ、フジテレビに9時半入りです」
広末「!!……大変ですねえ!」
ゴメス「そらそうですよ、打ち合わせがありますから…それ何ですか?」
広末「ピーマンですね。好きですか?」
ゴメス「いやいやもう、野菜は全部好きですよワタクシは…バリリッ!」
広末「(また)食べてる…」

広末がカットした野菜をライスペーパーで巻き、完成だ。

ゴメス「あーそれ、春巻きっていうんですか?」
広末「そうですよー、生春巻き。じゃ、タレを作りましょう」
ゴメス「タレもいくんですか?いいですないいですなあ」
広末「ゴマ油と、お醤油とぉっ!?」

ゴメス氏が視界に飛び込んだ醤油に急接近したため、驚く広末。
ついに醤油まで口にしてしまったゴメス氏だが…しかしタレ作りは続いた。

広末「えぇ?っ!?それなめていいんですか?」
ゴメス「んー、なるほど。…これは醤油だ!
…なんだこれ?(注:ライスペーパー)固い、固い」
広末「なんと、お砂糖も入れちゃって」
ゴメス「あら何コレ?何コレ?(注:霧吹き)これやろう。これ使おう」
広末「…隠し味にですね…」
ゴメス「回して…あ、開いちゃった!ゴクゴクゴクゴク」

霧吹きの取手を開け、中の水を飲み始めたゴメス氏。

広末「のど渇いたの?」
ゴメス「いやー、キャベツの後の水はうまい」
広末「今お醤油なめたからしょっぱくなって、のどが渇いたんでしょう」
ゴメス「んー、おいしい」
広末「困った司会者ですね。完成でーす」

広末「タレをつけて食べてください。これを、ちょんちょんして。はいどうぞ」
ゴメス「ちょいちょいちょい…いただきますよ?」

しかし、殆ど口にしないゴメス氏。

広末「パクッと!タレつけない方がいいかな?」
ゴメス「…なるほど、ちょっと待ってくださいよ。パクッ」
広末「おっ!ちょっと食べてみた?」

しかしやはり口に合わない様子…

広末「…そうだよねえ、いっつもこんなん食べないよねえ」
ゴメス「ワタクシちょっと生春巻き初めてですからねえ」
広末「すっごいちょびちょび食べてます」
ゴメス「しょうがねえ、ADのポールにも食わしてやるか!おーいポール!」

見ると、遠くでポールがぽつんと座っていた。

ゴメス「Mrs.広末、ポールにもあげてください」
広末「分かりました」

広末がおそるおそる春巻きを差し出すと、
いつになくおとなしく春巻きを受け取って食べ始めたポール。

広末「…かわいい!」
ゴメス「ポォオル!お前素直だな今日!」

だがピーマンが嫌いなのか、匂いを嗅いで春巻き諸共捨て去り姿を消すポール。

ゴメス「あら何だオイ、ポール!オマエ失礼だろ!!」
広末「…お気に召さなかったみたいですね」
ゴメス「あの野郎失礼だなコレまったく…オイ持って帰れ」

広末がテーブルに戻ってくる間、ゴメス氏も春巻きを放り投げていた。

そして『東京タワー』の告知がされ、
「ごもごもごも…ごもっとも!また明日?!!」


ゴメス「いやー。ドラマ『大阪城』。楽しみですねえ」
広末「だから『東京タワー』だってば」
ゴメス「はははは。なるほど」


水曜の言葉:「蟹江 敬三」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/16(木) 01:59:17|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/14

「第四回ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・広末涼子)


ゴメス「スタジオには昨日に引き続き、人間界から素敵な方をお招きしております。
スペシャルドラマ『森ビル』にご出演の、広末涼子さんでーす!!」

広末「……『東京タワー』です」
ゴメス「さーてさて、Mrs.広末は女優になっていなかったら、
イルカの調教師になりたかったとか、なりたくなかったとか?」
広末「はは…なりたかったです」
ゴメス「甘い!」
広末「えぇっ?」
ゴメス「では、そんな動物好きのMrs.広末に今夜は、
『動物の漢字・常識クイズ』を行いたいと思います」
広末「はい」
ゴメス「もし全問正解すれば、番組特製チンパンストラップをさし上げますぞ!」
広末「欲しいですね、これ…」

ゴメス「では行きますよ!第一問!ズバリ、『ウマ』の漢字は?」
広末「ウマ…」
ゴメス「動物限定ですからねー考えてくださいよ、よく。
さてさてMrs.広末はわかるかなー?」
広末「はい」
ゴメス「ドウゾ!」

広末「『馬』」
ゴメス「正解!第二問!ズバリ、『シカ』の漢字は?」
広末「シカかぁ…シカって何だっけ…」
ゴメス「シカは動物ですぞ!?」
広末「シカ…!?」
ゴメス「ツノが生えてるヤツですよ」
広末「シカ…!忘れちゃった…シカってカタカナでしか書かない?」
ゴメス「…漢字がありますよシカぐらい!!」
広末「シカ忘れちゃったよ…!」
ゴメス「パスならパスでいいですよ」

広末「パスで…」
ゴメス「パス!?…まァったく参りましたですね!」
広末「ねぇちょっと答え教えてください!」
ゴメス「ワタシに貸してください!ワタシに貸して!はいペンも貸して!
…シカはこう書くんですよいいですか!?…ったくもー、
シカも書けないなんて初めてだこんなゲストはぁ。えーとシカは確かこう書いて…
こう書いて…シカしかシカ、確か、これでよかっ…ハイこれだ!!」

カメラに向けられたゴメス氏の書いた『シカ』は、
明らかに怪しげな記号のようではあったが正解扱いに…
その間にゴメス氏、マジックが気になったのかペン先を舐めてしまい、
広末に止められたものの口にインクが付いてしまった。

広末「ほら、お口に付いちゃいましたよゴメスさん?」
ゴメス「ぃえ!?食べちゃいますよコレだって…
何でも食べますよワタクシはもう、腹ぺこですからねワタクシは!」

そうゴメス氏が喋る(?)のに合わせ、口に付いたインクも上下する。
ゴメス「さてさて、火曜恒例のこのコーナーに参りましょう。
『新MCは君だ!チンパンニュースチャンネルMCオーディション』!」

