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a rockwork orange

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我がまちの「元」観光大使…

千葉日報 [2007年2月1日] 観光大使にスマイル君 ぞうの国人気者 市原 市原市は三十一日、同市の観光大使に市原ぞうの国のチンパンジーで、深夜番組で人気者のスマイル君(雄、五歳)を任命した。 きょう一日から二年間にわたり同市の魅力や知名度向上に一役買う。背広姿で登場したスマイル君は佐久間隆義市長から観光大使の名刺を受け取ると手をたたいて喜んだり手を振ってみせた。同じ大使に任命された同園園長、坂本小百合さんは「(スマイルは)撮影の合間にタレントさんに名刺を渡して市原市をPRしてくれるでしょう」と期待した。


とのこと…恥ずかしながら、
こんなことがつい最近あったとは全然知りませんでした(写真)

ちなみにネット上にはありませんでしたが、市原ぞうの国の坂本園長いわく
「チンパンジーにとって園外の活動は楽しみのひとつ」なんだそうで、
スマイル君にとってCNCは、忙しくも楽しい時間なのかもしれません。
先日の「カーレース!!」でも夢中でバギーを乗り回していたし…w

でも。
僕は地元民というか、五○駅からほど近い場所に住んでいるのですが
まあ何といいますか…「ゴメス」を以ってしても、
市原市として特別アピールするようなものってない気がするんです。

そりゃー、ジェフ市原(今は千葉だが)や猫ひろし、
パペットマペットの出身地として知られる(?)市原ですけれども、
こどもの国は休園しちゃったし(注:再開の予定は立っている模様)、
他に何かあったかなあ!?

あ、養老渓谷を忘れてた…!!
ここは市原でも最も有名な場所ではないでしょうか、
唯一と言ってもいいかな…まあ、田舎と言われても仕方ないかも…

我が同郷の偉大なる先輩、アテキチさんならば、
他にも面白いところを知ってたりするかな?


3/14追記:スポニチ [3月14日9時36分] TV出演のチンパンジー 観光大使取り消し フジテレビ系の深夜番組に出演中のチンパンジー(雄、5歳)をめぐり、飼育先がある千葉県市原市は、動物愛護団体などから「絶滅危惧種の動物に擬人化した活動をさせるのはおかしい」との批判を受け、任命したばかりの観光大使を14日までに取り消した。このチンパンジーは同市にある私立動物園「市原ぞうの国」の「スマイル」。番組では「ゴメス・チェンバリン」の名前で出演している。市は「特別なことをしてもらうつもりはなかったのに」と困惑している。


なんか厳しいような……難しいですね

動物は「こんなのやりたくない」とか「これは楽しい」とか、
言えないわけだから、観ているこっちは…番組最後の、

「この番組は絶滅危惧種であるチンパンジーの行動や生態を十分に
考慮して撮影しています。」

という言葉への信頼を前提に、時には楽しませてもらったり、
時には考えさせられたりしています…そんな感じですね。
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テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/03/14(水) 10:29:10|
  2. Animals

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/20

「アンケートいじり!!」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


ゴメス「……ん…うまい…うん…あぁ、もう始まっちゃった!?」
川合「とっくに…」
ゴメス「ちょと待っ、すぐ食べてるから!
てーびのまえのどーふのみなはんこんばんわ。
こーばんぐみわどーふつのみなさんにむへた、
どぉぶつによる、どーぶつのためのじょおほうばんぐみです。
しかいはワタクシ、どうぶつろなかでもずばぬけてあいきゅーろたかい、
ちんぱんじーのごめす・ちぇんばりんです、よろしくおねがいします…はくしゅー!
…そしてスタジオには昨日に引き続き人間界から素敵な方をお招きしております。
ドラリオン・スペシャルサポーターの川合俊一さんと、荒川静香さんで?す!」
二人「よろしくお願いしまーす」

ゴメス「さーてさてさて番組ではですね、
ゲストの方に事前にアンケートを書いてもらっているんですが。
…Mr.川合が出したアンケート、これがひーどい、ひーどーすぎる!」
川合「どぅっ、そうでしたっけ?」
ゴメス「Mr.川合…後ろに引き伸ばしたものがあるので、出してください」
川合「あ、あった…物凄い、
ちゃんとしたマジメなアンケートだったんですけどね」
ゴメス「見て下さい皆さんこの字…
これ何すか?近所の小学生に書かせたんですか」

