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チンパンニュースチャンネル - 2006/10/30

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・中野美奈子本田朋子)


今週の人間界からの素敵なゲストは、中野美奈子アナと本田朋子アナ。
ゴメス「さてさて、アナウンサーといえば前回は高島アナと平井アナに来て頂き、
4日間の平均視聴率は5%以上。水・木は2日連続で5.8%を叩き出しました…
もし!その数字を下回るようなことがありますと、
それがそのままお二人の人気につながりますが、いかがですか?」
中野「…そうなんですか?」
ゴメス「まあ前回はですね、平井アナのスキャンダル問題もプラスに作用して、
高視聴率をキープしましたので…早速お二人にも、
スキャンダルを発表して頂こうと思います!」
二人「無理矢理じゃ?」

というわけで、Ms.中野から発表することに…
ゴメス「ズバリ!今つき合っている、大物は誰!?」
中野「いないですよー」
ゴメス「カァーーーーッ!なんだか手慣れちゃったなぁー返しが!!」

続いてはMs.本田の番。
ゴメス「ぶっちゃけどうなんですか?最近色恋の方は…」
本田「それは秘密です!」
ゴメス「カァーーーーッ!参ったなァ?その返しには!!
いや、アナウンサーになった以上今後は是非、大物を狙ってくださいヨ?
くれぐれも!しょぼいフジテレビ社員なんかとデキないでくださいよ!」
二人「そんなことは…」
ゴメス「わかりました。では、カメラに向かって宣言してください」
二人「え?」
ゴメス「『しょぼいフジテレビ社員とはつき合いません』と、
はっきり宣言してください!…Ms.本田!時間がございませんぞ!」

本田「え…それは、ねぇ?」
ゴメス「…まさか今、しょぼいフジテレビ社員と、
つき合ってるんじゃないでしょうね?」
本田「それはないです、それはない」
ゴメス「ならば『しょぼいフジテレビ社員なんかとつき合わない』と、
はっきり言ってクダサイ!!」
本田「えーっ、そそんな…」
中野「色々いますからフジテレビ社員にも…」
本田「そうですよー!」
ゴメス「フジテレビ社員は、しょぼいんです!」
二人「えーっ!?そんな宣言することないですよ」
ゴメス「はっきり宣言してください!いい社員ならいいですけども、
『しょぼい社員とはつき合わない』とそうはっきり宣言してください」
中野「じゃああたしが『しょぼい』って言うから…しょぼい!」
本田「社員とはつき合いません!」

さてさてそんなしょぼい社員とはつき合わないという、
Ms.本田とMs.中野にお見せする火曜日以降のラインナップが紹介され、

MCゴメスのズバリ聞くわよ!

ゴメス「今から新聞記者が飛びつく、
スキャンダラスな質問をズバリするので正直に答えてくださいよ?
…おぉっと!ワイドショーも来てますよ!!」

二人が目をやると、カメラを持った猿(アダム)と、
ガンマイクを手にした猿(ポール)がこちらを向いている…とそこで、
ポールはマイクを放り出し画面外へ逃走…したかと思うと、

ポール「ギャー!ギャー!ギャー!」

なんとゴメス氏を威嚇せんと叫び始めた。

驚く二人に対し、ポールの態度にキレ気味のゴメス氏…
「…ちょっとクッション貸してください」本田がクッションを渡すと、

ゴメス「…ったくナニをやってんだオマエ達は!」
クッションをなぜかおとなしいアダムの方へ放り投げる。
それでもアダムは静かに座ったままで、吠え続けているのはポールだ。

ポール「ギャー!ギャー!ギャー!」

中野「……大丈夫!?」
ゴメス「すいません本番中に…」
中野「びっくりした?」
ゴメス「申し訳ありませんウチのADポールがあんな態度をとりまして…」
中野「だ・だ・だ・大丈夫ですか?」
ゴメス「ウチは大丈夫ですけども何か?」
中野「いや、『何か?』と言われても…」
ゴメス「よーし、こうなったら企画変更だ!」

MCゴメスのズバリうどんを打つわよ!

ゴメス「さてさて、何でもMs.中野の特技は
うどん打ちだとか、うどん打ちでないとか?」
中野「はは…うどん打ちです」
ゴメス「なぜうどんが打てるのですか?」
中野「香川県出身で、よく食べてたのと…あと、
なんか周りで作ってる人が多かったので教えてもらいました」
ゴメス「では、早速作って頂けますか?」

机に上がって足で生地を踏み始めた中野に驚くゴメス氏だが、
中野「こうやって足で踏むことで、弾力というかコシが出るんです」
ゴメス「よし、じゃあワタクシもちょっとやってみましょう」
中野「えっ?足でこうやって踏むんですよ」
ゴメス「どっどっ、これでいいですか?」
中野「そうそう。ああ、いい感じ」
ゴメス「よいしょ、よいしょほら、よいしょ!はっはっはは、楽しい?!」
中野「それで、これが…事前に作っておきました!」
ゴメス「どれどれどれ…ちょっとじゃぁ、早くちょっと!うー」

ゴメス氏、吹いてうどんを冷ます中野に急接近だ。
びっくりしつつも中野、ゴメス氏にうどんを食べさせる。

ゴメス「むしゃむしゃ…ダシは何ですか?」
中野「鰹だしです」
ゴメス「鰹だし…あぁ、いい、うん。これはいい」
中野「おいしい?」
ゴメス「いや?ワタクシ、ああいうのやりたいですな。
Ms.中野と、うどんの端と端を食べてって、真ん中でぶつかってみよう、みたいな」
中野「アッハハ…やってみようか、じゃあ」

中野が長いうどんを一本用意し、「やってみよう。私やったことないですけど」
ゴメス「やった!うどんゲームだうどんゲーム!コイ!コイ!もっとコイ!!」

しかしゴメス氏、はしゃいでいた割にうどんを途中で噛みちぎってゲームは終了。
ゴメス「キスはワタクシの方からはお断りですゾ」
これにはMs.中野も苦笑い。

最後は「ごもごもごも…ごもっとも!」


月曜の言葉:「秋元優里アナウンサー」
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/31(火) 16:27:45|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/26

「シリーズ!動物医療最前線」 (ゲスト・本上まなみ&田村淳)


ゴメス「さてさて早速ですがMr.ロンブーは最近何やら、
動物のおもちゃにハマッているとか、いないとか?」
田村「ウォーキービッツって知ってます?
これ、動くんですよ。こんなちっちゃいのに」
ゴメス「おぉ!カメですな!?」

机の上でウォーキービッツを歩かせると、ゴメス氏はすぐさま手にとった。
ゴメス「あらっ!?動いたカメが!何これ?」
田村「あ、ちょっゴメスさん!あのそれ食べれないんですよ」
本上「食べ物じゃないですよ!?」
ゴメス「どっ、どうやって食べるんですかコレ?」
田村「いや食べれないんです」
ゴメス「ん?取れないな」
田村「な、何とろうとしてんすか…あーあー!」
ゴメス氏、誘惑に勝てず(?)ウォーキービッツに噛みついてしまった。

バリッ

田村「あー!バリバリいったよ今?」
ゴメス「…固い。固いコレ固いコレ」
田村「ゴメスさん?」

バリッ

田村「ゴメスさん?あ、バリッつった!
…これで、レースをやるのが流行ってるんです」
ゴメス「レース?…また、そんな企画で視聴率がとれると思ってるんですかあ!?」
田村「とれないですかねぇ?」
ゴメス「…よし!やってみよう!」
田村「やるのかい!…やりましょう」

しかし、やるからにはホンモノのカメで勝負しよう、ということに。
本上&田村「本物!?」
ゴメス「おーい!AD亀田!!」

田村「いたぁ!」
ゴメス「おぉ、今日は三男だな?」
田村「亀田三兄弟なんですか?」
ゴメス「そ?ですよウチのADですよ。よーしワタクシはこのカメでいきますぞ」

しかし、AD亀田は甲羅に身を隠しているようだ。
田村「いや…ビビッてんじゃないですか?」
ゴメス「いやいや…ヤンチャなんですよこいつは…今日はレースだから頼むぞ!」
田村「ハイ」

机の前には、前もって競技場が用意されていた。
準備も整い、「位置について…よぉ?い…スタート!」

レースが始まった…が、一向に亀田は動かず。
するとゴメス氏、歩き始めた本上のウォーキービッツを手で引き戻しだした。

本上「いやいいあいややちょっと、何してるんですか!ちょっとちょっと」
田村「…ズルでしょ!?」
ゴメス「レースですから、色々ありますよ」

そう呟くと、なんと亀田を手に、ゴールへスタスタと歩き始めたゴメス氏…

ゴメス「よいしょ、よいしょ、よいしょ…ゴールー!やったーゆうしょー!!」
本上「…ゴメスさ?ん」
田村「…ルール無用じゃないですかあ!」
ゴメス「今夜のニュースはコチラでーす」

※ ※ ※

現在日本では、動物医療発展のため数多くの学会が開かれているが、
その大半はアメリカでの症例を元に行われている。
そんな中、世界初の手術が今年1月、日本で行われたのである。

シリーズ!動物医療最前線
?世界初の難手術を成し遂げた獣医 上地正実?

アメリカンショートヘアーのウインクくん(2歳・オス)は、
生まれつき右目に障害があり一生片目での生活を余儀なくされたが
飼い主の清田さんはそんなウインクを他のネコたちと変わらず、
たくさんの愛情で育てていた。

しかし生後二ヶ月を過ぎた頃、今度は命に関わる障害が発覚した。
病名は、心室中隔欠損症。
ウインクの心臓は、左心室と右心室を隔てている壁に
生まれつき穴が開いており、血液をうまく循環させることが出来ない状態であった。

「なんでこの子にそんなに…つらい事ばかりが、
ふりかかってるんだろうって…ちょっと不公平だと、思いましたね」

完治するには手術しかないが、猫の場合、
その手術はこれまで成功した例は一度もないという。
当然、掛かり付けの病院では手に負えず、ある獣医が紹介された。
日本大学獣医学博士、上地正実先生である。

上地先生は麻布大学卒業後、ハーバード大学で循環器関連の研究に携わり
帰国後、数多くの症例や論文を発表している動物循環器科のスペシャリスト。
先生は、当時のウインクの様子をこう語る。

「だいぶ穴も大きかったですし、症状も既に出てましたので、
まあ…一年、持つかなあというところが、正直な印象でした」

放置しておけば確実に訪れる「死」の現実…清田さんは、
さまざまなハンデを乗り越えてきたウインクの生命力を信じることにした。

2006年1月21日午後9時2分、心室中隔欠損症手術が始まった。
まず人工心肺装置で生命を維持し、心臓を切開。
右心室と左心室の間にあった直径4mmの穴を
医療用の特殊な布でふさぎ、縫い合わせるというもの。
全神経を指先に集中させるこの手術は、なんと6時間に及んだ。

翌日、集中治療室を覗いてみると、そこには力強く立ち上がるウインクの姿が。
手術は無事成功、半年が経過した今では元気な姿を取り戻し、
上地先生は世界初の症例をウインクと共に成し遂げたのである。

「ウインクとこの先もずっと一緒に暮らせるチャンスを与えてくださって、
『本当に先生たちありがとうございました』と、感謝の気持ちでいっぱいでした」

心臓疾患のスペシャリスト、上地正実。彼が成し遂げた今回の症例は、
世界中の動物医療を一歩前進させるものとなったのである。

※ ※ ※

田村「あぁ……凄いじゃないですか。
こんなの観たかったですよ!もっと…ねえ?」

ゲスト二人がうなずきつつ、最後は「ごもごもごも…ごもっとも!」


木曜の言葉:「泣き笑い」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/28(土) 20:21:26|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/25