"11月某日、お台場フジテレビ。この日行われた、
第四回チンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢40組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

ということで、オーディションの模様が流れた。

広末「難しいですねえ…なかなか」
ゴメス「そうなんですよ、なかなかMCとなると難しいんですよ」
広末「うーん、やっぱりゴメスさんほどの人(?)は、
そうそう見つかるもんじゃないですねえ」
ゴメス「ええ、それはワタクシも自覚しております。
では、新MCに相応しい動物を発表してください」

広末「二匹で。起立とフラフープジャンプをするワンちゃん!」
ゴメス「わかりました!というわけで暫定チャンピオンは、
マメちゃんとちょんまげちゃんに決定?!!」

そして今夜も「ごもごもごも…ごもっとも!今日は片手でーす!また明日?」


ゴメス「いやー。坂本龍馬は元気ですか?」
広末「アハハハハ」


火曜の言葉:「田中 裕子」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/15(水) 01:39:44|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/13

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・広末涼子)


さて、今週の人間界からの素敵なゲストは広末涼子。
ゴメス「さてさてさて、Mrs.広末といえば高知県出身ということで、
デビューのきっかけが『坂本龍馬の妹コンテスト優勝』
ということですが、いかがですか?」
広末「いえ…坂本龍馬の妹コンテストには、出てません」
ゴメス「えぇー!?何でしたっけ、デビューのきっかけは?」
広末「『クレアラシル・ピカピカフェイスコンテスト』です」
ゴメス「はぁー、何ですかその恥ずかしいコンテストはー?えぇー!?
まぁでもグランプリに輝いたということは、
相当なピカピカフェイスだったんでしょうなァー、当時は…」
広末「えぇ!?…なんか言いました今?」
ゴメス「あれ?今もじゃあピカピカに自信はございますか?」
広末「ぼちぼちです…」
ゴメス「あら!?ならばワタクシが触ってみましょう!どうだどうだ?」

ゴメス氏、広末の顔を触り、現在のピカピカ度をチェック…のはずが、
「おぉっ!?ちゅっちゅっちゅー」と、キスに出た。
広末「あっはっは…」
ゴメス「おぉ、ツルツルだ!よしチューしちゃおうかなーチュウっと」
広末「ハッハ、どうですか?大丈夫ですか」
ゴメス「いやー、ツルツルですなあツルツルですなあ。
出来ればキスは唇でしたいんですけども…いかがですか?」
その願いに「あぁー…」と広末も頷き、ゴメス氏と唇でキスをする。

「ウワァー!!頂きましたー!!まいったまいった、
いやまいったまいったへへ、言ってみるモンですなあーこれは!」
とゴメス氏、手で頭をポンポン叩きつつもご満悦の様子。

ゴメス「さあそれでは、月曜日恒例のこのコーナーに参りましょう!」

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「さあそれでは、今から新聞記者が飛びつくスキャンダラスな質問を
ズバリするので、正直に答えてくださいよ。
質問中はワタクシが脈を計ってますのでウソはすぐ見破りますし、
もしちょっとでも考えたらウチのポールがかみつきますよ?頼むぞ!ポール…
ちなみにMrs.広末は、トークに関するNGはないでしょうな?」
広末、早くもいきり立つポールにビビりつつ「ないです。大丈夫です」

ゴメス「ではまず、腕を貸してください…なるほど。脈はまだ大丈夫ですな」
ゴメス氏、なぜか広末の手首に頭を乗せて計測だ。
ゴメス「しかし今日、なんかお声の調子が悪いようですけども?」
広末「あぁ、すいません。お風邪です」
ゴメス「風邪でございますか…感染さないでくださいヨぼくに?」
広末「そうですねぇ?、うがいしてね」

ゴメス「第一問。ここ数年、Mrs.広末が異常なまでに、
よさこい祭り好きをアピールしてることについて触れるのは、NGだ!」
広末「いえいえ…NGじゃないですよ」
ゴメス「えぇーそうなんですかー!?」
広末「アピールしてるわけじゃないんですけど…」
ゴメス「じゃ、ずっと好きだったんですか?」
広末「はい。もう、ちっちゃい頃から踊っていて」
ゴメス「ワタクシまったく知らないので、振りを教えて頂けますか?」
広末「よさこい祭りはみんなこの鳴子っていうのを、鳴らしながら踊るんです」
ゴメス「それは、振りがあるんですか?」
広末「振りはね、チームによって全然違うんですけど…」
ゴメス「どうどう、どうやってやるんですか?」
広末「こうやったりとか(チャキチャキ)、こうやったりとか(チャキチャキ)」
ゴメス「えぇー!?どうどう、どうやってやるんですか?」

ゴメス氏、机に立って広末から鳴子を受け取り、カラカラと振ってみる。
広末「あら上手上手!」
ゴメス「これでいいんですか?(ジャラジャラ)
…ほーれ、よーさこいヨーサコイ(ジャラジャラ)…おー楽しいぞコレは!!」

ゴメス氏、口をラッパのように突き出して夢中で鳴子を鳴らしまくる。
さらに、広末からもう一つの鳴子を受け取り「ダブルでよさこいだ!」
横で広末は笑顔で拍手していたがその時、

ゴメス「これがよさこいですかぁ…よーさこいと!(ポイ)」
広末「えぇっ!?」
急に鳴子を放り出したゴメス氏に広末は驚くが、
ゴメス「カメラマン。子供にあげろ」
広末、仕方なくゴメス氏が放った鳴子を拾うことに…すると、
どこからともなくお囃子の音が聞こえてきた。

ゴメス「…おや!?この曲は何だ?
もしかして、近くでよさこい祭りをやっているのか!?」

見ると、祭りの衣装に身を包んだ二匹の猿が立っていた。

ゴメス「おぉっと、ADのポールとプロデューサーのアダムじゃないか!!
何やってんだ二人とも、よさこい祭りが始まっちゃったのか二人!?」

ポールがしきりにダッシュしているのを見た広末は、
「何か怒ってるよ!?」と心配するがゴメス氏、
「いやいや、踊りの最中だから興奮してるんでしょう、おそらく」
その向こうで、アダムは拍子に合わせて鳴子を振っている。
広末「わ、すごいすごい」
ゴメス「お?さっき教わったやつだなそれは」

シャン!シャン!