引き伸ばされた川合のアンケートを見ると、上手とはいえない字だった。

川合「えっふ、いやいや」
ゴメス「自分で書いたんですか」
川合「ちゃんと書きました自分で」
ゴメス「…社会人が仕事で提出する書類とは思えませんぞこれは?!」
川合「わっこれ、仕事の提出なんですかこれは」
ゴメス「仕事じゃないですかこれはー!」
川合「あぁー!」
ゴメス「順番に行きましょう、もう。
まず字だけじゃなく中身がもう酷い!まず一番上のその欄外!
…あなた、ボールペンでインクが出るかどうかチェックしたでしょーこれ」

見ると、質問の上にボールペンでグジャグジャとした丸を書いた跡があった。

川合「はは…ここ」
ゴメス「そんなのは別の紙でやってくださいよ!ええ!?」
荒川「あははは…」
川合「ははは…いやいや、いいやちょっと、心配だったんでね…」
ゴメス「ったく?、それからこの、Q1.…ワタクシ、ゴメスとやりたいことの欄に、
『エアホッケー』と書いてありますが…えーそのグシャグシャ消した所何ですか?」

回答を見ると、『エアホッケξー』となっていた。

ゴメス「あとこれ『エアホッケー』で棒書くだけですから間違う訳がないですよ!」
川合「…あのね、エアホッケ"イ"って書きましたね。イ、イ」
ゴメス「…ホッケーぐらいわかるでしょどう考えたってー…!?
さらにですね、ワタクシ、ゴメスとやりたいことの欄に書いてある『キモだめし』」
川合「え?」
ゴメス「これはどう見ても季節がおかしいでしょうが?」
川合「あの、ゴメスさんは肝が座ってんのかなーと思って」

ゴメス「やかましい」
二人「はっははは…」
ゴメス「だまらっしゃい」
川合「いやいや…」
ゴメス「そしてQ6.の、ワタクシ、ゴメスに聞いてみたいとこの欄に、
『立ちション?』と書いてありますがこれ、何なんですかあ!?」
川合「…ゴメスさん、おしっこどうやってすんのかなと思って」
ゴメス「あ?、やっぱりね。いっつもトイレで立ちションする時、低すぎて不便だと。
で、ゴメスさんどうなんだと。立ちション絡みの情報はあるに越したことはないと、
そういうことですか?」
川合「え…ど、どうやってやってんのかな、と思って」
ゴメス「ワタクシ、ケガをしたくないので広がらない質問には一切答えません」
荒川「あははは」
川合「ハハ…そこを何とかMCが広げて頂かないと」

ゴメス「そして最後のQ5.でございますよ。
最近はまっているところの欄に『あぶり寿司』とありますが、これは…」
川合「お寿司をあぶるんですよ。そうすっとね、香ばしくて美味しくなりますから」
ゴメス「え、今夜持ってきてるんで…しょうね?」
川合「いやもちろんあの、持ってきてますよ」
ゴメス「ホントですか!!やった!おーい、AD持ってきてー!」
川合「またADかオイ!?」
荒川「またADですか…はは…」
川合「またかよオイ…!?」

すると…ポール(猿)が昨日と違い、静かにトレーを運んできた。

ゴメス「あれ?ポール慎重だな随分…あら?
ポール!やれば出来るじゃないかお前」
川合「すごい」
荒川「すごい、拍手…え、また私ですかー?」
ゴメス「はい、取ってきて!それが何ですか、あぶり寿司?」
荒川「また私……おぉ??!!」

ゴメス氏に促されて席を立ち、寿司を取りに行く荒川…そこへポールが突進。
しかし離れていたので、荒川も寿司も無事だった。

ゴメス「ポォオル!何なんだ今のは」
荒川「あ、今だ…危ない」
ゴメス「ポォオール」
川合「また、またADが暴れてますよ」

戻ってきた荒川が、ゴメス氏の前に寿司を置く…匂いを嗅ぐゴメス氏。

荒川「はい、どうぞー」
ゴメス「ポール、さっき何のために慎重に来たんだよ…おっ!これがあぶり寿司」
川合「はい」
ゴメス「…ぃええ!?」
川合「どうでしょう」
ゴメス「ちょちょちょちょちょ、ねぇへええ!?ちょっとどうしよこれ?んん」
(テロップ:川合俊一の大好物 大トロのあぶり寿し)
川合「行きつけのお寿司屋さんのあぶり寿司」
ゴメス「ん?…ちょっと待ってくださいこれ…(生姜を手にして)クンクン」
荒川「はは、それですか?」
川合「それ、じゃないですね」
ゴメス「これ、これですかあぶり寿司?」
川合「そーれ、あぶってないですね。しかも、寿司じゃないですね」
ゴメス「…あぶり寿司は、といいますと?」
川合「あの、こっち側の」