「SARUKE」 (ゲスト・本上まなみ&田村淳)


さて、今夜から始まる水曜日の新コーナーは、
「SASUKE」に対抗した「SARUKE」だ。

「SARUKE」は高さ4mの絶壁をよじ登るロッククライミングに始まり、
二の腕破りの上り坂が待つ全長5mのうんていを渡る。
さらに高度なバランス感覚が必要とされる切り株を走り抜けた後、
待っているのは魔の∩字アーチ。
そして最後はゴール地点にある1本のバナナを食べ、
その皮をフィニッシュBOXに入れるまでのタイムレースだ。
このゲームで田村がゴメス氏に勝利すると、
世界に1つしかない番組特製チンパンストラップが手に入るという。

まずは田村の挑戦。
ゴメス「それではいきますぞ!よーい、スタート!!」

最初のロッククライミングを危なげなくクリアし、
次のうんていも何とかこなす田村…切り株を渡り、
∩型アーチも制覇。後はバナナを残すのみだ。

田村「はあ、はあ、はあ…ここでバナナ食うのきっついわコレ」
息を切らしつつもバナナを頬張り、BOXに残った皮を入れてフィニッシュ。
しかし…

ゴメス「おぉおぉ、どっどっどれどれ!?」
本上「ちょっとちょっとちょっと…どういうことですか」

たまらずバナナの皮を箱から引っ張りだし、
皮ごとむさぼり出したゴメス氏…ちゃんと食べたか確認(?)とのこと。

本上「えっ!?皮食べちゃうんですか」
ゴメス「ワタクシいっちゃいます!!なんかね見てたらお腹空いてきた!」

…さて、Mr.ロンブーのタイムは1分16秒。なかなかの速さだ。

お次はゴメス氏の番…まずはロッククライミングをこなし、
ロープを降り…5秒という驚異的なスピードでうんていをクリアするゴメス氏。

田村「はっえぇー!!」

さらに切り株も素早く渡り、
∩字アーチも上には登らず、脇からスピーディ(?)にこなす。
最後のバナナも…先に皮だけむいて箱に入れ、フィニッシュ!
悠々バナナを食べるゴメス氏…タイムは1分04秒。

本上「…あれぇ!?」
田村「ここで終了なの?食ってから皮じゃなかったでしたっけ…ゴメスさん!!」
ゴメス「ちょっまあまあ、コレ食べてますから」
田村「何バナナゆっくり食って皮入れりゃいいみたいな!?それでよかったんすか」
ゴメス「はい?皮を入れた時点で終了でございマ?ス!」

ゴメス勝利!!

田村「…ゆっくり優雅に食ってるよバナナ」
本上「ね?…」
ゴメス「スポーツの後のバナナはたまりませんなー!」

調子に乗って(?)本上にキスをするゴメス氏…
田村「おいおいおい、何くどいてんだよ」

さらに今度は田村の手を引きゴメス氏、再び「SARUKE」で遊び始める。
田村「ちょっと、ゴメスさん!番組番組!!」
再びバナナを手にし、席に戻ってようやく番組再開だ。

今週から番組のゲストにある言葉を言ってもらい、
4日分集めて送ると抽選で1名の方に、番組特製ゴメスTシャツをプレゼント。

本上「…なんかこっちの宣伝ばっかりしてるような気がしますけど!?」
田村「Tシャツばっかり俺たち持たされて、ねえ?」
本上「『ザ・ベストハウス123』11月1日からです」

そんな具合で「ごもごもごも…ごもっとも!」


ゴメス「…なんて番組でしたっけ?」
田村「…ザ・ベストハウス!」
本上「123!」
ゴメス「あーそれです…今日はまた、オンナですかこの後」
田村「オンナじゃねえよ!」


水曜の言葉:「すべり笑い」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/26(木) 18:09:39|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/24

「ゴメスのMCオーディション」 (ゲスト・本上まなみ&田村淳)


さて、なんでもMrs.本上はゴメス氏に見せたい特技があるとか、ないとか。
本上「そ?なんですよ、私、魚をキレイに食べることができるんです」

ゴメス「…帰れ!!」
本上「なんで!?」
ゴメス「子供か!?なんですかその特技は」
本上「いやいやいや、自慢なんですよ?子供の頃からの」
ゴメス「…わかりました。Mrs.本上のために、
秋の味覚・サンマを用意しましたので、キレイに食べてみてください」
本上「やったあ」
ゴメス「もしキレイに食べられなかったら即刻退場ですぞ!」
本上「な…厳しいなぁ」

そして本上がサンマを食べることに…
田村と席を入れ替え、ゴメス氏の脇に座った本上だが
ここでゴメス氏はサンマに興味津々だ。

ゴメス「どっどっ、どれどれ、チッチッ」
本上「ゴメスさん、私が食べるんですよ。あれ?」
ゴメス「チッチッチッチッチッ」

ゴメス氏、こらえきれずに(?)大根おろしをつまみ始めた。

田村「ペチャペチャ食べないでくださいよ」
ゴメス「あー、これ大根おろしね?イイねイイね。大根おろしイイよ」
田村「それだけ食べる人あんまいないですよ?」

あまりに興味津々な様子を見かねたのか、
本上はほぐしたサンマをゴメス氏に…あ?んと口を開けたものの、
ほんの少しサンマを口にしただけのゴメス氏、意外にも用心深い食べ方だ。
田村「…もっと食えよガツッと!おいしいんですから!」

ゴメス「さてさて、食べ終わったところで」
(田村「特技全然見てないじゃん…」)
火曜日の新コーナーは、この番組のMCを担当する動物オーディションだ。

"10月某日、お台場フジテレビ。この日ついに、
第1回チンパンニュースチャンネルMCオーディションが開催された。
参加者は総勢50組…この中からビデオ審査をクリアした予選通過者をご紹介!"

とのことで、それぞれ特技を持つ5匹の犬が紹介される。
田村「僕は最初の、オリジナルダンスをする犬の方が、
ゴメスさんの隣にいて…見栄えもイイ感じじゃないかと」
本上「ああ、確かにね」

ゴメス「あの、ポメラニアンですか?
…わかりました!というわけで今週の暫定チャンピオンは小山ココロ君に決定!」

今週から番組のゲストにある言葉を言ってもらい、
4日分集めて送ると抽選で1名の方に、番組特製ゴメスTシャツをプレゼント。

田村「これ、僕も貰っちゃっていいんですか?」
ゴメス「ダメです、応募してください。
さあ、というわけで、今週もですね、終わりですけども…
今週じゃない今日も終わりますけども…」
田村「ハイ…間違えましたね?」
ゴメス「間違えてませんぞMr.ロンブー!最後は恒例のヤツでしめましょう!」

というわけで「ごもごもごも…ごもっとも!」


火曜の言葉:「愛想笑い」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/25(水) 17:04:56|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/23

「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」 (ゲスト・本上まなみ&田村淳)


今週のCNC、人間界からの素敵なゲストは
新番組「ザ・ベストハウス123」の司会をつとめる田村淳と本上まなみ。

ゴメス「さてさて、Mr.ロンブーいえばMr.プレイボーイと呼ばれていますが、
今までつき合った女性遍歴を調べたところ…」
田村「はは…ハイ」
ゴメス「藤崎奈々子さんをはじめ、坂井真紀さんとはシネコン週末デート」
田村「はっはっは」
ゴメス「さらに巨乳アイドル、三ツ谷葉子さんとは路上キス」
田村「はっはっは」
ゴメス「さらに梨花さんのモデル仲間とつき合いながらも、
深津絵里さんに触手を伸ばすため世田谷じゅうのシャレた店に
片っ端から仕込みを開始した、という経歴をお持ちですがズバリいかがですか!?」

田村「ズバリいかがですかって、どういうことだよ!?」
ゴメス「ちなみに今つき合っている人は誰ですか」
田村「なんで言わなきゃいけないんだよ!どんな番組やねん」
ゴメス「あちらのカメラに向かってどうぞー?」
田村「いやっは、いないですよ!今はいないです」
ゴメス「ならばコチラで発表しましょうか?」
田村「知ってんですか?」
ゴメス「…先週、写真週刊誌にも報道があったように…」
田村「えぅっへへ」
本上「えぇ!?」
ゴメス「資産家令嬢以外ともデートを重ねている…」
田村「…っはは…」
ゴメス「一体どちらが本命なんですか!?」
田村「はっは、あぁ?なんか、ねえ?僕も全然よくわかんないんですけど、
ゴハン食べてるだけでそういう風に書かれるんですよねえ」
ゴメス「本当ですかぁ?」
田村「ほ…本当ですよ」
ゴメス「いやいやどうでしょ、本当のところをカメラに向かってドウゾ!」
田村「今は、資産家令嬢とつきあっております…ってやかぁしわ!」

と、ここで机を叩いた田村にカチンと来たゴメス氏、
右手を振り上げ「何をしてるんだ?」と睨むが、
なぜか本上が「すいません」と謝りその場は収まった。

さて、今夜から月曜の新コーナー「MCゴメスのズバリ聞くわよ!」がスタート。
新聞記者が飛びつくようなスキャンダラスな質問をゴメス氏がズバリ聞くという。

田村「え、えらい進行だな…
オープニングがもうソレに近かったじゃないですか!?」
ゴメス「いえいえ、アレよりいきますゾ?」
田村「アレよりも!?ないと思いますけど」

質問中はゴメス氏が脈を計ることにより、ウソは絶対に見破られてしまうのだ。

第一問。「今狙っている芸能人はズバリ誰?」
机に置いていた手に、ゴメス氏が顔を急接近させ「うわっ!」と田村は驚くが、
「脈をチェックしてるだけですよ」と安心させるゴメス氏。
「ウソをつけばすぐにバレますよ」と田村の手をとったゴメス氏だが、
田村「全然脈さわってないですよ!?」見ると、
まるで田村の手相をチェックしているかのごとく(?)顔を接近させ、
しげしげ手のひらを眺めているゴメス氏。
田村「かすかに顎ヒゲを当てているだけでは?」
ゴメス「三位は誰?」
田村「かわいいなと思うのは、上野樹里さん。」
ゴメス「第二位は?」
田村「松たか子さん」

ゴメス「えーーーっ!?…わかりました、では狙っている芸能人第一位は!?」
田村「ねらっ…狙ってはいないですけど、
まあ、一番いいなと思うのは、柴咲コウさん」

ゴメス「オホォーゥ!ごもっとも!!」
田村「え!?何そのリアクション!?」
ゴメス「では狙っているということでよろしいですね?」
田村「いやまぁ狙っているというか…機会があれば…はは」
ゴメス「いやーよしよしよしよしこうなったら急遽内容を変更して、
コチラのコーナーへ行っちゃおう!」
田村「?はい」

緊急企画!Mr.ロンブーの爆弾発言コーナー!!