ゴメス「…やってるなオイ!盛り上がってるなそっちの祭りは!!
せっかくですからMrs.広末も、ポールとアダムと一緒に踊ってくださいよぅ」
広末「ふえーっ?凄い…あの、剣幕ですけど」

先ほどから頻りに突進を繰り返しているポールに、広末は警戒気味だ。
ゴメス「いやいや。これがよさこい祭りですよ!」
広末「えっへっへ?そうですか…じゃ、一緒に踊りましょ」

と、話している間にもポールが広末に突進。

広末「ほらほらほら!」
ゴメス「ポールー!ちょっとちょっとワタクシに(鳴子を)貸してください」
広末が再び手渡すと、「こんなもーん!」
広末「えぇー!?」
ゴメス「こんな状況で、よさこいが踊れるかあ!祭りを壊しやがって!」
広末「…あーららぁ」

シャンシャンシャンシャンシャン!

ゴメス「アダム!いつまで踊ってんだオマエは!
よさこい終わったんだよ、お前は…」

すると、アダムはちょんちょんと踊りながら(?)画面から消えていった。

ゴメス「お、よさこいかよさこいか?初めてだなお前、
よさこいでハケていくプロデューサー初めてだぞ!この野郎色々覚えやがって」
広末「はは、かわいい…」

ゴメス「さてさて、そんなよさこいなMrs.広末から、
素敵なお知らせがあるとか、ないとか?」
広末「あります」
ゴメス「ではその映像をダイジェストVTRにまとめてありますので、
生で告知をお願いします、どうぞ!!」

とのことで『東京タワー』の告知が流れ、
今夜は「ごもごもごも…ごもっとも!」


ゴメス「ドラマ何でしたっけ?」
広末「『東京タワー』でーす」
ゴメス「あぁ、それそれ…なんとかタワーでーす」
広末「…『東京タワー』でーす」


月曜の言葉:「大泉 洋」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/14(火) 02:44:13|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/09 その2

「SARUKE」 (ゲスト・青木さやか)


ゴメス「だーいじょうぶですよう、さあパッと座っちゃえば大丈夫ですよ…
そうそうそう、大丈夫ですよパッと座っちゃえばいいですよそこにMs.青木」

こうして青木はようやく椅子に腰掛けることが出来た。

青木「…ドコ持てばいいんですか?」
長瀬カメラマン「じゃあ、カメラ持っていいよ、あぁ、はい。いいですよ!」
ゴメス「まったく!そのツラを自分のカメラで撮ってみろそれで!
どんだけひどいかMs.青木!」

ゴメス氏も仕方ない状況とはいえ相当ご機嫌斜めだが、
青木もここへ来てその容赦ないツッコミに泣き笑いつつ、
クレーンはゆっくりと下降してきた。

ゴメス「こんなゲスト初めてですぞ!
…なンだクレーンで降りてくるゲストって!?ひどい収録だな今回は!!
参ったなぁ…何なンだMs.青木は参りましたねホントに…大丈夫ですか!?」

そしてついに青木、大地に立つ。
青木「すいません…こわいよぅ」
ゴメス「怖いじゃありませんよ、どうぞはい、降りてください」
青木「ごめんなさぁい…」

そして、悪態をつきながらも待っていたゴメス氏と握手。
ゴメス「はいはい…こっちへいらっしゃい。どう、大丈夫ですか?」
青木「すいませんでしたぁ…」
ゴメス「いやいや、やる前に言ってくださいよ色々…高いところ苦手とか、
もしあるんでしたら…」
青木「すいませえん」
ゴメス「んん?よしよしよし…」

ゴメス氏、うずくまる青木の頭を撫で、慰め始めた。
青木「ありがとうございます、ごめんなさい」
ゴメス「おぅおぅ、よかった、よかったよ…色々あったんだろ?」
青木「はい。怖かった」
ゴメス「あぁ、ねえ。よかったよかった。
色々あったけどな、何とか無事に降りられてよかったよ」
青木「はい」
ゴメス「国民の皆さんが心配してたと思うから、国民の皆さんに一言!」
青木「え、国民のみなさ…」
ゴメス「国民の皆さんに一言ちゃんと…心配かけたんだから。どうぞ」
青木「はい、えぇ無事に降りられる事が出来ましたぁ…ほんとすいませんでした!」

土下座することになってしまった青木だったが、
スイスイと机まで戻り、一緒にとりあえず座るよう促すゴメス氏…

ゴメス「いやーMs.青木!またどうしちゃったのよ?」
青木「え、なんか…できるかなーとか思って。
ゴメスさんに、応援してもらったんで…
上まで行ったんですけど、やっぱり怖くって。」
ゴメス「…参りましたねぇ?」
青木「…なんかみんなが呆れてるみたいな感じで」
ゴメス「そりゃそうでしょう…!
この曜日(のコーナー)立ち上げてまだ日が浅いんですから、お願いしますよ」
青木「は…すいません。ホントにごめんなさい」

ゴメス「さてここでお知らせがございます。
ワタクシ、ゴメスが表紙を飾る『ザ・テレビジョン』が発売されましたが、
果たして!ワタクシがレモンを持っていたのか、
それともバナナを持っていたのか?ここでお見せしたいと思います。
さあ、Ms.青木!テレビジョンを出してください!それくらいできるでしょう!!」
青木「はい!…ジャン!」