ガリを荒川に差し出すゴメス氏。

ゴメス「はい、じゃ」
荒川「あーあのそれ、いらないです」
ゴメス「はいどうぞ。はいどうぞ。もしよかったらどうぞ」
荒川「…ありがとうございます」

荒川にガリを渡した後、今度は大トロの方に興味を示したゴメス氏。

川合「あーそっちですそっち、あ?」
ゴメス「これ?」
川合「そ?こ、あーそうそう、それ。引っ繰り…あら…」
ゴメス「これ?」
川合「それコメで、あの…ゴメスさんだんだん、
その緑色の…やばいとこ行ってますよ。その、緑んとこはちょっと…」

わさびの近くをつまみ始めたゴメス氏。

荒川「それ、辛いですよ」
川合「そこやばいっすね」
荒川「そこだけ食べたら、辛いですよ」
ゴメス「どれだ?あぶり寿司どれだ?」
荒川「あぶり寿司…」
川合「…ゴメスさんその、緑は…」

ゴメス「チッチッ……あっ!あっ!なんか鼻にくるぞこれ!!
ツーンとしちゃったこれ、うえやばいやばい…ちょうだい、口直しちょうだい!」

わさびの辛さを、先ほど荒川にあげたガリで和らげようとするゴメス氏。
とりあえず、荒川の手に載せられたままの生姜をつまむ。

ゴメス「あーだめだ。これ(生姜)落ち着く」
荒川「本当ですか、お口直し…持ってくださいよこれ…えっへへ」
川合「それちょっとね…肝心な方を食べてないですね、ゴメスさん」
ゴメス「ちょっとね、Mr.川合」
川合「はい」
ゴメス「ホントにあなたは空気が読めないゲストですね」
川合「ええっへぇ…!?どの辺が」
ゴメス「チンパンジーはですね、水が苦手なため…滅多な事がない限り、
水辺には行きません。だからそもそも水中の物は食べないんですよ!!」
荒川「あぁ??……」
川合「あぁ??…そうだ」

ゴメス「あぁ?もうダメだ、今日イライラした。
もうドラリオンの告知ナシにしよう」
荒川「えぇー、はは…」
川合「ええ!ちょっと待ってくださいよ、ちょっと」
ゴメス「ナシ。ドラリオンなし、今日」
川合「そこだけはやっときましょうよ、ちょっと」
荒川「これ(生姜)ですか?あ、お口直しが」
川合「ガリをあげますんで…」
ゴメス「あーじゃもう、これやって、ワタシちょっとガリつまんでる間にその、
いっちゃいましょうか?ドラリオンの告知」
荒川「これ(生姜)持ってくださいよゴメスさん」
ゴメス「はい」

とのことで、ドラリオンの告知が流れる。

ゴメス「あら。Mr.川合が『世界が恋をした』なんて言ってましたけど」
川合「ええ、してました」
ゴメス「してましたですね?」
川合「世界中がこれを観てね、あのぉ?…恋しますね」
ゴメス「だまらっしゃい!」
川合「えぇー!?えぇ」
ゴメス「…まったく何だか、都合のいいことばっかり言いやがって」
川合「つご、都合のいいこ…これ、キャッチフレーズなんですよ」
ゴメス「まったく困りましたねーホントに。
さーというわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょうかー!
せーの…ごもごもごもごも…ごもっとも??と!また明日??と」


火曜の言葉:「恋した」

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/21(水) 03:33:51|
  2. CNC

チンパンニュースチャンネル - 2007/02/19

「ミス荒川のイナバウアー!!」 (ゲスト・川合俊一&荒川静香)


今週の人間界からの素敵なゲストは、川合俊一荒川静香
荒川「よろしくお願いしまーす」
川合「こんばんは」
ゴメス「さーてさて今回Ms.荒川にはですね、
ドラリオンのスペシャルサポーターとしてお越し頂いたわけですが…
なんとMr.川合は、ドラリオンにご出演されているということですけども」
川合「いぇいやいや、僕もあの、そのスペシャルサポーターですよ」
ゴメス「その前に!Mr.川合。やーはり登場した姿を見ると、とにかくデカイ!」
川合「はい」
ゴメス「ちょっとお立ち頂いてよろしいですか?」
川合「じゃ、立ちますよ」

ゴメス氏に請われて立ち上がる川合。

ゴメス「おお!ちょちょじゃ、Ms.荒川も横へ立ってください?」
荒川「はい…私も、小さいほうじゃないですけどね」
(テロップ:川合俊一の身長 195cm 荒川静香の身長 165cm)
ゴメス「ちょっとワタクシも横へ立ってよろしいですか!?」
川合「いいですよ」