田村「へー!なんで急に始まんだよそんなコーナーが!?」
ゴメス「では、テレビ初公開の爆弾発言をお願いします!」
田村「…えぇ!?そんなん急に言われても爆弾発言…?」
ゴメス「おぉーっと!!ワイドショーも来ておりますぞ」

二人が目をやると、カメラを持った猿(アダム)と、
マイクを手にした猿(ポール)がこちらを向いている。
田村「かわいいワイドショー…」
ゴメス「アダムとポール頼むぞ!全部おさえてくれよ!爆弾発言を!」
だが、アダムにテレビカメラは重たいらしく
レンズを下へ向けて抱えるのがやっとのようだが…その横で、
ポールが突如突進!マイクを払いのけて二人を威嚇だ。
今度はそれを見たゴメス氏が、机をバンバン叩いてキレ始める。
ゴメス「ボウ!!(バン!)」(注:吹き替えではありません)

田村「や、やめてください喧嘩は」
それでも気がおさまらないゴメス氏…
おもむろに田村の背にしたクッションを手にすると、怒りに任せて放り投げた。
ゴメス「もうこんなワイドショーやってられるか!!」
田村「…ワイドショーの人に悪いでしょう?
しかも自分が呼んだんじゃないですか」

さてさて、そんなお二人から素敵なお知らせがあるとか、ないとか?
田村「いやいや、ありますよ」というわけで、
新番組「ザ・ベストハウス123」の告知が流れる。

そんなところで、今夜は「ごもごもごも…ごもっとも!」


ゴメス「で、今誰とつき合ってるんですか?」
田村「はっは…しつこいですゴメスさん」

※今週から番組のゲストにある言葉を言ってもらい
それを4日分集めて送ると抽選で1名の方に、
番組特製ゴメスTシャツをプレゼントとのこと。

月曜の言葉:「苦笑い」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/24(火) 15:46:59|
  2. CNC

Cyndi Lauper - Goonies Are Good Enough

Cyndi Lauper - Goonies Are Good Enough

Cyndi Lauperが歌う、
映画「グーニーズ」のテーマ曲「グーニーズはグッド・イナフ」(歌詞)
劇中では子供達が観ているテレビから流れていたが、
こちらはちょっとしたドタバタコメディ仕立てになっている



僕自身はこの歌を聴くと、ファミコンの「グーニーズ」を思い出します
続編はともかく、最初に出たゲームは全然映画と違う内容だった。
まあ、昔の作品にはよくあることですが…

【PR】エッセンシャル・シンディ・ローパー

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2006/10/21(土) 17:33:21|
  2. Music

David Bowie - Ashes to Ashes

David Bowie - Ashes to Ashes

Bowieの80年のアルバム『Scary Monsters』収録、
「Ashes to Ashes」(歌詞)のPV。



ピエロに扮したボウイ、独り部屋に閉じこもるボウイ…
頽廃的な映像のインパクトはかなりのものだが
とりわけこの歌の詞においてショッキングなのは、
「Space Oddity」の中で歌われ
またBowie自身をも投影しているとされたトム少佐が、
実は薬物中毒患者だった、という内容。

"Ashes to Ashes"は弔いの言葉であり、Ashには大麻の意味もあるという。
  1. 2006/10/19(木) 17:00:43|
  2. Music

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/18

「CNC緊急特集・迷子犬捜索最前線」


飼い主のほんの一瞬の気のゆるみで、行方不明になってしまったペット達。
そんなペット達を、数ヶ月、数年が過ぎても必死で探している人々がいる。
なぜなら、彼らにとってペットは、家族同然の存在なのだから…

千葉県千葉市在住、當金美恵さんのお宅。
リビングのテレビの上に飾られた一枚の写真には、
この家からいなくなって一ヶ月が経つ、
ロングコートチワワのプジョーちゃん(3歳・メス)の姿が。

3年前、當金さんは以前から飼っていたミニチュアダックスフント、
ルノーくんのお嫁さんとしてプジョーちゃんを購入した。
すると、たちまち2頭の間には愛が芽生え、4頭の子宝に恵まれた。
さらに今年の7月にはもう1頭赤ちゃんが生まれ、
プジョーは5頭の子犬のお母さんになった。

幼少の頃から病弱で、犬が唯一の友達だった當金さんにとって、
7頭の犬は家族同然の存在…次々と子犬が生まれ、
當金さんはその世話には手を焼いたものの、
家族が増えることの喜びを実感していた。
しかし、その幸せも長くは続かなかった…

2006年9月20日。
當金さんの家に友人が遊びに来た際に、事件は起きてしまった。
まさか犬が飛び出してくるとは思わず、大きくドアを開けた友人…
すると、散歩に行けると勘違いしたのか、
プジョーと子犬2頭があっという間に飛び出してしまった。

當金さんは、友人と二人で慌てて後を追ったが姿を見失ってしまう。
すぐに警察にも連絡、必死の捜索活動が始まった。その甲斐あって、
2頭の子犬は自宅から1km離れた郵便局にいるところを警察が保護してくれた。
しかし、そこにプジョーの姿はなかった…

翌日から、當金さんはたった一人でプジョーの捜索活動を始めた。
1000枚以上のビラを印刷し、スーパーや商店、
学校の掲示板に情報を公開してもらったが、失踪から三週間が経過しても、
プジョーの消息はつかめなかった。

残った犬たちにも変化が現れた。
プジョーの夫・ルノーは、
寂しさから来るストレスが原因なのか、お腹の毛が抜け始めた。
生後二ヶ月の末っ子・オペルは、
他の子犬たちからいじめられるようになり、顔に傷ができてしまった。
以前はこういったことがあると、母犬のプジョーが間に入って止めていたという。
プジョーがいなくなって、少しずつ狂い始めた家族の歯車…
この家にはどうしても、プジョーが必要なのだ。

「結局、残された子たちだって、プジョーがいないから元気もないし、
食欲もないし…(家族を)残していなくなっても誰も喜ばないし…
本当、辛いですよね……プジョーにこの気持ちが本当に伝われば、
帰ってくるのかな…でもどんなに考えて、どんなに想っても、
プジョーはいないんですよね、家には…」

失踪から一ヶ月経った今なお、當金さんは、残された家族たちのために、
たった一人で地道な捜索活動を続けている。

名前:プジョーちゃん(3歳)
犬種:ロングコートチワワ
毛色:クリーム系
性格:少し臆病
失踪場所:千葉県千葉市
連絡先(ペットレスキュー):0120-73-1020
または(フジテレビ対策室):03-5500-0389

※ ※ ※

ゴメス「プジョーちゃんに関する情報をお持ちの方、
本当に、どんな些細な情報でもかまいません。ご連絡、お待ちしております。
明日も引き続き、特別編でお送りします。ごもごもごも…ごもっとも!」

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/19(木) 15:28:48|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/17

「CNC緊急特集・迷子犬捜索最前線」


飼い主のほんの一瞬の気のゆるみで、行方不明になってしまったペット達。
そんなペット達を、数ヶ月、数年が過ぎても必死で探している人々がいる。
なぜなら、彼らにとってペットは、家族同然の存在なのだから…

神奈川県大和市在住の安斉さん宅のリビングには、
行方が分からなくなって一年以上が経つという、
ミニチュアダックスフントのシュンくん(4歳・オス)の写真がある。

安斉さんはそれまで犬を飼ったことがなかったが、
ペットショップで見かけたシュンくんに一目惚れ。
2002年9月19日、シュンくんは安斉家の一員となった。
人なつっこい性格のシュンくんに、家族全員メロメロに…
シュンくん中心の生活へと変わっていった。

3歳を迎えた去年の9月、「シュンくんにお嫁さんを」と思い、
安斉さんは同じ犬種のアミちゃん(1歳・メス)を購入。
しかし…お互いに威嚇し合い、仲良くなることはなかったという。

悩んだあげく、2頭をしつけ教室に預けることにした安斉さん。
2005年9月19日、ペットしつけ業者に預けたこの日が、
シュンくんとの最後の別れとなってしまった…
翌日、2頭の様子が心配になり電話した安斉さんを待っていたのは、
業者からの耳を疑う答えだった。

「(2頭は)元気にしてますか?って電話をかけたんですね。
そしたら、『実は今、脱走してるんです』という言葉で表現されて。
小型犬3匹を一緒に散歩に出していて、シュンちゃんだけ、
首輪抜けして逃げちゃったそうなんです…
本当にもう、絶望感でいっぱいでしたね、その時は…」

シュンの失踪を隠そうとした業者の対応に、
激しい怒りと悲しみを覚えた安斉さん。
その日から、家族総出での捜索が始まった。
失踪現場の周辺(神奈川県茅ヶ崎市 中海岸の小公園付近)、警察、
保護センター…考えられる場所はすべて回り、
茅ヶ崎に25ある動物病院すべてには、ポスターを貼らせてもらった。
新聞には折込広告を入れ、懸賞金15万円もつけて捜索記事も掲載したが、
シュンくん発見には至らなかった。

そんな中、今年1月に、
週に一度は必ず連絡を入れている神奈川県動物保護センターで、
シュンくんと同じ色の犬が保護されていることが分かった。
すぐさまセンターへと向かった安斉さん…しかし、
そこにいたのは10歳を超える老犬だった。

「『この子、どうなります?』って聞いたら職員の方が、
『もう年寄りだしケガもしているし、皮膚病もあるからこの子は処分です』
とはっきり言われて…同じ命なのに、どうして差別されちゃうのかな…
年をとってるだけでって…」

シュンが同じ状況だったら、と思うといてもたってもいられず、
安斉さんはその犬を引き取ることにした。
尻尾をかみ切られ、さまざまな病院を抱えていた老犬は、
元気な姿を取り戻して欲しいという思いから「ゲン」と名付けられ、
安斉家の一員となった。

しかし、シュンくんは今もどこかをさまよっている…
自分の不注意で行方不明になったのであれば、諦めもつくかもしれない。
しかし他人の、ましてやプロのペット業者が…
安斉さんは、今でも業者に預けた日のシュンくんの顔が忘れられないという。

「(業者に預けた時)もう本当に訴えるような目でシュンが、
私のことを『置いていかないで』っていう目で見ていたのが…
その顔が未だに焼きついていて…
今思うと……あの時連れて帰れば良かったな、って思いますね。
何のためにこれ(犬鑑札)つけてあったんだろうって、
そういう悔しい思いもあるし…」

残された首輪を手に、悔やんでも悔やみきれずにいる安斉さん。
シュンくんの捜索活動は、一年が経過した今でも当時と変わらず行われている。

名前:シュンくん(4歳)
犬種:ミニチュアダックスフント
毛色:ゴールド系
失踪場所:茅ヶ崎市 中海岸の小公園付近
性格・特徴:少し臆病だが人なつっこい
連絡先(ペットレスキュー):0120-73-1020

※ ※ ※

ゴメス「シュンくんに関する情報をお持ちの方、
本当に、どんな些細な情報でもかまいません。ご連絡、お待ちしております。
明日も引き続き、迷子犬捜索最前線をお送りします。ごもっとも!」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/18(水) 19:44:26|
  2. CNC

TOTO - Rosanna

Toto - Rosanna

80年代を代表するバンド、TOTOの82年の大ヒット作『IV?聖なる剣』より、
全米2位を記録した「ロザーナ」(歌詞)のPVを観る。



注目はJeff Porcaroのドラミング
バスドラはボ・ディドリー風セカンドラインのビート、
スネアはジョン・ボーナム的フィーリングを意識しているとのこと
このポップな曲の中にも恐ろしく高度な要素が詰め込まれており、
改めてミュージシャンズ・ミュージシャンといえるグループだと感じました。


【PR】TOTO IV?聖なる剣
【関連サイト】drummerworld.com Jeffによる「Rosanna」のメイン部分の動画があります

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2006/10/18(水) 16:03:47|
  2. Music

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/16

「CNC緊急特集・迷子犬捜索最前線」


ゴメス「今から半年前、我々は、ある課題を持ってこの番組を立ち上げました。
それは、人間社会の中で家族以上の存在となった動物と、
人間のより良き共存のためになる番組にしたい、という思いでした。それはつまり、
『アフリカにいる野生動物や、動物園にいる外国の特殊な動物を扱うのではなく、
ペットとして飼える小型動物に対して何ができるのか?』ということです。
だから敢えて、犬や猫、町の動物病院を描いてきました。
スタートから半年が過ぎ、改めて今、我々に何ができるのかを考えたときに、
テレビの力というものを使って、ペット社会の役に立ちたい、そう思い立ち、
今週は特別編として、ある企画をお送りしたいと思います。御覧ください」