ゴメス「…というわけでなんと、レモンとバナナ両方持ったんでーす!」
青木「わー、すごーい!」
ゴメス「参りました参りましたよー…はっきり言ってですね、
こんなワガママが許されたのは長渕剛以来です。凄いでしょう、どうですか!?」
青木「はは…す、凄いと思います…長渕さんは何を持たれたんですか?」
ゴメス「何も持たなかったらしいですよ。ええ。」
青木「あぁ、そうなんですか…凄いですねゴメスさん」
ゴメス「やりましたワタクシ。歴史的なテレビジョンの表紙を是非!
購入してくださいね!皆さん宜しくお願いします」
青木「はい!」
ゴメス「もちろんMs.青木も、買ってくださいよ!?」
青木「…わかりました、これ頂けないんですね?」
ゴメス「あげませんよ!こんな事あったんですよ、アナタ買いなさいよちゃんと!」
青木「はい」

月曜から番組のゲストにある言葉を言ってもらい、
それを4日分集めて送ると抽選で1名の方に、
番組特製ゴメスTシャツをプレゼント。

ゴメス「さあMs.青木早く出して、Tシャツを!」
青木「はい。はい」

ゴメス「ということで、最後は恒例のヤツで締めましょう!
ごもごもごも…ごもっとも?!!また来週?!!」


ゴメス「ンッとにヒドイ回だったなオイ…」
青木「はははは…どうしようかなあ…」


木曜の言葉:「毒見せてんのよ!!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/10(金) 03:20:59|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/09 その1

「SARUKE」 (ゲスト・青木さやか)


昨日、水曜日恒例の「SARUKE」に挑戦した青木さやか…
苦しみながらも、何とか第一関門のロッククライミングを制覇した。
しかし…

青木「こわい、高いとこ怖いよ」
なんと、ゲーム中に極度の高所恐怖症であることが判明し、
青木「ゴメスさんすいません。ギブアップです」
ゴメス「ギブアップ?」
青木「ギブアップです!」

「SARUKE」史上初、まさかのギブアップ。
青木「す、すいません脚立を用意してもらって下さい」
ゴメス「スタッフ脚立を用意してくれー」
青木「ごめ…すいませえぇん」

地上に降りるため、本人の要請で脚立を用意したものの…
青木「ゴメスさん、ここの間が開いてるんですよ、穴が」
ゴメス「えぇ!?」
青木「うぅ?うぅ」
ゴメス「なんですか!?」
青木「うぅーう」

目の前の穴におびえ、一歩たりとも動けない状態に!
果たして青木は、無事に地上へ戻ることができるのか!?
青木「あうあう…ごめんなさい…ごめんなさいぃ」
スタッフ「どうするのがいいでしょう?」
青木「ここに穴がぁ…」
スタッフ「な、なんかちょっと方法考えよう」
青木「すいませえん」
スタッフ「クレーン!クレーンでいくわ!」

青木救出のため用意されたのは、なんとクレーンカメラ。
上に乗っている長瀬カメラマンに代わって
青木をクレーンカメラの椅子に座らせ、地上に降ろそうという作戦。
果たして、うまくいくのか!?

ゴメス「どうですかMs.青木、これで降りれますかあ!?」
青木「ごめ…」
ゴメス「まったく、クレーンカメラで降りる人初めて見ましたワタクシは!」
青木「私が乗っても大丈夫なんですか?」
長瀬カメラマン「大丈夫大丈夫」
スタッフ「長瀬、座らせてあげて」

長瀬カメラマンに手をとってもらい、クレーンカメラへと向かう青木。
ゴメス「ま?ったくしょうがないヤツだなあMs.青木は?」
青木「どこに足をかけるんですか?なんかベルトみたいのは…」
長瀬カメラマン「大丈夫だよ…」

目の前に椅子はあるものの、なかなか動けない青木。

青木「椅子に座った時にどこへ足をかけるんですか!?」
長瀬カメラマン「普通にまたいで、座っちゃっていいよ」
ゴメス「Ms.青木、座ればいいんですよその椅子に…」
青木「でも穴がぁ、開いてる…」
長瀬カメラマン「大丈夫だよ」
ゴメス「大丈夫ですよぅ」

青木「ち、ちょと待ってください一分ください、すいません」
ゴメス「さあMs.青木、早く座ってくださいクレーンカメラに…」
青木「すいません」

クレーンの傍まで来た青木、
台を足でつついて確かめつつ、やっと椅子の手前までやって来た。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/10(金) 03:19:02|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/08

「SARUKE」 (ゲスト・青木さやか)


ゴメス「さてさて、早速ですけどもMs.青木は運動神経の方はいかがですか?」
青木「いやーこれがですね…何が悪いって、運動神経がホント悪いんですよ」
ゴメス「そ?ですか、ではどうしましょうか…」
しかし間髪入れずゴメス氏、「では参りましょう」
青木「!?…苦手なんですけどね」
ゴメス「早速水曜日の名物コーナー、
『SASUKE』に対抗して『SARUKE』に参りましょう」
青木「自信ないですよ?ゴメスさん」

「SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にある1本のバナナを食べ、
その皮をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「Ms.青木が勝ったら、
番組特製チンパン・ストラップをプレゼントいたしますぞ」
青木「コレですね!ゴメスさん。かわいいですね?」
ゴメス「もしそれを手にしたら、どこにつけるんですか?」
青木「……?えぇーとそうですね、」
ゴメス「ではまずMs.青木からお願いします」
青木「……」

青木「いやー、私運動神経悪いですからね?…」
と、ここでゴメス氏、いきなり激励の(?)接吻だ。
ゴメス「がんばれチュウはワタクシも初めてですぞ」と笑顔のゴメス氏に、
青木も「ありがとうございます、がんばれる気がします!」とやる気をみせる。

ゴメス「位置について、よーいスタート!」

気合いを入れてまずはロッククライミングにとりかかった青木だったが、
早くも脱落しそうな雰囲気だ。
青木「こわい、こわ?いゴメスさ?ん」

そんな青木を見ていられなかったのか(?)ゴメス氏、
青木の横をひょいひょいと登り始めた。
ゴメス「怖いじゃない!越えていくんだ。こうやっていくんだよ、こうやって!
ほらほらほら、ついてこい!Ms.青木ついてこい!」