そそくさと立ち上がり、二人の方へ向かうゴメス氏…
川合と握手しながら、その横に立ってみた(テロップ:ゴメスの身長 86cm)。
しかし、なぜかゴメス氏、画面に背を向けている。

ゴメス「あ?、で…でかいなーもう」
川合「ゴメスさん…」
ゴメス「ちょっと話すのに大変、どこ見ていいかわかんないですよワタクシ?」
川合「全然関係ないほう向いてますけど」
ゴメス「だーって、どこ見に、どこに顔があるかわかんないですよ?」
川合「…もっと上の方に」
ゴメス「どこですかー!?」
川合「もうっちょい上ですね」
ゴメス「ちょ、靴ふいてあげよう」
川合「あ?どうもどうも??」
ゴメス「靴ふいてあげる」
川合「すいませんね」
ゴメス「まーったく、なかなかいませんよぉ?…ス、スーツで、」

そこまで言った途端、突然川合の足を踏みつけ始めるゴメス氏。

川合「おちょちょちょちょ!!」
ゴメス「ふいちゃえふいちゃえ!」
川合「…それ、ふいてんじゃなくて汚れてませんかそれ!?」
荒川「あははは…」
川合「あいた!あいた、あいた!」
ゴメス「ちょっとワタクシ、デカイから登ってみよう!のぼっちゃお…よいしょ」

川合の手を借り、抱きかかえられたゴメス氏。

川合「あ?怖い、おととと…高いよ高いよ高いよ?!!高いよ?!!
デカイ高い高いたかいたかい…おぉぉ?うぁ、凄い凄い凄い凄い、いやいやいや」
川合「ゴメスさん…若干やっぱり重いんですけどゴメスさん…意外と」
(テロップ:ゴメスの体重 25kg)
ゴメス「ちょちょちょちょ、高い高い高い、たかいたかい」
川合「『たかいたかい』しますか?たかいたかい…」

川合にたかいたかいをしてもらうゴメス氏…床から、ゆうに2mを超える高さだ。

荒川「高い…!」
ゴメス「うわ、でかいでかい!うわあ?いやーちょ、怖い怖い!
拍手!!(拍手が起こる)デカリオン川合に拍手!」
川合「デカリオンじゃ…はははは、
デカリオンて、名前変わってんじゃないですか」
ゴメス「さーてさて、そんなお二人にお見せする、
明日火曜日以降のラインナップを見てみましょう…コチラです」

火曜日:川合俊一のアンケートいじり
水曜日:SARUKE
木曜日:CNC緊急特集「可能性を信じて必死に生きる下半身不随の猫」

ゴメス「ん、となっておりますんでご期待ください!」
川合「…これあの火曜日のこの、『川合俊一のアンケートいじり』ってのは、
これちょっとよくわかんないんですけど」
ゴメス「これはですね、Mr.川合が提出したアンケートがあまりにも酷かったんで、
それを…怒ってやろうという企画です」
荒川「ハッハッハハ」
川合「…ふつーに、書いたんですけどね」
ゴメス「…普通じゃ許されませんよあのアンケートは?、明日改めて怒りますんで。
さてさて、アンケートによりますとMs.荒川はですね、ワタクシとやりたいことが、
ローラーブレードだとか、ローラーブレードでないとか?」
荒川「ローラーブレードです」
ゴメス「なるほど」
荒川「ゴメスさんがローラーブレードをやったことあるのかなー、と思いまして」
ゴメス「…ありませんよ??よし、早速やってみよう!
おーいAD、ローラーブレード持ってきてー!!」

すると突然ポール(猿)が現れたかと思うと凄まじい勢いで台車をかっ飛ばし、
スタジオの隅っこ目掛けて台車ごとローラーブレードを叩きつけ、去って行った。
飛んできた台車にぶつかりそうになったスタッフが、思わず身をかわす。

荒川「おぉ??はっは、危ない…」
川合「とっとっとっと……すっげえ?…」
ゴメス「ポール!お前しまいにゃ今日持ってきてないじゃないかあ!!
何をやってるんだポールまったく…
ローラーブレードをちゃんと運びなさい!ポール!」(ダン!!)
二人「!おぉ……!?」