※ ※ ※

飼い主のほんの一瞬の気のゆるみで、行方不明になってしまったペット達。
そんなペット達を、数ヶ月、数年が過ぎても必死で探している人々がいる。
なぜなら、彼らにとってペットは、家族同然の存在なのだから…

東京都葛飾区在住の大塚さんのお宅…奥さんの一美さんは、
携帯電話の待受画面に、行方が分からなくなって二ヶ月半が経つ愛犬、
らっか(ビーグル犬、1歳・オス)の写真を選んでいる。

一美さんは、五年ほど前から仕事と家庭の両立がうまくいかず、
心の病を患い、家の中でふさぎ込む毎日が続いていた。
「このままではいけない…」そう思った一美さんは、
家族で近所のペットショップを訪ねた。
新しい命をみんなで育てることにより、
家族のコミュニケーションを増やそうと考えたのだ。

そこで出会ったのが、生後二ヶ月のらっかだった。
その日から大塚家の雰囲気はがらりと変わった。
いたずらをするらっかに怒る一美さん、その様子を見て笑う家族たち…
夜眠るときは、いつも子供達の布団に潜り込むらっか。
バラバラになりかけていた家族をひとつにしてくれたらっかは、
大塚家にとって家族以上の「恩人」となった…しかし、
悲しい事件は起きてしまった。

2006年7月28日…その日、
大塚さん一家は千葉県野田市で開かれる花火大会へ出かけた。
らっかが花火の音に驚くかもしれないので、
一美さんはらっかと車に残って花火が終わるのを待つことにした…
ところが、らっかは落ち着かない様子。
一美さんはオシッコだと思い、らっかを外に連れ出すことにした。

しかし、その瞬間"ドーン!ババババ…"花火大会が始まってしまった。
その爆音に驚き、らっかは狂ったように暴れ出した。
必死になだめようとしたが、あまりに激しい動きによってハーネスが外れ、
らっかは一目散に走り去ってしまった。すぐに会場周辺を懸命に捜索したが、
その夜、らっかを見つけ出すことはできなかった。

翌日から、失踪現場近く(千葉県野田市関宿城博物館付近)でビラ配りを始めた、
大塚さん一家…もちろん、警察や保健所にも問い合わせを入れた。
しかし今なお、何の手がかりも得られていない。

「おそらく……誰かに、きっと拾われて。
らっかを…………可愛がってくれてると、思うんですね。
でも……ほんとに、帰ってきて欲しい場所はここで…
『みんなが待ってるよー』って、らっかに伝わるなら…言いたいです。」
一美さんは時折涙をこぼしながら、しぼり出すようにして語った。

失踪から二ヶ月半…大塚さん一家は、
今もかけがえのない家族の一員を探し続けている。

名前:らっかくん(1歳)
犬種:ビーグル
毛色:顔が茶色 背中が黒
失踪場所:千葉県野田市 関宿城付近
性格・特徴:臆病な性格だが人なつっこい
連絡先(ペットレスキュー):0120-73-1020

※ ※ ※

ゴメス「らっかくんに関する情報をお持ちの方、
本当に、どんな些細な情報でもかまいません。ご連絡、お待ちしております。
明日も引き続き、迷子犬捜索最前線をお送りします。ごもっとも!」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/17(火) 18:43:27|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その6

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


さて、今回のスペシャル最後のニュース。

神奈川県川崎市在住の白井さん一家にこの夏、新しい命が誕生しようとしていた。
お母さんになるのは、
1歳3ヶ月のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、くるみだ。
彼女のお腹には今、四つの命が宿っている。

白井さんは自宅で行う今回の出産に、さまざまな思いを持っていた。
「(子供の)李奈と海七太が私から産まれてくる時に、
『お母さんとへその緒でつながってたんだよ』
っていうことも目の前で見えることと、
(産まれる)瞬間ていうのはなかなか見れないものなので、
見せてあげたいと思いました」
子供たちに命の尊さをその目で、
その手で感じて欲しい…くるみの中で動く小さな命は、
子供たちに大切な何かを教えてくれるはずだ。

くるみが白井家にやって来たのは一年前。生後二ヶ月のくるみは元気いっぱい。
そんなくるみから元気をもらっていたのは、
実は奥さんの尚子さんの方だったという。
「私が体調が悪い時があって…頭痛とかがすごくて…飼うきっかけは、
子供が『欲しい』と言ったのもあるんですけど、私が体調が悪かったので、
話の聞き相手が欲しいっていうのが、結構あったんですね」
ただ、くるみがいてくれただけで尚子さんは随分救われた、という。

犬の妊娠期間はおよそ2ヶ月。
くるみは、既に交配から60日が経過しており、
いつ出産してもおかしくない状態である。
出産の前兆は通常38度ほどある体温が1?2度低下し、食欲がなくなったり、
寝床で頻繁に穴掘り行動を行うようになる。
この夜、多少の穴掘り行動はあったものの体温の低下はみられず、朝を迎えた。
交配から61日目の午前10時。適度な運動が必要なくるみは、
大きなお腹に気を遣いながらゆっくりと歩く…いつもと変わらぬ朝の風景だ。
ところが、午後1時20分。
これまでになかった激しい穴掘り行動、さらに体温は、36度8分に低下。
小さな体の中で、すべての条件が整った…しかし、くるみにとって、初めての出産。
不安からか、落ち着かない状態が続き、再び夜。
午後10時。ずっと見守っていた、4歳の海七太くんがダウン。
そして、「絶対に起きてる」と頑張った長女の李奈ちゃんも。
辛い時、悲しい時、家族みんなに元気を与えてくれた、くるみ。
「痛いね…大丈夫?」
白井さんは、陣痛で眠ることのできないくるみの背中を朝までさすり続けた。

交配から62日目、午前5時40分。くるみの体に異変が起きた。
ダンボールにできたシミ…破水である。いつ子犬が産まれてもおかしくない状態だ。
しかしそれから30分、出産の気配がない…不安にかられた白井さんは、
係りつけの獣医に連絡した…その時、「あっあっ、出てきました出てきました!」
「ググ…」声にならない悲鳴をあげるくるみ…その体から、
子犬を包む羊膜が出始めていた。「頑張って…!」
「ウワウゥ…」激しい痛みに耐えるくるみ。

「ワゥ!…グググ……キャウゥワウン!!ワンワン」
初めて目にする我が子…瞬時に母性が目覚め、すべてのものから守ろうとする。
6時20分…一匹目の子犬は、くるみと同じルビーカラーの男の子だ。
「ちゃんとお母さんやってますね…」
ここで、産まれたばかりの子犬をすぐさまとりあげた白井さん。
実は、初めて出産を経験する母犬は興奮状態に陥り、
子犬のへその緒を強引に切ろうとして腸を引き出し、死なせてしまうケースが多い。
くるみはまだ1歳3ヶ月…今回、へその緒の処理は白井さんが行うことにした。
生まれたばかりの子犬を目にして言葉を失う長女の李奈ちゃん。
「あのくるみが、お母さんになった」そんなくるみに何かしてあげたいと、
李奈ちゃんはその瞬間を手帳に書き留めた。お手製の母子手帳だ。

そして、一匹目誕生から30分後…2匹目が子犬が産まれた。
産まれたときはまだ羊膜に包まれたままの子犬。
この状態ではまだ呼吸をしておらず、母犬は子犬の呼吸を促すため羊膜を食べ、
鼻につまった羊水を吸い出すことを本能で行う。
二匹目は、元気な女の子…くるみには既に母親の風格が漂ってきている。
その母親から初めて出る母乳は最も栄養があり、
母犬自身も子犬に母乳を飲ませることで、
次の出産が促される仕組みにもなっているのだ。

その30分後…三匹目の子犬が誕生。
残るは一匹、まったく寝ていないくるみも最後の力をふり絞る。
「ワウッ……ググ…クワアァウン」「よし、みんな安産だ」
小さな体で生命の尊さを教えてくれた、1歳3ヶ月のお母さん。
かけがえのない四つの命が、白井家に加わった。

「みんな無事だったから、すごくよかったです…感激でした…感激です」
涙をふきながら、ほっとした表情で語る白井さんがいた。
「『ありがとう』ってひと言じゃ表せないというか…色々今まで話を聞いてくれて
『ありがとう』だし、子供達にも良いことを教えてくれて『ありがとう』だし…」
白井家にたくさんの『ありがとう』をもたらしてくれたくるみのお産は、
交配から62日、午前8時16分に終了した。

ゴメス「…いかがでしたか?」
工藤「安産でよかったですね、四匹ともちゃんと産まれて…よかった」
ゴメス「命の大切さを、ワンちゃんから教えてもらいましたね」
宮迫「『人とペット』って感じではないですよね?
家族として暮らしているのがすごい伝わってきて…非常に感激しましたね」

さて、そんなこんなで小一時間のスペシャルもエンディングの記念撮影へ。
ゴメス「さあ急いで急いで…!ポーズは恒例のやつで締めましょうね。
ミスター宮迫は、自由にボケてくださいね」
宮迫「ぼけるぅ!?この状況で…」

ゴメス「ごもごもごも…ごもっとも!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/13(金) 22:24:17|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その5

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


さてお次は、爆笑名珍場面特集。

1:ゲスト・松たか子
スーパーの屋上にあるようなおもちゃの車に乗ったゴメス氏と松。
ハンドルを握るゴメス氏、「ミス松。今夜は帰さなくてもいいですか?」
松は「えぇーっ!?心の準備が」と戸惑うが、さらにゴメス氏、
「このことは事務所には内緒ですよ?」と意気込む。
松「ほんとですか?ちょっと勝負下着がないんですけど」

2:ゲスト・松浦ゴリエ
自慢の鉄棒を披露するゴリエ。その技術を見たゴメス氏は…
詳細は⇒おしゃべりだらけの月曜日 (ゲスト・松浦ゴリエ)

3:ゲスト・三宅健
V6で嫌いなメンバーを無理やり当てようとするゴメス氏だが…
詳細は⇒おしゃべりだらけの月曜日 (ゲスト・三宅健)

4:ゲスト・千原ジュニア&ほっしゃん
二人を迎えたゴメス氏、特技の玉乗りを披露することに。
最初の挑戦はほんの短い間だったので、もう少し見せて欲しいと二人。
ジュニアの前でやってみせるが、うまくバランスがとれずソファの上へ…
「もう一度」とソファから降りようとしたゴメス氏だったが、
転げ落ちてヒジを打ってしまった…それでも気にしない素振りで
再チャレンジを試みたが、やっぱり痛かったらしくほっしゃんに泣きつく(?)。
今度こそとばかりにバランスをとりながら玉に乗るゴメス氏…
今度はなんとか成功だ。
カメラに笑顔でこたえるゴメス氏だったが、披露しているのは机のすぐ横。
ほっしゃん「ゴメスさん、(机に)ヒジ置いてません?」

5:ゲスト・高島彩&平井理央
事前のアンケートによれば、
ゴメス氏に披露したいという高島の自慢の特技は「寄り目」だという。
ゴメス「…ワタクシのことバカにしておるんですか?」
高島「あはは…いや、違いますよぅ。ゴメスさんが、喜んでくれるかなと思って」
ゴメス「なんですか、寄り目を見せると、
ワタクシが面白がると思ってるんですか?」
高島「はい。その通りです」と、自信ありげだ。
そんな具合で、高島が「やります、せーの!」と寄り目をするが
まさにその瞬間、ゴメス氏はよそを見ていた。
ゴメス「もう一回いいですか?今ちょっと見てなかったんで」
高島「こっち見てて下さいね?せーの!」
しかし、タイミングよく再びあさっての方を向くゴメス氏…