いつも通りスイスイとクリアしていくゴメス氏だが、
青木はロッククライミングの頂上手前で止まったまま。
青木「ゴメスさん待って、高いとここわ?い」
ゴメス「登っちゃって登っちゃって!」
青木「こわいよ?……」
ゴメス「…えぇっ!?ちょっとちょっとちょっと!」

今にも落っこちそうな青木の横で、軽くコースをこなしたゴメス氏が
再び壁を登ってやって来て指示を出し、青木も何とか登りきった。
しかし…

青木「こわい、高いとここわいよ」
ゴメス「ほら、ここでロープを降りる。全国のMs.青木ファンが見てますよ」
青木「…ここ、こわいよ。こわいよゴメスさん」
ゴメス「アナタの天敵、波田陽区も見てますよ」
青木「はたようく…」

泣きそうな表情で動けない青木の代わりに、
先に手本がてらロープを降りたゴメス氏はもう一度ロープをよじ登り、
頂辺付近から「はいはいこんちわ?」と元気づける(?)が、

ゴメス「…もうギブアップですか?ギブアップなら、
大きい声で『ギブアップ!』と叫んでください」
青木「…ゴメスさんすいません。ギブアップです」
ゴメス「ギブアップ?」
青木「ギブアップです!」

"青木さやか、なんとまさかのギブアップ!
実は青木、極度の高所恐怖症だったのだ。"

ゴメス「そっからどうやって戻るんですか?」
青木「そうなんですよぉ…」
ゴメス「えぇっ!?どっちにしろ降りれませんよこれ(ロープ)使わないと…」

どうすることもできない青木は、ついに泣き出した。
ゴメス「泣いてどうするんですかMs.青木!
なんですかゲームコーナーで泣くとは…何事ですか!?」
青木「グスン…こわいよ」
ゴメス「これは楽しいゲームコーナーですよ!?高いところ苦手なんですか?」
青木「高いところ苦手なんです、こんなとこ登っちゃったぁ…
どうやって…ゴメスさん、ヒモ以外で降りる方法ないんですか?」
ゴメス「ないですよう」

青木「…すいませんきゃ、脚立を用意してもらってください」
ゴメス「スタッフ、脚立を用意してくれえ」
青木「すいません…うぅ、ふぐうぅ」
ゴメス「ひどいツラですなあホントに…ほら今来ましたよ脚立が、
はいどうぞこれ、さ、どうですか。
よいしょ、おぉ、簡単ですよこれ。いいじゃないですか。
簡単に降りられますよこれ、よいしょ、あ、よいしょ。
どうぞどうぞ、こうやって降りてください、どうぞ?、降りてください」

小気味よく用意された脚立を降りたゴメス氏だったが、
青木はというと頂上と脚立の隙間が怖いらしく、やはり動けない。

青木「ウウゥ??ウゥ、こわいよ」
ゴメス「なんですか?隙間がある?」

スタッフ「はい 一回止めます」

そして、続行不可能という判断でついに収録が中止に。
青木「ああぅ…ごめんなさい…ごめんなさい…ここに穴が…」

"まさに絶体絶命。果たして青木さやかは、
無事に地上へ戻ることができるのか!?"

青木「…1分待ってください」

"明日は急遽予定を変更し、スタッフ総動員の救出劇を完全公開!!お見逃しなく!
そしてついに本日!ゴメスが表紙の『ザ・テレビジョン』が発売!!
果たしてゴメスが持っているのはレモンか?それともバナナか!?
衝撃の真相は、本日発売の『ザ・テレビジョン』でお確かめください!"


水曜の言葉:「パッサパッサ鳥」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/09(木) 03:23:30|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/07

「第三回ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・青木さやか)


ゴメス「さあ、今日もビシッと毒をお願いしますよ!
毒が出た瞬間に告知です今日は」
青木「毒が出た瞬間に告知?」
ゴメス「では、さっそくですがズバリ!今まで口説かれた芸能人の名前をどうぞ」

青木「……それはあのぉ?…毒、かなあ?」
ゴメス「ええ、毒ですよ?」
青木「いやーそりゃちょっと言えない…言えないっていうかまあ、
あんまいない、っていうか」
ゴメス「…ちょっとはいるんですな?その言い方は…」
青木「いぇでも、私は口説かれたと思っても向こうはそう思ってないっていうか
そういう…ごちゃごちゃなったりするじゃないですか」
ゴメス「…なんて言われたんですかじゃあ?」
青木「いいえ!なんかこう、ほら…なんか、こ、『今晩どう?』的な…へへ」
ゴメス「言われてるじゃないですか!」
青木「いえいえいえマズイですね奥さんとかいらっしゃる方だったりしマスシ
そういう人もいたッていうか…!!」
ゴメス「お、既婚者ですかあ」
青木「いえ既婚者っていうかその…」
ゴメス「芸人ですか?」
青木「いえげいに…まあ芸人みたいなもんですかねゴメンナサイやめて」
ゴメス「…内山君ですか?」
青木「ハハ内山君じゃ…内山君知ってるんですかゴメスさん!?」
ゴメス「まぁったくなかなか言いませんなあ!
しょうがない。こんなこともあろうかと思って、
『私を口説いた芸能人・告白マシーン』を用意しました!」
青木「え?」

見ると、ゴメス氏の机の隅に水槽が置かれていた。

ゴメス「この中で言えば音がまったく聞こえないという、
優れもののマシーンでございますよ」
青木「ほーんとですか?メイク落ちちゃいますね」
ゴメス「いーんじゃないですか?そっちの方も毒があって」

こうして顔を水に浸けることになった青木…

ゴメス「さあMs.青木を口説いてきた芸能人は?どうぞ!」
青木「…ブクッ…プハー」
ゴメス「何ですかあ?よいしょ、よいしょ」

すぐ顔を出してしまった青木だが、その隙にゴメス氏、
どういう意図なのか水槽に「虫」のようなものを放り込んだ。

ゴメス「あれ!?水槽ん中に何か入ってるぞぅ!?」
青木「…これ何やってんですかゴメスさん?」
ゴメス「い?」
青木「私見ましたよ。私が顔を上げた瞬間になんか、
『ボトッ』て入れてたじゃないですか」
ゴメス「あら、ワタクシ入れるタイミング間違えました?」
青木「いえちょっ…いえ多分、はい」
ゴメス「Ms.青木をちょっと驚かそうと思ったんですが、
ばれてしまいましたごもっとも??っ!!」
青木「…何が『ごもっとも』なんですか?」