ポールの振る舞いに対し、ゴメス氏が机を叩いて威嚇する。
ポールも負けじと(?)再び台車を運んできて、また関係ないところへ突き飛ばす。

ゴメス「ポール!(バン)いい加減にしろー!!ポール貴様ー!」
川合「お?怖いなあ」
ゴメス「…ねえちょっと取ってきて取ってきて。ちょっと取ってきて」
荒川「え、あたしが行くんですか…?」
ゴメス「ローラーブレード取ってきて」
荒川「あーあ…これ落ちちゃいましたよ……お??!?」

荒川が渋々落っこちたローラーブレードを拾おうとしたところへ、
再び突っ込んでくるポール…しかし距離は遠い。

ゴメス「ポーール。ゲストだぞお前失礼があるんじゃない!まったく?」
荒川「びっくりしました…」
ゴメス「すいませんねウチのポールが、ADなもんでね?なかなか仕事を、」

そこへまた飛びかかろうと荒川に接近するポール。

荒川「おぉおぉお!?何ですか、もう??怖い…」
ゴメス「ポール!」
川合「ポォ?ル…」
ゴメス「ゲストの方だぞお前はまったく?…
じゃ、早速それをMs.荒川に履いて頂いてですね、見せていただきましょう」
荒川「…やっと手元まで届きましたよ?」
川合「…いや??」
ゴメス「すいませんね!ウチのポールがもう本当に仕事の出来ない奴でほんとに」
川合「…自分で取りに行った方が早かったですね」
荒川「はは、そうですね」
ゴメス「あの野郎、ドコ行ったあのADは!?まったく??」

そして、ようやくローラーブレードに履き替える荒川。

荒川「あ、じゃ、ここでもう履いてもいいですか」
ゴメス「どうぞどうぞ、お履きになってください」
荒川「よいしょ…ちょっと、スケート靴とはだいぶ違うんです」
ゴメス「そうですねえ」
荒川「もう10年くらいやってないですよ」
ゴメス「おお、それでも10年前はやっていたんですか?」
荒川「持ってたんです、ローラーブレード」
ゴメス「はあ?…」
荒川「でも、犬の散歩で転んでから『ダメ』って言われまして」
川合「はは…」
ゴメス「…犬の散歩でローラーブレードを履いてたんですか!」
荒川「あは…履いてました」
ゴメス「アメリカンでござんすねえ…履けました?」
荒川「履けました、できました準備が」

ゴメス「さーと、履けたという事で準備はよろしいですか??」
荒川「でも凄く久しぶり…あーちょっと怖いかなあ」
川合「大丈夫ですか?後ろ」
ゴメス「そうですか?気をつけてください、気をつけてくださいよ?」
荒川「よいしょー!できましたー」

華麗に滑りだす荒川…ローラーブレードではあるが、さすが。

ゴメス「おぉ凄い!」
川合「うお?!」
ゴメス「おぉ??凄い!しなやか!…よーし、それではいきましょう」
荒川「はい」
ゴメス「曲はオリンピックで金メダルを取った時の曲!
…光GENJIの『パラダイス銀河』ですどうぞー!!」
荒川「あれ!?ハッ…違う!違いますハッハ」
ゴメス「はい滑ってー!!」
川合「こんな曲でしたっけ」

なぜか「パラダイス銀河」に合わせて滑ることになった荒川…しかし貴重な映像。

ゴメス「あ!思い出すなあ?オリンピックを思い出す!」
荒川「思い出しますか!?違いますよ」
川合「ハッハッハッハッハ」
ゴメス「あの頃オレは興奮した!あれでワタクシは泣いたんです!
興奮したんだ?あのオリンピックは!あい、どんどん滑ってください!
遠慮なく滑ってください!!」
荒川「こうですか」
ゴメス「あーいい、いいじゃないですかー!?軽快だ軽快だ」
荒川「違?う…」
ゴメス「いいぞいいぞー」
川合「…こんな軽快なあれでしたっけ?」
ゴメス「出るのか出るのか?イナバウアーは出ちゃうのかー!?」
荒川「はい出ちゃいます…はい…違いますからこれー、もう」

残念ながら荒川によるイナバウアーは、やりかけて中断…
代わりに、ゴメス氏が座ったまま上体を反らす。

ゴメス「素晴らしいオリンピックだー!!イナバウアー。イナバウアー」
川合「ハハ!!イナバウアーだ!ゴメスさん凄い!!」
ゴメス「座った状態でのイナバウアーだあ」
川合「すっげえゴメスさんイナバウアー」
ゴメス「いやいや拍手拍手ー!!
…さあというわけで最後はもちろん、恒例のヤツで締めましょー!
ごもごもごも…ごもっとも?!また明日??と!!」


月曜の言葉:「世界が」

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/02/20(火) 03:49:01|
  2. CNC
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