次に、平井に耳掃除をすることになったゴメス氏。
「前もって言っておきますが、ワタクシ器具を使いません」
平井「はい…え!?」
ゴメス「指でほじくります」
平井「へぇっ!?やだ!……はい、じゃあ…お願いしまーす」
しかし、ゴメス氏はなぜか平井のつむじをチェックだ。
ゴメス「こりゃ、いい頭皮だ」
平井から「耳をやってください」との言葉を受けたゴメス氏…ところが、
今度はなんと平井のうなじをなめだした。びっくりしつつも笑う平井に、
ゴメス「いやー、ミス平井はイイ匂いがしますな」

※ ※ ※

ゴメス「いやー、さてさてさてさて…
気がつけばお腹も一杯になったので。少し、体でも動かしましょうかね?
なんでもミセス工藤の特技はスケボーとか、スケボーじゃないとか?」
工藤「はい、持ってきました」というわけで、スケボーを取りに行く工藤。
宮迫「あら、いいですねえ…あのゴメスさん、
僕の料理のくだりは何だったんですか?」
ゴメス「いやぁ?、おいしかったですよ。」
宮迫「…まんまのキャベツでしょ?おいしかったのは」
ゴメス「もうお腹一杯になっちゃいましたよ、
作ってる段階でいっぱいつまんじゃいましたんでねぇ」

そんなやりとりをしている間に、工藤のスケボーの用意ができた。
軽くスタジオの中を滑る工藤…ゴメス氏も乗ってみたい、とやって来た。
スケボーにちょこんと座ったゴメス氏の後ろで工藤がスケボーをこぐ。
楽しそうなゴメス氏、今度はひとりで乗ることに。
宮迫がゴメス氏を手伝おうと手で押してやると、ふらつきつつもスタジオを横断。

だがゴメス氏、元の場所まで器用に片足でこぎ、スイスイ戻ってきた。
宮迫「な、できんのかい!」
ゴメス「いやー、楽しいよう」
宮迫「できんのやったらやってくださいよ!?」

さて、次の話題は本スペシャル最後のニュース。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/12(木) 18:29:48|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その4

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


ゴメス氏、「リンゴちゃんにゴハンをあげていたら小腹が空いてきた」
との事で、番組は次のコーナーへ…今夜はミスター宮迫が、
野菜オンリーのロールキャベツを作ってくれるそうだ。

そんなわけで、制限時間は3分というクッキングコーナーがスタート。
宮迫「じゃあ、まずはキャベツのきれいなところを…」
しかしそこへ、後ろにいたピエールがぬっと顔を出し
宮迫の用意したキャベツをつまみ食いだ。
宮迫「…あのー、ゴメスさん。あの、このままでは、
ロールできない感じになってしまいますけども」
ゴメス「まいった!…ミセス工藤はロールキャベツお好きですか?」
工藤「あ?、好きですねえ。おいしそうですねえ」
ゴメス「ご自分でも作られますか?」
工藤「はーい、和風の味にしてみたり、ケチャップに…え!!?」
ゴメス氏、工藤が答えている最中にも関わらずテーブルの上を歩いて渡り、
宮迫の持つキャベツをバリバリ。「うん!おいしい!!」

「あのー。二回ぐらいはええけど。ロールでけへんから。」
そんな宮迫の言葉にも耳を貸さずゴメス氏、
「どれどれ?ミセス工藤も一緒にキャベツいかがですか?」
工藤に抱きかかえられつつ、キャベツをモリモリ食べるゴメス氏…
工藤「ゴメ…ゴメスさん、今日は肩を組んだりヒザに乗ったり、凄いですね?」
ゴメス「今日はもうワタクシ楽しくてしょうがないんですよ、
ミセス工藤が来てくれたから」

その間にもキャベツはピエールの胃の中へ入り続けていたのか、
カメラが映した宮迫の手にしているキャベツは最早、
ほんの破片ほどでしかなくなっていた。
宮迫「……とりあえずじゃあ、事前に切っておきましたジャガイモと、
ニンジンをですね…混ぜますので…」

そして、ゴメス氏は卵を割る手伝いだ。
一瞬卵を丸ごと口にしようとするのを工藤に止められ、手本を見せてもらう。
「わお、出てきたぞ出てきたぞ。これタマゴですね?」
口を近づけるゴメス氏…「ゴメスさん食べたらあきませんよ」
工藤の後はゴメス氏が割る番だが、卵をそのままボウルに入れたゴメス氏…
「よいしょー!」なんと殻ごとその拳で押し潰すという荒業に出た。
…この結果、ボウルの中に殻が混じってしまったが
これを工藤が取り除き、箸を片方ずつ使って二人(?)でかき混ぜる。
宮迫「あーいいですね、初めての共同作業ですね」

次に、タッパーに入れたキャベツの葉を、レンジで2分間温める。
宮迫がその準備をしている間、ゴメス氏と工藤は今日の朝食の話題や、
好きな果物についてとりとめなく話していたが…
キャベツを入れたタッパーを持って宮迫がレンジの前までやって来ると、
ゴメス氏はその中身が気になってしょうがない様子だ。
ゴメス「ワタクシが一番好きなフルーツは何だか知ってますか?」
工藤「…バナナじゃないですか?ゴメスさん」

ゴメス「ワタクシが一番好きなのはこのキャベツだッ!!」
宮迫とゴメス氏による、タッパーの引っ張り合いが始まった。
結局、中にあるキャベツを手に入れたゴメス氏、
「ワタクシのキャベツをよこせミスター宮迫…どれどれどれ!?
こんなフルーツはないぜッ!……んまい!」
満足したゴメス氏、キャベツを口にしながら番組の迷珍場面を紹介。

まずはゴメス氏ご立腹の場面集。「私 怒っております」

1:ゲスト・おぎやはぎ
ポスターを持参した二人。これを貼ってもらおうということで
ADポールが呼ばれたが…突如ゴメス氏が机をバンバン叩いてキレる。
ゴメス「ポォールッ!急げッ!!本番中ダラダラしやがって!!」
目をぎらつかせ反抗気味のポール…傍にあるポスターを振り払い二人を威嚇。
二人「うわぁ!何で!?何で!?」
ゴメス「ポール!!ゲストに向かって何だッ!?」

2:ゲスト・大泉洋
ゴメス氏の希望で、乗馬型フィットネスマシンに乗ることになった大泉。
ゴメス「ただ乗るだけじゃつまらないので、歌でも歌いながらお願いします」
大泉「…歌を歌いながら!?」そして、スイッチオン。
大泉「…はて?しぃないぃ?、おおぞら?とぉ?……もういいだろ!?もう!」
ゴメス「どうしました?」
大泉「なんですかこのコーナー!?」
…と、突如ゴメス氏がキレて机を叩く。"ドン!"
…驚く大泉だが、ゴメス氏、なおも机を叩き続ける。
ゴメス「何が『いい』んだ!歌ってください!」"ダン"
大泉「…は、はて?、しいないぃ?、」"ダン"
ゴメス「もっと歌って!もっともっと!!」"ドン"
大泉「おお?ぞらと?」"ドン"
ゴメス「もっともっと歌って!!」"ダン"
大泉「ひろ?い、だい?ち…歌ってるじゃない!?」

3:ゲスト・谷原章介
料理コーナーにて、ゴメス氏と一緒に特製サラダを作ることになった谷原。
ボウルの中をかき混ぜ、ドレッシングを作る手伝いをするゴメス氏…
谷原「ちょっといいですか?ゴメスさん」
谷原がボウルをとろうとすると、なかなか渡そうとしないゴメス氏。
谷原「ちょ、ちょっといいです、かゴメスさん」
腕ずくでとろうとするものの、しまいには谷原に飛びかかるゴメス氏…
しかし、バランスを崩して床に転げ落ちてしまった。


続いて、気ままなゴメス氏をとらえた「とにかく自由なMCゴメス」

1:ゲスト・アンガールズ
動物コントをすることになったアンガールズ…
田中「ショートコント。『ゴリラ』」
山根「ウホゥ、ウホゥ」
田中「『フンを投げてくるので気をつけてください』って看板があるな。
本当に投げてくるのか?おーい!投げてきてみろよぅ…!?」
しかし、オチの手前で急に田中の腕をつかんで引っ張るゴメス氏…
ゴメス「ちょっちょっ、フンがどうしたって?」
田中「はは…あの、『フンを投げてくるので気をつけてください』って、
看板があるじゃないですか?」
ゴメス「あぁ看板の話ですかあ…じゃあ、もう一度最初からやって下さい」
田中「はい、はい…ショートコント。『ゴリラ』」
山根「ウホゥ、ウホゥ」
田中「『フンを投げてくるので気をつけてください』って看板があるな。
本当に投げてくるのか?おーい!投げてきてみろよぅ…!?」
またしても同じ場面で腕を引っ張るゴメス氏がいた。

2:ゲスト・石田純一
流しそうめんをやることになった石田。
ゴメス氏が上から流すそうめんをすくおうとするものの、
うまくキャッチできず…次に来るのを待つ。
ゴメス「いきますよ!」しかし、その言葉とは裏腹にゴメス氏、
お椀のそうめんをちゃっかり美味そうに食べていた。
石田「ちゃんと流してくださいよー」
ゴメス「流してますよ流してますよ…ガツガツ」


このあともまだまだ迷珍場面は続く…

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/10(火) 20:15:23|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その3

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


さて、ゴメス氏はどんなところに住んでいるのだろうか?
工藤「どこかの…動物園とかですか?」
ゴメス「そう。ごもっとも?!!」
ゴメス氏は「市原ぞうの国」にて、さまざまな動物たちと暮らしているという。
そこで、次のニュースはそんなゴメス氏のプライベート映像を大公開だ。

※ ※ ※

9月下旬。CNC取材班は、ゴメスの休日を取材するため、
彼が住む「市原ぞうの国」を訪ねた…すると、
なんとキリンにエサを与えているゴメスを発見。

ゴメス「いやーどうもどうも!休みの日はね、
こうやっていつも園内の動物とふれあっているんですよ…
キリンが食べているのはニンジンなんですが、
ワタクシも今日は、いっちゃいましょうかね??」
ゴメス氏がニンジンを咥えているとキリンが脇から顔を出し、横取り。

ゴメス「あ!ちょいちょっちょいちょい!!…あぁもう…いやーしかし、
キリンのニンジンは特においしいですなあ!ほれほれ」

早速ゴメスに、園内を案内してもらうことに。
実はここ「市原ぞうの国」では、IQがずば抜けて高いゴメスがボス的存在であり、
他の動物たちは、みなゴメスの弟分なのだ。

ゴメス「いやぁ?、ゾウ君たちもIQが低いわけじゃないんですが、
ワタクシに比べたら、まだまだですなあ…ハーイ!グッモーニンエブリバディ!」
まずゴメスが案内してくれたのは「ふれあい広場」…そこで待っていたのが、
大きいものでなんと体重が60kgにもなる世界最大のネズミ、カピバラ。
南米アマゾン川流域に生息するこの動物、陸上ではゆったりとしているが、
水の中ではオットセイやペンギンのように素早く泳ぎ、
水中に5分以上潜ることもできる。

ゴメス「いやー、相変わらずおとなしくていい子だね?カピちゃんは。
うん?もぐもぐ何か食べてるの?…こうやって撫でてるだけで、
癒されるんですよねえ」
元々非常に警戒心の強いカピバラだが、
毎日のように接しているゴメスとは大の仲良しだ。
ゴメス氏、今日は特別にカピバラの背を使って馬跳びを披露することに。
ゴメス「…よいしょーい!どう今の撮れた?撮れた今?
…念のためもう一度いくか…いくぞーハイ!ピョイッとなと…
見たかワタクシのジャンプゥ!?ワタクシのジャンプに拍手?!!
ヘイどうだいどうだい」