ゴメス「さーてさて、火曜恒例のこのコーナー、題して
『新MCは君だ!チンパンニュースチャンネルMCオーディション』!!」

"11月某日、お台場フジテレビ。この日行われた、
第三回チンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢40組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

ということで、オーディションの模様が流れた。

青木「うわあ、おもちちゃんかわいいですね!」
ゴメス「では、先週までの暫定チャンピオン、おもち君(注:メス)を含め、
新MCに相応しい動物を発表してください!」
青木「新チャンピオンは…んー…
暫定チャンピオンの、盆踊りをするワンちゃん!!」
ゴメス「なるほど、というわけで暫定チャンピオンはおもち君に決定?!!」
青木「アレ可愛かったー!」

ということで、今夜も「ごもごもごも…ごもっともー!!」


火曜の言葉:「ニョロ?ン」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/08(水) 16:41:40|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/06

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・青木さやか)


今週の人間界からの素敵なゲストは青木さやか。

ゴメス「さて、Ms.青木といえば爆笑ギャグ『どこ見てんのよ!?』で
一世を風靡したわけですが、早速見せて頂けますか?」
青木「…!?あのー、アレですね、
いきなりやるとかそういうものじゃないんですよ。
なんかフリがあって、やるものなんですけど」
ゴメス「かぁーーーーっ!!ちょっと売れるとコレだ!まいったまいったまいった」
青木「いやいや、そういうことじゃないと思いますよ。
売れたからとかじゃなくて」
ゴメス「ウチのADのポールが見ますので、
ポールに向かってガツーンと言ってやってください…おいポール!」

見ると、少し離れたところで猿(ポール)がステージを見て座っている。

ゴメス「ほ?ら見てますぞ見てますぞ?さぁMs.青木!近づいて近づいて、
例のヤツをガツーンと言ってやってください」
静かに歩み寄っていく青木…
ゴメス「いいぞいいぞポール、ここでガツーンと…」

ダッダッダッ

その瞬間、ポールが青木目がけて軽やかに突進。

青木「はう!!あぁん、あぁんあぁんゴメスさん!?」
何もせずに逃げ帰ってきた青木に呆れたゴメス氏、
「何ですかそのリアクション!?Ms.青木ぃ!」と軽く右手でツッコミだ。
青木「いや、だって…」
ゴメス「それじゃ来年消えそうなタレントの上位ランクインは間違いなしですぞ!?」
そのコメントを受け青木、「ろくでなしBLUES」のズッコケ顔の模写を披露。
ゴメス「Ms.青木、時間がございません」

そんなMs.青木にお見せする火曜以降のラインナップが紹介され、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「新聞記者が飛びつくスキャンダラスな質問を
ズバリするので答えてください。質問中はワタクシが脈を計ってますので、
ウソはすぐ見破りますし、ちょっとでも考えたらウチのポールが噛みつきますよ」
青木「…いや、それはちっとコワイです」

ゴメス「第一問。ズバリ、マルシアのどこが嫌い?
…おーっとMs.青木!物凄い速さで脈が波打ってますぞ!?」
青木「いやいやいや、嫌いなとこないですホントに嫌いなとこないです」
ゴメス「…これは相当キライと見たぞ!」
青木「いや、ないですよ!」
ゴメス「さあ、ポール突入まで三秒前!さん!」
青木「いぎ、じゃ、い言いますよ…えぇー?マルシアさんは、えぇーっと…
やっぱりちょっとその、冗談が通じないところがきら、嫌いっていうかもう…」

ゴメス「あ。…あ。…確認しますぞ。
『マルシアは冗談が通じない』と、Ms.青木が言いましたね?」
青木「いや違いますよわたしはウソばっかりつくんで!」
ゴメス「ではMs.青木、時間がございませんので…」
青木「コレはまずいぞ?」
ゴメス「第二問!ズバリ、光浦靖子のどこが嫌い?」
青木「はは…光浦さんホンット嫌いじゃないですよ?」
ゴメス「ポール突入まで三秒前!さん!にい!」
青木「じゃああの!えぇっとですね。光浦さんはそうですね、なんか、んー…」

ゴメス「かぁーーーー!まったく困りますなぁーちゃんと毒づいてもらわないと」
青木「へ?」
ゴメス「今日アナタが告知に来た新作DVDのタイトルは何でしたっけ?」
青木「あ、『青木さやかの毒見せてんのよ!!』です」
ゴメス「でしょ?だからこちらサイドとしては、
まずMs.青木がこれでもかというくらい毒を吐きまくったところで、
宣伝をしようと思ったのに参ったなぁー」
青木「あぁそうだったんですか!?すいません」
ゴメス「その流れを全然読んでくれない参ったマイッタ」

思うように進まぬ展開にゴメス氏も頭をポンポン叩いて「まいった」のポーズ。
ゴメス「まいった、これじゃ大作家・玉井貴代志先生の構成が台無しだ!」
青木「…玉井さんなんですか。それはすいません」
ゴメス「ということでMs.青木。今日の告知はナシです」
青木「いやいやいや!?それはさしてくださいよ、ゴメスさん」
ゴメス「その代わり、ワタクシの方から告知がございます。この度ワタクシ、
ゴメス・チェンバリンが『ザ・テレビジョン』の表紙を飾ることになりました」
青木「うわー!それは凄いですね!」
ゴメス「ええ。動物が表紙を飾るのは、
テレビ50年の歴史上、初めての事だそうですよ?」
青木「ホントですよ!なかなか飾れないですよ」
ゴメス「その撮影の様子をVTRにまとめてありますので、御覧下さい」

※ ※ ※

10月某日、フジテレビV2スタジオ。
この日は、『ザ・テレビジョン』の表紙撮影日。
スタッフ「では、表紙撮影なのでレモンを持って…」

『ザ・テレビジョン』の表紙といえばレモン。
しかしゴメスは…「なんだこんなもん!(ポイッ)」
いきなりレモンを放り投げてしまったゴメス。
そして代わりに持ってきたのは…

ゴメス「よーしコレ持っていこう!よしコレで行っちゃおう」
スタッフ「いやいやいや…バナナじゃないんですよ」

…次にゴメスが持ってきたのは、なんとAD亀田。
ゴメス「このレモン(?)で撮っちゃおう!」
最終的にゴメスが持ってきたのはレモンか?バナナか?それとも亀田か?
衝撃の真相は11月8日発売の『ザ・テレビジョン』でお確かめ下さい!