次にゴメスが向かった先は…「あーいたいた!チャーリー元気かーい?」
幼なじみで大の仲よし、ゴールデンレトリーバーのチャーリーがいる小屋。
ゴメス「チャーリー、チャーリーお前かわいいなあ!大好きなんですよワタクシ。
んん、チュウしちゃおうチュッチュッチュッ。いやーかわいいなあ…
とにかくチャーリーとは朝から晩まで一緒にいても平気なくらい、
仲がいいんですよ?」

続いてゴメスが向かったのは、カンガルーの広場。
オーストラリアなどに生息するカンガルーは、発達した後ろ足をバネのように使い、
太い尻尾でバランスをとりながら、
時速45kmという速さで走る「草原の走り屋」である。
ゴメス「カンガルーはですね、とにかくワタクシになついているんですよ。
ワタクシのことを『アニキ』って呼ぶくらいですからね?よーしいい子だ。お前達!
こっちへ来なさ?い…だからこっちへ…コッチに来なさいって言ってるんだよ!
おい!ちょっとテレビが来てるんだから頼むよ!
仲のいい『絵』がとりたいんだよちょっと来い!
頼む…空気読めカンガルー!!ちょっと、コッチこーい!
…カメラの前でワタクシに恥をかかすんじゃないよまったく…」

どうやらこの日のカンガルーはご機嫌ななめの様子。
弟分だと思っていたカンガルーに逃げられ、一気にテンションが下がったゴメス…
とその時、ゴメスの目に、初めて見る動物の姿が…!
ゴメス「ちょっと見て下さいよ!なんだなんだ?…う、うわぁ?かわいい!!」

ゴメスが見つけたのは、レッサーパンダ。
中国南部やその周辺国の山岳地帯に生息するレッサーパンダは、
森林伐採などの影響により現在その生息数が推定で5,000頭と激減しており、
世界的に保護されている稀少動物。
ちなみにこのレッサーパンダ、初めはシンプルに「パンダ」という名前だったが
後からジャイアントパンダが発見され、「より小さいパンダ」という意味で
「Lesser (より小さい) Panda」という名に改名されたのだ。

今日が初対面のゴメス、早速レッサーパンダにあいさつをすることに。
「どーもはじめまして!
ワタクシ、動物の中でもずば抜けてIQの高いチンパンジーの…」
"ピギー!!"
ゴメス「うわっ!何!?怒ってるの?えっ、大丈夫?」

実はこのレッサーパンダ、初めて見る動物に対して、
非常にナーバスになる習性があるのだ。
大好物のバナナを渡そうとしても、警戒してまったく近寄ろうとしない。
やはり無理な試みだったのか…ゴメスが諦めかけたその時、
一頭のレッサーパンダがゴメスの元に。

ゴメス「んん!?……おぉーう!よしよしよし、かわいいなぁ?ほらお食べ。
バナナうまいだろう?いい子だなオマエは…」

ゴメスに近寄ってきたレッサーパンダ、名前はリンゴ(オス、1歳6ヶ月)。
しかし、他のレッサーパンダが警戒している中、一体なぜこのリンゴだけが、
ゴメスに近寄ってきたのか?

実はこのリンゴは、彼の母親にとって初めての子供。
そのため、母親がリンゴを溺愛し、体中をなめ回したり噛んだりしたため、
リンゴの体のあちこちに傷が出来てしまったのだ。
その傷を治すため、仕方なく人の手で育てられてきたリンゴ。
幼い頃から人間とふれあっていたため、ゴメスとも仲良くなれたのかもしれない。
チンパンジーとレッサーパンダの奇跡のふれあい…この日、
ゴメスに新しい友達ができました。

※ ※ ※

ゴメス「いかがでしたかミセス工藤?」
工藤「すばらしい。感動しちゃいました」
宮迫「実際観たことのない映像ばっかりで…
もっとボケ満載なのかと思たら…普通に感動しましたね」

そして今夜は、スタジオにもリンゴが登場。
「じゃあ、みんなでふれあいましょうかあ!」
ゴメス氏の呼びかけで、リンゴが入っているケージの中へ。

ゴメス「いやーリンゴちゃんどうもどうも!
バナナ大好きなんですよリンゴちゃんは」
しかしゴメス氏、実の方を自ら食し、リンゴには皮を与える…
宮迫「ゴメスさん?ゴメスさんがガン食いしたらあきませんやん」

ゴメス氏が一本を丸ごと食べてしまったため、
工藤が別のバナナをリンゴに与える。
おいしそうに食べるリンゴ…だが、宮迫の差し出したバナナには見向きもしない。

ゴメス「ほらリンゴちゃん?お腹いっぱいなのかな」
宮迫「…なんで嫌うのボクのこと」
ゴメス「あーあー、じゃあワタクシ食べましょう。モグモグ…オイシー!」
宮迫「僕はあのーリンゴちゃんとふれあいたかったんで…ほら、リンゴちゃん?」

再び小さくちぎったバナナを差し出す宮迫だが、やはりそっぽを向かれてしまい…
「じゃ、ワタクシ食べましょ!リンゴちゃんが食べないならワタクシが」と、
ゴメス氏、代わりに宮迫の手にしたバナナをどんどん食らい続けていた。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/09(月) 18:02:40|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その2

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


さて、今夜のスペシャルの最初の企画は、
動物界で最も人気のある恋愛観察バラエティ「アニのり」だ。

※ ※ ※

"真実の愛を見つける地球二周目無期限の旅!
ラブワゴンが走るのは、栃木県・那須。この地で衝撃の恋が生まれた…"

ロマンチックな恋を予感させる高原、那須を走るラブワゴン。
現在、このラブワゴンに乗るメンバーは…
オスチンパンジーのイケメン、田丸くん。
メスニホンザルの萌え系短大生、ひさよん。
メスのフレンチブルドッグ、元ヤンのお京。
そして、メスのピレネー犬、天然ボケのいずみ。
なんと、男性一人に対し女性三人という、
田丸くんのハーレム状態。

と、その時!

ひさよん「ねぇねぇ!あれ新メンバーじゃない!?」
田丸「えぇっ!え?どこどこ!?男?女?」
待望の新メンバー発見!

田丸「いたいたいた!早く!急げって!」
いずみ「男?女?どっちなの?男でしょ?ねぇ男でしょ?」
お京「てゆうか、誰がみてももう女はいらないワン」
チャキ「はじめまして。チャキっていいます。
好きなタイプは、おもしろい人です」
…シラける女性陣をよそに、ひとり喜ぶ田丸くん。

こうして新メンバー、メスチンパンジーのチャキを加え、
アニマルが乗るラブワゴンの旅が始まった!

Vol.15 ?衝撃の告白?

新メンバー、チャキを加え、草原をひた走るラブワゴン!
車内では早くも、田丸くんがチャキに猛アタック!
田丸「(『好きなタイプは、おもしろい人です!』
…あれは間違いなく、オレに対する「振り」だな…ようし…)
はい!はいはいはいはい!突然ですが、ここで田丸くんの一発ギャグシリーズ!!
イエーイ!はあい、いきますよ?!せーの!…チッチキチー!」
・・・
チャキ「……あ…あぁ…あぁ…」
…田丸くんのサムいギャグでチャキの恋のテンション、急降下。
田丸「(あぁ…ヤヤヤバイ。完全に滑ったぁ…ようしこうなったら、
最新のネタで勝負だ!)…オッホン!…では続きまして、
パッション屋良のモノマネいきます!!……ウーン!!ウーン!!ウーン!!」
・・・
チャキ「……あ…あぁ…あぁ…」
チャキの恋のテンション、さらに急降下。

田丸くんのせいでめっきり空気が悪くなったラブワゴンが向かった先は、
ぶどう狩りで人気の「大島果樹園」…ここで、
ジューシーなぶどうをお腹いっぱい食べてしまおうという贅沢な計画なのだ。

田丸「うわースッゲェ一杯なってるじゃん!」
チャキ「…んーおいしい!ムシャムシャ…」
田丸「ちょっと!オレのも残しといてよー!
むむ…口の中にあるの、ちょーだい?」
チャキ「いやーだ!もう!そっちに一杯あるでしょ」
田丸「んん!?あぁ、ホントだこんなところに…おっ?
ん…ウマイ!ウマすぎる!やっぱりとれたては違うなァ?」
こうしてジューシーなぶどうを堪能したメンバー達。

その夜。スタッフの部屋に、なぜかチャキがやって来た。
スタッフ「どうしたの?」
チャキ「実は…」

そして次の瞬間、チャキの口から衝撃の発言が…!

チャキ「田丸くんのことが、好きになっちゃいました!!
だから、明日告白します!」
なんと、ツアー初日に告白を決意したチャキ。一体そのワケは…?

?チャキの日記より?
─今まではおもしろい人が好きだったけど 田丸くんに会ってはじめて
すべり笑いというものを知りました。笑いはすべってからが勝負!
そんな田丸君が今は大好きです!!

こうして、田丸くんへの告白を決意したチャキ。
果たして、その恋の行方は…!?

翌日。運命の日は、静かにおとずれた。
チャキが向かった先は…ラブワゴン。
運転手「ガンバッテネ!」

チャキがもらったのは、バナナ。告白する相手にバナナを渡し、
もし相手が半分を食べ、残りを返してきたらカップル成立。
もし相手が全部食べてしまったら、カップル不成立。
それが、アニのりのオキテ。

メンバー全員が恋の行方を見守る中、ついに田丸くんがやって来た!
チャキ「来てくれてありがとう……田丸くんの事が、好きになりました。
…もしよかったら、付き合って下さい!」
果たして、田丸くんの答えは!?

チャキ「お願いします!」
ついに、恋の行方を決める運命のバナナが、田丸くんに手渡された。
果たして田丸くんは、バナナの半分をチャキに残すのだろうか?それとも…
不安げな眼差しで、田丸くんとバナナを見つめるチャキ。
恋の女神はチャキに微笑むのだろうか…!?

田丸「ムシャムシャムシャ」
…しかし、田丸くんはバナナを全部食べてしまった。
チャキの恋の挑戦は、はかなくも終わってしまったのだ。

…ところが、なぜかバナナの皮だけをチャキに返してきた田丸くん。
果たしてこの意味は…?

田丸「皮、いい…かわいい…チャキ可愛い?!!」
なんと田丸くん、実はチャキのことを気に入っていたのだ!
チャキ「もう!田丸くんったら、そのギャグさむ?い!」

秋の香りが漂う那須の草原に、記念すべき1組目のカップル誕生!
すべり笑いが生んだ奇跡の愛。
田丸くん、チャキ本当におめでとう!