※ ※ ※

青木「いやスゴイですね!だって、
なかなかできないですよテレビジョンの表紙って…」
ゴメス「そうなんですよ…」
青木「でもこの前私もやったんですよ!」
ゴメス「…Ms.青木。時間がございません」
青木「そうですか…」

ということで、最後は「ごもごもごも…ごもっとも!!」


ゴメス「波田陽区とは仲直りしたんですか?」
青木「し、しました、今度マイケルと仲悪くなっちゃって」


月曜の言葉:「どこ見てんのよ!?」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/07(火) 18:04:23|
  2. CNC

Jaco Pastorius - Portrait Of Tracy

Jaco Pastorius - Portrait Of Tracy


初ソロ作『ジャコ・パストリアスの肖像』の中に収められた、
ハーモニクスを巧みに活かした美しいバラード「トレイシーの肖像」



言葉にするのは難しい…ジャンルこそ全然違うけど、
ランディ・ローズの「Dee」を聴く時も同じ気持ちになる。


【公式】JACO PASTORIUS
【参考】Wikipedia ジャコ・パストリアス ジャコは元々「Jocko」というニックネームで、これは50年代のメジャー・リーグ名物アンパイアから取ったものだった。 70年代のある日、アパートの隣に住んでいたアレックス・ダーキィと毎日のようにジャズの練習をしていたが、アレックスが譜面に間違えて「Jaco」と書いてしまったところジャコはこれを気に入り、それ以降自分を「ジャコ」と名乗るようになった。

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/06(月) 19:34:03|
  2. Music

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/02

「CNC緊急特集」 (ゲスト・中野美奈子&本田朋子)


さてさて、Ms.中野は何やら最近、はまっているグッズがあるとか、ないとか?
中野「これ、アクアメイドヒッポーっていうので、
背中を押すと…ブルブルブルーッて。
これで肩とか凝ってるところに当てると、凄い気持ちいいんですよ」

ゴメス「ちょっちょっ、見せてください」
机の上に乗せたアクアメイドヒッポーがガタガタ揺れる様子にゴメス氏、
多少警戒しつつも掴み…なぜかゴメス氏まで耳を動かし、体を揺らし始めた。
ゴメス「ゆ…揺れてるよこれ?わた、ワタクシもブルッてしちゃうよ!?
よーし、これは気持ちいいなあ。ワタクシもお返しにマッサージしてあげますよ!」
中野「やってみます?」
ゴメス「しかし、ワタクシはそんなニセモノは使いませんぞ。
ワタクシは本物で行きます…おーいAD亀田!」

見ると、甲羅に身を隠した亀田がいた。
ゴメス「よし、亀田、ちょっとこっち来い、今日は亀田式マッサージですぞ!」
二人「えーっ!?」
ゴメス氏、中野に亀田を手渡して、
本田にクッションを枕にして机に頭を置くよう指示。

ゴメス「さあ、ここで亀田式マッサージに入りますぞ」
本田の横で笑顔を見せるゴメス氏だったが、本田に寄りかかるように寝そべった。
本田「…なんか重い。重いです」
ゴメス「いいですなあ、本田式マッサージ最高ですなあ。
さてさて、そんなお二人にお見せする今夜のニュースはコチラでございまーす」
中野「…亀田は?」

※ ※ ※

現在警察署では、町で保護されたペット達が、「遺失物」として届けられている。
しかし彼らは、飼い主が現れなければ翌日には保健所に送られ、
一定期間で殺されてしまうのだ。
そんな動物達を救おうと奮闘する駐在さんがいる。

CNC緊急特集 ?捨てられたペットを救う駐在さん?

神奈川県茅ヶ崎市にある、西久保駐在所。
ここで駐在として勤務する、朝比奈和憲巡査部長。
毎朝、子供達の通学を見送ってから朝比奈さんがやることとは…
引き取ってきた動物達の世話。犬3頭、猫9匹、亀20匹、ハムスター8匹…
その他、トカゲやヘビなど、なんと37種、
200匹以上にも及ぶ動物達を自費で飼っているのだ。

子供の頃の夢は動物園の飼育係だったというほど、
動物好きの朝比奈さんは、遺失物として警察に届けられ、
殺される運命だった動物を、駐在所で引き取っているのだ。

「飼い主さんが現れない動物を、そのまま放っておけるかと言ったらやっぱり、
放っておけないって気持ちが強かったですね」

小さな動物園のような駐在所は、動物に会いに来る子供達でいつもにぎやか。
子供達にとって朝比奈さんは警察官というより、
まさに動物園の飼育係さんのような存在だ。

そんな朝比奈さんの元に、署からの連絡が。
この日も警察官の手によって、
一頭のミニチュアダックスフントが保護されたのだ。

「迷い犬であることを、祈ってますけども…」

震えながらケージの外を見るこの犬も、
飼い主が現れなければ数日間のうちに殺されてしまうのだ。

一週間後、再び駐在所を訪れるとそこには、
先日保護されたミニチュアダックスの姿が。
殺されてしまうのが忍びなくて、朝比奈さんが保護してきたのだ。
しかし、どうして朝比奈さんは動物達にここまでするのだろうか?