※ ※ ※

宮迫「…いや?、手の込んだ茶番ですね?」
工藤はもしラブワゴンに乗ったら、自分は待っちゃうタイプだという。
ゴメス「どんな告白のセリフに、グッと来ますか?」
ピエール「グウウゥゥ」
ゴメス「うわっびっくりした!ピエール!!本番中だぞお前!
さてはお前、さっきの千疋屋で、ゲップしたな!」
こうして質問の答えは謎のまま、話題は次へ移るのだった。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/08(日) 20:54:30|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネルスペシャル - 2006/10/07 その1

「チンパンニュースチャンネル スペシャル」 (ゲスト・工藤静香&宮迫博之)


さて、今夜のチンパンスペシャルのゲストは工藤静香と宮迫博之。
続いて、MC陣が紹介される…まずはニューヨーク・IT企業連合会、
「ラクダ.com」会長のピエール・ロドリゲス氏(ラクダ)。

ゴメス氏「今日はラクダだけに、コブシの利いたコメントを頼むよッ、てかァ!?
…ダッハッハッハッハ!!アーッハッハッハ」謎の自作ギャグに馬鹿ウケだ。
宮迫「…ゴメスさん全然、ぜ…全然面白くないですゴメスさん」

そしてアシスタントは一部マニアなオヤジに大人気。
フジテレビ夜のニュースといえばこの人…
女子アナ・猿川クリステル(猿)が、用意されていた小さな箱から登場。
ゴメス氏の通訳(?)によれば、
「なになに?『私は"クリステル"だけに、意外とお肌を"気にしてる"』
ってかァ!?……あーーっはっはッハッハ!!アーーーーーッハッはッハッハッ
アーーッハッハまいったマイッタ参った!参ったこれッヒッヒ」
宮迫「…ゴメスさん全然面白くない」

ゴメス氏、不思議そうに「あれ?ミスター宮迫、何で笑わないんですかァ…」
と訊ねるが、「笑えないでしょ…」と冷静に返される。

「こんなに面白いことで笑わないなんて、クチに異常があるかもしれませんので
ワタクシ、ミスター宮迫のクチをチェックします。」とゴメス氏。
宮迫「は?」とはいえ、またもや口内をチェックされることに…
「さ。あけて下さい」宮迫の口に指を入れたゴメス氏、
「どれどれ…何でだ?何で笑わないんだミスター宮迫は…ワタクシこう見えても、
生まれてこのかた手を洗ったことがございません。どれどれ…ほら、
あーって言ってあーって、ミスター宮迫。あーって言ってごらんなさい」

さかんに宮迫の口に指を出し入れするゴメス氏に戸惑いつつも、
「はは…アーッ」
「おーかわいい唇じゃな?い、えぇ?チューしちゃおうかなぁ?」
そんなゴメス氏に気圧され(?)二人(?)がキスをすると、
横で様子を見ている工藤は「かわいい?」と楽しそうだ。
ゴメス「チッチッ、あぁ?かわいい唇だなぁ?」
宮迫「…ゴメスさん、なぜこのタイミングでキスなんですか!?」

さてさて、そんなお二人から素敵なおみやげがあるとか、ないとか?
ミセス工藤が説明しようとすると、クリステルが代わりに紹介するという。
再び先程と同じ箱から登場したクリステル、
傍らにあった本のページをバサバサとめくり始め…あるところで手を止めて、
パンパンパンパンと小気味よくページを叩き出した。
それは一個500円もするらしい、千疋屋のフルーツババロアだ。
ADポールが補助輪つき自転車に乗り、品物を運んできたが…

スタジオの真ん中で止まり、そこから微動だにしないポール。
ゴメス「しょーがありません。ミセス工藤、とってきてください」
宮迫から「(ポールは)嵐を起こして、すべてを壊す奴。目を見ないように」
との注意がされると、工藤が席を立った。

ポールがヒョコヒョコと離れていったところで、
工藤がおみやげを手に取ると…やはりその瞬間ダッシュしてきたポール。
うまく逃げおおせた工藤…ところが、ここでゴメス氏が「ボウ!」と吠えると
(注:大木の吹替ではありません)目の色を変えておみやげをひったくり、
素早くその歯で開封作業(?)に入った!
「フルーツババロア貸して!フルーツババロア貸して!!どれどれどれどれぃ!」

チンパンジーの怪力でもってカップの底を突き破ろうとするゴメス氏だが、
工藤がフタを開けてやると、凄まじい勢いでかぶりつきだした。
器用にスプーンを扱い、ババロアをほおばるゴメス氏…せっかくなので、
脇に座って(?)いるピエールにも分けてあげることになった。

工藤がピエールにババロアを差し出すと、彼は実に美味そうに口にした…
かと思いきや、頭をブルンブルン振り回し「ブチギレですやん!」(宮迫)

次に宮迫のおみやげは?とゴメス氏…
しかし宮迫は「事前に聞かされていなかった」ので、
何も持ってきてはいないとのこと。
ゴメス「か???っ!空気の読めないゲストだなぁ??!!
だからハゲるんですよぉ??ッ!?」
宮迫「いや…ハゲはあの、お父さんから貰ったもので…」

しょうがないので(?)帽子を貸して欲しい、とゴメス氏。
宮迫が帽子をとるとカメラアングルがその頭に向かい、
なぜか笑いが起こるも、帽子をゴメス氏が被ると…意外と似合っている。
工藤が「素敵。かっこいい!」と声をあげるとゴメス氏は、
「ワタクシみたいな男性どうですか?」と期待をこめて質問…
工藤「うん、好きですね」この言葉に上機嫌のゴメス氏、
「あとでお口のチェックしちゃおうかなぁ?!?」
宮迫「あ?いけませんいけません」
帽子を気に入ったかのようなゴメス氏だったが、
「カメラマン持って帰れ!」と、即座に投げっ放すのだった。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/08(日) 20:52:46|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/05

「今週土曜!チンパンSPの見所チェック」 (ゲスト・光浦靖子&雛形あきこ)


「スタジオには昨日に引き続き、人間界から素敵な方をお招きしておりますが…
ちょっと待って下さいねゴミがついてる」
ゴメス氏、まずはスーツの袖のゴミとりを優先だ。

二人「紹介を先にしてくださいよ」
ゴメス「はいお招きしております…『ぐるぐるナインティナイン』にご出演の、
光浦靖子さんと、雛形あきこさんでーす!」
光浦「…もうねー、ヒドイ。他局になってますよ」
雛形「『めちゃイケ』です」

「さて、一週間チンパンSPの告知のために来て頂き、
本当にありがとうございました」
そんなゴメス氏の勝手な発言になぜか光浦は気づかず
「はい、はい」と相槌を打つが、
雛形に「違いますよ、『はい』って言ってるけど」と突っ込まれる。
光浦「あーそうか、チンパン、チンパンの告知じゃないよ。
『めちゃイケSP』の…」

とはいえチンパンSPの告知も一緒にして貰ったという事で、
番組からプレゼントがあるとの事。
それは世界にひとつしかない、番組特製チンパン・ストラップ…しかし、
やはりただであげるわけにはいかず、手に入れる条件があるようだ。
これからあるゲームに挑戦し、見事成功したらゲットできるという。
題して「物欲丸出し!ゴムパッチンストラップキャッチ!!」だ。

ルールはというと…ゲストの一方がゴムの端をくわえ、
ゴメス氏がストラップのついた逆側のゴムを引っ張って離す。
そして、飛んでくるゴムをうまく口でキャッチすることができればプレゼント!
というもの。

ゴメス「さて、どちらがやりますか?」
雛形「……いやもうそれはやっちゃんが」
光浦「へぇ…!?たまにはやった方がいいんじゃない雛形さんが」
雛形「いやいや、やりたいけどやっぱここはやっちゃんが」

「…サムい絡みはそれ位にして、早くして下さい」とゴメス氏…
渋々光浦がゴムパッチンに挑戦することになった。
ゴメス氏、光浦がくわえたゴムの反対側を持ってずんずん歩き、
光浦から離れていく…「ちょっほ待っへ。1、2、3ね」
ゴメス「1、2、3、ハイ、でいきますよ。ハイ、いきますよいきますよ。せー」

"バシン"
「フガッ」

光浦「……ちょ、まッ!イチニサンつっただろぉ!?」
だがゴメス氏、何食わぬ表情で辺りを見回しつつ
「というわけで、ストラップゲットならずー!!残念でございましたぁ?」

光浦「……なンだこれ!?」
ゴメス「さて、そんなお二人に観て頂く今夜のニュースはこちらでございます」

ということで『めちゃイケSP』と『チンパンSP』の両方の告知がされ、
ゲストの二人は多少機嫌を直した様子。
ゴメス氏、「せっかく同じ日の夜に放送するのだから」と連動企画を提案…
これに二人も賛同してくれた。
気をよくしたゴメス氏も、バンザイポーズで大口をあけ「やろう!」と上機嫌。

ゴメス「さ、じゃあ何やりましょうか!?」
二人「…え?」
ゴメス「考えてきてないんですか!?」
二人「いや突然今言われたって…」
ゴメス「…ん?じゃあ、
あそこにいる『めちゃイケ』バカプロデューサーと相談して下さい」

そこで二人は『めちゃイケ』プロデューサー氏のところへ。
三人が話し合っていると…と、そこへ突如ADポール(猿)が猛突進。
首に縄がついているとはいえ間近に迫ったポールに三人は仰天したが、
ゴメス氏によれば
「いいアイディアが浮かんだから企画書を持って来た」との事…
どう見ても威嚇だが、ゴメス氏「何て前向きなんだポール!」

いつの間にやら光浦が手にしていたのは、
『チンパン』と『めちゃイケ』の連動企画の書類。
ADポールによるものだが、中を見ると




の文字だけが、数ページ続いているのみだった。

ゴメス「ミス光浦!…その企画、ウチはお断りします」
光浦「別に、ウチは持ってってないですよコレ」

最後は「チンパンSPの成功を祈って恒例のヤツで締めましょう!」
光浦「…最後くらい『めちゃイケSP』も言ってくださいよ」

「ごもごもごも…ごもっとも!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/06(金) 15:18:15|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/04

「今週土曜!チンパンSPの見所チェック」 (ゲスト・光浦靖子&雛形あきこ)


さて今夜の放送だが…のっけからゴメス氏、
「『IQサプリ』にご出演の、光浦靖子さんと雛形あきこさんでーす!」
二人「いやいやあの、ゴメスさん。『めちゃイケ』です、『めちゃイケ』」
ゴメス「『めちゃイケ』で、よろしいですね?…正解!」
二人「え、何が!?クイズやってたの?」

「さて、ミス光浦はそのモテないキャラを逆手にとって
荒稼ぎしているわけですが、いかがですか?」とゴメス氏。
光浦は苦笑しつつ、その言い方の汚さに反論…しかし、
ゴメス氏にメガネがダサイと揶揄される。

光浦にとってはこれがトレードマークになっているのだが、
ここでゴメス氏、光浦のメガネを貸してもらうことに…
ひょいと手にすると、輪投げでもするかのごとく華麗にスルー。
「こんなもーん!持って帰れ!カメラマンの子供、最近目が悪いんですよ」

光浦のメガネがすっ飛んだまま、トークは続く。
「うわあぁ?…しかし、近くでよ?く見ると凄いお顔でいらっしゃいますなァ」
「…どっちや!?キレイなのか、キレイじゃないのか」と光浦。
ここには突っ込まずゴメス氏、何を思ったかミス光浦の髪型を変えようと提案。
雛形が手元のジェルを手渡し、さあ整髪だ。

訝しがる光浦の頭上で、
ジェルを手にした自称「メイクのプロ」のゴメス氏が準備を始めた。
まず、器用にチューブのフタを開けたゴメス氏…
なんとチューブを目一杯しぼってジェルを光浦の髪に垂れ流し状態だ。

ゴメス「よぅし、よーいしょっとい!!」
光浦「うあっ、なんか冷たい…うわ、うわ」
雛形「これは、使い切るなー…」

「今までにないミス光浦をワタクシが作り出しますからね!」
と意欲満々のゴメス氏…
フルに使い切ったジェルのチューブを放り捨て、雛形からブラシを受け取る。
先ほどジェルの使い方こそ乱暴だったがブラッシングは思いのほかソフト…
と思いきや、バシバシと光浦の頭をブラシで叩き始めた。
その勢いで、髪に盛られたジェルも流れ落ちる。
光浦「ちょっ、ゴメスさんちょっと痛いです…何だコレ!?
うわ何か垂れてきた!イタイタタ痛いゴメスさんイタ痛い」

と、ここでゴメス式のセットが完成…遊んでるようにしか見えなかったが?
「いやあ?、実にかわいい!…さて、そんなお二人に(ブラシを投げる)
今夜ご覧頂くニュースは(ジェルのチューブを投げる)コチラでございます」

ということで、めちゃイケSPとチンパンSPのビデオによる告知がされた。
ゴメス「いやあ??!!チンパンスペシャル、実に楽しみですなあ?!!」
メガネを着用し直した光浦が、
「…あの?、チンパンスペシャルもいいですけどあの、
『めちゃイケスペシャル』の方の告知をして頂かないと…」とこぼす。
雛形「(光浦の髪を差し)ココまでやったんですよ?」
ゴメス「そんな事よりワタクシ、ゴメスが、
なんと雑誌『Tarzan』の表紙になるんですよ。ご存知でしたか?」

二人「いや、知らないですけど…」
ゴメス「いやあ?、情報に疎いタレントですなあ?!!」
その『Tarzan』だが、10月11日発売でまだ店頭には置いていないという。
それでは二人に分かるはずもないが、
ゴメス氏、二人のために一冊だけ用意していた。

ADポール(猿)が台車ごと突き飛ばして落ちた本を、
いきり立つポールの突進の射程外から雛形が拾いあげ、
ひと足早くゴメス氏が表紙になった『Tarzan』をお披露目。
ゴメス氏、雛形から本を受け取ってページを手繰り…前方へバサッ。

そしてエンディングへ。
「せーの!ごもごもごもごも……あ カイカイカイ ちょっとあー痒い」
腕をボリボリかき始めたゴメス氏…先日に続き、またもや締めは中断だ。

光浦「…ねえ?、ちゃんと合わせましょうよお…」
ゴメス「ハイごもっとも?!!」
二人「!早いよ!!」


ゴメス「『IQサプリ』がんばってくださいね」
二人「『めちゃイケ』ですよ」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/06(金) 00:20:34|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/03

「今週土曜!チンパンSPの見所チェック」 (ゲスト・光浦靖子&雛形あきこ)


今夜は二人を迎えて二日目だが早くもゴメス氏、
「残念ながらやることがなくなってしまいました。いかがですか?」
それを受けて雛形が、「え、だって告知をしに来たんだから、
告知をすればいいんじゃないんですか?」と、もっともな意見。

「そんなことより、ミス光浦はなんでも物凄く頭がいいとか、悪いとか?」
ゴメス氏の唐突な質問にも、
「ま?あの、めちゃイケSPをご覧頂ければ分かると思いますが、
めちゃイケのメンバーの中でもやっぱりちょっとまあ、正直賢い方ですね」
と光浦はさりげなく番組のPRも織り交ぜたナイスな答えだ。
続けてクイズは得意か?との問いにも、まあ得意な方かも、という。

そんな具合で、やることがないわけでもなく
今週土曜のチンパンSPで登場するという、
レッサーパンダに関するクイズが四問出題されることになった。
ちなみに一問正解するごとに一秒間、
「めちゃいけSP」の告知時間を"いやいや"プレゼントするという。

「一秒?短い」不平を言う光浦だが、
「全部当たれば四秒あるじゃないですか?」とゴメス氏…
光浦「みじけえよ!」
雛形「四秒で何が伝わるの?!?」

しかしまったく容赦のないゴメス氏、
「じゃ、やめましょうか?やめた場合、ゼロ秒です」
「じゃあじゃあやります、やりますヨ…」光浦もこの条件を渋々承諾だ。

第一問。
「レッサーパンダの顔は次のうちどれ?」
だが、提示されたタヌキ等の写真の中にどう見ても光浦の顔が…
「D(光浦の顔)に悪意を感じますけど?」
とはいえ、ここは真面目に正解の顔であるBを選択する光浦。
「正解!おみごと!
ちなみに、Aはタヌキ、Cはアライグマ、Dはブサイクとなっております」
「ちょっと待って下さいよ。ブサイクなんて生き物いませんよ」

続いて第二問。
「次のうち、レッサーパンダの生息地域はどこ?」
A:中国及びその周辺国の山岳地帯
B:南米アマゾンを中心とした密林地帯
C:アフリカ中央部の森林地帯
D:ミス光浦が最近、外人ナンパ目的で通っている
六本木ヒルズのスタンディングバー「Heart Land」

雛形「ねえ、何やってるのやっちゃん!?」
光浦「いーじゃない!いいじゃ、ないですか…
ねえ、どこで仕入れた情報ですか!?
Dは私の、ささやかな幸せなんですよ…凄いちっちゃなね…」
ゴメス「わかりませんよ。Dにもいるかもしれませんよ」
光浦「Dには外国人しかいませんよ!A!」

すっかり狼狽した光浦だったが、正解。
レッサーパンダは、
中国南部・インド・ネパール・ブータン・ミャンマーの
標高2,000メートルから3,000メートルの山岳地帯に生息している。
ちなみに、ミス光浦がスタンディングバーで一回におとす金額も、
2,000円から3,000円と、かなりしょっぱい額だという。
光浦「それは、スタンディングバーだもん、ガバガバ飲む方がおかしいじゃ」
ゴメス「時間がございません!」

第三問。
「レッサーパンダの平均寿命は、何歳でしょう?」
A:10歳代
B:20歳代
C:30歳代
D:40歳代

光浦、Bと答えるもハズレ…正解は10歳代だという。
ちなみに現在日本最高齢のレッサーパンダは
神戸市立王子動物園在住のヤンヤン(洋洋)で、21歳。
王子動物園には他にも、日本最高齢チンパンジー「ジョニー(56)」や
日本最高齢ゾウ「諏訪子(63)」などがいるとのこと。

第四問。
「レッサーパンダと同じ希少種は?」
A:コアラ
B:チンパンジー
C:マゼラペンギン
D:オアシズ(光浦が組んでいるお笑いコンビ)

光浦「本当に…ホントに希少なのはDだと思いますよ?」
そんな冗談(?)も交えつつ、答えたのはB。
ゴメス「正解!現在アフリカに生息する野性のチンパンジーは
10万頭前後ですが、森林伐採などの影響で激減しております」
ちなみに、野性のレッサーパンダの生息数は5,000頭以下なのだそうだ。

ということでクイズが終了。
ゴメス「三問正解しましたので、告知タイム「三秒」獲得でございます」
光浦「みじけーぇ…三秒でね、告知はできませんよ?」
ゴメス「もう始まってますよ」
二人「え!?」

ゴメス「はい終了?」「え、ウソ!?」
二人が慌てふためく間に時間切れになったようだ。
光浦「ちょっとぉ!これひどくねー?スタートって言いました?」
ゴメス氏によれば、「三秒獲得」と言ったのがスタートだったという。

ということで、最後は恒例の「ごもごもごもごも…」
…だがゴメス氏、腕についているゴミが気になったのでやり直し。

光浦「自由だなァ?」
雛形「『恒例の』ってゴメスさんが言ったんじゃ」
ゴメス「ごもっともー!!」
二人「え!?ちょっ、ごもっとも?!!」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/04(水) 18:34:47|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2006/10/02

おしゃべりだらけの月曜日 (ゲスト・光浦靖子雛形あきこ)

さて、一週空けて今夜のゲストは「めちゃイケ」のレギュラーの二人…
ゴメス氏、握手のつもりだったが光浦の手を引っぱり驚かせる。

今週土曜の『めちゃイケ3時間スペシャル』の告知に来た二人だが、
その日はチンパンニュースチャンネルの1時間SPも放送される。
それもあってか(?)ゴメス氏、
「今週、『めちゃイケSP』の告知をする気は一切ございません!」

「…何で?」
慌てる二人に追い討ちをかけるようにゴメス氏、
「なぜ、ナイナイさんが来ないんですか?」とクリティカルな質問。

返答に困り苦笑する光浦だが、
「そぉれは、ちょっとあんまり言っちゃいけない事なんじゃないですか?」

しかしゴメス氏は納得がいかない様子。
「そんなに告知がしたいならナイナイさんが来ないと。」
「いえいえ、ナイナイも忙しいんで、めちゃイケメンバーの雛形と私で…」
「いやいや、最悪よゐこならまだしもお二人じゃ、
ズバリやりようがございませんヨ?」

光浦「あっはっは…ちょっと待てちょっと待て」
雛形「"最悪よゐこならまだしも"って何だろ…?」
二人が不満を漏らせば、ゴメス氏も「最悪『よゐこ』です」と返す。

「その線引きは何ですか?」光浦の質問の答えに詰まったゴメス氏、
「んんんんん???…!?ごもっともーー!!」
光浦「?何が何が!?」

「ごもっとも」も決まったところで火曜以降のラインナップの紹介だ。
しかし、そこにはチンパンSPの告知しかないが…?
「当たり前です!最悪よゐこが来ていれば一日くらいは、
『めちゃイケ』の告知になったんデス」

この待遇に釈然としない光浦が、
「差はなんですか?」と問うとゴメス氏、
「差はございません」と明解な(?)回答だ。

さて、ミス雛形は動物が苦手だとか、苦手でないとか。
ゴメス「もしかしてワタクシのこともダメですか…?」
雛形「まあ…この(ソファと机の)距離がギリギリかな…って感じですよね。」

雛形の答えにゴメス氏、
「ああぁぁぁ???…こにゃろー!!」
両手を挙げて激怒(?)のポーズだが、どう見てもユーモラスだ。
「しょうがないんじゃ」そうフォローする光浦に、
「イロモノは黙っててください」と八つ当たりも忘れない。

「動物嫌いを治すにはかわいい動物とふれあうのが一番」と、
3rdADのチャーリー(犬)が呼ばれたが
ミス・バツイチの警戒心はすぐには解けない。
結局ゴメス氏が手本を示すことになった。

何をされてもおとなしく、いつも尻尾を振っているチャーリー。
ゴメス氏、「チャーリー、チャーリー♪ほいほいと」
なんとその背中の上に直立(?)だ。

「よーし、チャーリーから見るフジテレビは最高だ。
ハーイ!…どうですか?ふれあってるでしょう」
チャーリーの上で笑顔で手を振るゴメス氏がそこにいた。

少し元気がなさそうに見えたチャーリーに声をかける。
「どうしたんだチャーリー…ナイナイさんに、会いたかったのか?
最悪よゐこが、来てくれればなァ」
愚痴をこぼしつつ光浦のヒザを踏み台に、席へ戻るゴメス氏。

ここでチンパンSPの映像にのせ、
『めちゃイケSP』の告知が二人の口頭で行われることに。
…しかし、インパクト溢れるCNCの映像に併せ、
ゴメス氏のデカイ声でのナレーションも相まって、
まったく集中できない二人は満足に告知の出来ないままタイムリミット。

今夜はそんな具合で「恒例のやつで締めましょう!」
二人には何のことやら分からないままだが、

「ごもごもごもごも…ごもっともー!!」

「……?」


ゴメス「お二人、今日何しに来たんですか?」
光浦「え!?こ、告知」

テーマ:深夜TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/04(水) 01:48:38|
  2. CNC

スーパーマリオパロディーズ

スーパーマリオパロディーズ

まったりしていて良い感じ、
スーパーマリオのパロディーネタ集。



ところで、マリオって禿げてましたっけ!?
フサフサだったと思うんだけど…昔公開された実写映画みたいだなあ。

テーマ:おもしろいよ!この動画! - ジャンル:お笑い

  1. 2006/10/01(日) 20:39:46|
  2. 芸夢

キーボードマリオクラッシャー

キーボードマリオクラッシャー

ゲームに嵌りすぎて発狂している少年の改造版の動画は
いくつかあるが、その中でも秀逸なのがこれ。



なんか小学生の頃ってこんな風だったかも!?
ファミコンにキレてコントローラー引っ張るとコードが短いもんで
すぐ画面がグレー一色になってしまうのですよね。

テーマ:おもしろいよ!この動画! - ジャンル:お笑い

  1. 2006/10/01(日) 13:43:33|
  2. 芸夢

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