「動物からの愛情とかですね、あの…
パワーとかを貰ってるような気がしまして、自分でも、
前より人に対しても優しくなれてるんじゃないかなと思うんです」

動物達に生きる力を貰っているという、朝比奈さん。とはいえ、
これ以上の動物を飼うことには限界を感じている。

「この一週間の間に、まあ何十頭と保護されていると思うんですよ。
この現状っていうのを止められるのは、人間しかいないので…
飼った人が責任を持つことが必要じゃないかと思いますね」

2007年に施行される改正遺失物法によれば、
保護された動物は警察署ではなく、直接保健所に送られることになる。
つまり、これまでよりさらに短期間で、動物達は殺されてしまうのだ。
朝比奈さんに救われ、幸運にも命をつなぎとめた動物がいる一方、
人間に捨てられ、命を奪われる動物がいる。

ここで改めて言っておきたい。
「たとえどんなことがあろうとも、一度飼ったペットは飼い続ける」
その覚悟がない人間に、動物を飼う資格はないということを。

※ ※ ※

ゴメス「いかがでございました?」
中野「いや、でもあの朝比奈さんの優しさっていうのは凄い、
見ていてあったかくなるっていうか…」
本田「そうですね…」

ゴメス「最後は恒例のヤツで締めましょう!ごもごもごも…ごもっとも!


…Ms.中野。怯えてますか、Ms.本田に?」
中野「そんなことないですよ?」


木曜の言葉:「牧原アナウンサー」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/04(土) 17:48:15|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/11/01

「SARUKE」 (ゲスト・中野美奈子&本田朋子)


さて、水曜日は「SASUKE」に対抗した「SARUKE」。

「SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にある1本のバナナを食べ、
その皮をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。

ゴメス「位置について、よーい、スタート!」

まずは中野がトライ。
高さに怯えつつも、最初のロッククライミングをクリア。
ロープを降り、うんていへ…しかし、ここで渡ることができずリタイア。
中野「思った以上に難しい?!」

続いてはMs.本田が挑戦。
ロッククライミング?ロープと制覇し…次のうんていも、
途中で何度か柱に足を引っかけるというインチキをしつつクリア。
∩字アーチもゴメス氏の「ケツから降りていけ!」というアドバイスにより
何とかやり遂げ、息切れしつつもバナナを手にした本田…だが、
ここで近くにいたゴメス氏がバナナに反応だ。

ゴメス「ちょっちょっ、早く食べないならください」
本田「うわー!?」
ゴメス「ワタクシ協力しよう!…BOXに皮を入れて!!」

本田が戸惑いながらも皮をBOXに入れゲーム終了…タイムは3分02秒。

そしてゴメス氏が挑戦…予想通りハイスピードで消化するも、
ところどころ危なっかしさもみせるゴメス氏…前回に続き、
またもや実をほおばりつつ皮を放り込んでのフィニッシュタイムは0分55秒。

ゴメス勝利!!

二人「すごーい!!」


水曜の言葉:「小穴浩司アナウンサー」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/02(木) 18:48:01|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/31

「第二回ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・中野美奈子&本田朋子)


さてさて、Ms.本田の特技はゴーヤ丸かじりだという。
本田「…そんなこと書いてましたっけ?」
ゴメス「これはもしや…振ってくれというサインですか!?」
本田「いえいえ…そんなサイン、出してないですよ!」
ゴメス「わかりました!では早速やって頂きましょう」
本田「えぇっ!」
ゴメス「おーいAD、持ってきてー」

ポール、補助輪付き自転車にゴーヤを載せて登場だ。
…しかし、すぐに画面外へエスケープ。

ゴメス「ポール!今日は意外とおとなしいな。
申し訳ない、Ms.本田、あのカゴのゴーヤを取ってきてもらえますか?」
本田「はい」

しかしポール、ゴーヤを取りに行こうとした本田に飛びかかる…が、
首に付けられた縄に引っ張られるかたちで体勢を崩し、退散だ。
その様子にゴメス氏は苛立ちを隠さないが、怯えつつもゴーヤを手に入れた本田。

ゴメス「ではMs.本田、早速丸かじり、いっちゃってくださ?い」
本田「えぇ???っ…これ、食べますよ?」
ゴメス「どうぞ…?」

本田「ガリガリ…うぅーっ!!」
中野「えぇーっ!?大丈夫ー?」
ゴメス「その、口から出すヤツください!」

ゴメス氏、本田が食べきれなかったゴーヤをほんの少しかじってみるが
ゴーヤの苦みはゴメス氏の口には合わない様子。

ゴメス「では続いて、Ms.中野…何を丸かじりしますか?」
中野「え!?わたくし特に何も、かじれないんですけど」
ゴメス「またまた、何をおっしゃいますか!
Ms.中野には、あちらに色々と用意してありますのでどうぞお選びください」

見ると、ソファーの先のテーブルに色とりどりの野菜や果物が並べられている。
中野「え、どれもかじれないよ…?」
ゴメス「じゃ、ワタクシが選んであげましょう!どれがいいかなー…
よーしじゃあバナナいっちゃおう!!ムグムグ…この丸かじりは最高だ!」

あっという間にバナナを平らげたゴメス氏に中野も、
「すごーい…やっぱりバナナが好きなんだ」と納得の表情だ。

ゴメス「よーしこのまま火曜日恒例のこのコーナーに行っちゃおう!もぐもぐ、
新MCは君だ!チンパンニュースチャンネル…もぐもぐ、MCオーディション!」

なおもバナナを食べ続けるゴメス氏、食べ終える度に皮を本田に手渡す。
ついにはソファーに腰掛けコーナーを紹介しつつも、
口にはバナナ、右手にはリンゴという具合。

"10月某日、お台場フジテレビ。この日行われた、
第二回チンパンニュースチャンネルMCオーディションに集まった動物は、
総勢40組余…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

というわけで、エントリーした動物たちが紹介される。

本田「盆踊りをする犬、かわいかったですねぇ」
中野「かわいかったねえ、おもちちゃん、でしたっけ」
ゴメス「わかりました!というわけで、
今週の暫定チャンピオンは有馬おもちちゃんに決定!!」

とのことで、今夜は「ごもごもごも…ごもっとも!」


火曜の言葉:「松尾翠アナウンサー」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/01(水) 17:52:55|
  2. CNC

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